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赤ちゃんのアトピーをいち早く改善する方法は漢方にあった!その効果と理由とは?

赤ちゃんが病院でアトピーと診断されてしまい、お医者様からステロイド薬を処方してもらったものの、薬をやめるとまた元に戻り一向に良くならない、ゴールの見えないステロイド治療。
「いつ終わるのだろう・・・。」と不安に思いながら毎日を過ごし、でも塗らないと夜も眠れないくらい痒くてつらいアトピー。

見た目にもかわいそうになってくるし、外出時の目線も気になります。
可愛いわが子を思いながらの将来への不安、複雑な気持ちでケアをしているママさん、きっと沢山いらっしゃるのではと思います。

「漢方薬が赤ちゃんに効く」聞いたことがあるママさん、多くいらっしゃると思いますが、実際漢方ってどこへ行けば処方してもらえるのか、赤ちゃんは本当に服用することが可能なのか、など少しでもママさんの悩んでいる力になれるよう、ここでは赤ちゃんのアトピーに効果があるとされている漢方のお話をしていきたいと思います。

漢方薬ってどんなもの?

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漢方薬とは自然界に実在する動物や植物の一部を使用した、天然成分を一定の割合で配合した薬になります。
植物でいうと葉や根っこ、実、動物でいうと内臓や角を乾燥させたもの、少しグロテスクのようなものもあります。
一般的に赤ちゃんのアトピーでの漢方としては、散財(薬を細かく粉上にしたもの)が処方されるかと思います。
西洋医学の治療薬のような即効性はありませんが、漢方は長く飲み続けることで体質を変え、自分の体調に合ったその時々の薬を長く服用することが出来る、そのような薬です。
天然成分という部分でも安心できるかとは思いますが、薬は薬、あくまでもその患者さんに合うものを探っていくことが大事です。
今では市販でも多く出回り、チャレンジしやすくなっている漢方薬。
それくらいポピュラーになってきたのはうれしい限りです。

アトピーの赤ちゃんに漢方薬を使ってもいい?

漢方は赤ちゃんに優しい薬

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自然界に実在する天然成分を使用しているということで、西洋医学の化学物質が配合されている薬に比べると優しく作用します。
赤ちゃんには最適なお薬ではないでしょうか。
ただし漢方も薬は薬、重い副作用は無いにしろ、だるくなったり、ほてったりなどその患者さんに合わない漢方では副作用も出たりすることがあります。
また長い時間飲んでも目に見えての効果が出ないなど感じたときは、気軽に主治医に相談し漢方薬を変更してもらうことも大事です。

赤ちゃんもそれぞれ体調があります。
体を冷やしたほうが良い時の漢方、逆に温めたほうが良い時の漢方、それにより痒みが無くなってきたり、肌が徐々につるつるになってきたりと色々な変化が出てきます。
合わないかも?効果がないかも?と思いながら無理して服用させる必要はありません。
赤ちゃんがお話しできない分、そこはお母さんの日々の観察力が重要かと思います。
あくまでもその患者さんに合ったものを使う。
今は通常の大学病院などでも、よく知られたメーカーの、ツムラなどの漢方薬を赤ちゃんにも飲めるならと合わせて処方してくれるお医者様がとても多くなりました。
諸外国に比べそれくらい日本の病院は進んでいるのも確かです。
まずは信頼できる主治医にしっかり相談し、試してみることが良いのかと思います。

赤ちゃんのアトピーは漢方薬で治る?

漢方は先にも申し上げたように、天然の成分を配合したお薬となります。
西洋医学のお薬と比べ、すぐに劇的な効果がみられるといった薬ではありません。
しかし、長い目で付き合い、体質改善を期待できるという効果は西洋医学のお薬ではなかなか見られない素晴らしい効果ではないでしょうか。
漢方薬は柔らかく作用していきます。
小さな赤ちゃんには安心して使えるお薬です。

漢方薬と合わせて注意すればアトピーが良くなる2つのこと

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食事療法

例えば添加物をなるべく避ける、白砂糖を砂糖ダイコンから出来たてんさい糖、きび砂糖や甘酒、米飴など別の素材のものに変更することで、痒みが収まります。
また油なども良質な菜種油、オリーブオイルなど酸化しずらい油への変更も大事です。
通常のプラスチックの容器に入ったような油は、なるべく避けるのが賢明かと思います。
また脂っこいもの、揚げ物や動物性のものも少量にし、お魚、野菜を中心にすることで、数か月後には少しずつカサカサした赤い腫れも徐々に良くなってくるかと思います。
しかし、ストレスになるような無理は禁物です。
たまには外食もしたりと、ママさんも赤ちゃんも楽しく、笑って過ごせるような無理のない食事療法が良いかと思います。

保湿

保湿も大事です。
化学物質が多く含まれておるものは、ヒリヒリしたり痒みを伴うものがあります。
ましてや赤ちゃんのお肌はデリケートです。
保湿力の高いオーガニックの赤ちゃん用クリームやオイルも効果的だったりしますし、病院で処方されるワセリンでも良いかもしれません。
病院でヒルドイドという保湿クリームが処方されることも多くありますが、こちらは化学物質で、痒くなることも多くあるクリームです。
こちらは薦めない医師も多くいます。パッチテストをし、赤ちゃんに合ったものでしっかり保湿をしましょう。
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赤ちゃんのアトピーに使える漢方薬の選び方とは?

出来れば西洋医学にも通じている、東洋医学もしっかり学んでいらっっしゃる、不安なことを相談しやすい主治医を見つけることをおすすめします。
また漢方がその赤ちゃんの体質に合っているかも重要となってきます。
合えばとても効果が見られ、小さなときに始めるのはとても良いことだと思います。

しかし、西洋薬ステロイドは一概には悪いとは言えません。
やはり突然ステロイドをやめてしまったり、我慢して塗らないことを続けることで、赤ちゃんの大事な成長期を妨げ、症状が非常に重くなってしまうことも多くあります。
塗らないことで睡眠不足となります。
赤ちゃんにとって睡眠はとても大事で、ステロイド治療を全く拒否してしまうと、睡眠不足となり、それにより成長ホルモンが出なくなり、気づいた時には低体重の非常に危険な状態になってしまうことも多くあります。
漢方でアトピーが落ち着くまで、体質が改善されるまで、アルメタ(ステロイド薬)をプロペト(ワセリン)で薄めたステロイドと、赤ちゃんに合った漢方を一緒に服用することが良いのではと思います。

まずは東洋医学と西洋医学どちらもよく知っている、ママさんが相談しやすいお医者様を見つけることが重要です。
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アトピーの赤ちゃんの漢方薬の飲ませ方とは?

漢方薬はここまでのお話で、優しく作用し、合えばとても効果のある治療法ということを説明してきました。
でも漢方はとても苦いのが現実です。
ここでは赤ちゃんへの漢方薬の飲ませ方をお話しさせていただきます。
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漢方薬を飲ませる時に注意すること

まず重要な点は、赤ちゃんに食べさせたり、飲ませたりしなけれがいけない食材と一緒に混ぜることは避けるということです。
例えばミルク、これに混ぜてあげてしまうと、ミルクは不味いものと認識されていまい、嫌いな飲み物になってしまっては大変です。
あとはママさんがこれからも食べて欲しい、赤ちゃんに必要となる食べ物は避けましょう。

苦い漢方薬、上手に飲ませる方法とは?

そうしたらどのようなものと一緒に服用することが好ましいでしょう。
それは赤ちゃんが嫌いになっても構わない食べ物です。
なるべく味の濃いものが良いかと思います。
例えばココア、ゼリー、ブルーベリージャムなども飲ませやすいかと思います。
漢方の処方量は1日に何グラムと決まっていることが多く、その量を1日に飲みほすことに効果があります。
しかし全量飲ませることがお母さんや赤ちゃんの負担になってしまう場合は、少しの量や、半分の量を飲むことでも効果があります。
全量飲めること、これが一番好ましいですが、少しずつ、赤ちゃんにばれないくらいのの量から徐々に増やしていく、この服用の仕方が嫌いにならずに続けられる道かもしれません。
焦らずに、少しでも赤ちゃんに服用してもらうこと、これが大切です。
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まとめ

いかがでしたか?
まずは副作用も少なく、赤ちゃんに合えばとても効果の見られる漢方薬。
是非良いお医者様を見つけて試してみてください。
赤ちゃんのうち、幼児期には比較的アトピーは改善しやすい病気と言われています。
今のうちに試せることはチャレンジしてみても良いですよね。
漢方と合わせ、是非食事や保湿剤の種類なども見直してみても良いかもしれません。
アトピーは親の頑張りが必ず良い方向につながる病気です。
漢方を早めにはじめ、続けることできっと結果が見えてくると思います。

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