MUGYUU!ロゴ

2,144

粉がまったく飛び散らない!固形のベビーパウダーが人気の理由

赤ちゃんのスキンケアにベビーパウダーを愛用しているママさんも多いですよね。
あせもや股ずれの予防に役立つベビーパウダーですが、使用するたび粉が飛び散って気になってしまう…ということはありませんか?
赤ちゃんの肌に使えるくらい安全性の高いベビーパウダーと言っても、それを赤ちゃんが吸い込んでしまうのはやっぱり心配ですよね。

そこで今回は、粉が飛び散らない固形タイプのベビーパウダーについてご紹介したいと思います。

固形タイプのいいところ!

固形タイプのメリットは何と言っても粉の飛び散る心配が少ないところです。
赤ちゃんのスキンケアの際に周囲が粉で汚れることもありませんし、粉が舞いにくいので赤ちゃんが吸い込んでしまう心配も少なく、とっても使いやすいんです。

固形タイプのベビーパウダーは専用のパフを使用します。
パフにパウダーを付着させるので、粉を余分につけすぎることもありません。
粉が散らかりにくいので、持ち運びにも便利です。

0dc73ae7b913bb826cbcf819e18020e7_m

毛穴を詰まらせる心配はない?

「ベビーパウダーは毛穴を詰まらせる。」
こういった話を耳にしたことがあるママさんも多いのではないでしょうか?

ですが、基本的にベビーパウダーが毛穴をつまらせることはありません。
実はベビーパウダーが毛穴に詰まるということの根拠が明確な資料はないそうです。
様々なメーカーやブランドからベビーパウダーは発売されていますが、ほとんどがパウダー粒子の大きさまでしっかりと研究し製造されています。
大量のパウダーをあえて刷り込まない限り、通常の使用の範囲で赤ちゃんの毛穴につまる心配はないと考えて問題ありません。

ベビーパウダーを使用する場面として一番多いのがお風呂上り。
この時、濡れた肌にパウダーを付けるのはNGです。

また、たくさんつけた方がサラッとなると思いこんでたっぷり厚く塗るのもやめましょう。
ダマになってしまって毛細管現象(細い管状のものを伝って液体が上昇する現象)の働きの邪魔になり、汗腺を防いでしまう心配があります。
ベビーパウダーは正しく使うことで効果を発揮してくれますよ。

31694b7c9d0cb9e8706ee5bb50096433_m

固形タイプって衛生的に大丈夫?

固形タイプのベビーパウダーは前述のとおり、専用のパフを使用します。
パフを使用することで、パフに雑菌が繁殖しないかどうか気になる方も多いかと思います。
もちろん、パフはくり返し使用することで汚れてきますので、汚れたら洗うか新しいものに取り換えてあげる必要があります。
ママのファンデーションのスポンジと同じですね。
くり返し洗うとパフの肌触りも変わってきますので、ごわついてきたと感じたら迷わず新しいパフを用意してあげましょう。

衛生面について気を付けなくてはならないのは固形ではない粉末タイプのベビーパウダーも同様です。
パウダーをつけてあげるママやパパの手は清潔でなければなりません。
清潔な状態の肌に使用してこそ効果のあるものなので気を付けたいですね。

また、パフの場合は全身用とおしり用とで使い分けるとより衛生的です。

b4a65973c1934138ac6322fa63733510_m

固形パウダーの使い方

まず赤ちゃんに肌の汚れをきれいに落とし清潔な状態にしましょう。
パウダーがダマになるのを防ぐため、汗や水分はしっかりふき取ります。

そしてパフにパウダーを軽くとり、赤ちゃんの肌に軽く押さえるようにうすくつけます。
この時に、パタパタとパフではたくようにつけると粉が舞ってしまうので注意してください。

つけたベビーパウダーが湿ってきたりよれた場合は、一度ベビーパウダーをふき取りましょう。
湿ったパウダーがダマになり汗腺をふせぎ、あせもを悪化させるといったことを防ぐため湿ったパウダーの上からパウダーを追加してつけることは避けます。

一旦、肌の表面の汗や汚れをふき取って清潔な状態に戻してから付け直してあげてください。
赤ちゃんのパウダー吸引が心配な場合は、パフにとったベビーパウダーをさらにママやパパの手にとってから、赤ちゃんの肌にごく薄くつけると良いですね。
ひと手間かかりますが、直接手でごく少量を付けることで粉が舞いあがる心配がありません。

人気の固形パウダー

ピジョン 薬用固形パウダー パフ付

【画像】
価格 ¥430(税抜)
容量 45g
タイプ 固形タイプ
成分 酸化亜鉛、その他成分:タルク、無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、流動パラフィン、スクワラン、ポリエチレン末、グリセリン、メチルポリシロキサン
【商品説明】
あせもやただれを防ぐ薬用タイプです。
肌の成分に近いスクワランという皮膚保護成分が配合されているので敏感な赤ちゃんの肌の潤いも保ってくれます。
【おすすめ】
無香料なので香りが苦手なママにも使いやすいです。

資生堂 ベビーパウダー「baby」(プレスド)

【画像】
価格 ¥378(税込)
容量 50g
タイプ 固形タイプ
成分 酸化亜鉛、その他成分:タルク、ポリエチレン末、流動パラフィン、ワセリン、精製水、クエン酸、リン酸二水素ナトリウム、香料
【商品説明】
発売は1971年1月というロングセラーアイテムです。
【おすすめ】
赤ちゃんの肌を健やかに保って、あせも・おむつかぶれ・股ずれ・ただれを防ぎます。

・価格 ¥378(税込)
・容量 50g
・タイプ 固形タイプ
・成分 酸化亜鉛、その他成分:タルク、ポリエチレン末、流動パラフィン、ワセリン、
精製水、クエン酸、リン酸二水素ナトリウム、香料
・商品説明
赤ちゃんの肌を健やかに保って、あせも・おむつかぶれ・股ずれ・ただれを防ぎます。
発売は1971年1月というロングセラーアイテムです。

オードレマン シルクパウダープレストタイプ

【画像】
価格 ¥3,024(税込)
容量 15g
タイプ 固形タイプ
成分 シルク
【商品説明】
シルク100%の粉を固めただけのシンプルなベビーパウダー。
シルクには皮膚や髪に対する高い親和性と皮膚に対する柔軟性、保湿性を向上させるという特徴があります。
【おすすめ】
余分な化学成分が使用されていない完全無添加なので赤ちゃんにも安心して使用できます。

まとめ

固形タイプのベビーパウダーは粉の飛び散りが少なく、携帯にも便利ということで人気なんですね。
筆者はお風呂上りに我が子に粉末タイプのベビーパウダーを手早くつけようと慌ててしまい、容器をひっくり返してしまって余計な片づけに追われた経験があります。
固形タイプならそういった心配もなく使い勝手が良さそうですね。

下半身に広範囲に使いたいときは粉末タイプ、首回りなど粉の飛び散りが気になる上半身には固形タイプといったように、ベビーパウダーを使い分けるのもおすすめです。
今はメイク用品としてベビーパウダーを使用している女性も増えています。

赤ちゃんのスキンケアにとママのメイクにと、一緒に使えるベビーパウダーを探してみるのも良いですね。

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間

CATEGORY

こどものこと

ママのこと

年齢のこと

レシピ

動画

掲示板

商品を探す

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間

WRITER