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新生児から使える!おすすめのベビーパウダー5選

すべすべで柔らかな赤ちゃんの肌。
そんな赤ちゃんの肌はとってもデリケート。

実は大人の肌に比べて皮膚の厚さは3分の1程度しかないんです。
だから、オムツかぶれやあせもといったトラブルが起こりやすいんですね。

デリケートな赤ちゃんの肌をトラブルから守るためにおすすめなのがベビーパウダーです。
ここではベビーパウダーの効果や、新生児から使えるおすすめのベビーパウダーをご紹介します。

ベビーパウダーってどんな効果があるの?

ベビーパウダーの効果は大きく分けて2つあります。
ひとつは「お肌をさらさらに保つ」効果。
そしてもうひとつは、「摩擦を防ぐ」効果です。

ベビーパウダーでお肌サラサラ

ベビーパウダーをつけることで汗や余分な水分をお肌からどんどん蒸発させることができます。
これはパウダーの粒子によって表面積が増え、毛細管現象(細い管状のものを伝って液体が上昇する現象)によって水分や汗が粒子の間に吸収され蒸発が促されるから。
タオルだけではふき取りにくい赤ちゃんのくびれ(わきや首、脚の付け根など)の汗や水分をベビーパウダーが蒸散させて、さらさら清潔に保ってくれます。

また、オムツの中も湿気がこもりやすく、それが原因でおむつかぶれも起こります。
オムツを交換する時にベビーパウダーをつけてあげるとパウダーが汗などの湿気を吸って放出します。
パウダーが肌を守ってくれるので肌荒れも防げます。

ベビーパウダーで摩擦を防ぐ

ベビーパウダーをつけると滑りが良くなります。
なので、皮膚がこすれやすいオムツのゴムの当たる部分や肌着などによって股ずれなどが起きるのを防いでくれます。
また、赤ちゃんは肌同士がくっついているだけでも汗がたまりやすいんです。
そのまま手や足などを動かすと、肌がこすれやすく炎症が起きやすくなってしまいます。
肌同士がふれあう部分にもパウダーをつけてあげると摩擦を軽減できます。

どちらの効果も最大限に生かすには、ベビーパウダーはお肌を清潔にしてから使いましょう。
ベビーパウダーを付ける赤ちゃんの肌はもちろん、パウダーを付けるパフや、ママやパパの手も同じことです。
赤ちゃんのお風呂上りや、汗をしっかりふき取ってあげた後などがお手入れに最適なタイミングです。

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ベビーパウダーに含まれる成分にはどんなものがある?

ベビーパウダーの主成分はメーカーやブランドなどによっても違いますが、主にコーンスターチかタルクです。

▼コーンスターチ
とうもろこしから取れる植物デンプンです。
消炎作用、抗菌作用、鎮静作用、皮膚軟化作用があるとされています。
コーンスターチ自体はほとんど香りがしません。
お料理に使われたりするので、とても身近で赤ちゃんへの使用も安心です。

▼タルク
タルクとは水酸化マグネシウムなどを含む鉱石である滑石(かっせき)を粉砕したもので、水をはじく作用があります。
消炎作用があるとされています。
なめらかで光沢もあるので、化粧品などにも多く使用されています。

タルクと言えば、1987年にベビーパウダーの主成分であるタルクにアスベストが混入していると話題になりました。
それ以来、タルクの入ったベビーパウダーを避けるお母さんも多いようです。
ですが、その後は厚生労働省の定めた不純物混入試験を経たタルクの使用が義務化されました。
製造国が日本製のものであれば必ずこの試験を受けているので、アスベスト混入の心配はありません。

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何を基準にして選ぶと良い?

ベビーパウダーには粉末タイプと固形タイプがあります。

粉末タイプのメリットは、広範囲に一度で広げて塗れるのというお手軽さ。
寝返りなどがはじまってしまうと、じっとしていない赤ちゃんにパウダーをじっくりつけるのは難しいもの。

粉末タイプであれば、ささっと塗ってあげることができます。
ただし、粉が舞ってしまいやすいので赤ちゃんが吸い込まないように気を付けなくてはなりません。

一方、固形タイプは容器の中で固まった(化粧品のプレストパウダーのような)状態で入っているのでパフでこすりとって使用します。
粉末タイプのように一度にたっぷりと塗るということはできませんが、粉が舞ったりこぼれたりする心配はありません。
吸い込む心配も少ないので、赤ちゃんの首元などにも使用しやすいです。

▼タイプの使い分けもおすすめ
それぞれの特性から、上半身は固形タイプ、下半身は粉末タイプと使い分けるお母さんも多いようです。
ただし、どちらもつけすぎには注意が必要です。
吸水性があるからと肌が白く粉っぽくなるほどつけてしまうと、粉がダマになってしまって逆効果です。
やさしくなでつけるように、肌とパウダーがなじむように薄く塗ってあげましょう。

▼表記をしっかりチェック
また、先程「ベビーパウダーに含まれる成分」でご紹介したように製造国が日本製のものは不純物混入試験を経ています。
赤ちゃんの肌に直接触れるものですから、製造国や成分表などもチェックしてから選びたいですね。

おすすめのベビーパウダー5選

1.ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー(プラスチック容器)

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価格 ¥550(税抜)
容量 140g
タイプ 粉タイプ
成分 タルク、香料
【商品説明】
タルクと香料だけというシンプルな成分のベビーパウダーは長年愛されているロングセラー商品。
タルクは蒸気滅菌済で人体や環境に優しいものを使用しているので安心です。
香料も香料の安全性を管理している国際香粧品香料協会を基準にし、さらに自社の基準にもとづいたやさしい香料が配合されています。
【おすすめ】
安心できるブランドで安全性を重視したいママさんにおすすめです。

2.和光堂 シッカロールキュア

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価格 ¥580(税抜)
容量 140g
タイプ 粉タイプ
成分 アルジオキサ、酸化亜鉛
その他の成分:タルク、コーンスターチ、モモ葉エキス、BG
【商品説明】
アルジオキサと酸化亜鉛という二つの有効成分が配合。
パフ自体に抗菌成分キトサンを練り込んだという敏感肌専用パフ付き。
また特許製法のパウダーで粉とびが少ないのも特徴的。
天然のうるおい成分であるももの葉エキス配合です。
【おすすめ】
汗っかきな赤ちゃん、特に敏感肌のお子さんにおすすめです。

3.ピジョン 薬用ベビーパウダー弱酸性

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価格 ¥648(税込)
容量 30g
タイプ 粉タイプ
成分 有効成分:β-グリチルレチン酸
その他成分:マイカ、カオリン、無水ケイ酸、スクワラン、流動パラフィンメチルポリシロキサン、水素添加ホホバ油、クエン酸
【商品説明】
健康な肌と同じ弱酸性なので生まれたての肌にも安心して使えます。
スクワランやホホバオイルなど天然の保湿成分配合で、ケースには中栓がついているので軽く振るだけでパフに
適量のパウダーをつけられて便利。
【おすすめ】
乾燥しやすいお子さんにもおすすめです。

4.コアラベビー オーガニックベビーパウダー

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価格 ¥1,620(税込)
容量 75g
タイプ 粉タイプ
成分 コーンスターチ、カオリン、ラベンダー花
【商品説明】
オーガニック成分にこだわって作られたベビーパウダー。
吸湿性に優れたカオリンという天然の粉上のクレイが肌をサラサラ快適に保ちます。
片手で開閉できるフタ付きの容器は、適量を手に取りだしやすいので使いやすいです。
【おすすめ】
成分にもこだわって選びたいというママさんにおすすめです。

5. ニールズヤード レメディーズ ベビーパウダー

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価格 ¥1,800(税抜)
容量 75g
タイプ 粉タイプ
成分 コーンスターチ、炭酸Mg、プロポリスエキス、水、変性アルコール
【商品説明】
オーガニックコーンスターチを配合。
英国ソイルアソシエーション認定のオーガニック製品です。
無香料なので香りが苦手な方にも使いやすいです。
プロポリスが赤ちゃんの肌を清潔に保って、健やかさをもたらします。
【おすすめ】
ベビーマッサージをした後、オイルのべたつきを抑えるために使うのもおすすめ。
ナチュラル志向のママに人気です。

まとめ

肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんにベビーパウダーは有効なスキンケアです。
皮膚が薄くて弱い時期だからこそ、念入りにケアしてあげたいですね。
成分がシンプルなもの、オーガニックにこだわって作られているもの、粉末タイプ、固形タイプ、それぞれのメリット・デメリットを見極めて、お子さんにぴったりなパウダーを見つけてあげてくださいね。
ベビーパウダーで赤ちゃんの肌をサラサラで快適な状態に保ってあげましょう。

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