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赤ちゃんの肌着にカビが!再着用は可能?その原因とは・・・

デリケートな赤ちゃんの肌に直接触れる肌着。
お母さんとしては出来るだけ清潔な物を身に付けさせてあげたいですよね。

でも、赤ちゃんのよだれやミルクの吐き戻しやうんちなどですぐ汚れてしまうのも事実です。

そんな汚れやすい肌着は天気が悪い日が続いて洗濯が滞ってしまうと「カビが生えた!」なんていう事も。

「カビが生えてしまった肌着は再着用出来るのか?」とお悩みのお母さんの為に、カビの対処法や予防法をまとめました。

赤ちゃんの肌着について

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出産前に用意する赤ちゃん用品の中でも肌着はとても重要です。

また、刺激に弱い赤ちゃんの肌に一番最初に触れるのが肌着です。
特に夏の暑さや冬の暖房などで汗をかいた時はすぐ着替えられるように、多めに用意しておく物ですよね。

夏場なら短い肌着が1枚にオムツ、冬場なら短肌着に加えて上に長い肌着を重ねてその上からロンパースなどの服を着せてあげます。

夏場は汗をかく度に着替えますし、冬場も厚着していて暖房もあるので着替えの枚数がかさんでしまいます。

それに加えて、赤ちゃんの肌は非常に繊細で大人の肌の約半分の薄さしかないと言われています。

その為刺激に弱いので、肌に直接触れる肌着も出来るだけ肌に優しいオーガニックコットンなどを利用するお母さんも多いのではないでしょうか?

赤ちゃんの肌着にカビが出来る原因

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お母さん達が赤ちゃんの事を思って用意した肌着にカビが生えてしまった、なんて事になったらさぞかしショックだと思います。

もちろん、天気が悪くて少し洗濯が溜まってしまっていたり、忙しさの中で浸け置きしていたのを忘れていたりという事が重なってカビが出てしまいます。

ですが「自分のせいで大事な赤ちゃんの肌着にカビが生えてしまったんだ」と思うと悲しくなってしまいますよね。

でも、そんなに自分を責め過ぎないで下さい。
実は赤ちゃんの肌着にカビが生えてしまった原因はお母さんだけのせいではないんです。

赤ちゃんの汚れはカビが生えやすい

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赤ちゃんの肌着が汚れる理由には汗の他に、ミルクや母乳の吐き戻しや離乳食の食べこぼし、うんち漏れなどの汚れが挙げられます。

こういった汚れが特にカビの原因になりやすい汚れなのです。
赤ちゃんの主な栄養源であるミルクや母乳などはタンパク質が多くとっても栄養がありますよね。

これは同時に他の生き物にとっても栄養=繁殖しやすい場所とも言えます。

ですから、汗などに比べて栄養たっぷりのミルクや母乳、それを元にしたうんちの汚れはカビ菌にも好ましい場所なので、どうしても他の汚れに比べてカビが非常に生えやすいのです。

カビが生えてしまったら、まずやってみる事

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気を付けていても、汚れやすくカビも繁殖しやすい赤ちゃんの肌着。
この肌着に恐れていたカビが生えてしまったら、どうしたら良いのでしょうか?

塩素系漂白剤を使って漂白

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まず、一番手軽な方法としてはキッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使って漂白する事です。

塩素系漂白剤というと赤ちゃんの肌に悪そうなイメージがありますが、成分としては哺乳瓶などを消毒する物と変わりがないのです。

その為、きちんと量を計って使う事で安全に消毒する事が出来ますし、心配な場合は漂白してから何回か水洗いをしてしっかり濯ぐと安心です。

熱湯を使う

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ハイターなどの漂白剤を使うのがどうしても心配な方には、熱湯を使う方法があります。

カビ菌は主に60度以上の熱で死滅すると言われています。

その為、よく沸騰した60度以上のお湯をかけて浸け置き洗いをして、その後お湯が冷めたら洗濯機にかける。

または大きな鍋にお湯を沸かして肌着を10分程煮るという方法でもカビ菌の撃退が期待出来ます。

消毒は出来てもカビ跡が残る事も

ハイターや熱湯で消毒出来ても肌着にカビの黒い跡が残ってしまう事がありますが、これは残念ですが取る事が難しいでしょう。

色物で無ければ綿棒などで漂白剤を直接浸けるなどの方法もあるようですが、生地を傷めてしまう事もあるのであまりオススメ出来ません。

黒い跡が残っていてもハイターや熱湯で消毒していれば、清潔には問題ありませんので赤ちゃんに着せてももちろん大丈夫です。

カビの跡が見えるのがどうしても気になる場合には、手芸店でワッペンや小さいリボンなどを付けて上手く目立たなくするなどの方法もありますよ。

カビを生やさない為に効果的な対策

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ここまではカビを生やしてしまった場合の対処法をご紹介してきました。

ここからは、カビを生やさないようにする為のポイントを紹介していきます。

以下の2つから見えてくるポイントをまとめると、カビを生やさない為にはマメな洗濯と乾燥の2つが重要だと言えるでしょう。

赤ちゃんの汚れ物はすぐに洗う

前書したように赤ちゃんの汚れには栄養が多いのでカビが生えやすいので、汚れたらすぐに洗う事が重要です。

その都度洗濯機を回すのは難しくても、よだれなどは水洗いをして汚れがひどい部分は固形石鹸などで擦っておいて、赤ちゃんの他の洗濯物と一緒でも良いので最低でもその日の内に洗いましょう。

天気が悪くて外に干せない場合でも、その日の内に洗濯してしっかり脱水して部屋干しするか、乾燥機などを使って乾かしましょう。

なるべく乾燥させておく

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汚れが酷くなくても濡れた状態が長く続くと匂いの元になる菌が繁殖し、カビの原因になりやすいのです。

浸け置きする程ではない場合には、洗濯カゴにまとめて置くのではなく一旦干しておいて、しっかり乾燥させておく事で匂いやカビのリスクを抑えられます。

カビが生えてしまった!残念な体験談

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私も娘が小さい頃、保育園からの荷物の中にお漏らしで濡れてしまった肌着が入っていたビニール袋を入れっぱなしにして、数日後カビだらけの肌着と再会するという残念すぎる体験をした事があります。

すぐに洗濯してハイターも熱湯消毒もしましたが黒い所が残ってしまいました。

捨ててしまうか迷ったのですが、貰い物の良い物だったので諦めきれず、100円均一のワッペンで無理やり隠して使っていました。
なにより大事な娘の肌着にカビを生やしてしまったショックは、恥ずかしながら少し涙が出る程でした。

それ以来どんなに疲れていても子供の洗濯物だけは毎日洗って干すようにして、それ以来カビが生える事はなくなりました。

忙しいお母さんは手を抜こう

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最近はお子さんが小さくても、赤ちゃんを保育園に預けて職場復帰をして働いていらっしゃるお母さんも増えてきましたよね。

そういった忙しいお母さんにとっては赤ちゃんの洗濯物だけ干すのも辛いと思います。
そういった場合には洗濯機が乾燥機付きの物であれば洗濯乾燥コースで乾燥までお任せしちゃいましょう。

乾燥機が無い場合には軽く洗って酵素系漂白剤を入れた水に浸けて置いて、次の日に他の洗濯物と一緒に洗ってしまいましょう。

でも、最大でも24時間以内に洗う事をおすすめします。

まとめ

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赤ちゃんのお世話は毎日本当に大変ですよね。
それに加えて他の家事もこなしていたら毎日へとへとになってしまうもの。

その中でも洗濯物は毎日とってもたくさん出てきますし汚れも落ちにくかったり、手を煩わせる物ばかりで嫌になりますよね。

しかし、乾燥機や汚しやすくカビやすい赤ちゃんの洗濯だけは上手に手を抜きつつ清潔に保ってあげたいですね。

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