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世界でたった一つ!赤ちゃんの肌着を手作りしてみませんか?

もうすぐ赤ちゃんが生まれてくるお母さん、そろそろ赤ちゃんの使うものを準備したいですよね。
赤ちゃんを迎えるにあたって準備するものはたくさんあります。
肌着に、よだれかけ(スタイ)、おもちゃなど、可愛いものもたくさんありますよね。
赤ちゃんが生まれてきた時に足りないものがないようにしっかり準備したいですね。
そんなお母さんの中でも手作りに挑戦してみたい方も多いはず。
実際、子供のものを作るためにハンドメイドデビューする方多いんですよ。
あなたも可愛い赤ちゃんのために、手作りの肌着や小物を作ってみませんか?

赤ちゃんの肌着に適した素材

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赤ちゃんの肌に触接当たるものですから、素材は吸湿性の高いものがいいですね。
コットンダブルガーゼ、スムースニット、オーガニックコットンなどがおすすめです。
どれも汗をよく吸いますし、通気性もいい素材です。
赤ちゃんの肌着としてはおすすめの素材と言えるでしょう。
コットンは種類が色々ありますので、肌触りの優しいものを選んであげてください。
ダブルガーゼは、ガーゼが2枚重なって1枚の布になったものになります。
スムースニットも柔らかくて縫いやすく、赤ちゃんの肌に優しい素材になりますが、ニット生地は伸びますので、少々縫いにくいかもしれません。

縫いやすさ

縫いやすさを考えるなら、ダブルガーゼをおすすめします。
赤ちゃんの肌着にはよく使われている素材です。
厚みはそれほどなく、手を下に入れたら少しシルエットが透けて見えるくらいの薄さです。

赤ちゃんの肌着の作り方

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赤ちゃんの肌着にはいろいろな種類があります。
最初によく使うのは短肌着と言って、上半身用の半袖の肌着になります。
寝かせたままでも着られるように、中と外を紐でそれぞれ留めて着せます。
また、その短肌着を長くした長肌着、股の部分をスナップで留めるコンビ肌着もあります。
どれを作りましょうか、迷ってしまいますね。

たくさん着るもの

一番たくさん着るものを作りたければ、短肌着かコンビ肌着がおすすめです。
コンビ肌着はスナップを使いますので、本来は専用の器具が必要なのですが、今は手で付けられるスナップも売っていますから、そんなにハードルも高くありません。
赤ちゃんの肌着は小さいので、ミシンを持っていなくても、手縫いでも十分にしっかりしたものが作れます。
縫いやすい素材を選ぶなら、ダブルガーゼを使うといいでしょう。

必要なもの

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まずは必要なものについて見て行きましょう。
布、糸、端の処理をするためのバイアステープ、コンビ肌着の場合はスナップボタンも必要です。
他には、一般的な裁縫道具があれば大丈夫です。

布を選ぶ時の注意点

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布を選ぶ時の注意点としては、柄に注意してくださいね。
ストライプや柄に方向性のあるものは、作る時に柄の向きを考えて作らなければいけません。
柄向きを考えなくてもいい、水玉模様や、ランダムに柄が配置されているものを選ぶようにしてください。
バイアステープも素材がありますので、ガーゼかコットンのものを選ぶようにしてください。
本体と同じものを選ぶと間違いないですよ。

型紙

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一番重要なのは型紙です。
型紙次第でどれくらいの布が必要なのか、どんなデザインになるのかが決まってくるからです。
可愛らしい肌着の作り方の本もたくさん売っています。
そういう本を買う場合は、必ず実物大の型紙が付いているものを選んでくださいね。
そうすれば本を買ってきて、作りたいものが決まって材料が揃ったらすぐに作り始めることが出来ます。
また、インターネットでも型紙を無料配布しているところがいろいろありますので、そういうものを利用してみてもいいかもしれませんね。
自宅のパソコンで印刷して、張り合わせて繋げて使うので、書き写す必要もありませんし、そのまま切って使えるので便利ですよ。
型紙には、縫い代つきものもと、縫い代なしのものがあるので、注意してくださいね。

手順

次に実際の手順を簡単にみていきましょう。
詳しいことは、サイトや本を参考にしてくださいね。

まずは型紙を準備します。

初心者の方は、縫い代付きの型紙を使うことをおすすめします。

実物+縫い代の型紙が用意できたら、布を裁断します。

型紙に「わ」がある場合は、布を中表に合わせて「わ」を作り、その上に型紙をおいて裁断してください。
しるしは、チャコペンシルや、チャコペーパーでつけるといいでしょう。
ここが一番重要ですので、慎重に行ってくださいね。

しるしつけが終わったら、いよいよ縫い始めます。

ズレないように、待ち針をしっかり打ちましょう。
待ち針は、両端に先に打って、それから布の中心に、そして待ち針と待ち針の中心にというふうに打っていくと、布と布がズレなくてすみます。
待ち針の数はあまり少なくても多くても縫いにくいので、最終的に3cmくらいの間隔になるように打っていくといいでしょう。

1.まずは、脇を縫い合わせます。
身頃と袖がつながっている型紙だと、袖付けをしなくてもいいので作りやすいです。
脇と袖をそのままつなげて縫います。

2.次に、袖口を縫います。
袖口は3つ折り縫いにします。
そして、前身ごろの合わせ部分を中表にして三つ折りして縫います。

3.次に、裾の縫い代を中表に三つ折りして縫います。

4.次に襟ぐりを縫います。
ここは縫う作業の中でも一番難しい場所です。
細かく待ち針を打って、慎重に縫いましょう。
バイアステープを使って襟まわりをぐるっと縫います。

5.最後にひもを付けます。
カットしたバイアステープの片方の端を開いて、 ほどけないように内側に折りましょう。
それを半分に折ってまつり、紐にします。
この作業は細かく、ミシンでは難しいため手縫いがおすすめです。
紐を付けたら完成です。

時間にすると、最初だと手縫いで4時間くらいでしょうか。
2着目からはもっと早く作ることができます。
途中で休憩をしながら、ゆっくり楽しんで作ってくださいね。

赤ちゃんのおもちゃの作り方

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赤ちゃんのおもちゃは、にぎにぎなどの布でできたおもちゃや、中に鈴を入れた布ボールなどがありますね。
にぎにぎも、動物の形をしたものやドーナツ型のものまでいろいろあります。
手順としては、型紙の通りに布を裁断して、しるし通りに縫い、中に綿や鈴を入れたら入れ口をまつって完成です。
おすすめの素材としては、赤ちゃんが口につけても大丈夫な優しい肌触りのものがいいですね。
スムースニットやコットンなどがおすすめです。
かかる時間は作るものによって違いますが、意外と単純な形のものが多いので、手縫いでも1~2時間あれば完成します。
赤ちゃんのおもちゃは、キットになったものもたくさん売っていますので、そういったものを使うと、余分な材料などを買わなくて済むのでおすすめです。

スタイの作り方

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スタイというのは、よだれかけの事です。
赤ちゃんの必需品ですね。
ミルクを飲むときにも使いますし、よだれが出てくるようになったら、何枚あっても足りないくらい必要になります。

手順

作り方としては、型紙や材料を用意して、型紙の通りに切った布を中表に縫い、ひっくり返したら返し口の始末をして、最後にスナップやマジックテープを付けるだけなので、肌着を作るよりずっと簡単に作ることが出来ます。
よだれをしっかり吸わせるために、中に1枚布を挟んでおくといいでしょう。

素材

おすすめの素材としては、やはり肌着と同じでダブルガーゼがおススメです。
吸湿性の高いものが良いので、タオル生地やスムースニットなどもよく使われています。

作成時間

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作成時間ですが、最初の1枚は大体40分から1時間くらいでしょうか。
1枚作ってしまえば、型紙はもうできているので、2枚目からはもっと早く作ることができます。
ミシンを使える環境があれば、さらに早く作れますね。

赤ちゃん用品を手作りするメリット・デメリット

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メリット

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赤ちゃん用品のハンドメイドのメリットとしては、お母さんの愛情がたっぷりこもっているものを着せてあげられることが一番ですね。
素材にもこだわっているので丈夫で長持ちしますし、安心して着せてあげる事が出来ます。
作っているときも楽しいですし、思い出の1着としてずっと残して置ける一品になります。
お母さんの愛情には代わるものはありません。

デメリット

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またハンドメイドのデメリットとしては、値段が買うよりも高くなってしまう事。
どうしても市販品は安く手に入りやすいです。
たくさん欲しいときは、市販品を使うのもいいでしょう。
しかし、安いものは生地がぺらぺらで薄かったり、縫製が雑だったりすることもあります。
丈夫なもの、日本製のもの、オーガニックコットンのもの、と選んでいくと結局ハンドメイドするのと同じくらいの値段になってしまいます。

赤ちゃんの肌着を手作りするのにかかる費用

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選ぶ素材によっても違ってきますが、赤ちゃんの肌着を手作りするのにかかる費用はだいたい1着1000円~1500円くらいで出来るでしょう。
生地にもピンからキリまでありますから、生地次第で値段が大きく変わってきます。
バイアステープなどは次の作品でも使えますので、2着目はもう少し安く作る事が出来ます。

まとめ

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いかがでしたか?
赤ちゃんの肌着の作り方を中心に、小物などの作り方もご紹介しました。
お腹が大きくなってくると、あまり動けなくなってきますよね。
そんな時間のある時に、ぜひ赤ちゃんの使うものを手作りしてあげてください。
ハンドメイドの本を選ぶときは、画像の多いものを選んでくださいね。
初心者向けのものを選ぶとカラー写真がたくさん載っているのでおすすめです。
小物はキットを利用すると便利です。
ぜひ、可愛い赤ちゃんのための手作りを楽しんでくださいね。

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