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肌着と布おむつは同時洗濯は可能?赤ちゃんへの影響は?正しい洗濯方法を知って清潔に管理!

赤ちゃんの為に出来るだけ良い物を準備したい、デリケートな赤ちゃんのお肌の為に優しい布おむつを使ってみたいなと考えているママは多いのではないでしょうか?

紙おむつより布おむつの方がエコで経済的と聞くけど、「布おむつって洗濯が大変そう、面倒なのかな?」「洗濯方法がわからない」「何をどのくらい用意すれば良いの?」

そんなお悩みを解消して安心、快適に布おむつを使えるように、布おむつについて詳しくご紹介します!

布おむつの洗濯方法

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ここでは、エコでお肌に優しい布おむつの基本と洗濯方法の基本をしっかり押さえて、快適に布おむつデビュー出来る情報を詳しく解説します。

布おむつの基本

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布おむつは大きく分けて、成型おむつ、ポケット式おむつ、輪型おむつ、フィット型おむつ、一体型おむつの5種類があります。

枚数は20~30枚は用意しておきたい所です。
新生児のうちは、1日に10~20回交換が必要になります。

どのタイプの布おむつを使っても必須アイテムは5つ。

  1. 布おむつ
  2. おむつカバー
  3. 漬け置き用バケツ
  4. おしり拭き
  5. 洗濯用洗剤

  

布おむつ

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▼成型おむつ

畳む手間がないのがメリット。
おむつカバーにセットするタイプでインサートと呼ばれたりもする、吸収体です。

コンパクトで持ち運びにとても便利です。

▼ポケット式おむつ

名前の通りポケットになっている部分に吸収体をセットして使います。
吸収体をあらかじめセットしておけば、紙おむつのように、簡単に装着する事が可能です。

輪型おむつ、成型おむつをセットしても使えますが、交換の際に本体も交換が必要なので、洗濯物の量が多いのが注意が必要。

▼輪型おむつ

輪型おむつは、さらしが輪型に縫われた物で、多く売られています。

縦に縫われた物を好みの形に折っておしりに当て、おむつカバーにセットして使用します。
綿100%の物で、キルトタイプやドビー織りなどがあります。

▼フィット型おむつ

おむつカバーと同じ形をしていますが、防水機能がないので、おむつカバーを使用する必要があります。

同じ形のおむつを2枚履きするような形なので、セットする時は新米ママでも使いやすく、セットに悩まず使えます。

▼一体型おむつ

その名の通り、布おむつとおむつカバーが一体になっていて、紙おむつのように簡単装着。

外出する時に便利なおむつですが、他のおむつと比べても、お値段が張るのと、枚数を多めに揃える必要があります。

カバーと布おむつが一体になり、手軽な分、乾きにくいという点もあるのがこのタイプです。

おむつカバー

おむつカバーは、成長に合わせて買い替えが必要ですが、シンプルな色から、可愛いらしい柄物など、種類も豊富。

おしっこやうんちが漏れないように、直接おしりに当てた布おむつの上からカバーする防水性のある物で、最低2~3枚は用意が必要です。

漬け置き用バケツ

あると便利アイテムです。
これがあるだけで、布おむつのお洗濯が格段に楽になります。

うんちの場合は、予洗いをしてうんちを取り除いたらバケツへ入れて、漬け込んでから洗濯機へ。
おしっこの時も、軽く水洗いしてから、バケツへ漬け置き。

それから洗濯機へ入れれば、綺麗に汚れが落ちます。

おしり拭き

おしり拭きも、布おむつを紙おむつのように、コットンやガーゼを濡らして拭く方法と市販品のおしり拭きの大きく分けて2種類あります。

市販品もいくつも種類がありますが、お肌に合う、合わないがあるので、好みの物を選んで下さい。

洗濯用洗剤

月齢に合わせて洗剤の種類を変えてもOK!
生まれたばかりの赤ちゃんはお肌も敏感です。

無添加の赤ちゃん用洗剤に漬け置きすれば、おむつは綺麗になり、安心して使えます。
その他に、重曹やお酢を使ってお洗濯する方法もあります。

重曹で汚れを落とし、お酢は臭いを取ったり、柔軟剤のようにやわらかく仕上げる嬉しい効果もあるので、オススメです。

洗濯の基本

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布おむつの洗濯方法については、漬け置き用バケツでも少し触れましたが、おしっことうんちで手間が少し変わってきます。

うんちの場合は、必要があればトイレにうんちを流し、流水で予洗いします。
それから洗剤、もしくは石鹸、重曹などを使用して綺麗に洗い流します。
予洗いが済んだら、バケツで漬け置きを。

おしっこのおむつは、軽く水洗いでOK。
それからバケツへ漬け置きを。
何と、これだけ!

後は、洗濯機でお洗濯をします。

布おむつと肌着は同時洗濯可能か?

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結論から言うと、正解はありません。
しかし、大腸菌など、布おむつと赤ちゃんのお洋服を洗うのは、衛生面が気になるという意見が大半です。

天日干しすればおむつの黄ばみも取れて、菌も死滅します。
その為、予洗いをすれば、布おむつと赤ちゃんのお洋服は分けても、分けなくても大丈夫というご意見もあります。

ですが、いくら予洗いしても、天日干ししても完全に菌が死滅するかといえば、それはNO。
だったら、水道代も節約したいし、洗濯回数は少ない方が、手間も減って楽ちんです。

おむつと肌着を一緒に洗った事で、赤ちゃんのお肌が荒れたり、お腹を壊すような体調不良になるという事はほぼないようです。

ただし、同時洗濯をする場合、うんちおしっこ問わず、必ず予洗いが必要になる事だけはお忘れなく。

予洗いをしっかりと

逆に言えば、予洗いさえしっかりすれば、肌着とおむつを分けても分けなくても、赤ちゃんに大きなトラブルはないという事です。

しかし、確かに手間は掛かりますが、やはり月齢が低いうちは、安全でお肌に優しい赤ちゃん洗剤等で、布おむつと肌着を分けて洗う方が安心出来ますよね。

生後3ヶ月頃になると、うんちの回数も落ち着き、おしっこも膀胱に溜められるようになってくるので、おむつの枚数も新生児期と比べると
格段に減ってきます。

お洗濯の量もだいぶ変わってきますので、その頃に洋服とおむつを一緒に洗っても良いかも知れません。

まずは、新生児期が踏ん張り所。
体がしんどくて不慣れなうちは、夜や外出時には紙おむつを取り入れるなど、負担を軽くして乗り切れば、お母さんも赤ちゃんも快適に布おむつを利用出来るのではないでしょうか?

同時洗濯が可能な場合の注意点

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布おむつと肌着を同時に洗っても別に洗っても、正解はない!と前述しましたが、ここでは、同時洗濯をした場合の注意点についてご紹介します。

おむつと肌着は、分けなくても大丈夫です。

では、どんな所に気を付けて洗えば良いのか。
それはずばり、月齢です。

月齢に気を付ける理由

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生まれたばかりの赤ちゃんは、抵抗力も少なく、お肌も薄くてかぶれやすくてデリケート。
ですから、最も気を付けてお洗濯してあげたい時期ですよね。

新生児のオムツ交換の回数は1日に10~20にも及びます。
そのおむつと、ミルクや母乳の吐き戻しや、よだれで肌着もかなりの枚数を必要とします。

季節や乾燥スペースなどの差はあっても、洗濯物はかなりの量になります。

その為、分けて洗うのは何度も洗濯機を回しては干して、畳んで、と面倒ではありますが、最低でも3ヶ月~6ヶ月頃まではおむつと肌着を分けて洗う、必ず予洗いをするこの2つが同時洗濯のカギになると思います。

同時洗濯しても大丈夫かどうかのタイミングは、お母さんの余裕によっても違ってくると思いますので「無理!限界!」とならないように
無理なく産後の体と、低月齢の赤ちゃんのお肌状態、衛生面に配慮しながら決めてみてはいかがでしょうか?

布おむつとその他の衣類は同時洗濯可能か?

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布おむつと赤ちゃんのお洋服は、大人のお洋服とも分けて洗う人がほとんどだと思います。

低月齢のうちは、赤ちゃんの物だけでも、お口周りに使用するガーゼやスタイ・赤ちゃんのお洋服・布おむつを分けるというご家庭もありますし、布おむつ以外の赤ちゃんのお洋服とガーゼ、スタイをまとめ、大人のお洋服を分けるという意見もあります。

この分け方だと、新生児のうちは汚れ物が多いので、1日に3回~4回、洗濯機を回す事になります。

ガーゼやスタイといったお口周りに使用する物を、赤ちゃんの洋服と一緒に洗っても、お腹を壊すといったトラブルは見られないようです。

あまり神経質にならずに

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6ヶ月頃になるとずりばいを始める赤ちゃんもいて、あちこちを舐めたり、何でもお口に入れるようになる為、抵抗力もついてきます。

どんなに神経を遣って「菌を取り除いてお洗濯」と頑張っても、自分からいろんな菌を取り込み始めてしまうのです。
お肌も、新生児程かぶれたりするトラブルもみられなくなってきますので、大人と分けずに洗い始める人もいます。

お風呂も、新生児のうちは沐浴して大人とお湯を分けますが、2ヶ月になれば、大人と同じお湯に浸かっていますので、それ程慎重にならなければと思う必要もなくなってきます。

1人目の子供は、勝手もわからず慎重になりますが、2人目になったら時間的余裕もなく、また1人目を育てた経験から、これくらいは大丈夫などの裁量がわかってくるので、新生児から大人と一緒に洗う人もいます。

人によっては、大人用の洗剤を半年頃から使い始めたという人もいますので、布おむつと赤ちゃんの洋服、大人のお洋服を同時洗濯する時期が6ヶ月頃と目安になってくるようです。

まとめ

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布おむつは、赤ちゃんとお母さんのスキンシップも増えて、長い目で見ると、紙おむつに比べて経済的!

お洗濯は予洗いがキーポイントです。
しっかり予洗いして、天日干しする事で、汚れも菌もすっきり清潔に使用する事が出来ます。
同時洗濯は6ヶ月が目安です。

半年までは手間も多いけど、そこで布おむつを使い続けられるかどうかの分岐点。
一番の踏ん張り所。
せっかく揃えたのなら、初期投資も掛かっているので、上手に布おむつを使っていきたいですよね。

体調と相談して、布おむつと肌着、大人の洋服との同時洗濯、更には紙おむつとの併用など、うまくいろんなやり方を取り入れていけば
自分に合った布おむつの使用方法が見つかるはずだと思います。

布おむつを利用して、あなたも快適布おむつライフ、赤ちゃんとのスキンシップに役立ててみてはいかがでしょうか?

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