MUGYUU!ロゴ

捨てるのはもったいない!赤ちゃんの肌着をリメイクで有効活用してみませんか?

赤ちゃんの小さな肌着は、どれも可愛いらしく見ているだけで微笑ましいですよね。
でもその小さな肌着を着る事が出来るのは、ほんのわずかな期間です。

赤ちゃんはすぐに大きくなり、肌着のサイズも変えてあげなければいけません。
どんどんサイズアップしていき、もう着られない小さな肌着達。
思い入れもあり、処分するのももったいない!

そんなあなたに、赤ちゃんの肌着のリメイクについてお伝えします。
肌着の素材を生かした物が色々と作れますので、是非参考にしてみて下さいね。

サイズダウンした肌着をサイズアップする方法

48e9b9753a97921a98e653264d128225_m

では、肌着の種類別にサイズアップする方法を紹介していきます。

短肌着

サイズが小さくなってしまった短肌着は、半袖としてまだ着られます。
紐を取ってしまって、スナップボタンに変えてしまいましょう。
スナップボタンが難しかったら、マジックテープでも良いですね。
身幅を変えるのは難しいですが、合わせがある分肌着は布に余裕があります。
その余裕の部分を使って、サイズアップ出来ますよ。

長肌着

80643d5e7615d482827812fc86af23e5_m

長肌着も同様ですね。
こちらは丈が長いので、股の部分にはさみを入れてスナップで止め、ズボンタイプにしてあげるのも良いですね。
洋服の下に来てももたつく事もありませんし、吸水性の良いので、少し暖かくなってきた頃にはちょうど使いやすいと思います。
コンビ肌着の長ズボンバージョンのようなイメージですね。

コンビ肌着のサイズアップをする時も、紐は外してしまいましょう。
前の合わせの部分は、短肌着の所でご紹介したように、スナップボタンやマジックテープで止めます。
股のスナップの部分は付け替えても良いし、そこを丸ご切ってしまって、Tシャツのような形にするのも良いですね。

ロンパース

ロンパースの場合は、ウエスト部分で切って、他の肌着やTシャツなどと付けてしまうのも良いですよ。
上半身と下半身、それぞれ出来上がっている物を縫い合わせるだけなので、簡単に切り替えが出来上がります。

いらなくなった肌着を子供服にリメイク

dc4e7037f1b5c2d44eb1aae81e8d85b6_m

いらなくなった肌着を子供服にリメイクする時は、その素材に適した物にリメイクすると良いでしょう。

肌着を使った子供服へのリメイク

dd4d295af3b8c0d79c8c6757023087ca_m

肌着は吸水性の高い素材で出来ていますので、夏服が良いでしょう。

中でもTシャツにしてしまうのが、簡単でオシャレにリメイク出来るのでオススメです。
可愛らしい柄のついた肌着はその柄を活かしたいですよね。
女の子なら、フリルやリボン、ワッペンなどを付けたり、刺繍を入れたりして可愛いTシャツの出来上がりです。

シンプルな肌着なら飾りボタンを付けても良いですね。
子供の好きなキャラクターや形のボタンなら、喜んで何度も着てくれますよ。
ボタンは取れてしまうと口に入れたりして危ないので、しっかり縫い付けてあげて下さいね。

また、裾のフリルを何段か付ければ、ミニワンピースの出来上がりです。

冬物の暖かい肌着を使った子供服へのリメイク

冬物の暖かい肌着でも、同じようにリメイク出来ます。
厚手の物も多いので、普通に洋服として1枚で着られる物が作れますよ。
袖丈が足りない事があるので、あえて半袖で作って重ね着用にしても良いですね。

また、色々な肌着をカットして繋げ、スカートにしても可愛いですよ。
繋げたらウエストにゴムを通すだけなので簡単にリメイク出来ます。
裾にフリルを付けても可愛いですね。

上下分かれた洋服のようなデザインの肌着の子供服へのリメイク

上下分かれた洋服のようなデザインの肌着は、あえて下の部分を残して長めに切って裾の始末をするだけで、ちょっと長めのTシャツとして着る事が出来ます。

身長が伸びていますから、長めに切っても丁度良いサイズで着られるでしょう。
サイズアップする時は、大抵身長が入らなくなる事が多いので、このリメイクなら長く着る事が出来ますね。

洋服以外のリメイク方法

162f4c599ab52184e8275d7c798a92a3_m

洋服以外の物にリメイクする場合は、可愛らしい柄があればそこを切り取って小物を作っても良いですし、お母さんお気に入りの思い入れのある肌着なら、それとわかる部分を活かしてクルミボタンにしても良いですよ。

くるみボタンのヘアゴム

60b1a3c25f653f6da75f836f60c2b7b5_m

女の子ならそのくるみボタンで作ったヘアゴムを付けてあげても良いですね。
くるみボタンは100円ショップの手芸コーナーにキットが売っていますので、丸く切り取った布とそのキットがあれば簡単にいくつでも作れます。

お母さんとお揃いのヘアゴムにしても良いですし、記念にとっておくにもコンパクトなので邪魔になりません。

にぎにぎや布ボール

3c00936cf4b40e27e8c44c8cf121c0a3_m

縫い合わせた物の中に綿を入れて、にぎにぎなどや布ボールなどのおもちゃも作れます。
子供はままごとやボール遊びが大好きです。

中に鈴を入れてあげると、シャンシャンと音がして楽しいですよ。

ワッペンやパッチワーク

3c3fe8b825608c900e81315e3c919aae_s

ワッペンとしてとっておいても良いですね。
肌着のポケットの部分だけ外したり、キャラクターの部分だけを切り抜いてとっておいて、もう少し大きくなった時にワンポイントとして使っても可愛いですよ。

他にも、手元にある布とつなぎ合わせてパッチワークにしても良いですね。

パッチワークならどんな大きさにもなりますから、クッションカバーのような大きな物から、ブックカバーのような実用的な物まで色々と作る事が出来ます。

ぬいぐるみ

34fcde8f29eb464f46efc9965dfbc90e_m

大きな柄なら、その柄を活かしてぬいぐるみにしてあげても良いですね。
裏側は子供の好きな柄や他の肌着を使っても良いですよ。

中に詰めた綿が出てこないように、しっかり縫い合わせて下さいね。

フラッグガーランドやウォールステッカー

ed5db5690a5cd1197277ab6ce04b20c5_m

他にも、部屋を飾り付けるフラッグガーランドやウォールステッカー代わりに使うのもオススメです。
フラッグガーランドは三角に切って端の始末をし、いろいろな布とランダムに紐に付けて行けば完成。

ウォールステッカーにするなら、貼りはがしの出来る両面テープを使っても良いし、コルクボードに止めた物を壁に飾っても良いですね。
思い出の柄がいつまでも身近にあるのは嬉しいものですよ。

大人の服を使ったリメイク方法

811c7a13ae93507dfd6131bf38dd5c7d_m

大人の洋服も赤ちゃんの洋服にリメイクする事が出来ます。

例えば大人用のブラウスなら、端の始末をしてウエストにゴムを入れれば簡単にスカートの出来上がりです。
大人のサイズなら袖の部分で子供用のズボンが作れます。

袖の筒の部分が足を入れる所ですね。
ウエストの部分は、洋服の他の部分を使って繋いであげましょう。
子供用のズボンはウエストがゴムですから、簡単に作る事が出来ます。

型紙なしでも作れる物や、直線縫いだけで出来る洋服のサイトや本などもありますから、参考にされると良いと思います。

型紙がある場合

c67a2f4eedf938418e8df81c113fbe67_m

他にも、型紙があれば、お父さんのYシャツを使って、子供用のワンピースやシャツも作れますね。
お父さんの洋服なら、赤ちゃん用の型紙が身頃にすっぽり収まってしまう物も多いですから、リメイクもしやすいでしょう。

もちろん、いろいろな布を組み合わせて個性を出しでも良いですね。
基本的には作りたいサイズに切った型紙を布に合わせて、裁断して縫うだけですから、簡単です。

必要な材料

311f18d28e9767b9b7a484a9bb581ca5_m

布以外に必要な物は、糸、スナップボタン、マジックテープ、バイアステープなどになります。
ボタンの物はホールを作るのが大変なので、つける場合は飾りボタンで良いでしょう。

他にもワッペンやレース、ポケットなどをつけてあげて、可愛く仕上げてあげて下さいね。

裁縫が苦手なママさんへのアドバイス

aa87ee306ea09a4b71437f95b5a017b7_m

お裁縫が得意な人ばかりではありませんよね。
やってみたいけどミシンもないし、苦手だし、という方も多いと思います。

縫わなくても、塗って上からアイロンをかけるだけのボンドのような物も売っていますから、縫うのが苦手なお母さんでも大丈夫です。

また、マジックテープもアイロン接着の物がありますし、他にも手で押さえてるだけで付けられるプラスチックスナップなどもありますので、どんどん活用していきましょう。

何を作ろうか迷ったり、材料をいちいち揃えるのが面倒という方にはキットになっている物がオススメです。

いきなり洋服はハードルが高いかもしれませんから、小さな物から作っていって、だんだんとステップアップしていくのが良いでしょう。

簡単に出来るスタイ

f66b5d1e808c9aa7298d2321cb833d51_m

洋服だけでなく、スタイなどの今から使う小物を肌着で作ってあげるのもオススメです。
肌着は吸湿性が高いので、スタイに向いているのです。

スタイは何枚あっても足りないくらいの子もたくさんいます。

一日に何回も取り換える事もありますし、サイズも小さく作りやすいので、余った肌着があったらぜひ作ってみて下さい。

作る時は、肌着2枚を合わせただけでは洋服までよだれが染みてきてしまう事があるので、間に1枚肌着布やタオルを挟んであげると安心です。

まとめ

544931630e5d352d556073c7a7cff75a_m

赤ちゃんの肌着のリメイクについてお伝えしましたがいかがでしたか?
まだ使えるのに処分するにはもったいないと思っているお母さん、本当に多いんです。

たとえ少しシミがついていても、そこだけ外せば布として充分使える物もたくさんありますよね。

おさがりの予定があるなら良いですが、それもないなら、是非思い出の肌着で赤ちゃんの洋服や小物を作ってあげて下さいね。

サイズアップでどんどん買い替えていくと、お金もたくさん掛かってしまいますよね。
リメイクはお財布にも優しいので、一石二鳥なんです。
赤ちゃんが寝ている時などに、のんびり作ってあげて下さいね。

出来上がった作品を見たお子さん顔を思い浮かべながら作ると、お母さんも楽しいですよ。

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。

CATEGORY

こどものこと

ママのこと

年齢のこと

レシピ

動画

掲示板

商品を探す

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。

WRITER