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ロンパースとカバーオールの違いってなに?その疑問解決します!

赤ちゃんの肌着を準備するときに、短肌着やコンビ肌着などいろいろな種類があることに驚いたママさんも多いと思います。
どれも初めて聞くものばかりで迷いながら準備しましたよね。
でも、肌着だけを着て家の中だけで過ごすのは、新生児の頃くらいです。
1か月を過ぎると、外に出る機会も出てきます。
赤ちゃん検診もありますし、予防接種やお宮参りにも行かなければいけません。
新しい家族に会いに、おじいちゃん、おばあちゃんが来てくれることもあるでしょう。
そんな時に赤ちゃんに何を着せればいいのか、迷いますよね。
そこでよく聞くのが、カバーオールとロンパース。
またまた新しい言葉が出てきました。
カバーオールとロンパースって何が違うのでしょう?
今回はこの2種類について詳しく解説します。

ロンパースとは

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ロンパースというのは、肌着の一種です。
素材は主にコットンで、通気性や着心地がよいものが多いです。
頭からかぶるタイプがほとんどなので、首がすわったころから使い始めます。
袖は半袖やノースリーブが主流ですが、冬用に長袖もあります。
足は覆われていなくて、股下でパチンとスナップを止めて使います。
デザインも様々で、無地のシンプルなものから、可愛らしいプリントが施されたもの、中には洋服のようなプリントがされているロンパースもあります。
暑い夏の日は、オムツの上にロンパース一枚で過ごすこともありますので、一応洋服としても使えます。

ロンパースと肌着の違い

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肌着といえば、まず用意するのは短肌着に長肌着、コンビ肌着などですよね。
赤ちゃんが成長してくると、新しくロンパースという肌着も出てきます。
成長するにしたがって、使う肌着も変わってくるのです。
では、肌着とロンパースは何が違うのでしょうか?

肌着

肌着は赤ちゃんの肌を守り、汗を吸収するという大切な役割があります。
短肌着やコンビ肌着は、前合わせなので寝かせたまま着せることができますし、上半身は紐やマジックテープなどで止めることが多いのが特徴です。
また、下半身までしっかりカバーされているのはコンビ肌着くらいなので、赤ちゃんの動きが活発になってくると、特に上半身がはだけやすくなってしまいます。

ロンパース

肌着に対してロンパースは頭からすっぽりかぶせて、お股まで覆うことができる、つなぎのような下着になります。
首が座ると上下に分かれた洋服を着せるようになりますが、そんなときでもお腹がでないので冷え防止にもなり安心ですし、股のスナップがあるのでオムツ替えもしやすいのが特徴です。

ロンパースとカバーオールの違い

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お母さんを悩ませる言葉はロンパースだけではありません。
今度はカバーオールというものも出てきます。
どちらもいろいろなデザインや素材があるし、何を選べばいいのか迷ってしまいますよね。
ロンパースとカバーオールは何が違うのでしょうか。
その違いを説明します。

ロンパース

ロンパースは下着の一種、カバーオールは赤ちゃん専用の洋服と考えるとわかりやすいでしょう。
ロンパースは首元から股元までカバーできる下着です。
素材は季節によって様々ですが、保湿、吸湿に優れた素材のものが多いです。
ボディスーツと呼ばれることもありますが、だいたい同じものです。

カバーオール

カバーオールは、肌着やロンパースの上に着る、つなぎの洋服になります。
前開きのものが多く、足元までしっかりと覆われています。
夏は半ズボンタイプ、秋冬は長ズボンタイプ、半袖、長袖などいろいろな種類があります。
素材も季節によってさまざまで、コットンやフライス、フリース、ニットなどがあります。
カバーオールの特徴は、赤ちゃん用の洋服であること。
赤ちゃんの時期にしか着られないアイテムです。
カバーオールの着用期間は、だいたい3~4か月から、動きが活発になる1歳くらいまでです。
でも、お母さんの考え方を尊重し、赤ちゃんの発達具合もみて調節してあげてください。
カバーオールはどこかが汚れると全部着替えないといけません。
セパレートにすると、上下の汚れたほうだけ変えればいいですし、このころにはパンツタイプのオムツになっているでしょうから、オムツ替えも楽になります。
食べこぼしが多くて上だけが汚れてしまう、とかうんちがゆるくてもれやすく、下だけが汚れてしまう、などといった場合。
また、オムツ替えのたびに寝かせるとバタバタ動いて大変な時は、パンツタイプのオムツに変えて、カバーオールは卒業してもいいでしょう。
ちなみに、パンツタイプのオムツを使っているなら、セパレートの洋服を着せていれば立ったままでも楽にオムツ替えできます。

ロンパースを購入する際の基準

生後3か月くらいから、2歳半くらいまで長く着ることができます。
特に、おなかを冷やしたくない秋から春にかけては欠かせないアイテムです。
首がしっかりしてから、オムツをしている間はずっと着ることができます。

サイズの目安

サイズの目安としては、身長と体重を目安に選びます。
一般的には、生後3か月~6か月で60cm、6か月~1歳くらいまでで70cm、1歳~1歳半までで80cm、1歳半から2歳半くらいまでで90cmといったところでしょうか。
でも、成長具合も個人個人で違うと思いますので、赤ちゃんに合ったサイズのものを選んであげてください。

価格

価格も様々で、夏物ですと500円くらいからありますし、冬物で暖か素材を使っているものだと1000円を超えるものもあります。
また、こだわりの素材(国産のオーガニックコットンなど)やブランド物になってくるともう少しお値段が上がってきます。
お母さんが着せたいと思うものを選んであげてください。

素材

素材については、やはり下着という点に注意して、吸湿性にすぐれていることや、保湿の機能があるものを季節によって選んであげるといいでしょう。
赤ちゃんが着るものですから、お肌に優しい素材で、手触りが柔らかく、機能性に優れているものを選ぶのがいいでしょう。
また、季節によって素材もいろいろですので、時期に合ったものを、赤ちゃんの成長に応じたサイズで買うこと。

購入時の注意点

ベビー服はサイズアウトすることも考えて、たくさん買いすぎないことです。
必要最低限購入して、足りなかったら買い足しましょう。
実際に買うのはお母さんですから、機能性も重視しつつ、赤ちゃんに着せたいデザインを楽しみながら選んであげるのが一番です。

ロンパースの着用期間

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ロンパースを着始めるのは、だいたい赤ちゃんの首がしっかりしてきたくらいが目安になります。
タイプによっては前開きのものもあるので、その場合はもっと早くから着せてあげることができます。
小さな赤ちゃんのうちは、うんちもゆるめなので、オムツから漏れてロンパースを汚してしまうこともしばしばあります。
だいたい2~3か月といったところですね。
そろそろ短肌着も卒業する時期でしょうか。
ロンパースは数枚は準備しておきましょう。
赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変えてあげないといけないので、必要であれば買い足していくのがいいでしょう。
そして、オムツ卒業の準備であるトイレトレーニングを始めるころには、ロンパースは卒業しましょう。
そのころには、半袖は長袖、タンクトップなどの大人と同じ形をしている下着を着せてあげるようにします。
そのほうが、トイレトレーニングもしやすいです。

ロンパースの着せ方

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春や秋は、長袖のロンパースがいいでしょう。
昼夜の寒暖差もありますし、上にはおるものがあると安心です。
夏はロンパース一枚でも大丈夫です。
汗の吸収の良いコットン素材のものを選んであげてください。
手触りのさらっとしているものを選ぶと、赤ちゃんも気持ちいいですね。
冬になると温かい素材のロンパースが出てきます。
ニットや裏起毛のものなどいろいろあります。
ただ、足元がカバーできないので、レッグウォーマーや靴下を履かせてあげるようにしましょう。
月齢別というよりも、季節に応じて、その時の赤ちゃんの成長具合で選んであげてください。

ロンパースとカバーオールで迷ったとき

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ロンパースとカバーオールは基本的に違うものですが、用途が重なることがあります。
今の赤ちゃんにはどちらを着せたらいいのだろう?
これから何を買ったらいいのだろう?
そんな悩みを持つお母さんも多いはず。
そのお悩みを解決しましょう。

ロンパースのメリット

ロンパースのメリットは、なんといってもお腹をしっかりガードしてくれることです。
抱っこやおんぶの多い時期ですから、そのたびに、おへそが見えてしまうのは困りますよね。
夏場は気にならないかもしれませんが、だんだん寒さが気になる季節になってくると、おなかを冷やすのは体調を考えるうえでも好ましくありません。
そんなときに役に立つのがロンパースです。
いろいろなデザインのロンパースがありますから、夏場はロンパース一枚で過ごすことができます。

ロンパースのデメリット

ロンパースにもデメリットがあります。
それは、重ね着をしているときの着替えです。
歩きがしっかりしてきたり、動きが活発になってきたら、ロンパースを肌着として着せて、洋服は上下セパレートのものを着せる方も多いと思います。
もしうんちやおしっこが漏れてしまったら、ロンパースとズボンやスカートも汚れてしまいます。
着替えるとき、つなぎになっているロンパースを着せていると、汚れていない上の洋服も脱がせて着替えさせないといけないのです。
ですので、動きが活発になってきたり、オムツのもれが気になるようになってきたら、もう卒業してもいいかもしれません。

カバーオールのメリット

カバーオールのメリットとしては、上下が繋がったつなぎの状態なので、抱っこしやすいことです。
上下に分かれていると、おなかが出てしまいますが、カバーオールではそれがありません。
また、1枚で済むので洗濯も楽ですし、コーディネートに迷う必要もありません。
可愛い全身柄のものから、まるで洋服のように上下が違うデザインになっているものなど、いろいろな種類のものがありますので、お出かけには洋服タイプのもの、おうち着としては可愛いプリントのものなど、用途に合わせて使い分けてあげるといいでしょう。
また、上着タイプのものだと着ぐるみのような可愛いものもありますし、足元や手元までしっかり覆うことができるものもあります。
基本的にはスナップで留めますが、上着のタイプはファスナーのものが便利です。
また、カバーオールには、ツーウェイオールと言って、スカートタイプにもなるし、ズボンタイプにもなるというものがあります。
これは、スナップをどう止めるかで分けることができます。
ワンピースタイプは主に赤ちゃんがあまり動かない小さいころに便利です。
でも、ベビーカーやチャイルドシートに乗せるときにはワンピースタイプではめくれてしまうので、そんなときはズボンタイプにすると良いです。
だいたい3か月くらいから、6か月くらいまで長く使うことができます。
カバーオールは一番赤ちゃんらしい可愛らしさを感じることができる洋服です。

カバーオールのデメリット

デメリットとしては、スナップがたくさんあって、特に足元のスナップの掛け違いが多くなってしまうことです。
しかし、今のカバーオールは工夫されているものもあって、スナップが色分けされていて、同じ色のスナップを止めることで留め間違いを防ぐ工夫がされているものもありますので、そういったものを購入されるといいでしょう。

まとめ

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基本的にロンパースは肌着の一種、カバーオールは洋服ととらえて大丈夫です。
両方ともスナップ止めですが、ロンパースは股の部分、カバーオールは上から下まで全部がスナップになっています。
ロンパースはお肌に優しい素材のものを、カバーオールはその上に着るものなので、季節と赤ちゃんの成長に合ったものを選んであげてください。
着ぐるみのようなカバーオールもたくさん売っていて、着せると本当に可愛らしいです。
サイズもデザインも豊富なので、必要な機能をしっかり見極めたうえで赤ちゃんに似合うものをそろえてあげたいですね。

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