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これってなんていう肌着?肌着の種類と特徴をわかりやすく解説!

妊娠して赤ちゃんを迎えるためには、様々な準備が必要です。
その中でも肌着は赤ちゃんに合わせたものを選んであげなければいけません。
赤ちゃんの肌着って、私たちが来ているものとは違うの?
そう思われるママさんも多いはず。
どんな肌着があるのか、どんなものを準備したらいいのかを分かりやすくお伝えします。

肌着を着る意味とは

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敏感肌を守る

赤ちゃん肌と聞くと、すべすべでプルプルのイメージですよね。
でも実際の生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は、とても柔らかくて薄いのです。
赤ちゃんのお肌の薄さは、大人の半分と言われています。
それだけ刺激や温度変化にも弱いですし、守ってあげる必要があります。
そのために必要なのが肌着の役割なのです。
赤ちゃん用の洋服も可愛いものが沢山ありますが、直接着せてしまうと、縫い目なども赤ちゃんのお肌への刺激になってしまうこともあります。

体温調節

ウェアの下には肌着を着せて、赤ちゃんの肌をしっかり守ってあげましょう。
赤ちゃんの肌着は、大切なお肌を守るための大事な役割があります。
肌着は、体温調節がまだうまくできない赤ちゃんの体温が下がらないようにする必要があります。
赤ちゃんを温かく守るという大切な役割があるのです。

汗を吸収

赤ちゃんは汗を沢山かくので、汗を吸収し肌を守る役割もあります。
赤ちゃんの汗腺の数は大人と同じと言われています。
つまり、目には見えない汗を沢山かいてしまうのです。
しっかり吸収してくれる肌着を着ていないと、お肌のトラブルの原因にもなってしまいます。
赤ちゃんの綺麗なお肌を守るために、肌着は必ず着せてあげるようにしましょう。

肌着の種類

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赤ちゃんの肌着には様々な種類があります。
基本的に首周りがシンプルで、前開きのものになります。
新生児の肌着は着物のようなイメージで、寝かせたまま着せて内側と外側で紐を結んで止める形になっています。
また、縫い目が外側に出ていて、タグも外についているのも特徴です。
大人の私たちにとっては何でもないことが赤ちゃんにとっては刺激になるのです。
縫い目もタグも赤ちゃんの敏感肌に刺激を与えないようにするために、考えられて作られているのです。
最初は表と裏が逆なのかしら?と戸惑うママさんもいらっしゃるかもしれませんが、新生児の肌着はそれが普通なので、覚えておくといいでしょう。
一番よく着るのは、気丈の短い短肌着、短肌着を長くした長肌着、長肌着の股の部分をスナップで留める形のコンビ肌着になります。
新生児が必ず着るのは、短肌着の上に長肌着を組み合わせるか、短肌着にコンビ肌着を重ねたものになります。

素材

肌着の素材ですが、吸湿性、保湿性に優れた綿100%、ガーゼ素材のものなどを選ぶようにしましょう。
少し値段は張りますが、オーガニックコットンもお肌にやさしいのでおすすめです。
寒い時期にはフライス素材の肌着も出てきます。
温かくしてあげたいですね。
でも、汗をかきやすい赤ちゃんですからあまり厚着させるのも考え物です。
新生児の時期は外に出ることもあまりありませんし、部屋の中は暖房で温かくして毛布なども使いますので、綿の肌着を重ねて着せてあげるのがいいでしょう。

サイズ

サイズは50cm~60cmが新生児用になります。
赤ちゃんは3か月で生まれたときの倍の体重になりますし、身長も手足もぐんぐん伸びてきます。
一生で一番成長の早い時期ですね。
50cmの肌着は、大体1~2か月ほどでサイズアウトしてしまいますので、50~60cmのサイズのものを買っておくといいでしょう。
これだとだいたい3か月くらいまで使えます。

肌着の必要枚数

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それぞれの必要枚数

梅雨の時期や冬など、洗濯物が乾きにくい時期に生まれた赤ちゃんのためには、少し多めに用意しておくといいかもしれません。
赤ちゃんによって必要な肌着の枚数も違ってきます。
産後1か月は出産で体力を消耗したお母さんもなかなか外出できません。
最初は最低限の数だけ揃えておいて、足りなくなったら買い足していってください。

短肌着

短肌着は、通年4~5枚あるといいでしょう。

長肌着

長肌着は、春~夏で1~2枚、秋冬で3~4枚が目安です。

コンビ肌着

コンビ肌着は、春夏で4~5枚、秋冬で2~3枚あると安心ですね。

カバーオール

肌着ではありませんが、退院するときや、家族、友人に会うとき、病院に行くときなどのために、カバーオールも1~2枚用意しておきましょう。

新生児向けの肌着の選び方

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さて、これまで肌着の種類をいくつか出してお話してきましたが、それぞれの違いについて見ていきましょう。
まず必要なのは新生児の肌着です。

短肌着

一番よく着る肌着です。
着丈が短く、他の肌着やカバーオールと重ねて使います。
長さはだいたいオムツの上くらい、おへそが隠れるくらいの長さになります。

長肌着

こちらは、短肌着の丈を長くしたものです。
着るときは、短肌着と重ねて使います。
足元まですっぽりと覆い、保湿性に優れているので、寒い季節も温かく過ごせます。
元気に足を動かす赤ちゃんですと、はだけやすいかもしれません。

コンビ肌着

長肌着によく似ていますが、足元の形が違ってきます。
足元の部分がスナップ留めになっていて、裾がつなぎのズボンのように分かれている肌着になります。
多少足をバタつかせても、簡単にはだけることはありません。
抱っこもしやすいですし、カバーオールと重ねるときに裾がもたつくことなく着せやすいのが特徴です。

準備の目安

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準備する時期の目安ですが、だいたい赤ちゃんの性別がわかるくらいの時期になったら準備を始めましょう。
いろいろと買い揃えるものもありますので、ママさんが動きやすいうちに行動するのがおススメです。
男の子か女の子か、分かってからのほうが選びやすいですよね。
性別に合わせて可愛らしいものを選んであげてくだい。

産後のための支度

肌着は買って終わりではありません。
すぐに使えるように説明書を読んで使い方を理解したり、肌着は水通しをしてすぐ着せてあげられるように支度しておく必要もあります。
臨月近くになってくると急にお腹が大きくなってきます。
ママさんも動くのが辛くなってきますし、検診も1週間おきになってくるので、出産のために心も体も備えたい時期に入ってきます。
生まれてから準備すればいいと思っていらっしゃるママさんもいるようですが、出産は女性にとって大仕事です。
産後のための支度は、その前にしっかり済ませておきましょう。

肌着の組み合わせ方

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月齢ごとの肌着の組み合わせですが、新生児の頃の赤ちゃんは基本的に動きませんので、短肌着の上に長肌着をか、コンビ肌着を着せておきます。

1~2か月

最初の1~2か月はそれで大丈夫でしょう。
寒いかな、と感じたら長肌着の代わりにカバーオールを着せてあげてもいいですね。

3~4か月

3~4か月になってくると、だんだん赤ちゃんの動きも活発になってきます。
首もすわってきて抱っこもしやすくなりますし、足をバタバタさせて毛布を蹴ってしまうこともしばしばです。
そうなってくると、そろそろ短肌着は卒業。
コンビ肌着にカバーオールを着せてあげて、動きやすくしてあげましょう。

肌着を選ぶ際の注意点

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赤ちゃんの肌着は、袖のあるものがいいと言われています。
脇の汗を吸収するためです。
できるだけ袖のあるものを選んであげるのがいいでしょう。

サイズの目安

赤ちゃんの肌着を選ぶときは、身長と体重を目安に選んであげてください。
大きく生まれてくる赤ちゃんもいれば、小さく生まれてくる赤ちゃんもいますし、成長具合も個人差がありますので、月齢はあくまで目安です。

寝返りを打つようになったら

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寝返りを打つようになると、赤ちゃんとのコミュニケーションのために抱っこすることも多くなってきますし、予防接種や、児童館、図書館のお話し会やお買い物など一緒に外に出掛けたりすることも多くなってきます。
そうなってきたら、コンビ肌着が主役になり、その上にカバーオールを着せてあげるようにしてください。
寒い時期には靴下やレッグウォーマーも忘れずに。
手袋は必要ありませんが、まだ髪の毛の少ない赤ちゃんには帽子をかぶせてあげるようにしてくださいね。

ロンパースについて

また、首も座ってくるので、かぶるタイプの肌着でも着ることができます。
かぶるタイプの肌着はロンパースと言います。
生まれてくる赤ちゃんのために買うのはまだちょっと早いですね。
首が座ってくる2か月あたりになったら用意してあげてください。

ロンパースとコンビ肌着

ロンパースはコンビ肌着に似ていますが、頭からかぶせて着せる肌着で、お股でスナップをとめるタイプの肌着になります。
タンクトップや半袖シャツタイプなど、季節に合わせて選んであげてください。

まとめ

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赤ちゃんが生まれる前に準備するものは沢山ありますが、その中でも肌着についてお伝えしました。
まずは、新生児に必要なものを揃えましょう。
50~60cmの短肌着、長肌着、コンビ肌着が数枚にカバーオールが1枚あれば充分でしょう。
素材は、汗の吸収を考えて綿のものに。
オーガニックコットンもおすすめです。
赤ちゃんによって必要な肌着の枚数も違ってきます。
産後1か月は出産で体力を消耗したお母さんもなかなか外出できません。
最初は最低限の数だけ揃えておいて、足りなくなったら買い足していってください。
元気な赤ちゃんのために、お母さんの体も大切にしてください。
無理をしないで、少しずつ楽しんで新しい家族を迎える準備をしてくださいね。

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