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デリケートな赤ちゃんの肌にも使える人気のオーガニック日焼け止め7選!

気温も上がり、日差しもキツくなってくると気になるのは赤ちゃんの日焼けのことですよね。
大人に比べて皮膚の薄い赤ちゃんにとって、紫外線の刺激は相当なもの。
出来る限りの対策をしてあげたいですよね。

赤ちゃんの日焼け対策として手軽なのはやっぱり「日焼け止め」です。
このページでは、赤ちゃんにも安心して使える日焼け止めや、選び方のポイントなどをご紹介していきます。

赤ちゃんに日焼け対策って必要?

おでかけから帰ってきたら赤ちゃんの肌が赤くなってしまっていた!
短時間の外出だからと油断してしまった…
という経験はありませんか?

大人にとってはそれほど影響がないと思える紫外線量でも皮膚の薄い赤ちゃんにとっては大きなダメージになってしまう場合があります。
特に日差しの強い季節に赤ちゃんが直射日光に当たると、肌が真っ赤になりやけどのような状態になってしまうことも。

紫外線は「UV-A(紫外線A波)」「UV-B(紫外線B波)」「UV-C(紫外線C波)」という3種類があります。
この中で赤ちゃん、大人と年齢に関係なく人体に最も影響が強いといわれているのが「UV-C」なのですが、現時点ではオゾン層によって「UV-C」から守られています。
オゾン層の破壊の今後の進行の程度によっては気を付けなくてはなりません。

そこで地上に届く紫外線として「UV-A」と「UV-B」の対策が必要です。

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「UV-A」より有害性の高い「UV-B」

「UV-B」は「UV-A」に比べて100~1000倍も有害性が高いとされ、免疫力の低下、皮膚がん、白内障などの病気を引き起こす可能性があるので注意しましょう。
急激的に肌に与えるダメージが強く、短時間浴びただけでも肌が赤く炎症反応(サンバーン)や、数日後に肌が黒くなる色素沈着反応(サンタン)を引き起こします。
肌細胞の遺伝子にまで傷がつくので生体への影響がとても強いのです。

日常的に浴びる機会が多いのは「UV-A」

「UV-A」は波長が長いため気候に影響されることなく、曇りや雨の日でも地上に降り注いでいます。
私たちは日常的に「UV-A」の光線を浴びているということですね。

肌への急激的なダメージを与える作用は弱いと言えますが、蓄積的なダメージが与えられます。
その光線は肌の真皮にまで届き、肌のハリや弾力にダメージを与えるのでシワやたるみの原因に。
さらに、メラニン色素を酸化させて肌を黒くする作用もあります。

▼日光浴っていけないこと?
昔は温暖化などの影響もなく母子手帳には赤ちゃんへ日光浴をすすめる記載もあったほどですが、温暖化からのオゾン層破壊により紫外線の影響が叫ばれるようになると1998年からは日光浴ではなく外気浴をすすめる内容に変わりました。
また、赤ちゃんのころから紫外線を浴びる量が多いと、成長してから皮膚がんを発症する確率が高くなり、発症年齢も若くなるという研究結果もあります。

赤ちゃんのうちに紫外線による影響は目に見えなくても、赤ちゃんが成長してから影響が出てくる心配があるので日焼け対策は慎重にしてあげたいですね。

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オーガニックの日焼け止めとは?

赤ちゃんに使う日焼け止めはできるだけ肌に負担のないものを選びたいものですね。
そこで、今注目されているのがオーガニックの日焼け止め。

▼オーガニックの意味とは?
オーガニックというのは「有機の」という意味があります。
一般的には農薬や化学肥料を使用せずに有機肥料によって栽培された農作物のことを指します。
しかも、ただ農薬や化学肥料を使わないだけではなく、その土壌で2~3年前から化学肥料を使用していないことや遺伝子組み換えの種は使用しないなどの基準があります。
化学的なものはできる限り使わないで、より自然を大切に、環境への負荷を少なくすることで、私たちの安全や健康につながるような考えがオーガニックといえます。

こうした生産物から作られる化粧品をオーガニックコスメを呼んでいるのです。

 
▼オーガニックの日焼け止めにはどんな成分が使われている?
オーガニックの日焼け止めの場合、敏感な赤ちゃんの肌でも使えるように作られたものがほとんどです。
化学成分であるパラベンやアルコール、紫外線吸収剤などは使用せずに「紫外線散乱剤」など肌に負担の少ない成分が使われています。

紫外線吸収剤も紫外線散乱剤も、どちらも肌へ紫外線が入り込むのを防ぐ成分ですが、紫外線吸収剤は有機化合物なので肌の負担が大きくなります。
人によっては刺激を感じる場合も。

 
▼紫外線散乱剤がおすすめな理由
紫外線散乱剤は白浮きしやすかったり、べたつきやすかったりというデメリットはありますが肌への負担が少ないので赤ちゃんでも安心です。
紫外線散乱剤の成分として使用される酸化亜鉛には消炎作用があるので、日焼けによる皮膚のほてりを抑えてくれる効果もあります。

 
▼オーガニックだからこそのメリット
オーガニックの日焼け止めの場合、保湿成分が配合されているものも多いので肌が乾燥しにくいというメリットもあるんですよ。
また、天然成分なので石けんなどで簡単に洗い流せるのも魅力。
日焼け止めの成分が肌に残りにくいので、肌に負担がかかりません。

オーガニックの日焼け止めは天然の成分だけで作られているので、赤ちゃんにとっても敏感肌の大人にとってもうれしいですね。
赤ちゃんに安心して使えるということは、もちろん大人にとっても安心ということ。
親子で一つの日焼け止めが使用できれば荷物も減りますね。

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日焼け止めの選び方

オーガニック成分だけを使っているものからそうではないものまで、日焼け止めの種類は多種多様にあります。
たくさんある種類の中からどうやって選べばよいのか、選び方のポイントをご紹介します。

まず日焼け止めには強さを表すSPFとPAという表記がありますが、これの意味についてきちんと理解されていますか?

SPFとは?

Sun Protection Factor、略して「SPF」です。
これは主に「UV-B(紫外線B波)」の防止効果を表す目安となる数値で、紫外線防御指数とも呼ばれます。
数字が大きい方が効果も高いということになります。

ただし、この数値はSPF30ならば30時間、SPF50ならば50時間ということではないのでご注意を。
SPFは紫外線を浴びることで日焼けして赤くなる状態までの時間を何倍長くできるのかというものを表しています。
SPF30ならば30倍、SPF50ならば50倍遅らせることができるという意味なのです。

SPFの数値の単位は20~25分という時間で「1」とします。
ということはSPF10であれば20×10で200分、およそ3~4時間効果があるということなんですね。
SPFの数値は最高で「50+」までとなっています。

目的別のSPF数値の選び方

SPFの場合、単純に数値が大きいものを選ぶべきかというと、そうとは限りません。
SPFの数値が高ければ確かに日焼け止めの効果は高いのですが、同時に肌への負担も大きくなってしまうのです。

そこで、使用の目的に合わせて数値も選びましょう。

・近所への買い物やお散歩(トータル5時間以下)…SPF10~15
・屋外での軽いレジャーやスポーツ(トータル5時間以上~10時間以下)…SPF15~25
・長時間かかる外出や、海や山などへのレジャー(トータル12時間以上)…SPF30以上

PAとは?

Protection Grade of UV-Aの略です。
「UV-A(紫外線A波)」から守ってくれる効果の目安となります。

・++++…極めて高い効果がある
・+++…非常に効果がある
・++…かなり効果がある
・+…効果がある

表記は4段階で、+表記が多いほど効果が高いとされます。
こちらもSPFと同様に、目的に合わせて選びましょう。

・近所への買い物やお散歩…+か++
・屋外での軽いレジャーやスポーツ…++か+++
・長時間かかる外出や、海や山などへのレジャー…++++

SPFもPAも、汗で流れてしまえば元も子もありません。
赤ちゃんは汗っかきなので、数値が高いものを塗るよりもこまめに塗りなおした方が日焼け防止には効果的です。

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赤ちゃんの肌にやさしいものを

デリケートな赤ちゃんの肌に塗る日焼け止めは肌へのやさしさを一番に考えたいですね。
お湯や石けんで簡単に落とせるものが良いでしょう。

・無香料
・無着色
・アルコールフリー
・防腐剤フリー
・石油系界面活性剤フリー
・無鉱物油

これらをポイントに選ぶことをおすすめします。

合成物質が一切使われていない日焼け止めであれば、
肌に塗った後に赤ちゃんが舐めてしまったとしても安心です。
ただし、どれだけ優しい成分で作られていても、赤ちゃんの肌によって
合う・合わないがあるので、使用前にパッチテストをするようにしましょう。

おすすめのオーガニック日焼け止め7選&口コミ

1.【アロベビーUV&アウトドアミスト】
価格 ¥2,250(税抜)
容量 80ml
タイプ スプレータイプ
SPF・PA SPF15、PA++
成分 100%天然成分、ディート不使用
▼商品説明
1本で日焼け止めと虫よけ効果がある多機能スプレー。
スプレー式なのでシュシュっと手軽に使えるのが魅力。
天然成分だけで作られているので0歳から安心して使用できます。
▼口コミ
子供と一緒に使っています。日焼け止めと虫除けがいっぺんに出来るのでいいです。
無添加なので、安心して使用できます。

アットコスメ引用

2.【ママバター UVケアクリーム】
価格 ¥1,200(税抜)
容量 45g
タイプ チューブタイプ
SPF・PA SPF25、PA++
成分 天然保湿成分のシアバター配合
▼商品説明
ノンシリコンでありながら伸びが良く、スキンケア効果も兼ね備えた日焼け止め。
紫外線吸収剤不使用なので低刺激で、石けんで簡単に落とせるやさしい処方です。
▼口コミ
まだ幼い子供がいるので、肌が触れあうことが安心して使っています。
その上塗るときのべたつきも少なく、容量も多く私にはぴったりでした。

楽天引用

3.【オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク 】
価格 ¥2,272(税抜)
容量 45g
タイプ チューブタイプ
SPF・PA SPF30、PA+++
成分 62%のオーガニック成分と天然成分配合、ディート不使用
▼商品説明
石油系・植物アルコールは使用されていないので0か月から使用できる日焼け止めです。
天然アロマのレモングラスやユーカリ、ペパーミントがやさしく香り、虫よけ効果も。
オーガニック保湿成分配合なので、しっとりなのにべたつかない使い心地です。
石けんで簡単に落とせます。
▼口コミ
肌が弱い娘に購入しました。こちらの商品はオーガニックだし肌に優しいと思い購入しました。
それと日焼け止めと虫除けにもなるのでいいと思います!

楽天引用

4.【エルバビーバ チルドレンサンスクリーン】
価格 ¥3,240(税込)
容量 75g
タイプ チューブタイプ
SPF・PA SPF30、PA+
成分 100%ナチュラル成分、穏やかな香りのエッセンシャルオイル配合
▼商品説明
日焼け止めには珍しいオーガニックラベンダーとカモミールのエッセンシャルオイルが配合されています。
▼口コミ
1歳の子供のために購入しました。
アトピーがひどく、合わないものをつけると真っ赤になるのですが、これは痒がることもなく使いやすかったです。

ジョンマスターオーガニック公式サイト引用

5.【ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト】
価格 ¥2,300(税抜)
容量 50ml
タイプ チューブタイプ
SPF・PA SPF33、PA+
成分 100%ナチュラル成分、穏やかな香りのエッセンシャルオイル配合
▼商品説明
スイス発のオーガニックコスメブランドであるヴェレダが、日本人の肌向けに開発した日焼け止め。
柑橘系の香りでさわやか。
使用されている成分は全て天然由来。みずみずしいテクスチャーで使い心地バツグン。
▼口コミ
10ヶ月の子供もプールの時やお散歩する時に使ってます。
親子で同じ物を使ってるので手間いらずです。塗った感じは、べたべたしないので嬉しいですし、白っぽくもならないです。

楽天引用

6.【ノエビア レイセラ ミルキーベビー UV】
価格 ¥3,000(税抜)
容量 45g
タイプ チューブタイプ
SPF・PA SPF25、PA++
成分 無香料・無着色・無鉱物油・紫外線吸収剤無配合・パラベンフリー・アルコールフリー
▼商品説明
6か月~6歳児を対象に小児科医指導のもとモニターテストを実施して開発されました。
さらっとした使い心地で保湿効果があるので、ママの化粧下地としても活躍します。
ぬるま湯で落とせるので、肌に残ってしまう心配もありません。
▼口コミ
伸びもよく塗りやすいし、落とすのも楽チンです。また、塗ったあとも白くならず、これから毎日使いたいと思います。

楽天引用

7.【キャリネス ベビー&キッズ UVケアクリーム】
価格 ¥3,456(税込)
容量 30g
タイプ チューブタイプ
SPF・PA SPF25、PA++
成分 肌の潤いを守るヒアルロン酸配合
▼商品説明
皮膚科医が監修した日焼け止めクリーム。
紫外線吸収剤をマイクロカプセルに包んでいるので、赤ちゃんの肌に影響なく高い紫外線防止効果を発揮します。
▼口コミ
「酸化チタンや参加亜鉛などの金属成分不使用(紫外線散乱剤)」
「カプセル化することで日焼け止め成分が肌に直接付かないから安心(紫外線吸収剤)」という点に魅力を感じます。
そのせいか、1歳半の子供の肌に塗っても肌トラブル無しです。

アットコスメ引用

まとめ

いかがでしたか?
昔は日焼けした肌は健康の証といったイメージが一般的でしたが、最近では紫外線によるダメージを防ぐことが常識となっています。
紫外線による肌へのダメージは一時的なものから、肌の奥に蓄積されていくものまであるので早いうちからケアしていきたいものです。
特に赤ちゃんの肌は大人よりもデリケートなので、紫外線対策はしっかりしてあげたいですね。

日焼け止めはできるだけ赤ちゃんの肌に優しいもの、オーガニック成分のものを選んで、こまめに塗りなおすことがポイントです。
もちろん、ママ自身の日焼け対策もお忘れなく。

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