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赤ちゃんが乾燥肌になる原因には石鹸にあった?乾燥肌を作る11つの原因を徹底解明!

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
突然湿疹が出たり、赤くなったりすることも多々あります。
使用する石鹸やケアなど十分気をつけているはずなのになぜ?と疑問を持っている方も多いことでしょう。

肌荒れの原因ですが「乾燥」とも深い関わりがあります。
日本は四季がある国です。
季節によって気温も湿気もまったく異なります。
季節に合わせた衣類を着ることはもちろん、肌の手当てについても季節ごとのケアが必須です。

そのため今までは肌荒れがなかったのに、ある日を境に急に肌荒れがひどくなったなんて話も耳にします。
自宅にいる機会が多い赤ちゃんだからこそ、温度や湿気、そして石鹸にも十分気をつけたいところです。

ここでは赤ちゃんの乾燥肌についてご紹介したいと思います。

赤ちゃんの肌が乾燥してしまう様々な原因とは

赤ちゃんの肌が赤くなったり、湿疹が出来てしまうことは頻繁にあります。
昨日までは全く問題なかったのに、今朝になったらぶつぶつが出ていたということもしょっちゅうです。

では、一体何が原因なのでしょうか?

赤ちゃんが乾燥肌になってしまう原因をまとめてご紹介します。

赤ちゃんの肌の仕組みによるもの

赤ちゃんの肌は代謝がとても良いのも特徴です。
プルプルできめ細かい綺麗なお肌は常に新たな細胞が生み出されています。
その分、分泌物や汗が多いのも特徴です。

赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、トラブルが起きることもしょっちゅうです。
湿気が多くてもトラブルの元ですし、乾燥してもトラブルとなります。

赤ちゃんの肌が乾燥しやすいのは自分で温度調整ができないからというのも要因の1つです。
大人と異なり特に生まれたばかりの頃は、体温も37.5度前後となっています。

そんな赤ちゃんだからこそ、肌の仕組みをしっかり理解し、ケアすることが大事です。

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洗浄剤が原因

赤ちゃんの肌質もその子によって異なります。
兄弟でも肌質が全く違うことも少なくありません。

日頃の温度や湿気は問題ないのに、なぜか乾燥してしまうとお悩みのママは、石鹸やボディーソープをチェックしてみてください。
おそらく赤ちゃん用のものを使っている人が多いかと思います。
低刺激が基本となっていますが、赤ちゃんによっては肌に合わない場合もあります。

もし乾燥がひどいようなら、石鹸やボディーソープ合わない可能性も考えられます。

お湯でも乾燥するって本当?

温度やケアなど気をつけているにも関わらず乾燥するといった声も聞かれます。
洗浄剤が原因だと思い、違う洗浄剤に替えたり、洗浄剤の使用をストップしても肌荒れが収まらないケースがあります。

その場合、原因は「お湯」かもしれません。
お湯は体の温度を上昇させ、発熱の作用もあります。
そうなると体内の水分が外に出されることから、赤ちゃんの肌が乾燥してしまう原因にもなります。

赤ちゃんを入浴される際は、38度から39度を心がけましょう。
冬は特に40度から41度に設定しているといったご家庭も多いようです。
若干温度が低めに感じるかもしれませんが、38度から39度を守るようにしましょう。

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保湿剤による原因

皮膚科で保湿剤を処方してもらったといった話も良く耳にします。
皮膚科での処方は基本的に、低刺激で赤ちゃんの肌にも優しいものが処方されます。

しかし中にはこんな例もあります。
冬に処方されたものがまだ残っていたから春先に使用したところ、乾燥の状態が良くならないという例です。

これは冬の乾燥が原因で処方されたものと、春先の乾燥が原因で使うときは全く状態が違うためです。
ただ単純に体の状態と保湿剤が合っていないと言えます。

これは市販の保湿剤にも言えることで、少しの成分の違いから赤ちゃんの肌に合わないことがあります。
保湿剤が合わないと乾燥肌は改善されないので注意が必要です。

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病気が原因

赤ちゃんの肌の乾燥は病気が原因であることもあります。
例えば「アレルギー体質」です。

アレルギー体質の子は、何に対してのアレルギーかを把握するのが1番ですが、小さい子供は検査も難しいため判明は3歳すぎないと難しい場合も少なくありません。
アレルギー体質の場合、乾燥しやすいといったのも特徴の1つです。

特に決まった場所が乾燥しやすい傾向にあります。
患者の患部はその人にもよりますが、いつも同じような場所がアレルギーにより乾燥するないったケースがほとんどです。

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水分不足が原因

赤ちゃんは大人よりも水分補給が必要で、特に夏場は注意が必要です。

水分補給と肌の乾燥は深い関わりがあります。
夏場の野外は特に熱が放出されます。
近年は気温がどんどん上昇しており、以前よりも意識的な水分補給が不可欠です。
外出先で特に野外の場合、母乳やミルクも大事ですが、「白湯」を積極的にあげるようにしましょう。

水分が奪われると肌の不調はもちろん、その他の不調の原因となります。
特に赤ちゃんは暑さに弱いので、日陰にいるなど意識しておきたいところです。
乾燥は肌だけではなく、熱射病の原因にもなります。

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洗浄不足が原因

赤ちゃんの肌はとても活発であり、大人以上に代謝も激しく、入浴も毎日欠かさず行いたいところです。
石鹸の泡が見えなくなったから大丈夫だろうと思っていても、実は細かい石鹸が残っていたりすることもあります。

赤ちゃんは1つ1つの部位が小さいので、よくよく見ないと洗い残しが確認できない場合も少なくありません。
これで大丈夫だろうと思っても、もう1度洗い流すくらいが丁度良いです。

汚れがあると乾燥以外にも、皮脂のつまりや肌トラブルの原因につながります。

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環境の変化による影響

赤ちゃんは環境の変化にも敏感です。
日本は四季があり、季節の変化や湿気、乾燥の変化も非常に激しい国です。
梅雨の際は心配ありませんが、冬場は乾燥がかなり進みます。

赤ちゃんがいるご家庭では湿度や温度にも十分気をつけていることと思います。
季節の変わり目などは暑い日もあれば寒い日もあり、体調を崩しがちです。

外での温度はもちろんのこと、室内と外との温度差にも注意が必要です。
暑いところからクーラーが効いた寒い場所に移動すると、急激に体の温度が下げられてしまいます。

人間の体には体温調整とも関わりがあり、それが上手くできないと肌トラブルにつながります。

肌がかさかさするといった場合は、乾燥が進んできている可能性があるので保湿などをはじめ、環境の見直しもおすすめします。

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摩擦による影響

赤ちゃんの肌荒れで気になる部分と言えば、「おしり」や「口もと」ではないでしょうか?
おしりは特にかぶれやすく、薬を塗るなど対応が必要な場合も少なくありません。

紙おむつも吸収力がアップし進化し続けていますが、1日何度もおむつ替えが必要で、さらにおしりふきでのふき取りなど、肌に負担がかかることは間違いありません。
口元についてもミルクを拭いたり、離乳食をふいたりとどうしても皮膚をこする機会があります。

これらは乾燥の原因にもなり、摩擦の影響で油分が落ちてしまいます。
油分が落ちた皮膚は乾燥へと繋がります。

乾燥が進むと皮膚状態が良くないことから違う病気も併発する要因となります。
保湿やパウダーの使用なども含めて、乾燥対策も不可欠です。

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衣類による影響

素材についても注意が必要です。
まだ寝返りがうてない赤ちゃんも体は少しずつ動いています。
衣類のこすれが原因で乾燥を招く危険性もあるわけです。

そのためなるべく肌に優しい素材を身に付けることはもちろん、衣類についても薄着かな?と思う程度で丁度いい場合もあります。

サイズについては多少大きめでもかまいません。
逆に小さめだと衣類ずれになる可能性が高いので、注意が必要です。
こすれることで乾燥が進んでしまい、肌トラブルをまねく危険性があるので「適度」を心がけたいところです。

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母乳や食べ物による影響

赤ちゃんにとって母乳は大事な食事です。
ママの食事が不摂生だと赤ちゃんの肌にも影響出て、乾燥などの肌トラブルを起こしてしまう場合があります。

例えばチョコレートです。
甘いものを食べると母乳はつまりやすくなります。
またアルコールはもちろんご八度です。

母乳で育児をしている人は、野菜やたんぱく質を多く摂取するよう心がけましょう。
甘いものはさつまいもやかぼちゃなど自然食材を用いることをおすすめします。

ママの食事について今一度考えてみてください。

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遺伝の可能性

親がアレルギー体質であったり、乾燥肌の場合、肌質が遺伝することがあります。

アレルギーは国民病といっても過言ではないほど多くの人が持っている症状です。
また遺伝性が強い病気でもあります。
両親のどちらかがアレルギーの場合や片方がアレルギーの場合、子供に遺伝する可能性は非常に強いと考えて間違いありません。

肌の細胞は遺伝子とも深い関わりがあります。
アレルギーの初期症状としては「乾燥」から始まる場合も少なくありません。
冬場は特に乾燥し、乾燥からかゆみ、そしてとびひなどになる場合もあります。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、乾燥についてもまめに保湿することが大事です。
ただし保湿のしすぎも肌荒れの原因になるので注意が必要です。

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これらの理由から赤ちゃんの保湿はとても大切!

赤ちゃんの肌は環境に敏感で、マメなケアが不可欠です。
特におしりや口元はよくチェックしましょう。

おしりはおむつかぶれはもちろん、おしりふきの擦れから肌が荒れやすい部分でもあります。
おむつやおしりふきも進化しており、水分が多いものも増えています。
乾燥を防ぐためにも水分が多いものを使うのも1つの手段です。

また保湿についてもしっかり行いたいところです。
おしりのケアの場合、薬を塗るといったケースも多く見られますが、乾燥しているようなら「薬+保湿」を心がけるといいでしょう。

まずは原因解明をすることをおすすめします。
室温や食べ物、生活習慣などの影響で乾燥肌を生み出している可能性もあります。
原因を把握し、乾燥をいち早く防ぐことが大事です。

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まとめ

赤ちゃんの肌トラブルについて悩みを抱えている人は非常に多いものです。
病院に行ってもなかなか治らないといった場合は、あらゆることに目を向けてチェックすることで原因がわかる可能性もあります。

赤ちゃんの成長は目覚しく絶えず細胞も変化し続けています。
今日問題なかったことも、明日トラブルになることもあるわけです。
一刻一刻と状態が変化しているので、その場にあった対応が不可欠となります。
身近な行動で注意すべき点がわかれば、肌トラブルや感想を防ぐことが可能な可能性もあります。

ぜひ本文を参考にケアを実践してみてください。

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