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便秘になる原因は水分にあった!赤ちゃん・子供・ママまで効果的な水分補給の方法をご紹介!

赤ちゃんから大人まで便秘になる理由は様々な原因があげられますが、共通して言える原因の1つとして圧倒的な水分不足があげられます。

気を付けて摂るようにしていても、実は便秘にならないために必要な水分量に、全く届いていないのが現状なのです。
これではいくら便秘を改善しようとしても根本ができていないため、根本的な解決には繋がりません。

必要な水分量に若干の個人差はありますが、1日に必要な水分量をちゃんと把握できていますか?
本気で便秘を改善したいと思うのであれば、まずは必要な水分量を把握し、気を付けて摂取するように心がけてみましょう。

今日は成長に合わせて必要な水分摂取量をわかりやすくご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

1日に必要な水分摂取量

赤ちゃん(1歳前後)

赤ちゃんが便秘になる理由として、腸が未熟だったり、運動不足が原因とも言われますが、水分不足も大きな原因の1つです。
母乳やミルクなど水分がメインなのになぜ?と疑問に感じる方も多いと思いますが、実はこの母乳やミルクだけでは1日に必要な水分量に届いていないことが多いのです。

水分摂取量の目安

赤ちゃん10kgの場合:1日1リットルが目安(1kgあたり100ml~150ml)
1回あたりの摂取量:1回あたり50ml目安
※ヤクルトの容器で大体65ml程となります。

水分不足か見分けるポイント!

おむつを交換するときに便の硬さをチェックしてみましょう!
急に硬くなったり、うんちがコロコロしてたり、パサパサして水分がない場合は全て水分不足と言えます。
また、いつもは食事後や朝の決まった時間に出ていたのに、急に夜にずれたりした場合も水分不足の原因が考えられます。

水分補給のタイミング

授乳や離乳食のタイミング、お風呂上がり、水分を欲しがらない場合は、離乳食にお粥を取り入れたり、汁物を積極的に飲ませるなどで補うこともできます。

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おすすめな飲み物

母乳、ミルク、白湯、麦茶(赤ちゃん用)
※ノンカフェインのものを選ぶようにして下さい。

便秘以外の嬉しい効果

水分がしっかり補給できていると、肌の乾燥も防ぐこともできます。
肌が乾燥しているだけで免疫力は下がってしまいますので、細菌に感染しやすくなり、そこから病気を引き起こす可能性があります。
必要な水分を補えていると言うことは、肌トラブルを減らすことができ、赤ちゃんの健康へと繋がっていくのです。

改善されない場合

水分を意識して摂らせるようにしたけど改善されない場合、未熟な腸が原因かもしれません。
そんなときは排便を促すために、優しくのの字マッサージやわき腹から下腹に向けてのマッサージなどを行ってあげるとよいでしょう。

子供

トイレトレーニング時や学校生活でのうんちの我慢で便秘になることもありますが、子供は走り回ったりすぐに汗をかきやすいことから水分不足になりがちです。
赤ちゃんの頃はお母さんによってしっかり管理できても、大きくなってくると子供のペースに任せて水分摂取させるようになるので、便秘になってしまっていることに気づかない場合もあるので特に注意が必要になります。

水分摂取量の目安

子供20kgの場合:1日1リットルが目安(1kgあたり50ml~100ml)
1回あたりの摂取量:1回あたり100~200ml
※200mlはコップ1杯くらいの量で、小さな紙パックのジュースと同じくらいの量と考えるとわかりやすいと思います。

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水分不足か見分けるポイント!

一人でトイレができるようになるとうんちの回数や状態がわからなくなります。
水分不足で便秘になるとうんちの回数も減るので、子供が小さなうちはうんちをしたら報告してもらう習慣を付けるようにするといいでしょう。

また、うんちを流す前に確認できる環境作りも大切です。
コロコロうんちやいきんでうんちをしてる場合、全て水分不足で便秘の可能性があります。

水分補給のタイミング

3食の食事中は、水分をきちんと摂らせるようにしましょう。
また、朝起きて1杯の水を飲む、お風呂上がり、運動後は必ず水分を摂る習慣を付けると良いでしょう。
朝起きて1杯のお水は冷たすぎると胃がびっくりしてしまうので、常温で飲むようにして下さい。

おすすめな飲み物

水、お茶、麦茶
※ノンカフェインのものを選ぶようにして下さい。

便秘以外に嬉しい効果

赤ちゃんと同じく乾燥を防ぎ、結果健康へと繋がります。
また、喉が渇いたら水分を補給すると習慣付けすることで、脱水症状や熱中症など大きなトラブルを未然に防ぐこともできます。

改善されない場合

必要な水分を摂るようにしても改善されない場合、善玉菌を増やす食事を意識したり、食物繊維の豊富な野菜を食べさせてあげるようにするといいでしょう。
腸を刺激するマッサージも効果的です。
また、子供が小さなうちは、精神的なストレスによる影響も大きいので、のびのび暮らせる環境作りもとても大切です。

ママ

無理なダイエットやストレスなど様々な原因があげられますが、基本的な便秘の対策として最も大切なのは水分補給です。
全ての便秘の原因と結びつき、水分不足が便秘の根源とも言えるのです。

水分摂取量の目安

成人女性50kgの場合:1日2リットルが目安(1kgあたり40ml)
1回あたりの摂取量:200~300ml目安

※どれくらい摂取してるかわからなくなってしまう方は、500mlのペットボトルを4本用意し、朝、昼、晩と分けて飲むようにすると目安がわかりやすいです。

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水分不足か見分けるポイント!

いつも決まった時間に出てたのに便意がない場合や、便意はあるけどなかなかうんちが出てこない、踏ん張ってやっと出るなどの場合、全て水分不足の便秘と言えます。
スムーズにうんちは出るか、便が固くないか、日頃からチェックするようにしましょう。
少しでも便が固く感じたら水分を意識して取るように心がけましょう。

水分補給のタイミング

朝起きたらコップ1杯のお水、3食の食事中、お風呂上がり、寝る前にお水を摂るようにすると良いでしょう。
冷たいお水は体を冷やすので、常温で飲むようにしましょう。

おすすめな飲み物

水、お茶、麦茶、ハーブティ
※ノンカフェインのものを選ぶようにして下さい。

便秘以外に嬉しい効果

体に溜まった老廃物をちゃんと排出できるようになると、肌荒れの改善、美容、健康にも繋がります。
便秘が解消されると腸内環境の改善から代謝が正常に戻り、自然な形で健康的にダイエットもできるのです。

改善されない場合

水分を意識して摂るようにしたけど改善されなかった場合、水分以外の原因も考えられます。
その場合、食物繊維の多いものを食べるなど食事に気を使ったり、適度に運動したり、体を冷やさないように心がけましょう。

また、子供だけではなくのの字マッサージや腸を刺激するマッサージは大人にも同じく効果があるので、自分で行うと良いでしょう。

まとめ

小さなお子さんは、喉の渇きや水分を摂っていないことに気づかない子が多く、知らず知らずのうちに便が固くなり、便秘になってしまうケースもたくさんあります。
だからこそママがしっかり水分補給の管理してあげないといけません。
お子さんと一緒に朝、昼、晩と、水分補給をする習慣付けをするのがおすすめです。

どの年齢にも言えるのは、便秘の原因に共通しているのは水分不足と言うことです。
便秘になる原因は様々なものがありますが、まずは根本から一つひとつ解決していきましょう。
1日に必要な水分を補うだけで便秘以外にも嬉しい効果はたくさんあり、また、健康に暮らしていける第一歩です。

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