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赤ちゃんのはじめての離乳食!これさえ読めばあなたも離乳食マスター

初めての離乳食、「わからない」のは当たり前です!
初めての育児は毎日失敗と不安の連続。
「おむつのサイズが合ってなくて漏れた!」「なんでミルクを飲んでくれないの?」
こんな失敗や不安があるからこそ、母親として子供のために考えて成功へつなげていくことができます。
今回のテーマである離乳食も、もちろんわからなくて当たり前です。
ただ食に関することなので、ある程度は基礎知識をしっかり持っておかなくては、失敗や不安が命にかかわってしまう場合もあります。
子供のためにもしっかり知識を身に着けていきましょう。

そもそも離乳食って何?

育児に関わっている方に限らず、「赤ちゃんが食べる食事=離乳食」ということは恐らくほとんどの方が知っているでしょう。
でも実際に離乳食を作る、となった今、離乳食の定義がしっかり理解できていると思いますか?
ということでここからは離乳食とは何かを少し考えていきます。

離乳食の定義

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離乳食は定義として<乳児が栄養源を母乳やミルクから食事に移行するための練習食>とされています。
赤ちゃんは大人になるまで、ずっと母乳やミルクを飲み続けるわけではありませんよね。
赤ちゃんが母乳やミルクを飲んでいるのは、成長するのに必要な栄養分がしっかりとれるのに加えて消化機能が未発達な赤ちゃんでも消化することができるからです。
そして、大きくなるにつれて徐々に赤ちゃんの身体は栄養を食事から取れるようにできるよう成長します。
例えば歯が生えてくるのは食べ物を噛んで消化するための成長です。
また消化機能が発達し様々な食品を消化できるようになります。
しかしこの成長は1日や2日で完成するものではありません。
朝起きたら赤ちゃんの歯が10本生えていた!なんて怖いですよね。
その成長にかかる時間を利用して完全に大人と同じ食事ができるようになるまで、その成長段階に合わせた食事を練習で与える練習食
としてあるのが離乳食です。

離乳食は脳の発達にも影響します

離乳食を食べることは単に練習をするだけでなく、新しい味を覚えさせることで味覚を発達させ、顎を使うことで運動機能を向上させます。
また、美味しいと思うもの、不味いと思うものが芽生えることで自我の発達にもつながります。
さらにパパやママとのスキンシップで嬉しさや楽しさ、怒られることで悲しさや怒りも芽生え喜怒哀楽の発達にもつながります。

以上のことから、離乳食は赤ちゃんの成長にとって必要不可欠なものだということがわかりますね。
では次からは具体的な離乳食の知識を勉強していきましょう。

離乳食はいつ始まっていつ終わるの?

では実際に赤ちゃんに離乳食を与える期間はいつなのでしょうか。
一般的に離乳食を与える離乳期間は以下のように分けられています。

離乳初期:生後5~6ヶ月

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ペースト状(ヨーグルトの硬さ)の離乳食で「ごっくん」と飲み込むことを覚えさせます。
1日1回決められた時間に離乳食を取ることや、できる限り多くの味に慣れさせる練習期間です。

離乳中期:生後7~8ヶ月

粒状(絹ごし豆腐の硬さ)の離乳食で「ごっくん」から口を動かしてモグモグと食べることを覚えさせます。
1日1回から2回に回数を増やし、タンパク質の食べ物にも積極的にチャレンジする期間です。

離乳後期:生後9~11ヶ月

サイコロ状の固形(完熟バナナの硬さ)の離乳食でしっかり噛むことを覚えさせます。
1日2回から3回に回数を増やし、食べ物を見て食べたいという意欲を芽生えさせる期間です。

離乳完了期:生後12~15ヶ月

サイコロ状の固形(肉団子を目安に)の離乳食で様々な食べ物をパクパク食べることを覚えさせます。
1日3回の離乳食におやつを加え、積極的に栄養源をとり卒乳を目指す期間です。 

以上のように、生後5~15ヶ月の間で行われる離乳食ですが、初めはまずミルク以外のものに慣れさせるところからスタートし、中期で舌を使いながらの食べ方、後期では奥の歯茎で噛むこと、そして完了期には双方をうまく使いこなした食べ方を覚えます。

離乳食は午前中に与えるのが基本

一般的に言われている離乳期間がわかったところで、与える時間帯について少し説明しておきます。
まず基本として覚えておいてほしいのは、「離乳食は午前中に与えるのが基本」ということです。
離乳食はあくまで練習食。そのためアレルギー反応などが起こるリスクもあるので、午後診療の病院に行くことができることや、夜間よりも昼間の方が消化機能も活発であるということなどが理由です。
1日3回の食事を取るようになるころには、消化機能もかなり成長してきているので、夜の食事にもチャレンジできますが、新しい食材を使ったメニューを食べさせるのは午前が基本です。
細かな時刻に関しては赤ちゃんの普段の起床や就寝の様子、機嫌の良い悪いなどをよくわかっているママさんが決めてよいと思います。

時期別■離乳食の与え方ガイド

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具体的にどんな食材を、どのように与えればよいかを時期別にまとめてみました。

離乳初期(生後5~6ヶ月)

食べられる食品

【穀物】
お米からスタート。10倍がゆにして与えます。(水:お米=10:1)

【野菜・果物】
食べられるものは多いですが特にかぼちゃ、にんじん、りんご、じゃがいもなど味にくせのない甘みの感じられる物が適しています。

【タンパク質】
魚はなべ用に使われる白身魚に限定されます。豆腐もすりつぶせば食べることができます。
ただし穀物や野菜などにまだ慣れていない場合には、無理に与える必要はありません。

味付け

調味料は一切使用せず素材の味だけでの調理となります。

この時期の離乳食の進め方

決まった時間に1日1回、1種類の食品を与えます。
アレルギーの可能性が低いのではじめの1週間は10倍がゆを与えましょう。
1か月経った頃、しっかり食べ物を口に含むことができるようになれば1日2回の離乳食にチャレンジしてもいいでしょう。

5月の与え方の例

 ・5/1~5/7 10倍がゆ
 ・5/8~5/10 にんじんのすりつぶし
 ・5/11~5/14 10倍がゆ
 ・5/15~5/17 かぼちゃすりつぶし

10倍がゆを中心に様々な食べ物を組み込みます。
食べ物をころころ変えてしまうと味を忘れてまた食べなくなってしまう傾向にあるので、ある程度同じ食べ物を続けて与えることで味覚に残せるよう努力しましょう。

離乳食中期(生後7~8ヶ月)

食べられる食品

【穀物】
お米は7倍がゆ。その他にうどん、そうめん、食パンが食べられるように。
うどん・そうめんはゆでた後塩分を抜くために必ず水にさらし2mm程度に細かく切る。食パンはパンがゆにして。

【野菜・果物】
ほうれん草、トマト、キャベツ、キュウリ、なす、いちご、もも、ブドウなどアレルギーが出なければ基本ほぼ食べられます。
絹ごし豆腐の硬さにゆでた野菜をサイコロ状にしてからあげましょう。

【タンパク質】
この時期からは鶏肉ささみ、鮭、納豆、卵を新たに食べれるようになります。
包丁でたたいて刻んでとろみをつけましょう。
また乳製品であるチーズやヨーグルトも食べられますが、アレルギーが出やすいので少量ずつ与えましょう。

味付け

まだ調味料は使えませんので初期同様素材の味だけでの調理となります。
ただし赤ちゃん用かつおだしや昆布だし、コンソメは使用できます。

この時期の離乳食の進め方

決まった時間に1日2回、主食+副菜(スープや和え物)を与えます。主食はお茶碗半分が目安です。
しかし必ず1日2回あげなくては!と神経質になりすぎる必要はないので、赤ちゃんのペースに合わせながらを心がけ、ミルクも欲しがる分だけ与えてあげて下さい。

与え方の例

午前:7倍がゆ+すりつぶした納豆+ほうれん草とトマトの和え物
午後:卵うどん+にんじんすりつぶし

午前:トマトスープのパンがゆ+いちご
午後:ぎゃべつスープのリゾット(7倍がゆと同じ水分量)鮭と豆腐の和え物

初期に比べて様々なバリエーションを取ることで赤ちゃんもご飯を楽しめるようになってきますし、食べることが上手になってきます。
メニューのバリエーションも増えるので忙しければ一度に大量に作り冷凍しておくと便利です。
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離乳後期(生後9~11ヶ月)

食べられる食品

【穀物】
お米は5倍がゆ。中期のものにプラスをしてパスタ類を食べられるようになります。

【野菜・果物】
もずくやひじきなどの海藻類が食べられるようになります。
しっかり火を通せば山芋も食べられますがアレルギーが出やすいので少しずつ与えてみましょう。

【タンパク質】
ひき肉であれば牛・豚が食べられるように。サバなどの青魚も食べられますがアレルギー反応に注意してください。

味付け

塩や砂糖などを使用できます。ただし使い始めは1回の調理に0.1g程度とごくごくわずかにとどめ、徐々に増やしてください。
油などを引きたい際には少量のバターを使用するとよいでしょう。
    

この時期の離乳食の進め方

決まった時間に1日3回、主食+2品を与えます。主食はお茶碗7分目~1杯分が目安です。
この時期になると個人差が出やすく、まだうまく食べられなかったりする赤ちゃんもいます。
そういう時は無理にステップアップせず中期のペースで様子を見ましょう。
後期からは離乳食で約半分の栄養を取れるよう心掛けミルクも少しずつ減らせるようにしていきましょう。

与え方の例

朝:サツマイモ入り5倍がゆ+野菜スープ+鮭ほぐし
昼:ミートソーススパゲティー+コーンスープ+もも
夜:パンがゆグラタン+じゃがいもスープ+ささみときゅうりのサラダ

個別に作ると非常に大変なので、材料は同じ大人の食事を少し工夫してアレンジして作るといいでしょう。
スープ類は作り置き冷凍しておけば電子レンジにかけるだけで完成しますので便利です。

離乳完了期(生後12~15ヶ月)

食べられる食品

【穀物】
お米は2倍がゆ、もしくは大人と同じ通常のものが食べられます。フランスパンやビーフンなども食べられます。
そばはアレルギー反応が出てしまいやすいので避けます。その他もち、玄米も食べるのは控えましょう。

【野菜・果物】
基本的にはほぼ食べられます。しょうが、にんにく、ねぎ、大葉、みょうがなど薬味に使われるものは避けて下さい。

【タンパク質】
刺身やカキなど生ものは消化に悪いので食べられません。また鮭フレークやかまぼこ・ちくわのような加工食品は余分な塩分や添加物が多いのでなるべく避けるのが良いでしょう。

味付け

様々な調味料にチャレンジできます。大人の味付けの1/3にしてあげてください。
しょうゆやみそなどはもちろん、ケチャップやマヨネーズも少量からチャレンジできます。
油系もごま油やオリーブオイルが使用可能です。

この時期の離乳食の進め方

1日3回の食事にプラスをしておやつの時間を作ります。
主食の目安はお茶碗1杯分。
様々なものに興味が出てくると同時に集中力もなくなるので、ご飯の途中で席を立ってしまったりしやすくなります。
「これ食べたら好きなおやつだよ~」など色々な方法でご飯を食べることを覚えさせましょう。

与え方の例

 朝:ロールパン+コーンスープ+オムレツ
 昼:ほうれん草と鶏肉のミルクスープパスタ+マッシュポテト
 おやつ:果物やチーズなど
 夜:ご飯+薄味味噌汁+キノコの煮込みハンバーグ
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離乳食における赤ちゃんのアレルギー反応について

アレルギーは必ず出るわけではありません

赤ちゃんにとって離乳期間は初めての食べ物をたくさん口にする期間です。
そのためどんな食べ物でもはじめはアレルギーの反応が出る可能性があります。
それぞれの赤ちゃんの体質によって何の食べ物で出るかは異なるため、予防法がないことはママにとっては不安要素になってしまいますが、逆に発想を転換すると、出ない可能性も十分にあるということになります。
また今後の育児の進め方を考える上で赤ちゃんが持つアレルギーやその症状を知っておくことは基本であり、ママの不安要素を少しでも取り除くことができます。

新しい食べ物にチャレンジするならいつ?

何らかの症状が出た場合、しっかりとした診断を受けるためにも軽度・重度にかかわらず速やかに病院へ行く必要があります。
休日外来には小児科担当医が在中していない場合も考えられますので万が一を考え、初めての食べ物を与える場合には平日の午前中をお勧めします。

「7大アレルゲン」に注意

アレルギー反応は食品に含まれる「アレルゲン」と呼ばれる物質が身体に合わず、拒否反応を起こす反応です。
そのアレルゲンは主にタンパク質や穀物などに含まれていますが、その中でも離乳期間で特にアレルギー反応が出やすい食品が存在します。
それら食品とは『卵・乳製品・小麦・えび・かに・落花生・そば』で総称『7大アレルゲン』と呼ばれています。
特に加工の際に一緒に使われることも多い『卵・乳製品・小麦』の3品に関しては離乳期間に出るアレルギー反応の約半数を占めるということがわかっており、別名3大アレルゲンとも呼ばれています。

アレルギーの主な症状

アレルギーは軽度な症状が多く、じんましんのような赤い発疹やかぶれがみられることが基本です。
主に体内に入ってから1~2時間で異変が見られることが多いでしょう。
しかし大量摂取した場合やアレルギー反応が強い場合にはアナフィラキシーショックを起こし呼吸困難になる場合もあります。

初めての食品を与えるときに注意したいこと

必ず加熱処理をする

熱を与えることでアレルゲンの抗力は低下することが分かっています。
そのためまずはアレルゲンの抗力を低下させるためにどんな食品でも必ず加熱処理を行いましょう。

赤ちゃんの体調が良好な時に与える

体調があまり良くないときには消化機能も低下しがち。
特に「3大アレルゲン」である卵・乳製品・小麦などは消化機能が成熟する学童期までには完治する場合もあるほど消化機能に関連してきますので万全を期して望んでください。

加工製品ではなく単体で

パンやクッキー、またはベビー用かっぱえびせんなど7大アレルゲンを使用した加工製品は多いと思いますが、まずは単体で卵を離乳食に使用するなどして、何も異常が出ないことを確認してから与えるようにしましょう。

異変・明らかな症状が出たら速やかに病院へ

卵アレルギーは上記の通り軽度な場合が多いですがしっかりとした診断を得るためにも病院へ行くことをお勧めします。

離乳食に関するQ&A

ここまで離乳食について様々な情報をお届けしてきましたがまだまだ細かなところは疑問点だらけなのではないでしょうか。
ということで新米ママさんの素朴な疑問をQ&A方式でまとめてみました。

離乳初期

▼Q.離乳食を口に触れさせることで精いっぱいなのですが、どうしたらいいですか?
■A.はじめは誰でも嫌がります。1週間・1か月など慣れるまでの時間には個人差はありますが焦らず地道に頑張りましょう。
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▼Q.決まった時間というのは外出時でも守る必要がありますか?
■A.時間はできれば守るべきですが神経質になりすぎる必要もありません。
この時期はアレルギーなどが出やすい時期でもあるので午前中または午後初めを心がけ、過ぎてしまった場合にはその日はミルクのみで次の日から再開してあげてください。
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▼Q.離乳食を与えてからうんちがいつもと違う気がしますが、体調が良くないのでしょうか?
■A.離乳食を始めることでミルクのみの今までとは違ったうんちになります。
私たち大人に近い便になってきます。
食べ物がそのまま出てきてしまうということも初期にはよくありがちですがあまりにも長期的な場合や発熱などを伴う場合には病院へかかりましょう。

離乳中期

▼Q.離乳食を作っている際中に泣き叫ぶのでいつもすぐにミルクを与えてしまいます
■A.離乳食を作り置きしておきましょう。
レンジで温めるだけで良くなるので時短になります。ただ機嫌が悪くなると困る外出中などはミルクでも良いでしょう。
あまりにも神経質になる必要はなくミルクとうまく併用していきましょう。
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▼Q.小食であまり量を食べられないのですが、1日3回などに増やすべきですか?
■A.赤ちゃんの胃の負担などを考慮し、1日2回にとどめましょう。
量に関しては個人差があるので無理にたくさん食べさせる必要はありませんし、反対にたくさん食べられるのであれば制限する必要もありません。
その分はミルクで調節してあげてください。
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▼Q.アレルギー反応が起こるのではないかと心配でなかなか新しい食べ物にチャレンジできません。
■A.アレルギー反応は必ず起こるものではありませんが、心配ならば1~2口を平日の午前中に与えてあげましょう。
異変を感じたらすぐに病院へ行ける時間帯ならば安心です。
新しい食べ物にチャレンジすることも1つの練習なので心配でもなるべく与えてあげて下さいね。

離乳後期

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▼Q.外出の機会が多くなりましたがレストランなどで食べられそうなものを取り分けても問題ありませんか?
■A.塩分や添加物はあまり赤ちゃんの身体にはよくありませんのであまりおすすめはできませんが、付け合わせの野菜など食べられるものもあります。
ただ基本は離乳食をお勧めします。
大変ならば外出用のベビーフードを常備しておくといいかもしれません。
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▼Q.薄味とはどのくらいまでの味付けならいいのでしょうか?
■A.大人の食べ物の1/3と言われています。
わかりにくければ大人用に作った味付けのものを3倍に薄めて使ってもいいかもしれません。
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▼Q.機嫌が悪いと食べてくれませんが、ミルクもあまり飲まないので栄養が心配です。
■A.時間を気にしすぎる必要はないので機嫌が悪い時は離乳食の準備だけを行い、様子を見ましょう。
少し時間がたつと機嫌も持ち直し食べてくれることもあります。
好きな食べ物があればその食べ物と食事を交互に食べさせるなどの方法も可能ですよ。

離乳完了期

▼Q.なかなかミルクがやめられないので離乳食の量も増えないのですが…。
■A.卒乳は1歳前後と言われていますがあくまで目安ですので神経質になりすぎる必要はありません。
ただ少しでも減らせるように例えば毎食後に飲んでいるミルクを朝昼は見せないで夜に限定する、牛乳に慣れさせるなど様々な方法を試してみてはいかがでしょうか。
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▼Q.自分で食べたいようなのですが食べられないと怒って離乳食を食べません。
■A.本人の意思を尊重するためにも手づかみやフォークなどで食べやすいものを1食1メニュー加えるなどの工夫をするとよいかもしれません。
例えば主食ならロールパンや小さなおにぎりなどを加えれば他の物も食べながら満足できると思いますよ。
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▼Q.揚げ物や焼き物は食べられますか?
■A.離乳食が合っていない場合は下痢などを引き起こします。
そのような傾向がないかどうか確かめてあげて下さい。
異常がなければ食べても大丈夫ですよ!
  

離乳食をマスターしてママも赤ちゃんも笑顔に

赤ちゃんはママの不安を敏感に感じ取りますよね。
離乳食作り、はじめは慣れないことだらけで不安も多く、失敗もつきものですが慣れてくれば難しいことではありません。
赤ちゃんの成長のステップアップに大切な離乳食をしっかりマスターして、笑顔で離乳食期を乗り切りましょう!

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