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離乳食期の赤ちゃんと外食は大変!でもマナーに気をつけてデビューしてみませんか?

育児に加え、毎日の家事もあり、乳児を持つママ達は毎日くたくただと思います。
たまには食事の支度をせずにのんびりしたい!
家から離れて息抜きしたいな~。
と思ったことがあるのは、一度や二度ではないはずです。
(私なんて、もう数え切れませんでした…)

でも、赤ちゃんのお世話に慣れていない、仕事で疲れているパパに預けて週末出かけるのは、ちょっと気が引けませんか?
じゃあ、私は一体いつになったら出かけられるの?!
いえいえ、赤ちゃんが少し大きくなれば、ちゃんとお出かけだって出来ますよ。

まずは赤ちゃん連れでも入りやすい、ファミリーレストランなどもいいですね。
家に引きこもってばかりの育児では、憂鬱になることもあるでしょう。
テイクアウトもいいですが、たまには外食をして気分転換しませんか?

泣かないかな。
ぐずったりしないかな。
はじめての外食はドキドキしますね。
でも大丈夫!
大人も赤ちゃんも、慣れが必要なのです。
また、マナーを覚えることも、とても大事なことです。
マナーに気をつけて外食デビューしてみませんか?

赤ちゃんと外へ出かけられるのはいつから?

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まず、生後1ヶ月までの新生児の期間は、外出自体あまりおすすめではありません。
赤ちゃんの抵抗力が弱いためです。
できるだけ、家で過ごさせてあげるようにしましょう。
どうしても外出しなければならない場合でも、人ごみに連れて行くのはやめた方がいいです。

また、出産後のママも、自覚はないかもしれませんが、大変な「仕事」の後の体は思った以上に体力を消耗しています。
「産後の肥立ち」という言葉があるくらいですからね。
必要以上の外出は控え、体を労わってあげてください。

赤ちゃんを連れての外出は1ヶ月検診を終えてからが良いでしょう。

赤ちゃんと外食できるのはいつから?

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新生児を過ぎ、生後5~6ヶ月くらいまでは、外食といっても赤ちゃんが食事をするのではなく、食べるのはもちろん大人だけですね。
この頃なら、赤ちゃんがお店で寝てくれている間、短時間でもお茶などを楽しむことは出来るでしょう。
授乳して、赤ちゃんのお腹を満たしてから連れて行くのが得策ですね。

おとなしい子は本当におとなしいので、むしろこの時期の方がママとしては楽な時期かもしれません。
実際この頃に、外出したついでにお店に入って外食デビュー?したという赤ちゃんは結構多く、「お座敷のある和食のお店でずっと寝ていてくれたので、わりとゆっくり食事が出来た」というラッキーなママさんもいます。
ベビーカーを置く場所があるファミリーレストランなども、入りやすいお店だと思います。
置く場所がないお店もあるので、事前に確認が必要ですね。
また、和室の個室があるお店なら、周りに気兼ねなく食事が出来るかもしれません。

とはいえ、赤ちゃんは都合よく、いつも寝てくれたりはしません。
「いつ泣き出すかわからなくて夫婦で大慌てで食べた。」
「ぐずり出すのではないかと気が気じゃなくて、食事どころではなかった。」
という経験を持つママもいます。
この頃はまだ「静かにしなさい」などと言って聞かせることが出来ない時期です。
運悪く、泣き出したりぐずり出したりしそうになったら、お店を出るしかないかもしれません。

離乳食期が始まった赤ちゃんとの外食

離乳食期に入ると、本格的に外食デビューする赤ちゃんは増えるようです。
もちろん、離乳食前と違って、今度は赤ちゃんも外での食事を経験します。

この時期には、赤ちゃんをお座りさせて食事が出来るでしょう。
でもベビーカーを置く場所があるお店ならいいですが、そうではない場合は困りますね。
お店に幼児用の椅子が置いてあるかどうかをチェックしましょう。
幼児用の椅子があるということは、乳幼児の入店はOKということで、ママ達のハードルも下がりそうですね。

お店に離乳食は持ち込める?

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初めて外食を経験したお店は、ショッピングモールのフードコート、ファミリーレストラン、回転寿司、お座敷のある和食屋さん…そして、意外に多いのがうどん屋さんです。
赤ちゃんの離乳食が進んでいれば、うどんは小さくして取り分けやすいから、というのが理由です。
ただ、大人と同じでは塩分が気になりますね。
また、コシの強いうどんだと赤ちゃんはまだ噛めないため食べづらいものです。

お店によっては離乳食を用意してくれているところもあります。
それは事前に確認すればわかりますね。
ただ、その味付けや調理法は、ママが家で作るものとは違うことも多いです。
ひとりひとりの赤ちゃんに合わせて、味付けや調理をしてくれるわけではないので、軟らかすぎたり硬すぎたり、しょっぱ過ぎたりして食べられない場合もあります。

ということで、外食とはいえ離乳食は持参する、というママも多いです。
では、お店はどこも離乳食の持ち込みはOKなのでしょうか?
「赤ちゃんの食べ物くらい、いいんじゃないの?」
と軽く考えがちですが、お店や周りのお客さんからすると、それはちょっと違うようです。

当然と思わずに、まずは入店前にお店の人に確認するか、一言断りを入れるべきでしょう。
「いいですよ~」と快く言ってもらえたなら、ママ達も堂々と食事を楽しめますからね。
これは大切なマナーのひとつだと思います。

入店前に気をつけること

楽しく食事をするために、赤ちゃんの様子をチェックしておきましょう。

赤ちゃんの機嫌はいつもと変わりませんか?
いつもと違ってぐずるなど、なんだか体調が悪そうだなと感じる時は、具合が悪くなる前兆の場合が多いです。
思い切って取り止めることも大切です。

お腹は空いていませんか?
出来ることならあまり空腹でない方が良いでしょう。
少し母乳やミルクなど飲ませてから出かけましょう。
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オムツは汚れていませんか?
事前に、店内にオムツを交換できる場所があるかどうか確認しておくといいですね。
汚れたオムツを持ち帰る袋などは必ず用意し、捨てる場所がなければ持ち帰るようにしましょう。

また、なるべくお店が込まない時間帯にを選ぶことも大切ですね。
少し時間帯をずらして行く方が賢明です。

外食時持って行くと便利な物

使い捨てエプロン

外出する時は、かさばらない、使い捨てエプロンが便利ですね。
防水タイプや不織布製のもの、ポケット付きのもの、いろいろあります。
ガサガサ音がしないものが良いでしょう。
普段からバッグに数枚入れておくと便利ですよ。

チェアベルト

お店ではベビーカーはたたむのが基本マナーですね。
ただ、置いても周りの邪魔にならないスペースがあるのなら、お店の人にお断りして置かせてもらってもいいですね。
幼児用の椅子があるお店もあります。
ただ、少し大きい子供用の場合が多く、小さな赤ちゃんにはサイズが合わない場合がありますね。
小さな赤ちゃんは抜け落ちてしまう危険があります。
チェアベルトで固定出来ると安心です。
いろんなタイプのチェアベルトがあり、大人用の椅子に使えるものもあります。

マイスプーン

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メニューに離乳食があるお店なら、もちろん小さなスプーンの用意もあります。
ただ、普段使っているものと違うと、赤ちゃんはちょっと驚くかもしれません。
お店に取り分け用の食器をお願いすると、ステンレス製のスプーンが一緒に運ばれてくることが多いです。
冷たくて嫌がる小さな赤ちゃんもいるでしょう。
普段使っているマイスプーンの持参をおすすめします。

小さなすり鉢

家庭でも大活躍の赤ちゃん用の小さなすり鉢、外出先でも重宝します。
普通の白いご飯をすり鉢に入れ、お湯で少しふやかしてスプーンで潰せばおかゆのようになります。
ニンジンやジャガイモなどもスプーンで潰せます。
離乳食が進んでいる赤ちゃんに食べさせることができますよ。

ぬるめのお湯

お店の離乳食が少し塩分が高いと感じたら、少し薄めてあげましょう。
ファミリーレストランなどではお湯の提供もあるので、そこでもらってもいいですね。
少量なら、持参のお湯があればサッと取り出せて便利です。
小さなボトルに入れて行くとよいでしょう。

慣れれば大丈夫!楽しみましょう

ようやく訪れた、ママになった喜び。
でも、それをかみしめる間もなくやってくる日夜を問わずの赤ちゃんのお世話。
休みのない育児は本当に大変ですが、当分は続くわけなので、赤ちゃんが少し大きくなったら外食や外出で息抜きをすることも大事だと思います。
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赤ちゃんと外へ出ると、今まで見えなかったことが見えてきたりします。
それは家にいては気づかないことばかりです。

確かに赤ちゃんを連れての外食はいろいろ大変です。
赤ちゃんは急に泣き出すこと、よくありますね。
お店の中でたくさんの人に見られて泣いてしまう、デリケートな赤ちゃんもたくさんいます。
お店で赤ちゃんに泣かれると「早く出て行った方がいいかしら」と、とても肩身が狭い気持ちになりますね。
周りの人達の無言の圧力を感じて、ママまで泣きたくなってしまいますね。
そんな時は「今回は練習!」と割り切って、速やかにお店を出るくらいの気持ちが大切です。
少し勇気を出して赤ちゃんとの外食を楽しんでみましょう。

\\ 『離乳食』の全てがわかるまとめ記事 //

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2016/10/12

離乳食

赤ちゃんのはじめての離乳食!これさえ読めばあなたも離乳食マスター

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