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朝が苦手なママもこれで大丈夫!離乳食後期の赤ちゃんの簡単朝ごはんメニュー

離乳食後期に入ると、赤ちゃんの食事は1日3回になります。
つまり、パパやママと同じように朝、昼、晩と食べることになり、ママの負担はさらに増えますよね。

特に、ママを悩ませるのは、朝ごはんではないでしょうか。
忙しい朝に、赤ちゃんだけ別メニューの離乳食を作るのはとても大変です。

でも、一日の始まりである朝ごはんは、栄養たっぷりのメニューを食べさせてあげたい!

そんな悩めるママ必見!
簡単に栄養満点のメニューを作れるコツをまとめました。

今回は赤ちゃんの朝ごはん簡単メニューで、有意義な一日を過ごすコツを教えちゃいます。

離乳食後期の赤ちゃん

離乳食後期である生後9〜11ヶ月の赤ちゃんは、心も体も大きく成長する時期です。

ハイハイで動き回れる子も増え、いろいろな物を触ろうとするので危ないことも多くなりママは赤ちゃんから目が離せません。

また、人見知りも激しくなってママの後追いをする赤ちゃんもでてきます。
愛おしい反面、手がかかると感じる時期かもしれませんね。

この時期に大切なのは、「理想の生活リズム」を作っておくこと。
毎日、なるべく同じ時間に布団に入る習慣をつけましょう。
生活リズムが整うと、毎日の予定が立てやすくなり、ママも楽になるので、頑張りましょう。

離乳食後期では1日3回の食事のリズムを身につけて、上手にカミカミできるようになることを目標にしましょう。

1日のスタートは朝食で決まる!?

朝、パパのご飯の準備や、洗濯、ゴミ出し…と、ママは大忙しですよね。
そこに、赤ちゃんが起きれば、離乳食の準備に授乳、着替え。
やることがいっぱいです。

そんな忙しい朝は、ついついご飯が手抜きになってしまいませんか?
同じようなメニューの繰り返しになってしまう朝ごはんを、何とかしたいと思いますよね。

実際に朝ごはんは、寝ている間に休んでいた脳のウォーミングアップをするのにとても重要な食事です。
朝ごはんを食べることによって脳に一日の始まりを知らせる役目も果たしてくれますので、心と体がバランスよく動き出してくれるんですよ。

さらには、腸も動き出して、お通じがよくなったり、朝ごはんで吸収したエネルギーで一日の集中力もアップするといわれています。

朝ごはんは一日のスタートですので、赤ちゃんにも栄養バランスの整った、美味しい離乳食を作ってあげましょう。

忙しい朝に栄養満点のメニュー?
なんだか難しそう!

いえいえ、難しくないんですよ。
コツを掴んで、赤ちゃんの健康をサポートしましょう!

離乳食後期に使える調理時短のコツ

朝ごはんでしっかり栄養を摂ることが重要だとは分かっていても、なかなか実践できないと悩んでいませんか?

朝はママも寝不足。
とにかく忙しい。
朝ごはんの準備に、時間をかけられない!

そんなママに、離乳食後期に使える、朝ごはんの調理を簡単にするコツをご紹介します。

献立を考えておく

朝になってから朝ごはんの献立を考えていては、時間がないのでついついメニューがマンネリになりがち。

できるだけ時間のある時に、一週間分の献立を考えておくことをおススメします。
朝ごはんの献立だけでも大丈夫ですよ。

前日に明日の朝に作るものが分かっていると、気持ちの余裕ができますし、前もって準備できることもあるので朝のバタバタが軽減できます。

難しいなと感じたら、明日の朝食メニューを前日に決めておくだけでも違いますよ!

作り置きする

夜遅くまで家事をしたり、赤ちゃんの夜泣きなどで寝不足なママ。
朝起きるのが、本当に辛いですよね。

どうしても朝に離乳食を作る時間がない場合は、作り置きしておく方法もあります。

例えば、野菜入り蒸しパンや、おやきなどを作って冷凍保存しておけば、朝レンジでチンするだけ!
すぐに食べさせることができます。

食材によっては、離乳食の作り置きを冷蔵庫で保存することもできますが、赤ちゃんに食べさせるものなので、保存期間は1日程度にしておきましょう。

衛生面を考えて冷凍保存、冷蔵保存のどちらの場合も、食べる前にしっかり加熱するように徹底しましょう。

冷凍ストックを活用

前述の「作り置き」と重複しますが、作り置きしたものを冷凍保存します。

バランスのいい食事に欠かせない野菜ですが、朝から洗って茹でて刻む…という作業をするのは大変ですよね。

離乳食で使う野菜の下ごしらえは時間がかかるので、まとめて作って冷凍保存するのがおススメです。

ほうれん草、かぼちゃ、人参など栄養が豊富で赤ちゃんに食べさせたい野菜は朝ごはんにもたくさん取り入たいですよね。
幸い、離乳食後期の赤ちゃんは、食べられる食材はたくさんあります。

冷凍できる野菜は、まとめて下ごしらえをして冷凍保存しておけば、忙しい朝でも加熱するだけで食べさせることができます。

他にも冷凍保存できる野菜は、ピーマン、玉ねぎ、オクラ、アスパラガス、もやし、トマト、キャベツ、枝豆、大根などがあり、保存期間は2週間~1ヶ月程です。

お粥、しらす、すりつぶした鯛なども冷凍保存しておけば、冷凍保存している食材を組み合わせて加熱するだけで、栄養満点の離乳食が作れます。

おすすめ朝ごはんメニュー

赤ちゃんによってはパン派、ご飯派と好みもありますし、逆に同じものばかりではすぐに飽きて食べてくれないという赤ちゃんもいます。
赤ちゃんが朝からパクパク食べてくれて、簡単に作れる時短レシピを、食材別にご紹介します!

ご飯

ご飯は赤ちゃんの好みの硬さにしてあげましょう。

ご飯のおやき

軟飯に、しらす、ひじき、鰹節、人参、ほうれん草を混ぜて小麦粉も適量混ぜ合わせます。
あとはフライパンで焦げ目がつくまで両面焼けば完成です。

調理後、おやきの状態で冷凍保存もできますし、食材別に冷凍しておいたものを、朝混ぜ合わせてから焼いて食べさせることもできます。

リゾット

冷凍保存しておいた軟飯と、豆乳または牛乳、冷凍野菜をお鍋に入れて煮込み、チーズを加えれば朝ごはんにぴったりの簡単リゾットの出来上がりです。
ツナや、鮭フレークなどを入れても美味しくなります。

パン

パンが食べられるようになると、バリエーションが増えますね。

パングラタン

お鍋に豆乳、冷凍しておいたかぼちゃや玉ねぎを入れて潰しながら少し煮込みます。
耐熱皿にちぎったパンを並べ、煮込んだ野菜をにかけ、チーズをのせてオーブンで焼きます。
野菜はさつまいも、ブロッコリーなどでも合いますよ!

フレンチトースト

食べやすい大きさに切った食パンを、調乳した粉ミルクと卵を混ぜた液に浸してフライパンで焼くだけです。
調理後に冷凍保存しておけば、朝レンジで加熱してすぐに食べさせられます。

シリアル

シリアルは、プレーンやオートミールを使うといいでしょう。

フルーツシリアル

調乳したミルクにシリアルを浸し、刻んだいちごやバナナを入れるだけで完成です。
作り置きや冷凍ストックがない時でも、朝から簡単に作れますよ!
ヨーグルトも混ぜればさらに栄養価もアップします。

麺類

朝はご飯かパンを食べさせることが多いので、たまには麺類も献立に入れると赤ちゃんは喜んでくれますよ!

うどんのお好み焼き

刻んだうどん、小麦粉、卵、人参やキャベツなどの野菜、ツナ、しょうゆを混ぜてフライパンで焼きます。
両面がしっかり焼けたら、食べやすい大きさに切って冷凍保存しておけば、忙しい朝でも加熱すればすぐに食べさせられます。

出汁で煮込んだうどんを冷凍しておくと、レンジで温めるだけでいいので楽ですよ!

まとめ

3回食の離乳食で特に献立に困る朝ごはんですが、「朝ごはんらしい献立」にこだわらなくても大丈夫ですよ。
栄養がしっかり取れて、赤ちゃんが喜んでくれるなら問題ありません。

ママの負担が少しでも減らせるように、冷凍ストックや作り置きを準備しておきたいですね!
赤ちゃんが眠っている間や、パパがお休みの時など、時間に余裕がある時に作っておきましょう。

ストックを作っておくのが大変そうに感じるかもしれませんが、実際にやってみると、毎回調理すよりかなり楽に感じると思います。
大人でも朝ごはんをしっかり食べた日は、元気が出るような気がしませんか?
それは赤ちゃんも同じです。

離乳食の時から、朝ごはんを食べる習慣をしっかり身に付けさせるようにしましょう。

\\ 『離乳食』の全てがわかるまとめ記事 //

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2016/10/12

離乳食

赤ちゃんのはじめての離乳食!これさえ読めばあなたも離乳食マスター

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