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 栄養豊富な納豆をもっと離乳食に取り入れる!ネバネバ対策まとめ

赤ちゃんが生後5、6ヶ月を迎える頃になると、ママが気になるのは離乳食の始め方や進め方ではないでしょうか?
周りの先輩ママ達から何となく話は聞いてるけど、いざ離乳食を始めるとなると、わからないことや不安に思うこと、たくさん出てきますよね。
これはもう与えていいの?
あれは、まだ早いかな。
結構細かい制約がありますよね。
だから毎回調べることも多いはず。
でも心配いりません、焦らず赤ちゃんのペースに合わせて進めていくとちゃんとうまくいくものです!
赤ちゃんが楽しく離乳食を食べる事ができるように、ママも楽しく離乳食を進めていきましょう。

ところで、納豆はお好きですか?
栄養豊富な納豆、冷蔵庫に必ずストックしている!
という方も多いはず。
今回は、大人にとっても様々な効果があるといわれる納豆は、離乳食に使うことはできるのかを詳しく解説します。

赤ちゃんにも納豆を与えていいの?

Himari♡さん(@himarigohan)が投稿した写真

与えても大丈夫なんですよ!
栄養満点の納豆は、赤ちゃんにもぜひ食べて欲しい食材ですよね。
しかし、あのネバネバで、においも強い納豆を、赤ちゃんに食べさせても大丈夫なのか、どう食べさせていいかわからないというママも多いようです。
大人も摂りたい栄養がいっぱいつまった納豆は、赤ちゃんにも食べさせることができます。
納豆に含まれる栄養は、赤ちゃんにとってもたくさんの効果をもたらしてくれるんですよ!

納豆のここがすごい!

納豆には、たんぱく質が多く含まれていることは有名ですが、その他にも、ビタミンやミネラルなど体を作るために必要な栄養がバランスよく含まれています。
さらには、食物繊維も入っているので離乳食を始めて便秘になりやすくなった赤ちゃんには、便秘解消効果も期待できます。
そしてもう一つ、赤ちゃんに必要な栄養素の1つである鉄分も豊富に入っているのです。
母乳を中心に飲んでいる赤ちゃんは、特に鉄分不足が心配ですよね。
納豆は血液の調子を整え、血管を強くしてくれる効果も期待できるので、食べられる食材が限られる赤ちゃんにとって大変重宝します。

もちろん、食べ過ぎはいけません。
赤ちゃんが食べるには、一日に納豆1パックは当然多すぎます。
離乳初期であれば、小さじ1杯からスタートして、1/4パックくらいまで十分です。
残った納豆は冷凍保存できますので、製氷皿に入れたりラップに包んで冷凍保存することをおすすめします。
しっかり密閉していれば約1ヶ月冷凍保存ができます。
冷凍保存を活用して離乳食を充実させたいですね。

どうやって与える?

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赤ちゃんに毎日のように食べさせたい納豆ですが、食べさせる時にはどんなことに注意すればいいのでしょうか。

繰り返しになりますが、納豆は赤ちゃんが生後5~6ヶ月の離乳食初期から食べさせることができます。
しかし、大粒のものは赤ちゃんが喉を詰まらせる危険があるので、必ず刻んで細かくして食べさせましょう。

毎回あのネバネバの納豆を刻むとなると洗い物も大変ですし、あらかじめ刻まれているひきわり納豆を活用すると調理が楽になりますよ。
離乳食初期の頃には、さらに食べやすくなるようにおかゆなどに混ぜて与えましょう。

そして納豆は高たんぱくな大豆からできているので、アレルギーにも気をつける必要があります。
納豆に限りませんが、初めて食べさせる時には、必ずごく少量から、様子を見ながら与えましょう。

大豆といえばもう一つ気をつけるべきなのが、輸入の大豆が使われていないか、ということです。
輸入大豆の中には、遺伝子組み換えの大豆の場合があります。
納豆を選ぶ時には、国産の大豆が使われているかを確認してから購入しましょう。

納豆の味付けは、基本的にはいりません。
市販の納豆の付属のたれも、赤ちゃんにとっては塩分が多すぎますし、味付けも濃くなってしまうので使わないようにして下さい。
どうしても食べてくれない時には、だし汁を少し加えて、風味をアップさせると赤ちゃんも食べやすくなります。

ネバネバ対策!調理編

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大人とは違い、赤ちゃんに納豆を食べさせるとなると、食べやすく調理する必要があります。
ネバネバの納豆を調理するのは大変ですが、ちょっと工夫するだけで調理が楽になりますよ!

加熱する

生後5~6ヶ月の離乳食初期の頃は、殺菌のため食材を必ず加熱する必要がありますが、納豆は加熱すると粘りが抑えられます。

冷凍する

他にも納豆の粘りを抑えるには、冷凍するという方法もあります。
凍った納豆をそのまま刻むと、粘りが出ないので調理しやすくなります。

牛乳パックを利用する

納豆を刻んだ後の包丁やまな板の後片付けは、忙しいママの負担になりますね。
調理後のまな板は、納豆のにおいも気になるものです。
そんな時は、牛乳パックの上で切ると調理後そのまま捨てることができますよ。

潰す前にも加熱

納豆を潰して調理する時には、調理前に電子レンジで温めると柔らかくなり、潰しやすくなりますよ!

におい対策

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そして、もう一つ納豆の調理で気を付けなければならないのが「におい」の問題です。
納豆には大人も苦手と感じる人が多いほど、独特の発酵臭があります。
実は赤ちゃんも、このにおいが苦手で食べてくれないことが多いんです。

発酵臭は調理方法を工夫すれば軽減されるので、食べてくれなかった赤ちゃんには是非試してみて下さい。
発酵臭は焼くことで軽減しますので、フライパンで香ばしい香りがしてくる位まで焼きましょう。
「焼く」ことは粘りを抑える効果もあるんです。
さらに焼いた納豆を、おかゆやスープなどに混ぜると発酵臭はわかりにくくなります。

ネバネバ対策!手づかみ編

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離乳食中期の終わり頃、生後9ヶ月頃の赤ちゃんは、何でも手でつかんで豪快に食べたがる時期ですね。
納豆なんて食べさせたら大変!!
と、食べさせる勇気がないというママもいるのではないでしょうか。
でも、納豆の栄養価を考えると毎日でも赤ちゃんに食べさせたいですよね。
ネバネバの納豆を手づかみされると、手も顔も服もテーブルにも汚れやにおいがついて後片付けが大変です。
でも、手づかみで食べさせるコツを知っておけば大丈夫です!

おやきに入れる

hiromiさん(@piropiroring)が投稿した写真

香ばしさのある納豆はおやきによく合います。
おやきの具材にしらす、青のり、鰹節、すりごまなども一緒に入れると、納豆の発酵臭を抑えられます。
赤ちゃんが手で持って食べやすいように形も丸くしたり細長くしたり工夫して赤ちゃんのお気に入りの形を見つけましょう。

スープに混ぜる

何でも手でつかもうとする赤ちゃんですが、スープは手でつかめないので赤ちゃんもあまり触ろうとはしません。
スープに納豆を入れるときにもにおいや食感を分かりにくくするために、湯通ししてよく潰したものを入れましょう。

チャーハンにする

納豆はフライパンで火にかけることによって、パラパラになります。
ご飯やその他のチャーハンの具材と一緒に刻んだ納豆も一緒にフライパンで炒めましょう。
おかゆやご飯に混ぜるより、炒めることで納豆の粘りを抑えられるので食べさせやすくなります。

積極的に取り入れましょう

栄養が豊富な納豆、赤ちゃんにとってもいいことがいっぱいです。
積極的にとり入れたいですよね。
大人でも納豆が苦手な人はいるので、赤ちゃんもあまり食べてくれなさそうと思うかもしれませんが、納豆は赤ちゃんに好まれる食材です。
実際に、初めて与えた時からスムーズに食べてくれたということも珍しくありません。
赤ちゃんが納豆を好きになってくれれば、離乳食が完了してからも手軽に栄養を摂れる食材としてママを助けてくれます。
離乳食期から納豆を好きになってくれるように、ネバネバ対策を万全にして、積極的にメニューにとり入れましょう。

\\ 『離乳食』の全てがわかるまとめ記事 //

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2016/10/12

離乳食

赤ちゃんのはじめての離乳食!これさえ読めばあなたも離乳食マスター

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