MUGYUU!ロゴ

離乳食は電子レンジで作れる?120%活用しよう!電子レンジ調理まとめ

赤ちゃんの離乳食が始まると、大人とは別メニューを作らなければならないのでママは調理が大変ですよね。
お腹が空いてぐずっている赤ちゃんをあやしながら離乳食を作ると、焦ってしまって負担に感じるママも少なくありません。

また、離乳食初期の頃は1回に食べる量も少なく、一食分ずつ作るとなると手間がかかり過ぎてしまいます。
でも、忙しい一日の中で赤ちゃんの離乳食をスムーズに進められるように、ちょっと工夫するたけで、調理がグッと楽になりますよ!

今回は電子レンジを使った離乳食作りについて解説します。
電子レンジを使って調理をすれば、お鍋やフライパンを使わずに済むだけではなく様々なメリットがあるんです!
電子レンジを120%活用して、離乳食作りを楽しく進めましょう。

離乳食がレンジ調理向きの理由


離乳食初期の頃に赤ちゃんが食べられる離乳食の量は、ごく少量です。
赤ちゃんがパクパク美味しそうに食べてくれるとたくさん食べさせたくなりますが、まだまだ消化機能の未熟な赤ちゃんに食べさせ過ぎは禁物です。
しかし、少量の離乳食を作るのってとても手間がかかりますよね。

まだスプーン一杯程度しか食べない時期は、お粥を作るのにわざわざお鍋を出して調理するのは大変です。
そんな時には電子レンジでの調理がとっても便利ですよ!
電子レンジでお粥を作るなら、耐熱容器に水とご飯をを入れてふんわりラップをして加熱するだけです。
お米からではなく、炊き上がったご飯で作ることで時間も短縮できます。

お鍋でグツグツ炊いてお粥を作ると、どうしても作る量が多くなってしまいますので残りは冷凍保存が基本になります。
その都度作ったお粥を食べさせたいというママは電子レンジで食べる分だけ作ることをおすすめします。

レンジ調理のメリットとデメリット

電子レンジで調理することでのメリット、デメリットがあります。
離乳食の調理方法について考えているママは是非参考にしてみて下さい。

メリット


電子レンジでの調理の最大のメリットは時間を短縮できることです。
お鍋でお米からお粥を作るには30分以上、ご飯から作るのにも10分以上の時間がかかります。
出来上がったお粥の残りを冷まして冷凍保存する手間も考えれば、実に時間のかかる方法ですよね。
電子レンジでの調理なら、1食分であれば加熱時間は30秒から1分程で出来上がります。
お野菜などを調理する時にも、お鍋で火を通すより電子レンジで加熱する方が時間短縮になります。
さらに、赤ちゃんがぐずっているときに抱っこしながらでも、ボタン一つで調理できる所も魅力です。

デメリット


では、逆にどんなデメリットがあるのかも知っていきましょう。
最近は家電製品もどんどん機能が充実して電子レンジでも美味しく調理ができるようになっていますが、やはりじっくりお鍋で調理した料理は美味しいです。
電子レンジでの調理でも美味しくできますが、お鍋での調理に比べると風味が落ちてしまいます。

電子レンジで調理すると電磁波により栄養素が破壊されるという考えもありますが、反対に栄養素は茹でるより電子レンジで加熱した方が損なわれない、という考えもあります。
もちろん電磁波は体によくないものですが、電子レンジ以外にも電気カーペットや携帯電話からも出ていて、それを避けて生活するのは難しいですよね。
電子レンジから出る電磁波が、食材にどのような影響があるかは明確には分かっていません。
しかし、毎日の離乳食作りに電子レンジを使うことは、赤ちゃんに重大な影響を与える可能性はないという考えが多いようです。

電子レンジ調理のコツと注意点

電子レンジはうまく使えばお粥だけではなく、様々な離乳食を美味しく作ることができますよ。
電子レンジ調理をする時の注意点やコツも知っておきましょう。

加熱のし過ぎ

電子レンジは短時間で調理できるという魅力がある反面、
あっという間に加熱し過ぎて、水分が抜けてカラカラになってしまった!
なんてこともよくあります。
加熱する時には、短時間ずつ設定して様子を見ながら使いましょう。

食器、容器はレンジ対応のものを


赤ちゃんが使う食器によく使われる木やプラスチックの容器は、電子レンジで加熱できないものもあります。
他にも漆塗りや金属の容器も使えませんので、必ず高温に耐えられる電子レンジ対応の食器や容器を使いましょう。

加熱ムラに注意

電子レンジは上下、左右に加熱ムラができます。
まだ細菌に弱い赤ちゃんの離乳食には加熱はしっかりしておきたいので、途中で上下をひっくり返すように混ぜるようにして下さい。

こ野菜などは小さく切る

特に根菜類など、火が通りにくい食材は、小さめに切っておくと加熱時間が短く済みます。

ラップを活用

0d0cfc8448e23c47eadb4ff185ee744a_m
電子レンジで加熱する時にはラップをかける場合が多いですが、ラップのかけ方も工夫すれば調理の幅が広がります。
野菜を茹でる時など水分を逃がしたくない時にはしっかりとラップをかけて、汁物など加熱に時間がかかるものには蒸気を逃がすためにふわっとラップをかけます。
水分を飛ばしたい時はラップをかけずに調理しましょう。

また、最近の電子レンジはラップが要らない場合もありますので、取扱説明書をよく読んでみましょう。
ちょっとした工夫で電子レンジ調理で失敗しなくなりますよ!

食品別レンジ調理法


電子レンジでの調理のコツが掴めたら、離乳食作りの活用法を見てみましょう。
レンジ調理に向いている食材と、簡単に調理できる方法をご紹介します。

野菜

023
電子レンジは野菜の下ごしらえをする時に、わざわざお湯を沸かす必要もなく便利です。

葉物野菜


葉物野菜をしっかり洗い、水気をきらずにラップに包んで加熱します。
火が通りやすいので、少しずつ様子を見ながら加熱しましょう。

玉ねぎ


ハンバーグなどに入れる玉ねぎのみじん切りも油をかけて耐熱容器に入れ電子レンジで加熱すれば短時間で出来上がります。
まだ小さい赤ちゃんには、油を入れずに加熱するだけでも大丈夫です。

根菜類

かぼちゃ、さつまいも、にんじんなどの根菜類は、皮付きのままでラップに包んで加熱します。
特にかぼちゃは加熱してからの方が簡単に切れますよ!

とうもろこし


とうもろこしの皮をむいてラップに包み加熱すれば4分程度で茹でとうもろこしができます。

野菜以外の調理法

野菜の調理以外にも電子レンジの活用法はたくさんあります。
離乳食作りにも役に立つ電子レンジの活用術をご紹介します。

豆腐の水切り


時間のかかる豆腐の水切りも電子レンジを使えば簡単にできます。
キッチンペーパーで豆腐を包み、耐熱容器にのせてラップをかけずに加熱するだけです。

だし汁作り


離乳食つくりに欠かせないだし汁ですが、毎回お鍋でだしを取るのはとても手間がかかりますよね。
でも、電子レンジを使えば、耐熱容器に水と鰹節(削り節)を入れてラップをかけて加熱し、茶こしでこせば出来上がりです。

蒸しパンを作る


赤ちゃんが大好きな蒸しパンも電子レンジで作れます。
お好みの蒸しパンの材料を混ぜて耐熱容器に入れラップをして加熱すれば出来上がりです。
加熱しすぎると固くてパサパサになってしまうので様子を見ながら少しずつ加熱します。

離乳食のとろみづけ

とろみをつけたい離乳食に水溶き片栗粉を回しかけて30秒ほど加熱します。
あとは混ぜれば完成です。

もっと活用しましょう


少量ずつしか食べない離乳食を作るのは忙しいママにとって悩みの一つなのではないでしょうか。
「お鍋を使って丁寧に調理してあげたい!」
「赤ちゃんに食べさせるものなのに電子レンジで調理するのでは手抜きなのかな…」
と思っているママも多いかもしれませんね。
もちろんお鍋で調理したものは美味しいですし、赤ちゃんのために時間をかけて離乳食を作るの素晴らしいことです。
しかし、忙しい中で電子レンジを上手に活用して、赤ちゃんが食べやすい離乳食を作ってあげることも立派な愛情です!
決して手抜きではないので、調理方法として取り入れてみてはいかがでしょうか。
お粥だけではなく、野菜を茹でたりだし汁を作ることができるので離乳食作りがとても楽になりますよ!
離乳食が始まって間もない頃は、赤ちゃんのお世話をしながらの慣れない離乳食作りはママはとって大きな負担です。
電子レンジでの調理を利用して、ママの時間にちょっとでも余裕ができるといいですね。

\\ 『離乳食』の全てがわかるまとめ記事 //

READ MORE

2016/10/12

離乳食

赤ちゃんのはじめての離乳食!これさえ読めばあなたも離乳食マスター

まーしゃる

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。

CATEGORY

こどものこと

ママのこと

年齢のこと

レシピ

動画

掲示板

商品を探す

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。

WRITER