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離乳食初期の赤ちゃんにも超おすすめ!じゃがいも調理法まとめ

いよいよ離乳食を始めようかな?と思っていても、始めるタイミングってはっきりわからないですよね。
離乳食の初期は、初めてのママにとって、とても大きなチャレンジです。
赤ちゃんが元気にすくすく育っている姿のように、ママも毎日色々なことを学んでいますよね。

赤ちゃんの離乳食の初期は、ペースト状のものから始めますが、色々な食材があるなか、ペースト状にできる食べ物って意外と少ないように思いませんか。
そこで注目したいものが「じゃがいも」です。
じゃがいもは、離乳食初期の赤ちゃんにオススメの食べ物なのです。
今回は、じゃがいもをどうやって食べさせるといいのか、作り方のポイントなどをご紹介します。

じゃがいもの特徴


じゃがいもは、大人の食生活では欠かせない食べ物のひとつですよね。
茹でる、揚げる、炒めるなど色々な調理方法ができる、炭水化物のひとつです。
赤ちゃんの離乳食では、栄養価も十分に意識しないといけません。
何でもかんでも食べさせるわけにはいきませんよね。
じゃがいもって普段よく食べるものですが、栄養面では赤ちゃんにとっていいのかどうか、ちょっとわからない点もありませんか。
そこで知っておきたいのが、じゃがいもの基礎知識です。

栄養豊富

まず、じゃがいもが離乳初期にとてもオススメな理由は栄養価が高いためです。
ビタミンC、カリウム、葉酸は他のいも類と比べても量が多く含まれ、たんぱく質や炭水化物、また食物繊維も多い野菜です。
さらにじゃがいもにはナイアシンが少し含まれているので消化器系の働きを活発にして消化吸収をサポートする働きもあります。
じゃがいものビタミンCは殺菌力があるので赤ちゃんにとって風邪予防としてもメリットになり健康維持のためにもぜひ取り入れたい食べ物なのです。

ペーストにしやすい

また、じゃがいもは離乳初期に必要なペースト状に大変調理がしやすく、電子レンジなどでも簡単に作れる点もママにとってはとても嬉しいですよね。

芽に注意

注意点としてはじゃがいもの芽の部分に、有害物質が含まれていること。
芽に含まれるソラニンという成分は、多く食べ過ぎると頭痛やめまい、下痢などを起こすか可能性がありますので、下準備できれいに取り除くことが大切です。

じゃがいもは離乳初期からOK


赤ちゃんの離乳初期といえば、まず思い浮かぶのがおかゆですよね。
おかゆは毎回食べさせていると、赤ちゃんも飽きてしまう場合もあります。
そこでオススメなのがじゃがいもなのです。

じゃがいもは離乳初期から食べることができる野菜。
ペースト状にできるので「ごっくん」時期にピッタリです。

・初期: 完全にペースト状にしたもの
・中期: 手づかみで食べるられるサイズ
・後期: フライドポテト
・完了期: じゃがいもの煮つけなど

このように、月齢に合わせて調理方法を変えながら食べさせることができる便利な食材です。
じゃがいもペーストは、飲み込みやすいため、離乳初期でごっくんの練習にも大変メリット。
初期はおかゆと交互にじゃがいもを使った離乳食をどんどん活用しましょう。

じゃがいもの調理法


繰り返しになりますが、離乳初期は食べ物はペースト状にすることが基本。
じゃがいもをペーストにするためのいくつかの方法をご紹介したいと思います。

鍋で調理する


じゃがいもを離乳食で使う場合は、どんな調理方法でもまず下準備をしっかりしておくことが大切です。
じゃがいもは皮を厚めにむき、しばらくあく抜きのため水にさらしてきましょう。
鍋にじゃがいもを入れ、かぶるぐらいの水を入れて茹でます。
軟らかくなったじゃがいもは、ザルで水を切り、熱いうちに裏ごしをします。
初期の離乳食は、できるだけ粒を残さないように注意しましょう。
ボールに入れて潰すだけでは完全にペーストにならない場合もありますので、裏ごしをする方が安心ですね。

電子レンジで調理

簡単に料理ができる電子レンジですが、離乳食用のじゃがいもを料理する時にもとても便利に活躍できますよ。
まず、じゃがいもは鍋で調理するときとおなじように、下準備をしておきます。
じゃがいもを切ったあと、耐熱容器にいれ、小さじ2杯程度の水を入れてラップをしてチン。
じゃがいも1個に対して500wの場合、1分程度加熱してください。
竹串などを使って、必ず中心部分を確認しましょう。
硬い場合は、さらに時間をプラスしてくださいね。
最後に裏ごして出来上がりです。
じゃがいもの調理であると便利なものは、裏ごしやおろし金。
皮をむくピーラーがあると、さらに簡単に下準備ができますよ。

離乳初期のじゃがいもの量


離乳食のはじめは10倍がゆから始める方が多いですよね。
量は1日小さじスプーン1杯から始め、3日目ぐらいからスプーン2杯程度に増やし、10日目ぐらいには大さじスプーン1杯程度まで様子をみながら増やしましょう。
離乳食は一度に増やさず、様子を見ながら行うのがポイントです。
じゃがいもの場合は、他の野菜などを加えて料理することもありますので、全体的な量のバランスを見ながら食べさせるとよいでしょう。
量がはっきりわからない場合は、おかゆをあげる時と同じぐらいの量を食べさせてください。

じゃがいもの保存方法


じゃがいもの保存方法は色々ありますが、そのまま冷凍保存してしまうと、食感や味が変わってしまうので、マッシュポテト状にしたものを冷凍保存しましょう。
下準備をしてすぐに使える状態にしておけば、忙しい時にも安心ですね。

ここであると便利なものがアイストレー(製氷皿)。
製氷皿に調理したじゃがいもを入れて冷凍すると、使う時にキューブ状態になっているのでとても取り出しやすいですよ。
冷凍庫でじゃがいもを保存する場合ですが、賞味期限は1ヶ月~2ヶ月が目安。
食べさせるときは、必ず加熱して冷ましてくださいね。
ペーストのじゃがいもはとても熱くなりやすいので、食べる際の火傷に十分注意しましょう。

じゃがいもを嫌がる赤ちゃん


赤ちゃんのなかには、好き嫌いが激しい子も多いですよね。
じゃがいもは便利で栄養価が高い食べ物なので、できればママもたくさん使いたいアイテムの一つです。
しかし、赤ちゃんがじゃがいもを嫌がって食べない時はどうしたらいいのでしょうか。
おかゆばかりではバリエーションも少なくなってしまいます。
そんな時はじゃがいもに他の食べ物をプラスしてみましょう。

シンプルなペースト状のじゃがいもに粉ミルクをプラスしたスープ。
裏ごししたじゃがいもににんじんやさつまいもの裏ごしを合わせて食べさせるなど。
食べることに興味を持ち始める時期になったら裏ごししたじゃがいもをパンケーキに入れるなど、色々なメニューにプラスしてみましょう。
じゃがいもの味自体にはそれほどクセがありませんので、どんな食べ物にもあいやすい点が魅力ですね。
粉ミルクともあうので栄養バランスを考えて上手に活用してください。

また、覚えておきたい点は、赤ちゃんにとって離乳初期はまだごっくんやパクパクの練習時期。
せっかく作っても食べてくれない事もよくあります。
タイミングによっては好きなものでも嫌がる場合がありますので、じゃがいもを食べない時も違う料理方法で試してみるといいですよ。
慌てず赤ちゃんの食べるペースにあわせてあげましょう。

じゃがいもをアレンジしよう


赤ちゃんが離乳食を喜んで食べてくれるのは、とても嬉しいことですよね。
色々な食材を使ってバリエーションも豊かにしたいところですが、忙しいママにとっては離乳食の準備はとても大変な仕事のひとつです。
特に離乳食の初期は何から始めていいか、不安だらけの方も多いですよね。
じゃがいもは、そんなピンチを救ってくれる食べ物なのです。
電子レンジを使った簡単調理や冷凍保存できるなど扱いやすい食材なのでぜひ離乳食には取り入れたいですね。
離乳初期から食べられるものなので、色々とじゃがいもをアレンジして赤ちゃんが楽しく食事ができるように活用しましょう。

\\ 『離乳食』の全てがわかるまとめ記事 //

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2016/10/12

離乳食

赤ちゃんのはじめての離乳食!これさえ読めばあなたも離乳食マスター

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