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おかゆだけではもったいない!炊飯器の活用術まとめ

はじめての育児、楽しめていますか?
可愛い赤ちゃんを見ながら、幸せを感じていることでしょう。
でも、お母さんは可愛いところばかり見ているわけにはいきませんね。
遊んだり、あやしたり、オムツを変えたり、離乳食を作ったり。
他にも家事全般、やることがたくさんあって大忙し!

そんな忙しいお母さんの中でも、悩みが多いのが離乳食です。
離乳食の初期は、特に食べられるものも少ないし、量もごくわずかです。
しかも裏ごししたり、ペーストにしたり、と調理に手間がかかるものばかりですよね。
そんな手間を、少しでも楽にするために、今回は炊飯器の活用術をご紹介します。
上手に活用して、時短調理しちゃいましょう。
いいことづくめなので、おすすめですよ。

おかゆは炊飯器で

離乳食は赤ちゃんが食事をとることができるようになるために、大切なものです。
胃腸の発達も十分でない赤ちゃんは、離乳食でゆっくり慣らしていく必要があるのです。

離乳食の初期は、10倍がゆ1さじから始まりますね。
そのおかゆ、どうやって作りますか?
私は炊いたご飯をお鍋に移して、水を足して作っていました。
でも、水分が蒸発して底の部分を焦がしてしまったり、逆に水が多すぎて水っぽくなってしまったり。
そんな失敗を防ぐために、おかゆ作りに炊飯器を使う人も多いのではないでしょうか。

でも、炊飯器はおかゆしか作れないわけではありません。
その他の食材の調理にも大活躍する、優れものなのです。
ぜひ、離乳食作りにも、炊飯器を活用してみてくださいね。

炊飯器調理のメリット&デメリット

離乳食作りにもおすすめの炊飯器ですが、長所も短所もあります。
両方を見てみましょう。

メリット

炊飯器を使って離乳食を調理するときのメリットは、洗い物が少ないこと。
同時にいくつもの食材を調理できること。
これは、栄養面でもメリットがあります。
野菜をそのまま炊飯器に入れて、ご飯と一緒に炊くことで、野菜の栄養分がご飯にしみわたるので、野菜だしの効いた、素材の味を生かした美味しいご飯を炊くことができるんです。

そして、スイッチ1つで炊飯器にお任せできるので、その分、他のことに時間が使えるのも大きなメリット!
スイッチオンしてから、赤ちゃんとお散歩に出かけても大丈夫。
お腹が空いて家に帰ってきた頃には、ちょうど炊き上がっていて食べごろ!
なんて、嬉しくないですか?

デメリット

まとめて一度に調理するので、食材によって軟らかさが調節できないことは、デメリットですね。
また、機種によって炊き方が違うので、失敗してしまう可能性があることです。
少しずつ試しながら、ご自分の炊飯器のクセをつかんでいくといいかもしれませんね。
野菜を切る大きさだったり、水加減だったりは、その炊飯器によって違ってきますから、少し工夫するだけで上手に使えるようになります。

デメリットもありますが、お手軽というメリットには代えがたいと思いますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

炊飯器調理を極める!

炊飯器で調理するときのコツと注意点を覚えて、離乳食作りに活用できるように、技を極めましょう。

向いている食材は?


炊飯器調理に向いている食材は、にんじん、じゃがいも、大根、さつまいもなどの根菜類です。
また、卵もいいですね。
基本的に火を長く通しても、あまり煮崩れしないものがいいでしょう。
葉物野菜はあまり向きません。

肉や魚もOK!


野菜だけでなく、魚や肉なども調理できます。
赤ちゃん用には、ご飯の上に白身の魚などをのせて、一緒に炊飯器に入れてみてくださいね。
炊飯器で約40分(機種や設定によって違いがあります)、しっかり火を通すことができるので、ほくほくの蒸し料理を作ることができます。

野菜スープ


前にも触れましたが、刻んだ野菜を耐熱の容器に入れて水分を加え、炊飯器の真ん中にセットすれば栄養満点の野菜スープも同時に作ることができます。

おかゆとご飯は同時に

普通にご飯を炊くときに、おかゆ用に水分を多くしたものを容器に入れて炊飯器の真ん中にセットすれば、大人のご飯と同時に、赤ちゃん用のおかゆを作ることもできますよ。
作りたてなら、おかゆも美味しいですよね。
そして、お母さんも調理の手間がずいぶんと省けて楽になりますよ。
余裕があれば、最初からすりおろした状態の野菜を容器に入れてもいいですね。
そうすれば、裏ごしすることなくペースト状の野菜ができますので、できたらすぐ食卓に出せますよ。

調理のコツ


炊飯器でおかゆを炊くときに、アルミホイルに包んだ野菜や卵などを一緒に入れて炊くと、食材に米粒がつかないのでおすすめです。
アルミホイルでなくても、背の高い器やマグカップを使ってもいいですね。
そこに食材を入れたものを、炊飯器の中央にセットして、あとは普通にご飯を炊くだけです。
熱に強いシリコン容器もありますので、そういったものを使ってもいいかもしれませんね。

刻んだ野菜をカップに入れて水分を足したものを一緒に炊飯器で炊くと、蒸し野菜と同時に、野菜から出た栄養がたっぷり含まれた野菜スープもできるので、おすすめですよ。

注意点

おかゆを炊くときは、野菜など他の食材をあまり入れ過ぎないようにしてくださいね。
おかゆがうまく炊けなかったり、他の食材が加熱されず、軟らかくならない可能性があります。

また、野菜だけで炊飯器を使うときは水分の量に気を付けて。
水分が足りないとパサついてしまうことがありますので、少し多めに水分を足した状態で炊くようにしましょう。
水が多い分には、野菜スープになりますから使い道はあります。
じゃがいも、にんじん、たまねぎなどの野菜に水を加えて炊くことで、蒸し野菜と野菜スープを作って、別々のメニューにすればバリエーションも広がりますよ。

アルミホイルは大丈夫?


たまに、炊飯器にアルミホイルを入れて調理して、食材は大丈夫なの?というお母さんがいます。
私も気になったので調べてみました。
よく、鉄のお鍋を使って調理することで、鉄分補給に役立つというのを聞いたことがある方もいるかもしれません。

それと同じように、アルミが体にたまってしまうので、アルミホイルに包んで加熱するのはよくないという情報が、一時期流れたようです。
でも、アルミは水に溶けやすく、体内に入ってもすぐに外に排出されてしまうので、体にたまることはありません。

アルミホイルは調理に使わないほうがいい、というのは間違いです。
アルミのお鍋があるくらいですから、問題はありませんよ。
もし心配だったら、陶器やシリコンの器を使ってみてくださいね。
もちろん、野菜をそのまま入れても大丈夫ですよ。

慣れたら手放せない炊飯器

炊飯器はおかゆを炊くもの!
というイメージは払拭されましたか?
ぜひ便利な調理器具として、時短の道具として、炊飯器をもっと活用してみてください。

私も炊飯器でご飯を炊くときは、ついでに蒸し野菜のサラダを添えようかな、とじゃがいもやにんじんを入れて時短調理しています。
鮭などをそのまま入れて、炊けたらほぐして混ぜご飯にしても美味しいですよ。

時間がある時にたくさん作って冷凍するのもいいですし、毎日少しずつ出来立てを食べさせてあげるのにも、炊飯器はおすすめです。
炊飯器調理は、慣れてきたら手放せなくなりますよ!

\\ 『離乳食』の全てがわかるまとめ記事 //

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2016/10/12

離乳食

赤ちゃんのはじめての離乳食!これさえ読めばあなたも離乳食マスター

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