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赤ちゃんの便秘におすすめなオリゴ糖5選を徹底比較

便秘は大人だけがなると思われがちですが、実は赤ちゃんも便秘になります!
大人でも辛いのに、赤ちゃんが便秘で辛そうにしているとママまで辛くなっちゃいますよね。。。

そんな、便秘に効果があると言われているのが「オリゴ糖」です!

ここでは、オリゴ糖について「何か月から与えて良いのか?」「副作用はないのか?」などの基礎知識から、おすすめのオリゴ糖をご紹介したいと思います!

赤ちゃんに浣腸や薬を飲ませるに抵抗がある方は、是非試して見てくださいね♪

オリゴ糖とは?

便秘にオリゴ糖が効くと聞いたことがあっても、実際にオリゴ糖ってどんなものなんだろう?なんで赤ちゃんの便秘にオリゴ糖が効くんだろう?と疑問に思いますよね。

そこで、「オリゴ糖がどんなものか」「赤ちゃんの便秘にオリゴ糖が効く理由」などを解説したいと思います。

オリゴ糖ってどんなもの?

オリゴ糖とは、糖類の一種である単糖が2~10個程度結びついた物で、結合の仕方によって20種類ほどのオリゴ糖があると言われています。

胃や腸で消化されにくいものは、大腸でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、増殖を促進させる作用があります。
これにより、腸内の細菌バランスが善玉菌優勢になり、腸内環境が整えられると言われています。

最近では、腸内環境を整え健康や美容を促進させるために、オリゴ糖を含む健康食品が注目されていて、特定保健用食品にも指定されているものを良く見掛けるようになりましたよね♪

赤ちゃんの便秘にオリゴ糖が効く理由とは?

なぜ赤ちゃんの便秘にオリゴ糖が効くのでしょうか?

そもそも、腸には食べたものの消化・吸収を促して、腸内を整えるビフィズス菌などの「善玉菌」がいます。
この善玉菌が増えると腸内環境が整い、お通じがスムーズになります!

オリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やす働きがあり、胃や小腸といった消化器官で消化されず、大腸まで到達し、善玉菌であるビフィズス菌の餌となり、その数を増やしてくれます。

その結果、腸内環境を乱す悪玉菌の発生を防ぎ、腸内環境を正常に保ってくれると言う訳です。

赤ちゃんにオリゴ糖を摂取させても大丈夫なの?

オリゴ糖には「何ヶ月まで与えてはいけない」と言う決まりはありません。

生まれたばかりの赤ちゃんでも、生後3ヶ月の赤ちゃんでも、便秘の症状が見られたら与えて大丈夫です。
ですが、商品によっては「離乳食が始まってから」などの記載があるので、必ず確認してから与えてくださいね。

また、東京工業大学の教授たちが、生後1ヶ月の赤ちゃんでも、母乳の中に含まれるオリゴ糖によってビフィズス菌が優勢になるという研究結果を発表しています。

そのことからも、オリゴ糖は赤ちゃんの腸内細菌にも良い影響を与えると言えるのではないでしょうか?

引用:ビフィズス菌が優勢になる乳児の腸内フローラ形成機構を解明

赤ちゃんにオリゴ糖を与えても良いのはいつから?

上記でも述べましたが、オリゴ糖には「何か月から与えて良い」という決まりはありません。
そもそも、ママの母乳の中にもオリゴ糖が含まれていて、母乳を飲んでいる赤ちゃんは自然とオリゴ糖を摂取しているのです。

何か月からと言う決まりはありませんが、時期によって飲ませ方や量が違うので注意しましょう!

赤ちゃんにオリゴ糖をあげても副作用はないの?

赤ちゃんに直接与えるものだから、副作用が気になりますよね?
そこで、赤ちゃんにオリゴ糖を与えた時に考えられる副作用をまとめて見ました。

虫歯

「オリゴ糖」と言う名前だけ聞いても甘そうなイメージがありますよね。
しかも、糖分=虫歯と心配になるママはたんさんいると思います。

通常、虫歯は口腔内の細菌で、糖質をエサに増殖したり酸を作り出し、歯垢の原因となる物質や歯のエナメル質を溶かす酸を作るのが原因でなります。
でも、オリゴ糖は口腔内細菌が好まない性質を持つものが多いので、虫歯にもなりにくいのです。

しかも、最近では「オリゴ糖には虫歯予防に効果がある」との研究結果もあるほどです。

オリゴ糖自体には虫歯の心配はありませんが、ヨーグルトや離乳食と一緒に与える場合や、それでも虫歯が心配な場合は、「歯磨きをしてあげる」「ガーゼで歯を拭いてあげる」などすると効果的です。

引用:虫歯とオリゴ糖

下痢

オリゴ糖は腸内の善玉菌(ビフィズス菌)のエサになり、増殖を促進させ、お腹の調子を整えます。

ですが、摂取しすぎたり、体質や体調によってはお腹がゆるくなり、下痢や腹痛の症状が出る場合もあるので、摂取量には注意が必要です。

乳アレルギーでも大丈夫?

オリゴ糖は糖類の一種で、メーカーによって原材料もさまざまです。

乳アレルギーの人が気をつけたいオリゴ糖は「乳果オリゴ糖」「ガラクトオリゴ糖」です。

この二つは、牛乳から作る乳糖が原料になっているため、注意が必要です。

アレルギーをお持ちの方は、必ず原材料を確認するようにしましょう!

オリゴ糖商品の選び方

オリゴ糖は主に「消化性オリゴ糖」と「難消化性オリゴ糖」の2種類があり、便秘に効くのは「難消化性オリゴ糖」です。

消化性オリゴ糖は小腸で吸収されてしまいますが、難消化性オリゴ糖は胃や小腸で消化・吸収されにくく、大腸まで届くのでお腹の調子を整え、便秘を解消してくれます。

主な難消化性オリゴ糖は下記の6つです。
どんなものに含まれていて、どんな効果があるのか表にまとめましたので、参考にして見てくださいね。

成分名称 特徴や効果
ビートオリゴ糖 北海道特産のアカザ科のビート(サトウ大根、甜菜)に含まれるオリゴ糖のことです。オリゴ糖の中で最も早く、大腸でビフィズス菌のエサになると言われています。
フラクトオリゴ糖 ニンニク・玉ねぎ・ごぼうなどに含まれているオリゴ糖です。特定保健用食品に認可を受けていて、低カロリー甘味料として用いられます。腸内環境を整える効果はもちろんのこと、虫歯になりにくい甘味料としても知られています。
ガラクトオリゴ糖 母乳や乳製品に含まれているオリゴ糖です。腸内環境を整える効果があり、たんぱく質の消化・吸収をサポートします。また、ミネラルの吸収を促進する働きもあるといわれています。乳製品アレルギーの人は注意が必要です。
大豆オリゴ糖 大豆に含まれるオリゴ糖です。他のオリゴ糖よりも少量で腸内善玉菌の増殖を促進させる効果があります。整腸作用以外には、美容効果が期待できます。
乳果オリゴ糖 別名ラクトスクロースとも言われ、牛乳に含有される乳糖とサトウキビに含有されるショ糖から作られており、オリゴ糖の中で1番甘みが強いと言われています。
整腸作用だけではなく、カルシウムの吸収を促進して骨の強度を高める効果や、肥満を予防する効果があります。。乳製品アレルギーの人は注意が必要です。
キシロオリゴ糖 たけのこやトウモロコシに含まれています。食物繊維の一種であるキシランを酵素で分解して作られたオリゴ糖です。ビフィズス菌を増やす活性はオリゴ糖の中でも最も優れています。

赤ちゃんにおすすめのオリゴ糖5選!

赤ちゃんの便秘にオリゴ糖を買おうとしても、たくさん商品があって、どれを選べば良いか迷っちゃいますよね!

そこで、おすすめのオリゴ糖を5種類ご紹介したいと思います!
是非、購入の参考にしてみてください。

カイテキオリゴ

一般的なオリゴ糖は、1種類だけのオリゴ糖で作られることが多いですが、カイテキオリゴのオリゴ糖は複数のオリゴ糖を組み合わせて、30種類以上のビフィズス菌のほぼ全てをまんべんなく活性化できる独自の「EOS理論」に基づき作られています。
また、純度が高い粉末オリゴ糖は吸湿性が高く溶けて固まりやすいですが、カイテキオリゴは固まらない配合比で作られています。
管理栄養士と専任アドバイザーが健康相談に乗ってくれると言うサポート体制があります。

詳細(税抜)
通常価格: 2,880円
定期お試しコース: 2,554円(10%off)
定期基本コース: 2,412円(15%off)
定期年間コース: 2,270円(20%off)

はぐくみオリゴ

母乳に唯一含まれる「ガラクトオリゴ糖」。野菜から摂れる雫の超濃厚「キシロオリゴ糖」。一つ一つ丹念に抽出した「ラフィノース」。奥に住んでいる善玉菌まで届く「フラクトオリゴ糖」。超低カロリー、超難消化の「乳果オリゴ糖」の5種類を高純度で濃厚にブレンドしています。
また、着色料・香料を一切使用していないので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して摂取できます。

詳細(税抜)
通常価格: 3,680円
定期コース(初回): 1,840円(50%off)
定期(2回目以降): 2,944円

快適スルン

北海道産のビートオリゴ糖をはじめ、サトウキビ・イヌリン・リンゴの食物繊維、カルシウムや国産原料のみを使用した16種類の発酵雑穀、ママに嬉しい葉酸を400㎍配合しています。
また、無添加・食物成分のみで作られているので、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い層の方に安心・安全なのも魅力です。

詳細(税抜)
通常価格: 4,500円
定期コース初回: 1,000円(78%off)
定期(2回目以降): 3,593円(20%off)

オリゴのおかげダブルサポート

オリゴのおかげダブルサポートに含まれている主成分「乳糖果糖オリゴ糖」は整腸効果&カルシウム吸収促進効果をヒト試験でも科学的に証明し特定保健用食品(トクホ)の許可を取得しています。
また、無着色・無香料で自然由来の素材で丹念に製造されています。

詳細(税抜)
通常価格: 1,870円
1ヵ月定期: 1,539円(18%off)
3ヵ月定期: 1,258円(33%off)
6ヵ月定期: 1,165円(38%off)

ラフィノースオリゴ糖

北海道の契約農家で育てたビートの糖蜜から分離・精製した天然の純度98%ラフィノースオリゴ糖に、同じビートから採取したショ糖を約2%だけプラス。原料そのままのオリゴ糖。
衛生管理のもと、自社で1つ1つ製造しているので、作り置きをせずに、すぐに出荷するのでフレッシュな在庫をお届けできます。

詳細(税抜)
通常価格: 1,000円
定期コース: 840円(10%off)

赤ちゃんに与えても良いオリゴ糖の量とは?

赤ちゃんの体は小さいため、大人と同じ量のオリゴ糖を摂取することはできません。
与える場合は、月齢や体調によって量を調節する必要がありますので注意してくださいね。

また下記はあくまで目安で、メーカーによって量が違う場合もあるので、必ず確認してください。

月齢 与える量
6ヵ月未満 1日0.5g
1度にたくさんあげるとお腹が緩くなる場合があるので、様子を見ながら調整しましょう
6ヵ月以上 1日1g
赤ちゃんの月齢・体重・症状はさまざまなので、様子を見ながら調整しましょう

赤ちゃんへのオリゴ糖の飲ませ方

赤ちゃんにオリゴ糖を飲ませる場合、母乳だけの赤ちゃん・哺乳瓶でミルクが飲める赤ちゃん・離乳食が食べられる赤ちゃんと、状況によって飲ませ方が変わってきます。

是非、下記を参考にして見てくださいね♪

母乳の赤ちゃんへの飲ませ方

母乳のみで育てている赤ちゃんは、オリゴ糖を少量の水で練って、乳首に付けてそのまま授乳しましょう。
シロップタイプのオリゴ糖はそのまま乳首に付けてくださいね。

ミルクが哺乳瓶で飲める赤ちゃんへの飲ませ方

哺乳瓶でミルクが飲める赤ちゃんは、ミルクにオリゴ糖を混ぜて与えてください。

離乳食が食べられる赤ちゃんへの飲ませ方

離乳食が食べられる赤ちゃんは、ヨーグルトにオリゴ糖をかけたり、離乳食に混ぜて与えてください。

便秘に効くオリゴ糖水の作り方

便秘に効くオリゴ糖水のつくり方をご紹介しますね♪

  1. 一度沸騰した白湯を25cc用意する
  2. 粉末のオリゴ糖1g入れて混ぜる
  3. スプーンですくってそのまま飲ませても、ミルクや離乳食に混ぜて与えても良い

赤ちゃんの便秘の見極めポイントとは?

産まれたばかりの赤ちゃんは、胃に食べ物が入るとすぐに直腸が反応して排便運動する仕組みが備わっているので、母乳やミルクを飲む度に赤ちゃんの意思とは別にうんちが出る状態となっています。

しかし、生後1カ月前後になると、赤ちゃんは自力でうんちを出さなければいけなくなり、排便の回数が徐々に減って来るので「便秘かな?」と心配になることもあると思います。

しかし、排便回数は個人差があるので、赤ちゃんの普段の排便回数や間隔を基準にしましょう。

赤ちゃんが便秘かな?と思える症状とは

赤ちゃんの排便回数や間隔以外にも、下記のような症状がある場合は便秘の可能性がありますので、普段から赤ちゃんの様子を観察しましょう。

・お腹がパンパンに張っていている
・お腹がポッコリしていて苦しそう
・3~5日以上うんちが出ない
・うんちをする時に時間がかかり痛がって泣く
・うんちが固い、出ても量が少ない
・ミルク・母乳を飲みたがらず、授乳してもすぐに吐いてしまう
・機嫌が悪い

赤ちゃんの機嫌が良く、お腹が張っていないようでしたら、もう少し様子を見てみましょう。

赤ちゃんが便秘になる原因は?

赤ちゃんが便秘になるにはどんな原因があるのでしょうか?
月齢別に見てみましょう。

新生児~5ヵ月位までの場合

母乳やミルクで育っている、新生児~5ヵ月位の赤ちゃんは、どんな原因で便秘になるのでしょうか?
早速見てみましょう!

【腸の発達が未熟だから】

赤ちゃんによっては、腸や排便機能が未熟なため、上手にうんちが出ないことがあります。
その場合、成長とともにウンチが出やすくなると考えられますが、お腹が張っていたり苦しそうな場合は小児科に相談してみましょう。

【母乳不足が原因】

母乳育児の場合、飲ませた母乳の量が分かりづらく、赤ちゃんが十分に母乳を飲めていないと言う可能性が考えられます。
母乳が飲めていないということは、水分が不足していることになり、体内の水分が不足すると便秘の原因になります。

便秘の可能性がある場合には、体重を量るなどして母乳の量を気にしてみましょう。

【ママの食生活が原因】

ママの食生活で栄養が偏っていると、ママ自身も便秘になります。
そのため、母乳の質も悪くなり、赤ちゃんの便秘の原因になってしまいます。

ママ自身の為にも、赤ちゃんの為にも、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

6ヵ月以降の場合

そろそろ離乳食が始まる、6ヵ月以降の赤ちゃんは、どんな原因で便秘になるのでしょうか?
早速見てみましょう!

【食物繊維不足が原因】

離乳食が始まると、食べた物の内容によって便秘がおこりやすい時期です。
離乳食にさつまいも・きなこなど、食物繊維が豊富なものを入れたり、野菜やヨーグルトを食べさせるなど工夫してみてください。

【食べる量の不足が原因】

食物繊維やタンパク質など、うんちの原料となる栄養を月齢に合わせてしっかり食べないと、便秘の原因になります。
離乳食は月齢に合ったものを、月齢に合った量食べさせることが重要です。

【水分不足が原因】

母乳やミルクで水分を補っていても、汗やおしっこの量が増えると水分不足になることがあります。
寝起きや風呂あがりに、湯冷ましや麦茶などで水分補給をしてあげましょう。

【母乳やミルクの量が減ったから】

離乳食が食べられるようになると、母乳やミルクの量が減るため、便の水分量が不足し、便秘が起こりやすい時期でもあります。
また、赤ちゃんの食生活が変化すると、腸内細菌にも変化が起こり、体の中で便が溜められるようになるので、うんちの回数が減ります。

赤ちゃんの機嫌が良いか?お腹が張っていないか?うんちの時に痛がっていないか?など便秘の症状がないかチェックしてみましょう。

【運動不足が原因】

大人でも運動不足になると便秘になりやすくなります。それは赤ちゃんも同様です。
この頃の赤ちゃんは、寝返りやハイハイを覚え、動きも活発になってきます。動けるようになってくると、体も運動を必要としますので、しっかりと遊ばせるようにしましょう。

まとめ

赤ちゃんの便秘にオススメのオリゴ糖や、その役割や与え方について見て頂きましたがいかがでしょうか?

赤ちゃんの便秘に効果があるオリゴ糖は、量を間違えなければ副作用もなく、安心して赤ちゃんに飲ませられます。

赤ちゃんの便秘にお悩みのママはぜひ試して見てくださいね♪

\\ 『赤ちゃん便秘』の全てがわかるまとめ記事 //

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2017/09/15

赤ちゃん便秘

本よりも詳しくわかりやすい!赤ちゃん(新生児・乳児)の便秘と解消法を教えます!

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