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赤ちゃん返り!お漏らしをする子には再びおむつを履かせても良いの?

2人目の子供が出来たら、上の子が赤ちゃん返りをしてしまった!という悩みを抱えているママは多いのではないでしょうか?

下の子の世話も大変なのに、赤ちゃん返りでお漏らしするようになっては手が回らなくなるのが現状です。

せっかくはずれたおむつですが、ママの心情的にはもう1度履かせたくなるものですよね。

しかし、はずれたおむつを再び履かせて良いものなのでしょうか?子供のプライドに傷はつかないものなのでしょうか?

今回は、そんな赤ちゃん返りでお漏らしをしてしまう子供への対処方法を紹介します。

赤ちゃん返りで、おねしょやお漏らしをしてしまうには2つの原因がある

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赤ちゃん返りの1つの症状であるおねしょやお漏らしですが、一度ちゃんとクリアしたものが出来なくなってしまうというのには、大きく分けてこの2つの原因があります。

  1. 寂しい思いをしていて親に甘えたい
  2. ストレスや不安を感じている

1番大きな原因と言えますが、下の子が出来た時、どうしても親は下の子に構う時間が長くなります。
子供は構ってほしいと思うのが当然の心理です。

おねしょやお漏らしは自分に目を向けてほしいという欲求の表れなのです。
また、同じように下の子が出来た時に、皆が下の子に手をかけて自分は放って置かれる、保育園に入れられたなどの不安やストレスが引き金になっている場合もあります。

子供は大人が思っている以上に寂しがり屋で、デリケートなものなのです。

4つの対処法!赤ちゃん返りのおねしょやお漏らしをどうにかしたい時は

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  1. 沢山褒めてあげる事
  2. 安心させてあげる事
  3. 1対1の時間を作り甘えさせてあげる事
  4. 優先してあげる事

この4つが大切な事になります。

赤ちゃん返りでおねしょ・お漏らしをしてしまう時の対処法

ママは下の子が出来ると、育児が忙しくなると心情的に余裕がなくなるものです。
上の子が頑張って1人で出来ている事を当たり前だと思い、見逃してしまうのです。

「着替えが出来てすごいね」という一言でも良いので、しっかり褒めてあげましょう。
この褒めるという行動は、自分の事をしっかり見てくれているという安心感に繋がります。

ついつい出来ていない事ばかりが目につき「どうしてできないの」と言ってしまいがちですが、子供なんだから出来なくて当たり前、出来たらすごい事というスタンスで接すると良いでしょう。

意識的に2人だけの時間を作る

また、下の子が出来たり、ママが仕事を始めたりすると必然的に上の子へ掛ける時間が減ってしまいます。

上の子の甘えたいという欲求を叶えてあげる為にも、意識的に2人きりの時間を作るようにしましょう。

休みの日に下の子を預けて、2人だけで公園に出掛けたりするのも良いでしょう。
2人だけで色々な話を聞いてあげたり、抱っこを沢山してあげましょう。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから」という口癖は厳禁

「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから」という口癖はプレッシャーを与えてしまうものです。

自分が年上であるという事をわかって貰いたい場合は「お兄ちゃんが先に食べて良いよ」「お姉ちゃんが先に使って良いよ」と物事を優先的にやらせてあげると良いでしょう。

人は幸せを感じるとオキシトシンという幸せホルモンが分泌されますが、このホルモンは情緒を安定させるとも言われています。

自分は愛されているという実感を確かなものにしてあげると、おねしょやお漏らしが減っていくかもしれません。

赤ちゃん返りのおねしょやお漏らしにはおむつを履かせても良いのか?

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せっかくはずれたおむつ、赤ちゃん返りの為に再び履かせて良いものなのかと、悩むママも多い事でしょう。

結論は絶対に履かせない、絶対に履かせるという思い込みを捨てる事です。
おむつを履かせない事でママがストレスが溜まりイライラしているのなら、履かせても良いでしょう。

子供が履くのを嫌がっていたら、おねしょ覚悟で履かせないという選択もありです。
育児は進む事も戻る事もあるのです。

「せっかくはずれたおむつ」と思う気持ちもわかりますが、再びおむつを履いた所で成長が止まるわけではありません。
「赤ちゃん返り」だって成長の一つで大切な通過点なのです。

自分の子供の様子を見ながら「今日はパンツにしようか」などとさりげなく誘ってみたり、今日は無理そうだと思ったらおむつをしても良いのではないでしょうか。
こうしなくてはいけないという育児はありません。

焦らない、神経質にならないという事がおむつに関しての答えではないでしょうか。

叱りたくなる?!赤ちゃん返りのおねしょやお漏らし

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育児における大前提はママの都合で叱らないという事です。
叱るという事は常に子供の為なのです。

赤ちゃん返りの大きな要因は、ママに甘えたいという愛情の気持ちです。

そんな気持ちを持っている子供を叱っては、逆効果になってしまいます。
忙しい時のおねしょはお漏らしは確かにイライラしてしまうものです。
そんな時は深呼吸を入れ、子供をぎゅっと抱きしめてあげましょう。

おねしょやお漏らしをした時はどうすべき?

では、実際におねしょやお漏らしをした時は、どうすれば良いのでしょう?
それは「何でもない、大した事ない」という気持ちを持つ事です。

お漏らしした事を叱られると、子供はストレスになってしまい、それが引き金でまたお漏らしを繰り返すという悪循環に陥ります。

何でもない、気にしてないという気持ちが伝われば、子供のストレスもなくなっていき、お漏らしの回数も減っていくものです。

下の子の面倒を見させたら、おねしょやお漏らしが止まった!

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私の友人の経験ですが、下の子が出来て、臨月に入った時に3歳のお姉ちゃんが赤ちゃん返りをしてしまいました。

おむつ外れも済んでいたのに、お漏らしをするようになり、ママの負担を減らす為おむつを再び履かせる事にしたのです。

出産を終えてからもお姉ちゃんのお漏らしは直らず、甘えさせてあげようと思っても新生児を抱えた状態ではなかなか時間も取れない状態です。

悩んだママは3歳のお姉ちゃんに下の子(妹)のお世話を任せる事にしたのです。
「お姉ちゃん、妹の髪の毛をとかしてね」と簡単な事を色々と頼み、出来た時は沢山褒めてあげました。

お姉ちゃんだから出来るという言葉を使わずに、妹の方へ「○○ちゃんはまだ赤ちゃんだから出来ないね」と話しかけたそうです。
すると、ある日3歳のお姉ちゃんが、自分はお姉ちゃんだからおむつはしない、と自分から言いだし「○○ちゃん見ててね」と再びトイレに行き出したという事がありました。

下の子のお世話を頼むという事は、一見プレッシャーになるのではないかと思われがちですが、子供は認めて貰いたいと思うものです。
そして大好きなママにたくさん褒めて貰いたいものです。

自分は年上のお姉ちゃんだからママに頼らなくても1人で出来るんだ!という自立心をうまく引き出した例ではないでしょうか。

まとめ

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下の子ができて、寂しさから赤ちゃん返りをしおねしょやお漏らしをする子は少なくありません。

けれどそれもまた成長の1つの過程なのです。
おむつを再び履かせる事に躊躇する気持ちもわかりますが、決して悪い事ではありません。

神経質にならずにママの状況、子供の様子を見ながら、ストレスにならないように決断しましょう。

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