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ただのバケツじゃないの?ドイツ生まれのベビーバス、タミータブまとめ

赤ちゃんが産まれる前の準備って、意外と大変。

初めてだと、使った感じもわからないし、不安もあります。

短い期間しか使わないから、買物には失敗したくない。

今回は、そんなプレママさんのために、ドイツ生まれのタミータブについてご紹介しましょう。

見た目はただの半透明のバケツ。
でも、使ってみるとホントに便利!

使用感は?
メリット・デメリットはどうなんだろう?

プレママさんのタミータブへの色んな「?」を一緒に解決していきましょう!

タミータブって知ってる?

タミータブとは、Tummy Tub社が開発した、赤ちゃんのための沐浴補助具です。

Tummy Tub Pink(タミータブ ピンク)ベビーバス [並行輸入品]

2,899

新生児から

タミータブはドイツの助産師さんが開発した画期的なベビーバスです。
新しい沐浴スタイルでママのおなかにいる感じを再現。

同社のホームページでは、生後すぐから使用可で、赤ちゃんにとってはお母さんのお腹の中にいる時と環境が似ているので、安心で快適だと紹介されています。

ドイツの産婦人科医・助産師と共同開発された商品ですから、その信頼性は高いですよね。

同サイトでは、「赤ちゃんだけではなく、ママにとっても快適ですよ」と謳っています。

そんなにいいなら、ますます気になりますよね。

では、タミータブの良さについて掘り下げてみましょう。

タミータブ、何がいいの?

タミータブの見た目は、少し口の広い半透明のバケツ。
何も知らなければ、そのまま掃除に使ってしまいそうです。
でも、そのデザインは計算されて作られています。

底と側面の滑らかな曲線

普通のバケツと違い、底と側面の継ぎ目に角がないので赤ちゃんのお尻がぴったりフィット。

側面は赤ちゃんの背中の曲線に合った形なので、体との接地面が多くなります。

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人は、体を支えるものがないと不安になります。

ですから、接地面の多いこの設計は、赤ちゃんに安心して入浴してもらえる条件の一つなのです。

倒れにくい構造

タミータブは、水位が指定されています。
海外で作られた商品ですが、水の重さは世界共通。

もし傾いても、起きあがりこぼしの原理で、きちんと元の状態に戻るように設計されています。

また、外側の底には滑り止めが付いていますから、見た目よりは安定感があります。

ただし、これはお湯だけ入れてる状態の話です。

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実際に赤ちゃんを入れて使用するときは、体より重たい赤ちゃんの頭をきちんと手で支え、タミータブは両膝の間に挟むなどして固定しましょう。

では次に、メリット・デメリットを見ていきましょう。

タミータブと普通のベビーバスの違い

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タミータブとベビーバスの違いを知るために、それぞれのデメリットについてみてみましょう。

タミータブのデメリット

●ベビーバスと比べて手狭なので、特に下半身が洗いにくい
●首が据わってからじゃないと使いにくい
●お湯の量が少ないので、すぐに湯温が冷める
●赤ちゃんが急に動くとひっくり返りそうになる

ベビーバスのデメリット

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●場所をとる
●湯量が多いので、準備や後片付けが意外と大変
●沐浴する際のママの姿勢が大変なので、腰が痛くなることも…

両者様々ですが、ここでは、日本と海外の入浴事情に目を向けながら、タミータブのデメリットについて解決していきましょう。

みなさんもよくご存知のとおり、欧米ではバスタブにしっかり浸かって温まる…という文化はありません。

体臭を防ぎ、汗を流す目的で、一日に何度もシャワーを浴びます。

バスタブはシャワーを浴びる時の受け皿的な存在で、浸かるための道具ではないのです。

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バスタブの中で髪も体も洗い、はい、おしまい。
が、欧米の入浴方法。

浴槽の外で全身くまなく丁寧に洗って、キレイな湯船にゆっくり浸かって一日の疲れを癒す…という意識は薄いようです。

そのためか、赤ちゃんの沐浴方法も入浴剤を入れたお湯の中で浸して終わり…というのが主流なよう。

「how to use Tummy Tub」で検索すると、様々な動画にヒットしますから、参考にしてみてください。

そんな入浴文化の海外で開発されたことを考慮して、もう一度デメリットを見直してみましょう。

手狭だという点は、沐浴剤を使うことで解決しそうです。

首が据わってない赤ちゃんでも、浸かるだけなので耳の下からあごにかけてを両手で支えていれば、しっかり浸かることができます。

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湯温に関しては、少しずつお湯を足しながら調節するとよいでしょう。

沐浴の時には手も目も離さず、タミータブをしっかり両膝に挟んでいれば、ひっくり返ることもありません。

では、タミータブのメリットはどうでしょうか?

タミータブのメリット

●赤ちゃんの肌との接地面が多いので、赤ちゃんにとって安心
●子宮の中にいた時と同じ姿勢で入るので、泣かずに入る子が多い
●場所を取らない
●浴室じゃなくても、リビングでもどこでも入れられる
●軽くて湯量が少なくて済むので、ママの負担も軽い
●何よりも、タミータブの中に入っている赤ちゃんがキュート

いかがですか?
なんだか使ってみたくなりますよね!

タミータブはいつからいつまで使えるの?

前述のように、新生児から使えます。
実際、欧米ではたくさんの産婦人科でタミータブが使われています。

多くは0~2歳とされていますが、使い方によっては長く使えます。

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たとえば、沐浴をしなくなっても、入浴時の赤ちゃんの一時待機場所として、ママが自分を洗う時に待たせることができます。

その際は、壁際に置いて足で動かないように押さえておく…などの工夫をしてくださいね。

もう少し大きくなると、熱が出てお風呂に入れないときや、真冬におねしょをした…なんてときにお湯を張って、部屋の中で下半身だけでも洗ってやることができます。

工夫次第でいつまでも使えそうなタミータブ。
長く使うことで、十分もとが取れそうです!

タミータブの使い方

特別な使い方はありませんが、以下簡単な流れになります。

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  1. 事前に着替えやおむつ、バスタオルを広げ、綿棒などを準備しておきます。
    お湯の温度が低めなので、先に湯上りに使用するものをすべて準備して、すぐ使える状態にしておきましょう。
  2. WATER-LEVELと書いてあるラインまでお湯を張り、沐浴剤を入れます。(湯温は35~37℃)
    赤ちゃんの体の大きさに合わせて、必要であればお湯を足しましょう。
    肩ぐらいまでが目安です。
  3. 赤ちゃんの服を脱がせます。
    ママがお湯の温度を確かめ、両脇を手で支えて足からゆっくりとお湯につけてあげましょう。
  4. 底にお尻がついたら、頭を支えてあげましょう。
    耳の下からあごにかけてを苦しくないようにやさしく支えます。

入れ方はこれだけです。
そんなに難しくないでしょう?

ベビーバスに比べると、ママの負担を大きく減らしてくれますよ。

タミータブはどこで買える?

以前は知名度が低く、入手が難しかったようですが、今はネット通販でカンタンに手に入れられます。

ただ、本社のホームページでも注意喚起されていますが、コピー商品も多く出回っているそうです。

タミータブを選ぶときは、製造会社を必ず確認しましょう。

日本のサイトであれば、製造会社の欄に「Tummy Tub」または「タミータブ」と表記のあるもの以外は、注意してください。

Tummy Tub社の製品は、安全設計で安心して使えます。

赤ちゃんの沐浴を快適な時間にするためにも、選ぶ段階でママが賢く選別しましょう。

まとめ

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タミータブについて、もう一度おさらいしましょう。

  1. 子宮の中と同じような環境で、赤ちゃんにとって安心
  2. 安全設計でママも安心して使える
  3. ママにとってベビーバスよりも負担が軽い
  4. 工夫次第で長く使える
  5. コピー商品に注意

赤ちゃんが産まれる前の準備は、本当に様々で大変ですよね。

だって、裸のまま、何も持たずに産まれてくるんですから。

だからこそ、産まれてきたらできるだけ良い環境で育ててあげたい。

タミータブは、そんなママの愛情を伝えてくれる道具に、きっとなってくれますよ。

タミータブの紹介や口コミは色々ありますが、まだまだ日本語のサイトでは情報が乏しいのが現状です。

英語のサイトであれば情報も豊富で、動画もたくさんアップされています。

以下に、イギリスとアメリカのTummy Tub社のホームページをご紹介しておきます。

英語がダメな方でも、動画は思わず「かわいい~!」と言ってしまいますから、ぜひ覗いてみてくださいね。

引用:http://www.tummytub.com

Tummy Tub 本社ホームページ(英語)

引用:http://www.tummytubusa.com

Tummy Tub USAホームページ(英語)

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