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ママ必見!ベビーパウダーの驚きのメイク術と活用法とは

ベビーパウダーは、その名の通り赤ちゃんから子供まで安心して使える製品です。
赤ちゃんのあせもやかぶれを予防したり、風呂上がりの肌をサラサラに保ったりと主に汗を多くかき、肌がべとつく夏に使う機会が多いのではないでしょうか。

でも、このベビーパウダー、夏が終わったら必要ないかも…とそのままにしないで下さいね!
実は、ベビーパウダーは赤ちゃんだけに使えるとは限らず、ママ必見の驚きの活用アイデアがたくさんあると話題になっています。

今回は、ベビーパウダーがママのメイクに活躍することや、他にもある活用アイデア、使う際の注意点などをご紹介します。

ベビーパウダーはベースメイクにも使える!

メイクの土台とも言わるベースメイクは、仕上がりを左右する重要な役目です。
メイクの仕上がりの決め手となるベースメイクは、仕上がりを良くしようとするとどんどん厚塗りになりやすい傾向にあります。

最近ではノーファンデで過ごす方も多くなっていて、ナチュラルメイクが好まる傾向も高まっています。
でもまったくお肌に何も塗らないすっぴんになるのは、特にはじめのうちは思い切りが必要ですね。
また、お肌のことを考えるとまったくのすっぴんより、日焼け止めクリームや下地でUV対策をし薄く保護膜を作ってあげる方がお肌にとってはいいことなのです。

今日はすっぴんで過ごしたい、ナチュラルメイクで仕上げたいという時には、ベビーパウダーによる薄付きベースメイクがおススメです。
ママの時短メイクにも大活躍してくれます。

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使い方は簡単です。
いつものファンデーションをベビーパウダーにチェンジしてみましょう。
日焼け止めクリームや化粧下地、コンシーラーなどでお肌を整えた後、ベビーパウダーをふんわりと乗せるイメージではたきます。

いつもの重く感じるファンデーションと違って肌が軽くなり、苦しさから解放されました~なんて口コミもよく聞かれます。
ニキビや肌荒れなど、お肌にトラブルがある時のメイクでも、ファンデーションより優しい使い心地で低刺激なので気づいたらニキビがよくなっていたという嬉しい効果も期待できるようですね。

顔に塗っても大丈夫?

ベビーパウダー=主に全身に使用するもの、というイメージが強く、本当に顔に塗って大丈夫なの?と心配になるママもいらっしゃるかもしれませんね。

ベビーパウダーの成分は製品によって異なりますが、現在販売されているベビーパウダーに基本的に配合されている成分はタルクとコーンスターチです。

タルクとは、鉱石を砕いた天然成分で他のメイク用品や医薬品、チョークなどの玩具にも使われています。
1987年に、タルクにはアスベストが含まれるという事件が起こり社会問題に発展したことがありました。
しかし、厚生労働省の基準により国産のベビーパウダーには、アスベストが含まれたタルクは使用してはいけない!として、厳しい基準をクリアした安全なものだけが扱われています。

コーンスターチは、トウモロコシから作られた植物性のでんぷんで、プリンを固める際や調理のとろみつけなどに使用されています。普段から口に入れる機会の多い食品なので、もちろん安心な成分と言えますね。

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このようにベビーパウダーは、赤ちゃんの肌にも優しく安全な成分で作られていて、大人の顔に使用しても問題はないと考えられています。しかし、本来の目的は赤ちゃんの全身に使うものとされていますので、絶対に顔に塗ることでトラブルが起こらないとも限りません。
また、国内のベビーパウダーを販売しているメーカーによっても配合されている成分は異なります。使用する際は成分と特徴を比較して、赤ちゃんもママも安全に使える商品を使用しましょう。

ベビーパウダーの効果とは?

ベビーパウダーに含まれているコーンスターチの働きにより、吸水効果が非常に高く、細かい粒子が肌の余分な水分や皮脂をしっかりと吸い取ってくれます。
毛細管現象というタルクとの相乗効果により、吸水するだけでなく乾燥し過ぎを防ぎ、お肌の水分を適切に調整しサラサラなお肌を保ちます。

皮脂や汗を吸着させる効果に優れているため、ニキビなどの肌トラブルや皮脂の多いべたつく肌にもぴったりなのです。
他にも肌の表面を滑らかに整える効果も高いので、皮膚の摩擦を防ぐことができます。服やゴムの部分との摩擦などによる股ズレの予防にもつなかります。

ベビーパウダーの使い方と手順

ベビーパウダーのメリットが分かったところで、メイク道具として使う時の実際の使い方をいくつかご紹介しましょう。

ベースメイクの仕上げとして

ベビーパウダーをリキッドファンデーションの上から使うフィニッシュパウダーやルースパウダーの代わりに使用します。
余計な油分と水分を吸収しとテカリを抑え、ファンデーションのべたつきを抑えてくれるのでメイクの崩れ予防になります。
お肌を滑らかに整える効果にも優れてるのでメイクの仕上げとして最適です。

上手な使い方は、厚塗りにならないようにブラシなどで薄く塗ることです。自然な仕上がりになります。

アイメイクの上から

目の印象を決定づけるアイメイクは、水分や皮脂、油分が多く残っているままでは、崩れやすいのが難点です。
そこで、アイメイクにベビーパウダーを活用します。

アイメイク前にベビーパウダーを綿棒などで、丁寧につけておきましょう。
ベビーパウダーの吸収によりアイメイクが崩れにくく、発色が良くなる効果も期待できます。
アイメイクが完成した後から軽く使用すると、さらにメイクの持ちが良くなります。

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口紅の上にもON

落ちやすい口紅が気になる時も、口紅を塗った後からベビーパウダーをはたいておきましょう。
その後からグロスなどで艶をプラスしておくととてもきれいな仕上がりになります。

ベビーパウダーの目から鱗の活用術

ベビーパウダーの活用法はメイク用品だけに留まりません。
ママにとって活用できる方法をまだまだご紹介しましょう。

洗顔に使う

いつもの洗顔料にベビーパウダーを混ぜて使用します。
皮脂や汚れを吸着する力で洗い上りがすっきりし、ニキビやくすみを防いでくれます。
また、ベビーパウダーの粒子がスクラブのような働きをするので、ピーリングのような洗顔を実現できます。

使い方も簡単です。
手に取った洗顔料にベビーパウダーを小さじ1ほど混ぜて、水で調整しながら泡立て優しく洗った後は、よくすすぎます。

パックに使う

ベビーパウダーと家にある材料を使って簡単にパックが作れます。

牛乳&ベビーパウダー

牛乳とベビーパウダーを同量ずつ混ぜてヨーグルトくらいの固さに調整します。
顔に塗ったら10分ほどそのまま待ち、ぬるま湯で丁寧にすすぎましょう。
美白効果が期待でき、肌のきめも細やかに整います。

パックの液だれなどが心配な場合は、入浴の際に行うことをおすすめします。

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ニキビや肌荒れを抑える

ニキビが気になるお肌には、ベビーパウダーとオロナインを使うことで悪化を防ぐことができます。

洗顔でお肌を整えた後、ニキビ付近のお肌にベビーパウダーを乗せます。そ
の上からニキビにオロナインを塗り、再びベビーパウダーをプラスします。

ニキビを摩擦などの刺激から守る効果が期待できますが、万が一お肌に合わない場合はすぐに使用を控えましょう。

ボディクリームの代わりとして使う

毎日のボディマッサージに使用するオイルやクリームの代わりに、ベビーパウダーが活躍します。
クリームやオイルのようにべとつかず、さらさらなお肌でマッサージを行うことができます。

汗や汗の嫌な臭いを抑えサラサラに

夏のきになるワキ汗や汗の臭い対策にもおすすめです。
汗の気になる部分に、ベビーパウダーをはたいておくと、汗を吸着してくれるので臭いのもとを抑えることができます。

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ドライシャンプーに変身

シャンプーができない!という時、ベビーパウダーを髪の毛になじませておくと翌朝もさらさらな髪の毛を保ち、においも気にならなくなります。

より安心して使うために注意しておくこと

ママも一緒に使えるベビーパウダーですが、より安心して使うにはいくつか注意点があります。
適切な使い方のコツについてお話しましょう。

乾いた肌に少量ずつ

ベビーパウダーの粒子は非常に細かく、毛穴にたまりやすい為そのまま毛穴をふさいでしまう可能性もあります。
毛穴のつまりを避けるには、一度に大量にたくさん塗らず、お肌を清潔にし水分を取り除いた乾いた肌に少量を薄く使います。

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なるべくパフは使わずメイクに使用するなら固形タイプを

ベビーパウダーの細かい粒子はとても飛び散りやすく、口や鼻で吸ってしまうことにより呼吸器系のリスクを引き起こすと心配される声もあります。
しかし、少量なら体への影響はほとんどなく問題ないと考えられています。
もし、心配なら粉状のタイプならもともとついているパフではなく、手やブラシを使い、なるべく粉が舞い散らない工夫をするといいでしょう。

また、ママのメイクに一緒に使うなら固形タイプのベビーパウダーもあるので、そちらを購入しておくと赤ちゃんとも一緒に使いやすいですね。

塗る時は肌を整えてから

ベビーパウダーの主成分であるタルクは、水分を蒸発させる作用が強いのでもともと乾燥肌の方は、乾燥肌がさらに進んでしまことも懸念されます。
乾燥肌を進行させないためには、乾いた肌に直接塗ることは避け、基礎化粧品で保湿を行い潤いを与えた後でベビーパウダーを使用すれば大丈夫です。

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国産のベビーパウダーが安心

先ほどもお話ししたように、タルクにはアスベストが検出されたこともあり、発がん性の心配もされています。
しかし、国産のベビーパウダーはほぼ問題なく、安全に使えるようにされています。

ただし、並行輸入などの国産以外のベビーパウダーは基準も異なり、安全性は保証されていません。
気になるなら、やはり国産のベビーパウダーを選べば安心です。

まとめ・実際に使ってみました!

実際に固形タイプのベビーパウダーが残っていたので、とくに用事もなくすっぴんでも問題ない日に、さっそくベースメイクに使用してみました。
まず、日焼け止め効果があるベースを塗ってからベビーパウダーを乗せました。
とてもさらさらでキメ細かい粒子です。
ファンデーションのように色が付かないので、お肌に一枚薄いベールをかぶせたようなナチュラルな仕上がりです。
汗ばんでいた肌が、いっきにさらさらに変わりました。
いつものファンデーションの上に軽くはたくだけでも、かなりべとつきが抑えられるように感じました。

ベビーパウダーは赤ちゃんのいるご家庭には常備してあることも多く、低コストなのも魅力的ですね。
ベビーパウダーがこんなに便利に活用できるとは知らず、使い切らずに終わらせてしまった経験もたくさんあります。
赤ちゃんやお子さんの為にはもちろん、これからはママの生活にも積極的に取り入れてみましょう。

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