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ベビーベッドと布団のみはどちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを知って適切に選択!

待ちに待った赤ちゃんの誕生に備えて必要な物を準備されている方も多いかと思います。

「ベビーベッド」についても購入するべきかどうか?購入するとしたら、どんなタイプのベビーベッドがベストか?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ベビーベッドも様々なタイプが出ており、悩ましい所です。

今回はベビーベッドはどういった物が良いか?
また布団の購入についての悩みなどをご紹介していきたいと思います。

ベッドと布団それぞれのサイズの選び方

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ベビーベッドを購入する予定の方は、あわせてベビー布団についても購入を検討されている事と思います。

ベビーベッドは多数の店舗から販売されており、サイズもまちまちです。
例えば海外ブランドのものは日本ブランドのサイズとは異なり、若干大きめのサイズとなっています。

その為、海外ブランドのベッドを購入するのであれば布団も合わせて同一ブランドで購入するのがベストです。
そうでないと、ベッドと布団のサイズがちぐはぐになってしまいます。

隙間などが出来ると赤ちゃんも寝心地が良くないですし、窒息なども心配です。
赤ちゃんの事故は家庭内がダントツ多くなっています。

事故を防ぐためにも規定のサイズにフィットしたものを購入することは大事なポイントです。
日本製より海外製の方がサイズも大きめとなっています。

海外製の購入の場合は、同一サイズの購入を極力心掛けると良いでしょう。

ベッドと布団のみはどちらが良いのか?

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ベビーベッドと布団の購入にあたり、それぞれに購入が良いのか?それともセット購入が良いのか?と悩んでいる方も多い事でしょう。

最近はベビーベットの購入で布団が付いてくる事も少なくありません。

ただセットの布団のデザインが好みの物でなかったり、欲しい素材ではない場合もあるかと思います。

もしセットであればまずはそちらを使用して様子を見る事をおすすめします。
0歳から1歳は特に赤ちゃんは著しく成長します。

衣類やその他の用品も買い替えが非常に多い時期です。

ベッドや布団についても必要に応じて替える必要が出てくるかと思います。
ひとまず使ってみてその後検討するのがベストです。

ベビーベッドはメリットもデメリットもあります。
メリットは添い寝による事故を防げる点です。

デメリットはある程度大きくなると落下は事故についても考えなくてはならないという点です。
最近のベビーベッドは落下防止など大変工夫されているので、比較的安心して利用できます。

ベッドと布団はセットで買うべきか?

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ベビーベッドと布団はセット購入するべきか?と悩んでいる方もいる事でしょう。
別々に売っている物もあれば、ベビーベッドにセットになっている物もあります。

まずは自分が使いたいタイプのベビーベット購入から考えてみると良いでしょう。

ベビーベッドの布団がセットになっている物とそうではない物だと、セットになっている物の方が安価で販売されている事が多いです。

赤ちゃん用品選びでもこだわりがあるのはよくわかりますが、使用する時期が大人と比べて極端に短く、ベビーベットも1年使うかどうか?微妙なラインです。

セットで十分といった人はセット販売の物を活用すると良いでしょう。

子供へかけるお金はいくらかけてもキリがないですし、逆に節約することも可能です。
節約しつつもベストなセット商品を見つけ出せたら最高ですね。

ベビー布団の敷く順番

ベビー布団についていまいちわからないといった人もいる事でしょう。
大人と違い赤ちゃんの場合、おしっこ漏れ防止のシーツを使ったり、タオルを敷いたりと事情も異なってきます。

ベビーベッドを使用して利用するのであれば、大きさについてもチェックする必要があります。
順番ですが、一番下からマット、次に布団、シーツ、タオル(あるいはガーゼ)という順になります。

おしっこ漏れシーツは便利ですが、保温性もありけっこう熱くなる事もあります。
赤ちゃんは大人以上に汗かきです。

夏場は特に薄手を心掛けましょう。
薄いガーゼタイプのタオルを使ったり、通気性をよくする工夫は赤ちゃんの肌を守る効果もあります。

それこそ頻繁に洗濯しても良い素材の物を布団として使うのもおすすめです。

ベッドにマットレスは必要か?

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ベビーベッドのマットレスですが、なくてもかまいません。
私たち日本人はベッドを利用するにあたってマットをの上に布団を敷く習慣があります。

これは日本の気候なども影響しています。
海外ではマットレスの上に直接シーツを敷いてそれでおしまいという場合が多いくらいです。

夏場は特にマットレスと布団ではけっこうな暑さになります。

ここは外国風にマットレスの上のシーツあるいは、布団とシーツのみにする事をおすすめします。

赤ちゃんの場合マットレスの上にシーツがおすすめです。
ふかふか素材の布団はおすすめ出来ません。
小さくやわらかい赤ちゃんの体は、ふかふか素材で包んであげたいという心理はよく理解出来ます。

しかしふかふか素材は窒息事故に繋がる危険性があります。

海外では事故防止も兼ねてマットレスの上にシーツなどふかふか素材は使わないよう工夫しています。

文化の近いで慣れないかもしれませんが、なるべくマットレスの上にシーツなどふかふか感から遠ざかるイメージで使用する事をおすすめします。

ベビー布団はレンタルと購入どちらがおすすめか?

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ベビー布団は一時的なものです。
購入するかどうか?迷う人もいるかと思います。

最近はレンタルも盛んに行われています。
転勤族の人などはレンタルの活用もおすすめです。

布団についてもいずれ一緒に添い寝する予定の人や違うものに買い換える予定の人はレンタルがおすすめです。
レンタルについては不要になれば返却すれば良いわけで場所もとりません。

購入の場合

一方購入の場合、万が一汚しても自分の物なので安心して使えます。

赤ちゃんはそこまで汚す事はないかと思いますが、もう少し大きなお子さんがいるご家庭などは子供がいたずらして汚したり、破損する可能性もあるかと思います。

その場合は購入するのが安心ではないでしょうか。

どちらもメリットデメリットがあり、悩ましい所です。
上記要素を参考に検討してみて下さい。

まとめ

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ベビーベットとベビー布団ですが、ひとまず必要最低限のもので使ってみる事をおすすめします。
赤ちゃん用品は何かと懲りたくなる気持ちはよくわかります。

しかし一時的なものでベビーベットも1年間使うかどうか?のレベルです。
経費についてもなるべく安いものを選択して、処分する際も負担がない物がベストです。

添い寝は事故のもとにもなります。
ある程度大きくなるまではベビーベットの方が安心感があります。

子供も守るためにも可能であればベビーベッドは用意した方が良いでしょう。

またベビー布団ですが極力シンプルでかつふかふか素材は避けることが大事です。
ふかふかした場所に赤ちゃんを置きたい気持ちはよくわかりますが、ふかふか素材は窒息などの事故の元となります。

寝返りを打つ様になる 3ヶ月前後から特に気を付けなくてはなりません。
赤ちゃん用品は必要に応じて購入するといった事をおすすめします。

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