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ベビーベッドのガードは本当に必要?メリットとデメリットを徹底検証

「ベビーベッドには、ガードを付けたほうがいいのかしら?」と悩んでいませんか。

柵の隙間が大きい物だと、手足が抜けなくなる以外にも、顔が挟まってしまう恐れもあります。
そうした安全面の心配から、ベビーベッドには専用のガードを付けているという人も多いんです。

そこで今回は、ベビーベッドのガードについてその必要性や、別の物で代用する時のポイントなどについて、ご紹介していきます。

ベビーベッドガードとは

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まず初めに、ベビーベッドガードとはどういう物なのか、タイプごとにご紹介していきます。

全周タイプとコの字型タイプ

ベビーベッドのガードは、柵の内周に取り付けて、壁のような役割を果たします。
4辺をガードする全周タイプと、3辺のみのコの字型のタイプとがあります。

ベビーベッドを部屋の壁にくっつけて置いているという人も多いですから、その場合は全周タイプでなくてもコの字型で十分、という事になります。

これらは1枚ごとにバラバラに出来、取り付ける時に紐でくくる物とマジックテープで貼り付ける物とがあります。

クッションタイプとメッシュタイプ

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素材は大きく分けて2種類あり、クッションタイプとメッシュタイプです。

赤ちゃんが寝返りを打ったりずりばいを始めた時に、ベビーベッドの木の柵に頭をゴンゴンとぶつけていた、という経験はありませんか。

クッションタイプであれば、赤ちゃんが柵に強くぶつかっても衝撃を吸収出来ますから、よく動く赤ちゃんでも安心です。

クッションタイプのガードには、薄手の物から、ソファーのクッションとして使えそうな厚めの物まで、様々なタイプがあります。

一方メッシュタイプは、ベビーベッドの中の視界と風通しを重視した物です。

「あんまり大きなガードをつけると、ベビーベッドの外から赤ちゃんが見えなくなる」「熱い空気がベッドの中にこもってしまうんじゃないの?」という心配を考慮して作られているのが、メッシュタイプです。

紐タイプとマジックテープタイプ

べビーベッドガードの多くは、4辺をそれぞれバラバラにする事が出来ますが、ベビーベッドに取り付ける際に、辺ごとを繋いで四角形またはコの字型にします。

その繋ぎ目の部分が紐で縛るタイプと、マジックテープでピタッと付けるタイプとがあります。

紐タイプの方が主流ですが、付け外しが頻繁になる場合は毎回紐を結んだりほどいたりするのが手間になりますので、マジックテープタイプを選ぶ人もいます。

お値段

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一番気になるのは、やっぱりお値段ですよね。

上記でご紹介したタイプごとにお値段は様々ですが、だいたい4千円前後です。

厚めのクッションタイプだと、1万円を超える物もあり「ベビーベッド本体のお値段の半分から3分の1ぐらい」というのが目安になります。

ベビーベッドガードの必要性

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家庭のスペースなどの事情から、「ベビー用品はこれ以上増やしたくない」と考えているお母さんは多いです。

ベビーベッドガードは、他のベビー用品に比べるとやはり高価である程度大きな買い物になってしまいますから、購入の前にはじっくり吟味しておく必要があります。

そこで次に、ベビーベッドのガードのメリットとデメリットをご紹介しながら、その必要性を考えていきたいと思います。

ベビーベッドガードのメリット

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「ベビーベッドの柵の隙間に赤ちゃんが手を突っ込んで、抜けなくなっちゃった」という経験はありませんか。

ベビーベッドの柵の隙間は意外と大きく、赤ちゃんが隙間に手足を突っ込んで、抜けなくなってしまったり、顔を入れようとして挟まってしまったり、という心配が絶えません。

また、よく動く赤ちゃんであれば、ベビーベッドの柵に頭をゴンゴンとぶつけてしまう事も多いですから、ベビーベッドにガードを付ければ、こうした心配を解消出来ます。

つまり、ベビーベッドの柵の隙間を埋めて硬い柵から赤ちゃんの頭を保護するというのが、ベビーベッドガードの2つの大きな役割です。

ベビーベッドガードの取り扱いの注意点

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ベビーベッドガードは、一旦ベビーベッドに装着してしまえば、あまり頻繁に取り外しをする事もありませんが、洗濯する時は少し注意が必要です。

まず、丸洗いが可能な生地かどうかをよく確認しましょう。

特に厚めのクッションタイプの物は洗濯をした後で中の綿が寄ってしまう事がありますから、綿が移動しないように糸でちゃんと縫い付けてあるかどうかは、要確認です。

しかし、ベビーベッドガードは普段あまり汚れる事もなく1セットしかない事がほとんどですから、頻繁に洗濯は出来ないですよね。

ですので、基本はお天気が良い日に天日で干しておくだけ、という人も多いです。

ベビーベッドガードのデメリット

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では次に、デメリットの方を見てみましょう。

ベビーベッドガードの最大のデメリットは、外からベッドの中が見えにくくなる、という点です。

ベビーベッドの位置がお母さんの寝床よりも高い場合、ベッドの柵の隙間をぴちっと埋めたガードを使用してしまうと、ベッドの外から赤ちゃんの動きを確認しづらくなります。

こうした点を考慮した物がメッシュタイプのベビーベッドガードですが、それでもやはりベッドの中にいる赤ちゃんの様子が見えづらい事は否めません。

また、ベビーベッドの最大の危険性である「赤ちゃんが柵の上から落ちてしまう」という点については、ガードでは解消しきれません。

その為ほとんどのベビーベッドには「対象年齢24ヶ月まで」という事が書いてあります。

これはつまり、赤ちゃんが2歳ぐらいになると、ベビーベッドの柵に掴まって、簡単に柵を越えられるようになる、という事です。

現在は、「赤ちゃんが柵を越えるのを防ぐ為のガード」というのは、ほとんど出回っていません。
ガードを高くし過ぎると、今度は赤ちゃんをベッドの中に入れるのが困難になってしまうからです。

ベビー用品購入の際の注意点

また、ガードだけでなく、ベビーベッドその物の最大のデメリットは、お母さんの添い寝が困難である、という点です。

特に、「完全母乳で赤ちゃんを育てたい」と考えている人は、赤ちゃんを頻繁に抱っこして寝る時も授乳をしながらの添い寝になる事が多いですから、ベビーベッドの使用頻度自体が減ります。

ベビーベッドやベビーベッドガードは実際の自分の育児スタイルともよく照らし合わせながら、購入を検討される事をおすすめします。

ベビーベッドガードは他の物で可能か

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ベビーベッドガードのお値段は、4千円から1万円程です。
決して安くはないお買い物ですよね。

ですので、「他の物でベビーベッドガードの代わりにしよう」と考えるお母さんも多いです。
育児中のお母さんたちがベビーベッドガードの代わりに使用している代表的な物としては

▼バスタオル
▼フリース生地のおくるみ
▼抱き枕
▼大人用の枕やクッション
などがあります。

これまでお話ししてきたように、ベビーベッドガードの役割は「ベビーベッドの柵の隙間を埋める」「赤ちゃんが柵にぶつかった時の衝撃を和らげる」の2つですから、バスタオルやおくるみなどでも十分代用出来るんです。

これなら新しく買う必要がなくて、経済的ですよね。

使いやすい抱き枕

このうち、1番使いやすいのは抱き枕です。

抱き枕なら、何も手を加えなくてもそのままの状態でベビーベッドの内周に置いておけば、ガードの役割を果たしてくれるからです。

また、抱き枕がない時は、バスタオルやおくるみをくるくるっと丸めて輪ゴムで縛っておけば、抱き枕と同じように使う事が出来ます。

まとめ

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いかがでしたか。

今回は、ベビーベッドガードとはどういう物か、その種類と役割、メリットとデメリット、それらを踏まえた上で、ベビーベッドガードが本当に必要な物なのかどうか、という事についてお話をしてきました。

では、今回の内容を、まとめておきます。

ベビーベッドはタイプ別にみると
▼形状:全周タイプとコの字タイプ
▼材質:クッションタイプ(厚め/薄め)とメッシュタイプ
▼接合:ひもタイプとマジックテープタイプ
▼お値段:4千円前後から1万円ほどなどの種類があります。

メリットとしては

▼ベッドの枠の隙間に、赤ちゃんの顔や手足が挟まってしまうのを防ぐ。
▼ベッドの枠に、赤ちゃんが頭などをぶつけるのを防ぐ。

また、デメリットは

▼ベッドの中の赤ちゃんの様子が確認しにくい。
▼買わなくても、バスタオルやおくるみなど、他の物で十分代用できる。

などがあります。

ベビーベッドガードを購入の際は、ぜひ参考にして下さいね。

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