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正しくベビーカーを使用しないと赤ちゃんが危険!4つのポイントで危険を回避

赤ちゃんを新しい家族に迎え入れる準備はとてもウキウキしますね。
初めての育児の方は、お出かけする時の荷物の多さや、大人しく寝ていてくれない事の多さに戸惑うことも多いと思います。

ベビーカーを正しく使用して楽しいお出かけが出来るよう、ベビーカーを使用する際の危険を4つの視点からご紹介します。

ベビーカーはいつから使える?

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ベビーカーは、早くて1カ月頃から使用可能です。

使用するタイミングとしては、1ヶ月検診が終わってからのママさんが多くみられます。

ベビーカーの種類

ベビーカーには主にA型とB型があります。
B型はA型に比べて低価格・軽量・コンパクトなものが多いのですが、お座りが出来るようになってからでないと利用できないため、低月齢からベビーカーを使用したい方は、新生児~生後1ヶ月から使用できるA型を購入しましょう。

また、赤ちゃんが成長するにつれて長時間抱っこするのは大変になってきますので、低月齢の頃からベビーカーの使用に慣れさせておくと、長時間のお出かけの時には助かります。

推奨年齢外で使用しますと、バランスを崩したり、ベルトから抜けてしまったり、事故を起こす危険性が高まります。
使用する時には推奨年齢を必ず確認するようにしましょう。

ベビーカーが倒れる危険!

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赤ちゃんとのお出かけは非常に荷物が多く、大変に感じるママも多いと思います。
我が家も3人の子どもがいる為
・お出かけする時は3人分の着替え
・下の子2人のオムツ
・授乳ケープ
・おむつ替えシート
・タオル
・水筒
など、本当に荷物が多く大変です。

そんな時にベビーカーがあると、持ち手の所にフックをかけて荷物を掛けられるようにできます。
利用しているママも多く非常に便利です。

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しかし、低月齢の赤ちゃんを乗せる時は特に気を付けましょう。
荷物を掛けすぎてベビーカーのバランスが崩れる場合があります。

ベビーカー本体が軽量化されていることもあり、簡単にバランスが崩れてしまうのです。
赤ちゃんを降ろす時も同様に注意が必要です。

降ろそうとした瞬間にバランスが崩れ、ベビーカーが後ろに倒れてしまうこともあります。
しっかりと確認の上、赤ちゃんを降ろしてあげて下さいね。

もし、このようにバランスを崩してしまった場合、安全ベルトをしていると大けがを防げます。
安全ベルトは、慣れていないと装着するのが上手くできなかったり、わずらわしく感じることもあると思います。

しかし、思わぬ怪我を防ぐために、必ず正しい使い方をしましょう。

ベビーカーがガタガタと揺れる!?

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ベビーカーを購入する際、ご自分がどのような場面で使用するのか思い描くことも大切です。
自宅周辺に舗装されていない道が多い場合は、赤ちゃんに振動が伝わりにくい物をおススメします。
我が家の周辺は歩道が狭く、綺麗に舗装もされていない道が多くあります。

私が初めて使用したベビーカーは、息子の頭がガタガタと揺さぶられてしまうほど振動が伝わりやすく、ベビーカーをあまり使用しなくなってしまいました。

このようにお散歩コースの環境によって、タイヤが太いものや3輪式のもの、赤ちゃんの座るシートが高いものなど、様々な選択肢が出てくると思います。

ベビーカーが勝手に走り出す!?

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ベビーカーのタイヤにはストッパーが付いているのをご存知ですか?
電車利用をする方は特にタイヤにストッパーをかける癖をつけ、持ち手から手をはなさないようにしましょう。

もしも誰かに押されて線路に落ちてしまった場合、電車のドアに挟まれてしまった場合、考えただけでもゾッとしてしまいますね。

また、子どもが大きくなると自分で足を伸ばして漕いでしまうことがあります!

大人が予想できない事をするのが子どもなので、事故がおきる前に出来るだけ防いであげたいですね。

利用する駅にエレベーターがない場合、赤ちゃんをベビーカーに乗せたままエスカレーターに乗ることはできないため、赤ちゃんを抱っこして畳んだベビーカーを持って階段を上らなければなりません。

非常に危険ですので、事前に利用駅を調べることも大切です。
階段しかない場合は、無理をせず駅員さんの力をかりましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ベビーカーは、正しい使い方をすれば赤ちゃんにとってもママにとっても便利なものですし、赤ちゃんが自由な格好で過ごすことができ、たくさん外の景色を見たり感じたりすることができます。

しかし、どんな種類のベビーカーでも正しい使い方をしないとたくさんの危険を伴うことを忘れずに、赤ちゃんとのお出かけを楽しんで下さいね。

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