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本当は凄い!ベビーマッサージの効果とは?そのやり方とマメ知識まとめ

新生児期が終わり、少しだけ毎日に余裕が出来ているママさんもいると思います。

そんなママさんにおすすめなのがベビーマッサージ。

ベビーマッサージっていったいどんなことをするの?
ベビーマッサージに興味がある方に、そのやり方と豆知識をご紹介したいと思います。

ベビーマッサージとは?

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ベビーマッサージとは、ママと赤ちゃんで行う肌と肌のふれ合うマッサージです。
親子スキンシップの1つになります。

お風呂に入って温まり、血行がよくなったときにやると効果的です。
ベビーマッサージは裸でやりますから、脱がす手間も省けます。

オイルはたっぷり使うことで、お風呂上がりのスキンケアにもなります。
ベビーマッサージにかける時間は15分から20分ほどが適しています。

ベビーマッサージはいつから始める?

ベビーマッサージはいつから始めるという決まりはありません。

でも、生まれてすぐの新生児期はずっと寝ていますし、ママも赤ちゃんもゆっくりと過ごしたいですね。
ママも産後の体調もありますし、2、3ヶ月から始めることをおすすめします。

ベビーマッサージはいつまで続けるの?

こちらも、いつまでという決まりはありません。

ベビーマッサージは、ママやパパと赤ちゃんのスキンシップの1つですから、喜んでくれるうちは何歳になってもずっと続けたいですね。

ベビーマッサージの効果

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ベビーマッサージには、赤ちゃんにはもちろんママにも様々な効果があると言われています。

その効果とは、いったいどんなことなのかご紹介いたします。

便秘解消

赤ちゃんのお腹や全身を優しく刺激することによって、消化機能が高まります。

それが便秘や下痢の解消に繋がります。
赤ちゃんは便秘になりがちなので、嬉しい効果ですね。

脳の発達を促す

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五感の中で最も重要とされる触覚を刺激することによって、脳の発達を促すとされています。

赤ちゃんの脳は、とても小さいのですが、生まれてからすぐにフル活動しているのです。

免疫力アップ

ベビーマッサージでリンパの流れや血流を良くします。

そうすることによって、免疫力アップに繋がります。
大きくなるにつれていろいろな風邪に悩まされるので、免疫力アップはとても大事ですね。

夜泣きに効果的

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ベビーマッサージは、身体にリラックス効果をもたらしてくれるので、夜はぐっすり眠れるようになります。

それが夜泣きに効果的とされていて、そのためにベビーマッサージをする方も多いです。

ぐっすり眠れば、すくすく成長!
いいことだらけですね。

赤ちゃんとママの情緒が安定する

肌と肌のふれ合いによって、お互いにストレスが解消します。

赤ちゃんは、触れられることでママからの愛情を感じて満たされ、ママは赤ちゃんの柔らかい肌に触れてますます愛しく感じます。

産後のママは、ホルモンバランスが整うのでおすすめします。

ベビーマッサージする際に必要な物

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ベビーマッサージをするのに基本的に必要なものは、ベビーオイルとバスタオルのたった2つだけです。

どんな効果があるのかご紹介するのと一緒に、あると便利な3つのアイテムもご紹介していきます。

ベビーオイル

ベビーオイルは肌のすべりをよくして、赤ちゃんの肌に与える摩擦を軽減させます。

赤ちゃんの肌はとてもデリケートですので、必ずパッチテストをおこなってから使用するようにしてください。

100%植物性のオイルがいいでしょう。
また、赤ちゃんが口に触れても問題ないオイルか必ず確認してください。

バスタオル

赤ちゃんの下に敷くバスタオルです。

綿100%など肌に優しく柔らかく、清潔なものがいいですね。

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自宅でベビーマッサージをやりたい方は、ベビーマッサージの本があると正しくわかりやすく実践することができます。

今はDVD付きのものが多く、自宅でも手軽にベビーマッサージできて非常に便利です。

防水シート

ベビーマッサージをするときは、オムツを外しておこないます。
赤ちゃんが気持ちよくなって、おしっこやうんちをしたりすることもよくあることです。

タオルの下に敷く防水シートがあれば安心です。

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃ

マッサージの最中で機嫌が悪くなってぐずぐずしたとき、お気に入りのおもちゃや音のなるおもちゃがあると気分転換にもなっていいですね。

ベビーマッサージのやり方

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ベビーマッサージは、始める前から終わるまで、優しく言葉がけをすることも大切です。

「今から始めるよー」「気持ちがいいね」「嬉しいね」「もう、終わりだよ」などと、きちんと目を見て笑顔で話しかけてあげてくださいね。
赤ちゃんはママの優しい言葉がけに喜ぶはずです。

部屋の温度は、25℃以上に設定し、直射日光やすきま風にも気をつけましょう。

マッサージは体の中心・心臓から遠いところから始めましょう。
それでは、体の部位ごとにみていきましょう。

足のマッサージは片足ずつ行います。

まずは足の付け根から太ももにかけてを、掴むようにして両手で持ちます。
もちろん力は入れずに包み込むような感じです。
それから片手ずつ、足首まで撫でおろすようにマッサージします。

これを3セット程度行ったら、次に足を手で包み、足首を軽く左右に振って関節を動かしてあげます。
最後に足を手に取って、足の裏を指でさすりましょう。

お尻

赤ちゃんのお尻の下に手を入れて、お尻を軽く浮かせます。
それから丸を描くように、くるくるとお尻を撫でてあげましょう。

お腹

力をかけないようにお腹の上に手の平を置いたら、時計回りに丸を描いてください。

まずは片手で行い、その次に両手でもう一度。
同じようにくるくると丸を描くイメージです。

首の下から胸にかけて毛の平を置いたら、翼を広げるように、肩に向かって手を滑らせます。

力が入ると胸を圧迫してしまい呼吸ができなくなってしまうので、特に慎重にマッサージしてあげましょう。

まずは赤ちゃんの手首を持ちます。
そして、万歳のポーズ→戻す→万歳→戻す…というように肩を動かします。

それから肩~手の先までを、足のときと同じ要領で、包み込むように撫でおろしてあげましょう。

背中

赤ちゃんをうつ伏せにして、肩からお尻までを、大きくゆっくり撫でていきます。

もしうつ伏せがまだできない、うつ伏せをさせるのが心配という場合は、抱っこをしてマッサージをするのもいいでしょう。

ただうつ伏せができる子でも、長くうつ伏せでいるのは体に負担がかかるので、あまり時間をかけずに素早く終わらせてあげてください。

ベビーマッサージ教室で学ぼう

実はベビーマッサージを教えている教室は沢山あるんです。

地域の公民館やカルチャーセンター、サロンなどを調べてみましょう。
ベビーマッサージに関する資格をもった方から、直接教わることができます。

また、同じ月齢のお子さんがいるママたちとの交流もてきるので、楽しい時間が過ごせますよ。
育児の息抜きに、お出かけくださいね。

ベビーマッサージをする際の注意点

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ベビーマッサージは、リラックス効果があると言ってもいつでもしていいわけではないんです。

赤ちゃんとママの体調が大きく関わってきます。

予防接種をした後はやめましょう

予防接種後は体調が変化しやすいので、控えましょう。

授乳後、食後は一時間ほど空けましょう

授乳、食後直後にマッサージすると気分が悪くなりやすいです。

機嫌が悪いときはやめましょう

体調が悪いのかもしれません。
そんなときに、無理矢理マッサージされては大人だって嫌ですよね。

マッサージは機嫌がいいときをみて、おこないましょう。

マッサージのあとは、水分補給、ゆったり休息を

マッサージされた赤ちゃんは、新陳代謝が上がります。
水分補給をして、ママも一緒にお昼寝してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

ベビーマッサージには、様々な効果があることがわかります。
赤ちゃんとママの絆を深めるベビーマッサージ。

我が子をさらに愛しく感じ、健康につながるなんて本当に素晴らしいですよね。

小さいお子さんがいるママさんには是非ベビーマッサージをお子さんにしてあげて下さい。

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