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誰でも簡単に出来るベビーサインの教え方とは?赤ちゃんのコミュニケーションを身につけよう!

伝えたいことがあっても、まだうまく言葉を話せない赤ちゃん。
楽しいこと、嫌なこと、赤ちゃんがどう感じているのかママも知りたいですよね?

そんな時に便利なのがベビーサイン。
言葉を話せない赤ちゃんとのコミュニケーションが一段と楽しくなりますよ!

ぜひベビーサインを覚えさせたいものですが、どのように教えれば良いのでしょうか?
今回は、誰でも簡単にできるベビーサインの教え方について、ご紹介します!

ベビーサインとは?

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ベビーサインとは、赤ちゃんが手を使ってママに自分の意思を伝えるコミュニケーション方法です。
手話のような使い方ですが、手話より短く、文章ではなく単語を伝えるようなイメージですね。
ジェスチャーという言葉が1番近いかもしれません。

手を使ってサインを出すことで赤ちゃんとコミュニケーションを取るのですが、もちろん手の動きだけではなく、お互いの表情も大切です。
表情が伴っていなければ、言いたい事はなかなか伝わりません。

そしてベビーサインの最大のポイントは、お互いのストレス軽減です。
ベビーサインでコミュニケーションがスムーズになると、赤ちゃんもそれまでは泣いて伝えるしかなかった自分の要求を、簡単にママに伝えることができます。
また、そうするとママも何で泣いているのか分からなくてイライラする、というような事が少なくなりますよね。
よって、意思の疎通が円滑になり、お互いのストレスが解消されるんです。

それに、パパもサイン覚えておけば、育児日記もっと参加してもらいやすくなりますね!

ベビーサインの教え方

それでは、具体的にどのように赤ちゃんにベビーサインを教えれば良いのでしょうか?
まず考えられるのは、ベビーサイン教室に通う方法と、独学で教える方法です。
教室、独学、それぞれの特徴(メリット・デメリット)についてまとめてみました。

ベビーサイン教室

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ベビーサイン教室では、独学では難しい教え方のコツを講師に教えてもらえます。
本などの絵や文字だけでは分かりづらいこともありますよね。
また、サインの数は豊富にありますが、独学ではどの順番で教えていけば良いのか迷うところを教室では教えてくれます。

メリット

赤ちゃんそれぞれの個性や、習得状況をみながら、順を追ってたくさんのサインを教えることができるのが、教室に通うメリットです。
多くのサインを覚えることは、赤ちゃんがより細かい要求やその時の気持ちを、ママに伝える手段が増えるということでもあります。

そして最も重要なポイントが、講師はもちろんのこと、教室に通っている他の赤ちゃんやママと、ベビーサインでコミュニケーションを取る事が出来るという事です。
たくさんの人が自分の気持ちを分かってくれるという事は、赤ちゃんにとってとても素晴らしい事です。
また、同じくらいの年齢の赤ちゃんを持つ人達と触れ合うことは、ママにとってもストレス解消になりますよね。

デメリット

一方、教室に通った場合、どうしても他の赤ちゃんと自分の赤ちゃんを比べてしまこうことがデメリットとして挙げられます。
同じくらいの月齢の子、後から入って来た子がサインを出せるのに、どうしてうちの子は・・・。
と、ママが焦ってしまったり、劣等感を感じてしまうこともありますよね。
その事がママのストレスになってしまうのです。
また、レッスン料の他に教材費がかかる教室も多いですので、それなりに費用がかかる点もデメリットと言えるでしょう。

独学

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独学でベビーサインを教えるメリットは、やはり普段の生活の中でマイペースに出来ることです。
他の子と比べてしまう事なく、赤ちゃんが1つずる出来るようになっていく様子を、純粋に喜ぶことができます。

メリット

教室に通ってサインを習ったとしても、完全にマスターする為には家に帰ってからも実践しなくてはいけません。
その点、家では初めから実際の生活に則してサインを教えることになるでしょうから、教室では出来たのに、家に帰ると出来ないという事はありません。
また、独学の場合は本やDVDを1つ購入するだけで、交通費もかかりませんので、費用が安く済むのが嬉しいですよね。

デメリット

独学の場合のデメリットは、教え方のコツやノウハウなどが分からないので、ママの努力や根気が必要なことです。
たくさんのサインを教えるには、教室に通うよりも時間がかかると思っておいた方が良いでしょう。
赤ちゃんがなかなか覚えてくれないと、途中で諦めてしまうママも多いそうですよ!

ベビーサインを教える際の注意点

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赤ちゃんにベビーサインを教える際にどんな事に気をつけたら良いのでしょうか?

気長に構える

ベビーサインを教える際に一番注意したいことは、焦らないことです。
赤ちゃんがサインを覚えるのには時間がかかります。
1つのサインを覚えるまでに半年かかることも珍しくはありません。
ママのイライラは赤ちゃんにも伝わり、ベビーサインを覚える時間が楽しくなくなってしまいますので、決して焦ってイライラしないことが大切です。

強要しない

体調や気分の問題もありますし、赤ちゃんが嫌がっているのに無理に教えるのはやめましょう。
ベビーサインは赤ちゃんとママをより仲良くしてくれるツールですから、嫌がる赤ちゃんに強要するのは本末転倒ですよね。

ママ以外の家族にも教える

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せっかく赤ちゃんがベビーサインを覚えても、ママにしか伝わらないのでは勿体ないですよね!
パパやおじいちゃん、おばあちゃん、その他身近な人にも覚えてもらいましょう。
たくさんの人に自分の気持ちが伝わると、赤ちゃんは嬉しくてより一層サインを使ってくれるそうですよ。

視線を合わせる

ベビーサインは赤ちゃんと目を合わせながら笑顔で教えましょう。
目は口ほどにものを言うと言うように、目線は気持ちを表現するのにとても大切なポイントです。
ママが楽しそうにしていると、赤ちゃんもきっとベビーサインを好きになってくれますよ。

正しいサインでなくても気にしない

赤ちゃんが教えたとおりのサインを使わなくても大丈夫!
大切なのは赤ちゃんとのコミュニケーションですから、既成のサインにかかわらず、ママと赤ちゃんの独自のサインを作っても良いんですよ。

ベビーサインの種類

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ベビーサインの教え方などについて説明してきましたが、ベビーサインには実際にどのような種類があるのでしょうか?
ここでは、まず覚えておきたい基本的なサインをピックアップしてみました。
難易度もさほど高くありませんので、月齢の低い赤ちゃんにもおすすめです。

おっぱい、ミルク

まず教えておきたいのが、赤ちゃんにとって最も重要なおっぱい、ミルクです!
手の動きは難しくありません。
片手を顔や胸の前でグーパーするだけ。
赤ちゃんにも覚えやすいサインですね。
「おっぱい」や「ミルク」と口に出しながらサインを見せてから授乳するのがポイントです。

おむつ

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おむつが濡れていると泣いて知らせる赤ちゃんも多いですよね?
そんな時、おむつを交換して欲しいサインを覚えてくれると便利です。
これもやり方は簡単。両方の腰のあたりをポンポンと叩くだけです。
おむつ交換の時に、「おむつ替えようね」と口に出しながら教えるのが良いでしょう。
慣れて来たら「替える」のサインと組み合わせて使う子もいますが、大抵はおむつのサイン=おむつを替えて欲しいという意味で使う事が多いようですよ。

抱っこ

抱っこはとても覚えやすいですし、ベビーサインを知らない人にも分かりやすいサインです。
やり方は簡単、両手を広げて前に出すだけ。
「抱っこしようね」と言いながらサインを出しましょう。

ねんね

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赤ちゃんは眠るのが上手ではありませんから、眠いとぐずって泣き出す事が多いと思います。
眠いという感覚を分かってもらう為に、赤ちゃんが眠そうにしていたら、「ねんね」のサインを使うと良いでしょう。
両手を合わせて片方の耳の横に当てるのが「ねんね」のサインです。
これもさほど難しくありませんので、早いうちから教えても大丈夫ですよ!

もっと

「もっと」は、ミルクや離乳食をもっと食べたい時、遊び足りていない時など、満足していない時に使う重要なサインです。
赤ちゃんがもの足りなさそうにしていたら、「もっと?」と聞きながらサインを見せましょう。
両手の指先を閉じて、左右の指同士をトントンと合わせるだけ。
このサインも早いうちから教えるのが良いですね。

痛い

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「痛い」のサインは、腹痛などの体調の変化にも役立ちます。
赤ちゃんが体のどこかが痛いと伝えるのは少し難しいですが、サインを教える時にはママも痛そうな表情をするのがポイントです。
サインをいくつか覚えた頃に教えるのが良いと思いますよ。
痛いのサインは、両方の人差し指をツンツンと合わせる形です。

おしまい

授乳や離乳食、遊びなどを終わらせる時、赤ちゃんが終わらせたい時に使います。
両方の手のひらを体の前で上に向けた状態から、「おしまいね」言いながら手のひらを下に向けるのが「おしまい」のサインです。
しかしこれは月齢の低い赤ちゃんにはちょっと難しいので、両方の手のひらを胸の前で合わせる「ごちそうさま」のサインを使ってもOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ちなみに、ベビーサインは6か月から1歳くらいの間に教え始めるママが多いようです。
まだ言葉を話せない赤ちゃんとベビーサインでコミニュケーションを取る事が出来たらすごく便利ですよね。

ベビーサインを教えた赤ちゃんは、コミニュケーション能力が高い子になるという説もあるんですよ。
言葉を話せないうちからベビーサインで気持ちを伝えることで、大きくなってもコミニュケーションに対して積極的になれるということですね。
いずれにしても、赤ちゃんにとってもママにとっても、意思の疎通が出来るのは嬉しいものです。

しかし、便利だからといって、赤ちゃんが言葉を話せるようになってきても、ベビーサインをメインにコミニュケーションを取るのは良くありません。
スムーズに言葉を話せるようになるのが遅くなる可能性もありますので、その時期が来たら少しずつベビーサインは減らして、言葉でコミニュケーションを取るようにして下さいね!

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2016/12/28

ベビーサイン

ベビーサインって何?喋れない赤ちゃんとコミュニケーションがとれる方法とは?

daichimama

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