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ベビーサインの資格を取るには知っておくべきことはこれ!期間・費用まとめ

赤ちゃんも、自分の思いをたくさん持っていると感じるママも多いですよね。
でも、伝わらなくて怒ったり泣いたり、なんてことも。
上手に言葉でお話できなくても、自分のやりたいことなどを教えてくれたらどんなに素敵でしょう!
赤ちゃんとコミュニケーションがとれたら、そんな嬉しいことはありませんよね。

そこで、赤ちゃんとお話しできることで注目されているのがベビーサインですが、いまやお仕事になるほど日本でも普及されつつありますよね。
今は、ベビーサイン教室、プレ・ベビーサイン教室、英語ベビーサイン教室などがあります。
お仕事にするには資格が必要ですが、具体的に費用、期間、そしてどんなことができるのか、知っておきたいママも多いのではないでしょうか。

ベビーサインの資格とは?

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1990年代にアメリカで流行したベビーサインですが、2000年頃に日本では口コミで広がりました。
現在は、「日本ベビーサイン協会」という一般財団法人が設立されたり、ベビーサインの教室が各地で開講されるなど、ベビーサインを実践している家庭も増えています。

ベビーサインを用いることで、赤ちゃんとパパ、ママたちとのコミュニケーションも増えますし、意思疎通がしやすくなります。
また、赤ちゃんの言葉の習得にも繋がります。
ベビーサインの講師資格は

・子育て経験を仕事にしたい
・保育士など育児関連の仕事に従事ている
・社会貢献できる仕事に興味があり赤ちゃんが好き
・時間を自由に使いながら仕事をしたい
・子育てと仕事を両立させたい

という方に最適です。

ベビーサインの資格を取れば講師となってベビーサインの講習会や教室を開くことができ、そこでベビーサインをママやパパに教えることができます。
つまり、手に職を持った仕事として活動できる、ということですね。
教室開講したい場合、準備から開講までを日本ベビーサイン協会がサポートしてくれるので、自宅以外に子育て支援センターやカルチャーサロンなど様々な場所で教室を開くことができます。

ベビーサインの資格を取得するのは難しい?

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ベビーサインの資格は、何だか取得するのが難しそうなイメージがあるかもしれません。
しかし、ベビーサインは認定資格なので、取得するのはそれほど難しいものではないようです。
しかし、資格ですから、きちんと講習を受けて認定してもらう必要があります。
現在、日本ベビーサイン協会に登録しているベビーサイン認定講師は、全国で45人で、全員が女性です。

ベビーサイン講師の育成プログラムは、決められた時間数の講座を受け、試験に合格すると取得できるので、子育て中の主婦でも取得できますが、実技を学ぶ資格のため通信講座などはないので、講習会への参加は必須になります。

ベビーサインの資格種類

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ベビーサインの資格には、ベビーサインアドバイザーと、ベビーサイン認定講師の2種類があります。
受講する講座の時間数や費用、受講に必要な条件も異なり、ベビーサイン認定講師はベビーサインアドバイザーよりも上級になります。

ベビーサインアドバイザー

ベビーアドバイザー資格を取得すると、生後6か月までの赤ちゃんとママを対象に、全2回のプレベビーサイン教室を開くことができます。
講習会に託児所はありませんが、子ども連れでの参加ができます。

期間(時間)

受講に必要な時間は、5時間の講習会1回です。
1日で5時間、というコースもあれば1時間を5回に分けて受講するコースなど、開講している教室によって異なるようです。

開催場所

受講ができる場所は、ベビーサインアドバイザー資格を取得している人の自宅や、借り教室など、開講する場所によって様々です。
アドバイザーによって開講時間も異なるので、ホームページで検索してみるとよいでしょう。

費用料金

資格をとるのにかかる費用は、30,000円(受講料25,000円、テキスト代+教材代5,000円)です。

資格取得条件

資格を取得するための条件は、
・18歳以上の女性(高校卒業以上)
・ベビーサインと類似する資格を持っていない方です。

諸費用

講座終了後の諸費用は、会員として活動するため
・ベビーサイン協会入会金、2000円(初回のみ)
・年会費3,000円
・アドバイザー登録料3,000円(初回のみ、名刺代含む)
・アドバイザーサポート費3,000円(毎年 保険料含む、活動する人対象)が必要です。

ベビーサイン認定講師

ベビーサイン協会が認定する6~15回のコースの講座を開くことができます。
ベビーサイン協会による店舗イベントの実施や講師としての活動も広がります。
子連れでも参加はできません。

期間(時間)

受講に必要な時間は、7時間の講習を6回、または7時間の講習を8回(開業に必要な集客ノウハウをプラスした内容)です。

開催場所

受けられる場所は、名古屋、大阪、東京の研修センターやビル内で行っています。
開催場所、開催日時が決まっているため、詳細や資料請求はホームページで検索してみるとよいでしょう。

費用料金

資格をとるのにかかる費用は、コースによって異なります。

▼6回コース:150,000円(受講料120,000円、マニュアルや書籍、教材キット、パペットなどのテキスト代20,000円、考査料10,000円)

▼8回コース:200,000円(受講料160,000円、テキスト代30,000円、考査料10,000円)

資格取得条件

資格を取得するための条件は、
・18歳以上の女性(高校卒業以上)
・ベビーサインと類似する資格を持っていない
・ベビーサインアドバイザー資格を持っていなくても受講できます。

ベビーサイン資格のメリットデメリット

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ベビーサインは、とても大きなメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。
ベビーサイン資格を取るのであれば、どちらもきちんと把握してくことが必要です。

メリット

子育て経験のあるママならだれでも通る、赤ちゃんとのコミュニケーションの道。
そんな子育て経験を仕事として生かすことができるのがベビーサインの資格です。
主婦が空いている時間を仕事につかえる、という面でも最適です。

また、たくさんの赤ちゃんやママ、パパと素敵な出会いができ、家族のコミュニケーションと笑顔をつくるお手伝いができるのも、この資格を取るメリットといえるでしょう。
また、ママ自身が自分の子育てに活かせる、という面でも、大きなメリットではないでしょうか。

デメリット

ベビーサイン資格は、取得すれば活動の道が広がります。
女性にとってとても魅力的ですが、やはり大きなデメリットは費用と受講時間数ではないでしょうか。

ベビーサインアドバイザーでしたら受講時間も短いですし子ども連れでも参加できるので、気軽に参加できますが、認定講師となると、費用もかなりかかってきます。
受講時間数も多いため、子どもからまだ手が離せないママでは、受講期間、子どもを預ける場所や時間、受講費用のねん出などを考えなければならず、すぐに資格取得しよう、と思いきれないのが実情でしょう。

また、ベビーサインの基本理念である、「あくまで言葉を覚えるまでのつなぎのコミュニケーション手段」であることを念頭に置いておく必要があります。
いつまでもベビーサインを使い続けていて言葉の発達が遅れてしまう、というリスクがあることもおさえておきましょう。

まとめ

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ベビーサインは、赤ちゃんとの会話です。
始める時期は生後6か月~生後1歳前後が一般的です。
しかし、赤ちゃんの個人差もありますし、ベビーサインを教えている団体や講座によっても開始時期が異なるので、一概には言えません。

ベビーサインを始めるポイントは、赤ちゃんが自由に手足を動かせることと、意思表示をする意欲を持っていることが必要です。
私自身、7カ月の娘がいるため、ベビーサインを身に着けたいと思っていますが、これが資格としてお仕事として生かせていけるのは、とても魅力的です。
多くのママは、私のように「子育て経験を生かしたお仕事をしてみたい」と思っているのではないでしょうか。

ママはお仕事として活かせる、赤ちゃんとコミュニケーションが取れる。
子どもとのコミュニケーションが少ないと言われる時代だからこそ、赤ちゃんのうちからコミュニケーションをとれるベビーサイン資格は、これからもっと注目されていくのではないでしょうか。

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2016/12/28

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