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話題の資生堂ベビーパウダーで毛穴の詰まりやニキビ・テカリ対策などの使い方を紹介!

ベビーパウダーというと、細かい粒子でサラサラとした粉状のものを思い浮かべますよね。
でも、粉状ということであまり持ち運びなどには適していないというのが正直なところです。
そこでおすすめなのが資生堂のベビーパウダーで、最大の特徴はブレストタイプなので持ち運びに便利だということなのです。
しかもリーズナブルなのにあらゆる肌のお手入れに使うことができるというので、とても重宝する一品です。
そこで今回は、そんな資生堂ベビーパウダーについて詳しく説明していきたいと思います。

資生堂ベビーパウダーについて

1971年から販売されている資生堂ベビーパウダーは、長い間親しまれている商品ではありますが、最近になって特に人気度が高まっています。
それでは早速、資生堂ベビーパウダーについて見た目から成分、香りや値段まで隅々までチェックしていきたいと思います。

見た目はどんな感じ?

資生堂ベビーパウダーは、レトロなコンパクトのような感じでポーチの中に入っていても可愛らしい見た目です。
白を基調としたパッケージの中心に、カラフルな文字でデザインされているのでどんな年代が持っていても違和感がありません。
http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=091401

香りはどんな感じ?

ほんのりとしたバニラの香りがするので、その香りの根強いファンが大勢います。
他のメーカーのベビーパウダーを使っていたけれど、やはり資生堂ベビーパウダーのバニラの香りには敵わない!と乗り換える人もいるくらいです。
香りは決して強くはありませんが、ほのかに香るところが良いのかもしれませんね。

成分は何が入っているの?

では資生堂ベビーパウダーに入っている成分について、順番に見ていきましょう。
・酸化亜鉛…白色顔料で、安全性の高いものです。
・タルク…鉱物からできており、食品添加物などにも使われている高品質のものです。
・ポリエチレン末…合成ポリマーで、白く濁った色を作っています。
・流動パラフィン…油性の成分で、水分をお肌に閉じ込める働きがあります。
・ワセリン…油分で膜を作り、お肌の保湿をしてくれます。
・精製水…ベビーパウダーを固めるための非常に純度が高い水です。
・クエン酸…天然成分で、肌をツルツルにする効果が期待できます。
・リン酸水素ナトリウム…ベビーパウダーの肌への当たりを滑らかにして、長持ちさせる作用があります。

資生堂ベビーパウダーの使い方は?

※洗顔やメイク・ニキビ対策などの使い方を記載

ベビーパウダーは、赤ちゃんのお肌を守る以外にも様々なメリットがあります。
つまり赤ちゃんだけでなく、大人でも日常的に使用できるのです。
そこで、ベビーパウダーのメリットについてシーン別での使用のポイントをご紹介します。

洗顔

資生堂ベビーパウダーを先に肌につけてから洗顔することで、洗顔料自体の泡立ちは少なくなります。
しかし皮膚が柔らかくなるので、通常では落ちにくい汚れを浮き出して取れやすくしてくれます。
さらに粉のポロポロ感がスクラブ代わりになって、より肌に負担をかけずに毛穴の奥の汚れまでかきだしてくれます。
資生堂ベビーパウダーと洗顔料の合わせ技で、毛穴の黒ずみや古い角質をしっかり落としていくことができますね。

メイク

これは私も資生堂ベビーパウダーを使って毎日おこなっているのですが、メイクの仕上げとしてフェイスパウダー代わりに使うこともできるのです。
固形タイプの資生堂ベビーパウダーなら薄くつきますので厚塗り、白塗りのオバケのようにはなりません。
成分のひとつであるタルクが皮脂を良い感じに吸い取ってくれるので、テカリを抑えてサラサラなお肌を1日キープしてくれます。
資生堂ベビーパウダーは赤ちゃんのために作られているため肌に優しいので、吹き出物などができて肌荒れを起こしていても安心して使うことができますね。
私自身、家にいるときはノーメイクだと何だか落ち着かないので、スキンケアの後にベビーパウダーを軽くつけています。
ベビーパウダーをつけるだけで毛穴も十分隠れますし、クレンジングの手間が省けるのでありがたいですね。

ニキビなどの肌荒れ

ニキビや吹き出物など肌荒れが起きている場合には、つい気になって指でいじってしまいます。
そんなときに、髪の毛や指などで触ってしまった時の摩擦を最低限に抑えていきたいところ…。
そこで、スキンケアの後に資生堂ベビーパウダーを薄く塗っていきましょう。
ニキビが赤い時にはオロナインなどの軟膏をつけて、さらに上からベビーパウダーを重ねることでより効果が高くなります。
肌荒れに悩んでいる人は、朝や昼はベビーパウダーのみで夜はオロナインをプラスしたケアをしていくと早めに症状が改善してくるでしょう。

汗のニオイを抑える

資生堂ベビーパウダーは汗の湿り気も皮脂と同時に吸い取ってくれます。
そのため、脇汗をかきやすい人は資生堂ベビーパウダーを脇にもつけていくと良いですよ!
また資生堂ベビーパウダーには殺菌作用も期待できるので、脇のニオイを元からカットすることができるのです。
夏場や厚着をしているとき、どうしても気になるニオイを抑えることができます。
こまめに重ねて塗っていくと、汗をかいてもベタつかず気持ち悪くならないのでおすすめです。

ドライシャンプーとして

災害時や、体調が悪い時にはどうしてもお風呂で髪の毛を洗うことができない場合がありますよね。
そんなときにはベビーパウダーを頭皮につけていって、頭皮から出てくる脂によって髪がベタベタするのを防ぎます。
髪が生えている根元や首筋、耳の裏は特にニオイを発しやすい場所なので資生堂ベビーパウダーを付属のパフにつけて押さえ込みながら付けていきます。
生え際を出しながら、少しずつ塗っていくのがポイントです。

資生堂ベビーパウダーの口コミは?

資生堂ベビーパウダーを愛用している人はたくさんいるのですが、皆さんはどのような気持ちで使っているのでしょうか。
そこで資生堂ベビーパウダーを使っての感想や、どのように使っているのかなどをご紹介していきます。

正直なところ、ベビーパウダーが固形になるというのはイメージしにくかったのですが…。
実際に資生堂ベビーパウダーを使ってみて、かなりビックリしました!
今はピジョンのベビーパウダーを使っているのですが、持ち運びが非常に便利でサッとメイク直しもできちゃうので今は資生堂ベビーパウダーをメインに使っています。
フタを開け閉めするときに、粉が飛び散らないのでむせることもないですし、何より服にも飛び散らないのが嬉しいですね。
ファンデーション代わりに使っていますが、これだけのコスパの良さでこの効果だったら大満足です。
パフが付いていますので、別で買わなくても良いところも嬉しいポイントですね。
和光堂のシッカロールをずっと使っていましたが、容器もコンパクトで可愛いですし、見た目も気に入っています。
意外と固形なので、持ちが良いのも魅力的だと思っています。
ほんのり甘いバニラの香りがなんとも言えず、顔に塗るたびにとても良い気持ちになっています。
首元など汗がきになるところでも良い香りをまとうことができるので、デートの時にはいつも首からデコルテにかけてまで付けています。
他のベビーパウダーとはまた違う、資生堂ベビーパウダーだからこその香りなので、これからも使い続けたいです!

まとめ

いかがでしたか?
意外と長い間、多くの人から愛されている資生堂ベビーパウダーについてお話ししてきました。
赤ちゃんに使うものだけだと思いきや、なんと洗顔やメイクにまで活用できるとは驚きの連続でしたね。
さらにニキビを抑える効果まで期待できるとは、想像以上の逸品です。
値段もかなりお手頃価格なので、コスパの良さはダントツです。
ぜひ資生堂ベビーパウダーを使って、ナチュラルな素肌美人を目指していきましょう。

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