MUGYUU!ロゴ

母子手帳はいつもらえるの?そのタイミングと受け取り場所とは?

「妊娠が発覚したら、母子手帳は直ぐにもらえるものでしょ?」とそう思っている方、いませんか?
中には「先生に妊娠を告げられたのに、母子手帳のことを言われなくて不安、忘れているのかな?」と心配になるママさんもいるかもしれません。

ですが、心配することはありません。
実は母子手帳は妊娠がわかったら直ぐに、もらえるというものではないのです。
では、「いつ・どこで・誰から」もらえるのかご紹介していきます。

母子手帳はいつもらえるの?

626664

母子手帳は産婦人科や病院などで、妊娠が確定しても直ぐにもらえるわけではありません。
病院から妊娠届出書が交付され、それを役所や役場に提出した後に母子手帳がもらえます。

母子手帳は、お住まいの市町村の役所で「妊娠届書」に必要事項を記入し提出すれば、もらうことができます。
では、「妊娠届書」はどこでもらう事が出来るのでしょうか?
大きくわけて2つあります。

医療機関で発行してもらう

ひとつは、かかりつけの産婦人科などで発行してもらう方法です。
目安として10週前後に「母子手帳をもらってきてくださいね」ともらうことが多いようです。

自治体の窓口でもらう

役所の窓口に本人(または代理人)が用紙をもらいにいき、自己申告で必要事項を記載します。
自治体のホームページで用紙がダウンロードできることも多いので、確認してみましょう。

交付手続きについて

交付手続きについては、各市町村によって違います。
産院の証明書などが必要な場合もありますので、事前にホームページや電話などで確認するようにしましょう。
気になる方はまずかかりつけの先生に聞いてみるのが一番確実です。

母子手帳がもらえる場所は?

625495

母子手帳は産院ではなく、各市町村の役所で交付されます。
母子手帳と一緒に、厚生労働省からのお知らせやマタニティ学級の案内などの冊子類、「妊婦健康診査受診票」なども合わせて交付されるので、産院ではなく、役所で交付してもらいます。

自治体によっては、母子手帳を発行する曜日や時間が決まっていることがあります。
二度手間になっては大変なので、事前に自治体のホームページなどで確認してから行くようにしましょう。
全国の地方公共団体はこちらから確認できます。

引用:http://advance21.sakura.ne.jp/chihoujichitai/index.html

代理人について

もしつわりなどで体調が優れず、自分で行かれない場合は代理で手続きをすることもできます。
ご主人かお母様などにお願いしてみましょう。

代理の方が手続きする場合は、身分証明書や印鑑など、手続きに必要なものが各市町村によって違います。
こちらも事前に確認してから行くようにしましょう。

ちなみに、母子手帳は赤ちゃんひとりにつき一冊です。
双子ちゃんの場合は二冊、三つ子ちゃんの場合は三冊もらいます。
もし、そうであることがわかったときには、すぐに役場に申し出るようにしましょう。

母子手帳を紛失してしまった場合

614384

大切な母子手帳、もしなくしてしまったら・・・と不安になること、ありますよね。
ですが、もし万が一紛失してしまっても、「母子健康手帳再交付申請書」を役所に提出すれば、母子手帳は再発行してもらえます。
(※母子手帳と一緒にもらう妊婦健診の受診票は再発行してもらえません。)

受診票がないと、その後の検査費用の一部を負担してもらうことが受けられなくなりますのでご注意ください。

病院によっては、再発行した手帳にカルテに残っている情報を再度記入してくれるところもあります。
その場合は、窓口が空いている時間を見計らって事情を説明しましょう。

母子手帳は常に持っていた方が良いの?

060697

妊娠期間中、母子手帳を使うのは、基本的に健診を受けるときだけです。
後はご自宅で自分の体重が増えすぎていないかチェックするときなどに使うかもしれませんね。
ですから、産院に行くとき以外は持たない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大切なものだけに「なくしてしまうのが心配。なるべく持ち歩きたくない」と思う気持ち、ありますよね。
大事にしまっておきたいお気持ち、よくわかります。
ですが、ここでは敢えて、お出かけのときにはいつも持ち歩くことをおすすめいたします。

常に持っていた方がいい理由

母子手帳には、妊娠の経過や母体の状況が記録されています。
もし外出先で急な母体のトラブルがあったとしても、母子手帳があれば、それまでの経過を鑑みて適切な治療法やお薬を選択してもらうことができます。
万が一のことなどないにこしたことはないのですが、念のため、かかりつけの病院や緊急時の連絡先も記入しておくようにしましょう。

今は可愛いものや機能的なものなど、いろいろな母子手帳カバーがあります。
母子手帳と受診票、保険証や診察券も一緒に入れておき、外出の際は持って出かけるようにしましょう。

母子手帳はいつまで必要?

629815

母子手帳は、妊娠中は主にママのことを記録しますが、赤ちゃんが生まれてからは、赤ちゃんの予防接種の記録や、かかった病気のことを記入していきます。
子どもが幼稚園くらいまでは出番の多い母子手帳ですが、その後使う頻度が少なくなると「あれ?どこにしまったっけ?」ということにもなりかねません。

ですが、子どもが大きくなってからも、母子手帳は必要です。
たとえば学校の授業で「生まれたときの身長と体重を調べてきてください」と言われることもあります。

また海外に留学、移住する場合は過去の予防接種の履歴の確認が必要になることもあります。
そもそも海外の母子手帳は英語なのか気になりますよね。
ご安心ください。
英語が苦手な方でも、きちんと考慮して誰でも安心して母子手帳が使える仕組みになっています。

まとめ

母子手帳は妊娠の経過を記録するだけでなく、妊娠中の気になる事や出産や育児のアドバイスなど、ママにとって役立つ情報がたくさん書かれています。
上手に活用して、妊婦ライフを楽しんでくださいね。

\\ 『母子手帳』の全てがわかるまとめ記事 //

READ MORE

2016/12/10

母子手帳

母子手帳はいつもらえるの?その他ママさん人気の母子手帳ケースのご紹介

ぶひこ

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。

CATEGORY

こどものこと

ママのこと

年齢のこと

レシピ

動画

掲示板

商品を探す

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。
  • 該当する記事がありません。

WRITER