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チャイルドシートはとても重要だった!?赤ちゃんから必要な理由

新しい家族が増えると、色々な所へ出掛ける時に、車を利用する事も多くなってくるのではないでしょうか。

子供がいる家庭では、車はとても便利な乗り物ですよね。

子供が誕生し、産院から自宅に帰るその時から、チャイルドシートは必要になります。

ここでは、チャイルドシートがなぜ必要なのか、またこんな時どうすればよいのか、ママに知ってもらいたい事をご紹介したいと思います。

チャイルドシートって必要なの?

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出産準備に用意する物には、赤ちゃんの使う物がたくさんあり、値段も高価な物もあります。

ママは出産前に揃える為、色々と下調べに行ったりと大忙しですよね。

チャイルドシートも高価な物なので、生まれてすぐは外出もしないからと、まだ購入しなくてもよいかなと思った事はありませんか。

万が一、チャイルドシートがない車に乗車してしまうと、違反になってしまう可能性があります。

では、なぜチャイルドシートが必要なのか見ていきたいと思います。

何歳から使うべき?

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産院から自宅に帰る際、自家用車に乗るなら、実はその時からチャイルドシートが必要になります。

生まれてまだ数日しか経っていない赤ちゃんは、首もすわっていないので、チャイルドシートに乗せるのはママも少し不安になりますよね。

おくるみに包まれている赤ちゃんを、そのまま抱っこして乗りたい気持ちになってしまうと思います。

しかし、事故はいつ起こるか分かりません。

万が一、危険な事故に遭ってしまった時、チャイルドシートに乗っていない子供の死亡率は、乗っている子供より2.1倍と倍になっています。

大切な命を守る為にも、新生児からチャイルドシートは必要です。

そのため、車に乗る機会があるご家庭では、出産前から準備をしておきましょう。

義務って本当?

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車に子供を乗せる場合は、チャイルドシートが法律で義務になっている事をご存知でしょうか。

私が幼少期の頃は、チャイルドシートは義務ではなかったとの事だったので、子供の出産準備の時に初めて知りました。

実は、チャイルドシートの義務が法律で定められたのは、2000年4月からです。

乗車する際、必ずシートベルトをします。

身長の小さい子供には、シートベルトの高さが合わないので、子供に合ったチャイルドシートが必要になります。

子供を危険な交通事故から守る為に、6歳未満の幼児にはチャイルドシートの使用が義務となっています。

違反するとどうなるの?

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道路交通法でチャイルドシートの義務が定められているので、違反した場合、運転者は1点減点となります。

そのため、運転中に赤ちゃんが泣いてしまった場合など、少しの間でもチャイルドシートを外してあげたくなりますが、運転者も違反になってしまうので、子供の安全を第一に考え、移動中はチャイルドシートに乗せていましょう。

こんな時はどうしたらよい?

車での移動は、時に長時間の場合がありますよね。

長距離の移動や渋滞など、車に乗っている時間が長いと、様々な状況が出てくると思います。

子供をもつママ達が、快適に車を利用できるように、日常でよく見られる状況について見ていきたいと思います。

知り合いの車に乗せてもらうのは?

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もし、車をもつ友人が、一緒に乗せてくれると優しいお心遣いで声を掛けてくれたら、嬉しい気持ちになります。

しかし、その車にチャイルドシートが無かったら、乗っても大丈夫なのか疑問に思いますよね。

実際は、先ほどお伝えした6歳未満の幼児を乗せる場合は、チャイルドシートが必要になります。

万が一、事故が起きてしまった場合、友人に迷惑がかかってしまいます。

そのため、チャイルドシートがない場合は、お心遣いに感謝して、乗車はやめましょう。

移動中のオムツ替えや授乳は?

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車の移動中に、オムツ替えや授乳で、どうしてもシートベルトを外してその行為をしなくてはならない場合は、一時的に免除になります。

そのため、オムツ替えや授乳が終わったら、安全の為、チャイルドシートに座らせましょう。

もし、近くに車を止められる場所があれば、安全な場所で一旦車を止めてもらいましょう。
それが、乗車している全員の安全にも繋がります。

免除になる事はあるの?

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実は、普段の生活でチャイルドシートが免除になる事があります。
それは、公共のバスやタクシーに乗車する場合は、チャイルドシートがなくても乗車できます。

また、乗用車でも免除になる項目があります。

・怪我でチャイルドシートが付けられない状態
・緊急的に病院へ子供を連れていく場合
・子供を保護して警察などに行く場合
・チャイルドシート設置以上に子供を乗せる場合
・子供の身体上、著しく使用ができない状況の場合

その他、先ほどお伝えした、オムツ替えや授乳の時だけは免除されます。

しかし、義務が免除されても可能な限り、安全の為チャイルドシートに座らせましょう。

まとめ

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ここまで、チャイルドシートが赤ちゃんから必要な理由についてご紹介させていただきました。

車は快適で、便利な乗り物だからこそ、万が一の時に後悔がないようにきちんと乗せていたいですよね。

はじめは、赤ちゃんも不安になって長い時間泣いてしまう事もあります。

どうしても抱っこしてあげたくなりますが、移動中は我慢して乗せていましょう。

成長と共に、景色を見ていたり、おもちゃで遊ぶ事ができると、泣く事も減っていきます。

子供も車に乗る時は、ここに座るという事を少しずつ認識していきます。

チャイルドシートについて、法律で定められたからこそ、改めて大事な事だと感じました。

万が一に備えて、安全対策をしっかりとして、快適なドライブを楽しんでくださいね。

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