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おまるや補助便座は本当に必要?いつからいつまで使う?

補助便座を使ったトレーニングは、早いご家庭で1歳半~から開始する方もいれば、2歳半辺りで使用するなど、年齢は様々です。
卒業の時期も、子どもの体格や性格によって変わってきます。
先輩ママたちのアンケートもありますので参考にチェックしていきましょう!

おまるはいつから使ってる?

17.36.00
[おまるはいつから使い始めましたか?始めたきっかけに関するアンケート結果]
アンケート実施件数 n=98
おまるを使い始めたのは、トイレトレーニングを意識する1歳〜2歳の頃が1番多かったです。
実際にその月年齢で使い始めたきっかけは何だったのでしょうか?
その時期に使い始めて良かった点・苦労した点をピックアップしてみました。

  • おしっこが出るとオムツを気にするような仕草をし始めたので座らせてみた所、見事おしっこを出す事が出来ました。その日から、機嫌の良さそうな時にはおまるに座らせるようにして、少しずつトイレトレーニングを進めました。

    ぱんだ /1歳6ヶ月/おまる開始:1歳から

  • 言葉のやり取りがわりとスムーズだったのと、親がトイレでする時、いつもついてきて見てるので、そろそろ大丈夫かなと思い用意しました。良かった点は1度にする尿の量が多くなってきていた為、オマルで成功すると助かりました。悪かった点はオマルがトイレだとなかなか理解して貰えなくてオモチャをトイレに詰め込まれたりしました。

    sachikosan/2歳/おまる開始:2歳

  • おまるを購入したのは2歳8ヶ月の時だったのですが、嫌がって使用してくれませんでしたが、歳を過ぎてようやく座れるようになりました。その時期に始めたことで、もう言葉が通じるようになっていたので、おまるで遊んだりいたずらすることなくきちんと排泄をする場所だと認識していたので、楽で良かったと思いました。

    いちこ/3歳/おまる開始:2歳8ヶ月から

おまるを使い始める人は、1歳になる前から使う人が多かったです。
1歳で始めると、トレーニングのペースはゆっくりではありますが、まずは座るという所からゆっくり始められます。
2歳はイヤイヤ期もあるので、トレーニングが上手にできる日と出来ない日があります。
嫌がる時は諦める!前進と後戻りがあるので、気長に取り組みます。
3歳は言葉も喋れるので、会話をしながらスムーズに出来ます。

おまるは本当に必要?

いきなり補助便座を使うママも大半を締めており、実はおまるっていらない?なんて思う方もいるかもしれません。
おまるが必要な方、いらない方をまとめてみました。

おまるのメリット

  1. まだトイレに行く習慣が出来てない場合にオススメ
  2. 小さいお子さんで補助便座でもトイレにまたがれない場合にオススメ
  3. トイレを理解させるところから始める場合にお勧め

おまるのデメリット

  1. 1回1回の掃除が手間になる
  2. おまるに慣れすぎてトイレに行けなくなる場合

上記などが上げられます。

POINT

1歳などまだ小さい段階から始める場合はおまるは必要といえるでしょう。ただ、2歳~3歳くらいになり言葉や意思疎通もできるようになっている子はいきなり補助便座からスタートしてもいいでしょう。

補助便座はいつまで使う?

2017-09-05 18.01.45

[実際のアンケート結果]

※アンケート実施数 : 100

トイレトレーニングも順調にできるようになってくると、いつまで使うのか気になりますよね。
アンケートの結果、補助便座を2歳~3歳まで使う人が1番多かったです。
どんなタイミングで使うのをやめたのか、その時期についてコメントをピックアップしてみました。

  • トイレトレーニングを3歳から始めたのですが、子どもが大きくなり幼稚園入園前には補助便座が小さいと言って使わなくなりました。長く使うと思いキャラクターの二千円くらいの補助便座を買いましたが、使用期間が短くすごくもったいないと思いました。100均にも補助便座があったのでそっちにすれば安いし、汚くなったら買い換えれるし100均の方がよかったかなと思いました。

    くまさん/5歳/3歳まで使用

  • 我が家では少しでも気分を盛り上げる為に、アンパンマンのを用意しました。他のシンプルな物に比べると少し高かったですが、娘も喜んで座ってくれました。排泄物を流したりおまるを洗う手間を考えると補助便座にして良かったなと思っています。娘は小柄だったので4歳3ヶ月までは補助便座を使いました。

    もやち
    /4歳/4歳3ヶ月まで使用

  • 子供はおしりが小さいので、補助便座は5歳まで非常に重宝しました。トレーニングを早く始めても長い期間かかり、おねしょ癖がついてしまうこともあります。3歳少し前になってから始めれば、短期間でできるようになり、親も子もストレスが少なくて済むのではないか、というのが、3人の子供を育てた結論です。

    DHakkokko/5歳/5歳まで

大人の便座だと、お尻の小さい子にはまだ危ないので、一人で座ってもお尻がはまらない頃まで長く使う人もいます。
2歳、3歳前後まで使うことが多いようですが、最終的にはいつも近くで見守っているママの感覚で判断するのが一番です。
トイレトレーニングが卒業しても、お子さんが安心して座れるまでは補助便座を使ってあげましょう。

目安として以下の2点がクリアしていれば、開始する良いタイミングかもしれません。
ただ個人差があることなので、日々お子さんの様子を見ながら始めるタイミング時期を見極めましょう。

  • 一人で座って怖がらないor安心して座れるタイミングまで利用
  • 補助便座によって耐荷重が様々なのでその点は気をつける

補助便座卒業後の処理方法

使わなくなった補助便座は、まだ次に使う予定があるときはきれいに洗ってビニール袋などに入れて保管するママが多いようです。
子どもを授かる予定がないママさんは、親戚やママ友などに小さいお子さんがいる場合は、譲るケースやフリーマーケットで出品するのも1つの処理方法だと思います。
処分するときは、自治体によって捨て方が違いますので、お住まいの自治体に確認してから処分するようにしましょう。
最近であればメルカリなどに出品できれば売れる可能性も高いと思います!

補助便座を使用する際の注意点

補助便座を使用する際に気をつける事は、まず開始時は子どもから目を離さない事です。
お子さんによっては好きなキャラクターの補助便座にテンションがあがり、はしゃぎすぎて落ちてしまうこともあります。
子どもは時に予想のつかない行動をしますので、最初の頃は特に大人がついてあげるようにしましょう。

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