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子供の突然の発熱!それって便秘が原因かも?自宅でできる対処法

お子さんが急に熱を出していて、熱の原因や対処法に困っているお母さん。

「子供が最後にうんちしたのがいつだったか」を思い返してみてください。

お子さんは今、便秘じゃありませんか?

「便秘と熱が関係あるの?」と、不思議に思われる人もいるかと思いますが、実は幼児期の子供の場合、便秘が発熱の原因になることもあるんです。

そういえば、一週間近く便が出てないかも、と心当たりがある場合、お子さんの熱の原因は便秘かもしれません。

便秘が原因で熱を出している場合は、その時の症状が便秘によるものかどうか、しっかり見極めた上で排便を促し便秘を解消してあげることが大切です。

この記事では、今、お子さんが熱や便秘で困っている人のために便秘と発熱の関係性、便秘の見極め方、受診をした方が良い危険な状態などを、まとめています。

初めての子育て中の人にも分かりやすく説明していますので、是非参考にしてみてくださいね。

便秘が原因で熱が出ることってある?

便秘とは体の老廃物である便が体の外に出れず、大腸内に溜まっている状態です。腸は「第二の脳」と呼ばれており、食べ物の消化吸収だけでなく、私達の健康維持に欠かせない免疫の働きにも関わっています。

そのような大切な機能を持つ腸内に便が停滞すると様々な健康トラブルが発生し、その中の一つが発熱です。特に1歳~小学校就学までの幼児期にある子供は免疫も弱く、この影響を受けやすいのが特徴です。

それではなぜ便秘によって熱が出てしまうのか、具体的に見て行きましょう。

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便秘によってなぜ熱が出てしまうのか?

便秘で熱が出る原因は「腸内環境の悪化」です。

私達の腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌という3種類の細菌が約100兆個、それぞれバランスを持って存在しています。ビフィズス菌や乳酸菌を代表とする善玉菌は全体の約20%を占め、免疫力を高めて感染を防御したり、腸内運動を活発にして消化吸収を助ける働きがあります。そして全体の約10%を占める悪玉菌は腸内の便を腐敗させたり、毒素や発がん物質を作ります。

便秘で大腸内に便が停滞すると、便を栄養分に悪玉菌は増え、一方で善玉菌は減り、そのため免疫力が低下して風邪や胃腸炎にかかりやすくなり、ウィルスに感染すると熱が出ます。また、悪玉菌が発生させた老廃物のガスは腸壁から吸収され、血液を介して全身にガスが巡ることが熱の原因になることもあります。

便秘による熱は免疫力の低い幼児に多い症状で、大人ではほとんどありません。便の腐敗は便が出来てから約3日目以降に始まりますので、何日もうんちが出ていない便秘の子供には比較的よく起こる症状です。

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反対に熱によって便秘になるケースも

便秘と発熱の関係は、逆のパターン、つまり、何らかの原因て発熱が起こり、そのために便秘になることもあります。

脱水症状

まず、熱が出ると普段の2倍以上の汗をかきます。さらに、体温が高いため皮膚や呼吸から蒸発する水分量も増えるため、脱水症状になりやすい状態です。体が脱水になると、便が固くなってスムーズに運ばれず、便秘になります。

熱が出て体がしんどいと、子供はご飯を食べる量が減りますよね。食べる量が減ると作られる便も減り、大腸への刺激が少なくなりますので便が出にくくなります。

薬の副作用

熱の原因である風邪に対して内服する薬の副作用によっても便秘になることがあります。風邪薬の代表「総合感冒薬」や熱を下げる効果がある「解熱剤」には、そのほとんどの副作用に便秘があります。また、風邪をひいた時、たまに処方される抗生剤は、善玉菌にも作用してしまうため腸内細菌バランスが崩れて下痢や便秘の原因になります。

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便秘による発熱なのか見極めが大事!

子供の発熱の原因はたくさんあり、中には早急に受診の必要性がある危険なものもあります。

正しい見極めを行うためには、以下の3つのポイントを押さえましょう。

まずは3つのことに注意!便秘による熱なのかチェックしたい項目!

便秘が何日続いているのか?

何日便が出ていないと便秘なのか、という定義には個人差がありますが、子供の場合は5日以上便が出ていない時に便秘症と診断されます。そして、どんな性状のうんちだったか、というのも大切なポイントです。

5日以内で便が出ていても、水溶便やコロコロした固い便が少しずつ出る場合は要注意!実は大腸に固い便の塊が停滞している重症の便秘である可能性もあります。スムーズにいいうんちが出ていれば、熱の原因が便秘である可能性は薄くなります。

便秘と発熱の関係を見極める時は、便が出ている頻度と便の性状を注意してあげて下さいね。

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排便したら熱が下がった

子供さんの熱の原因が便秘かどうかの見極めで一番簡単なのが、排便したら熱が下がった場合です。軽い発熱以外の症状がなく、排便と共に熱が下がった場合は、次また同じことを繰り返さないように便秘対策を行ってあげましょう。

他の症状はないのか?

大切なポイントは、子供に熱以外の他の症状がないかどうかです。便秘が原因で一時的に熱あ出ている場合、他の症状が出ることはありません。

しかし、便秘が原因で免疫が低下し、風邪をひいてしまって熱がある場合は咳や鼻水など、風邪の症状が出てきます。後ほど詳しくお話ししますが、子供の熱や便秘には重大な原因が潜んでいる場合があります。

熱以外の症状がある場合には、その原因を「便秘」と安易に判断せず、早目に受診をしてあげましょう。

便秘の症状と危険な症状の違い

便秘の症状

幼児期の子供は自分か感じている症状を上手に伝えられないことが多い時期です。

便秘に多い症状を知った上で子供の訴えに耳を傾け、正しい判断をしてあげるようにしましょう。

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排便回数が大きく減る、または排便が何日もない

先程もお話ししましたが、5日以上便がでない状態が便秘の目安です。

しかし、排便リズムには個人差があります。

例えば、1日1回便が出ていた人が3日間便が出ず、お腹が張ったり食欲がなくなったりするようであれば、それも便秘です。

子供の排便リズムは普段から気にかけ、正常な状態を知っておくようにしましょう。

腹痛(主に左側を痛がる場合が便秘)

便秘による腹痛は、溜まった便や、便から発生するガスがお腹を圧迫することによって起こります。便は肛門のすぐ上にある直腸から続く大腸に溜まっていることが多く、これは体の左側に位置します。ですので、便秘でお腹が痛む場合には左側を痛がることが多くなります。

子供が小さい場合、痛いと言えないこともありますので、お腹の左側を押さえていたり、突然泣き出す時には腹痛である可能性があります。

お腹の張り

腹痛と同じ理由で、便やガスが腸内に溜まることでお腹の張りが強くなります。通常は便が溜まった時点で大腸が刺激され、脳に指令を出して便意(うんちをしたい感じ)が起こって便を出せます。

しかし、長い間便が溜まった場合、大腸が伸び切ってしまい刺激に鈍感になり、便が溜まっても便をしたい感じが起こらず、お腹の張りだけを感じることがあります。体が小さな子供は、実際にお腹も大きく膨張して見えることがあります。

食欲不振

食欲があるか、しっかり食べれるかは子供の元気のバロメーターです。便が溜まった状態だと、お腹が張っている感じが続き食欲が低下します。

子供はお腹が張っている状態だと自分で分からないことが多いので、食欲に気を付けてあげましょう。

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吐き気

便秘が続いた場合、腸内が便とガスで圧迫されて食べたものがスムーズに降りて行かないため吐き気が起こることがあります。また、便の腐敗によって発生したガスが腸壁から吸収され、脳を刺激して吐き気が起こることもあります。

吐き気が起こるほどの便秘には重症な場合が多いですので、一度受診をおすすめします。

便が硬く水分がない、コロコロうんち

良い便には水分が約70~80%含まれている、バナナのような便です。良い便は、強くいきまなくてもするりと排便されます。

大腸は水分を吸収する働きもありますので、便秘で便が長く大腸内に停滞すると便内の水分が奪われ、便は固くなります。便が固く、コロコロした状態になっていたら、それは便秘のサインです。

おしりの痛みを訴える

便秘で便が固くなると、排便する時に肛門が切れてしまうことがあります(切れ痔)。

子供がお尻を痛がるとき、肛門を押さえている時、トイレの時に泣いている時などは便秘で切れ痔になっているのかもしれません。トイレの中や、お尻を拭いた時のティッシュに血が付いていないか確認してみましょう。

トイレを嫌がる

便意を感じる度に腸が圧迫されてお腹が痛かったり、切れ痔になって痛い思いをした子供はトイレに行くのを嫌がることがあります。便をしたいのにトイレを嫌がり、排便を我慢することで便秘はさらに悪化します。

トイレを嫌がる時には、その原因を突き止め、子供がトイレを嫌がらないような対策をとりましょう。

熱が出る

便秘が続いた場合、幼児期の子供は熱が出ることがあります。症状は熱だけの場合もありますし、風邪や胃腸炎を併発している場合もあります。

 
これらの症状が排便することで無くなる場合、便秘の影響だったと考えて大丈夫だと思います。
食生活や生活習慣に気を付けて、便秘を繰り返さないような対策を行ってあげましょう。

便秘と似てる症状でも、こんな時は危険!直ちに病院へ!

便秘と似たような症状でも、実は危険な病気が潜んでいたり、緊急に対処しないといけない場合もあります。特に気を付けたいのが嘔吐・強い腹痛です。

これらの症状がある時には何らかの理由で腸が閉塞したイレウス(腸閉塞)を起こしている可能性があります。イレウスの特徴はイチゴジャムのような血が混ざった便です。腸の血流が遮断されることで命に関わる場合もありますので、これらの症状がある場合はすぐに受診をしましょう。

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また、腹痛・発熱・嘔吐の症状がある場合は盲腸の可能性があります。初めはおへそ辺りを痛がりますが、症状が進行すると右下腹付近を痛がります。胃腸炎も脱水を起こしやすい幼児期の子供では要注意です。感染力の強いロタウィルスやノロウィルスでは主に発熱・嘔吐・下痢を起こしますが、それらの症状によって体が脱水状態になると便秘にもなります。これらの症状は排便があっても改善されません。

便秘以外の症状がある時や、腹痛が悪化する時、便が出ても症状が改善しないときは早目に受診をしましょう。

また、子供の元気さは、活気があるかどうかに比例します。活気がなくてぐったりしている場合、水分が取れない場合、おしっこが出ない場合、呼吸が早い、顔色が悪い場合など、お母さんから見ていつもと様子が違う時にはすぐに病院へ行きましょう。

便秘による熱の場合、どれくらいの熱が出る?

子供の熱の平均

子供の熱を評価する時に知っていてほしいことは2つあります。

一つ目は、子供の平熱が大人よりも高いこと、そして二つ目は子供の熱は外からの刺激に左右されやすいことです。子供の平熱は、脇の下の測定で37.5度未満は平熱です。37.5~38度までは微熱、明らかな発熱は38度以上のことを指します。年齢が上がってくると、平熱自体が低くなる子供もいて、その場合、平熱より1℃以上高ければ発熱と見なします。

例えば、子供の平熱が36度前半であれば、37.5度を超えていなくても発熱です。子供の健康を管理する上で、定期的に熱を測り、子供の平熱を知っておくようにしましょう。

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そして、子供は体温調節がまだ上手に出来ないため、気温が高くなれば体温も上がり、寒いところにいれば体温は下がりやすくなります。夏に外で走り回ったり、必要以上に洋服を着込んでいる時に子供の体温が熱く感じるのはこのためです。子供が元気なのに熱が少し高い時には、外気温や洋服など、熱が上がる要素が関係しているかもしれません。

環境を整えて30分後待ち、もう一度測ってみましょう。

便秘による熱はどれくらい出るもの?

それでは、便秘による熱はどれくらいまで上がるのでしょう?

便秘による発熱にきちんとした定義はなく、熱が上がっている原因や症状によって変わってくるようです。例えば、軽い感染症状による熱の場合は微熱程度で収まるかもしれませんし、便秘によって免疫が下がっている時にインフルエンザのような強力なウィルスに感染すると40度を超えることもあります。いづれにしても、子供が発熱した場合の対処はこまめな水分補給と安静です。

子供が寒がる時にはしっかり温めてあげましょう。逆に熱が上がりきって熱がる時には、氷枕などで体を冷やし、汗をかいたらこまめに着替えをしてあげると良いでしょう。

便秘の発熱の場合、病院にいく必要性はある?

子供の発熱の場合、病院に行くかどうか、一番悩むところだと思います。特に、子供が熱の割にケロッと元気だったりするとなおさらです。

元々便秘体質で、今回も症状が同じ、先程お話ししたとうな緊急を要する他の症状がない場合は、急いで受診するよりも自宅で様子を見て良いと思います。

しかし、便をしても熱が下がらない場合、38度を超える熱がある場合、微熱が3日以上続く場合は一度受診をしてみましょう。週末前で受診を悩んでいる場合は、休みに入る前に一度病院に行くことをおすすめします。

もし悪化せずに済んだとしても、週末に悪化して救急病院を探したあげくに長時間待って受診するよりは、お母さんにとっても子供さんにとっても負担が少ないからです。

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便秘による発熱の場合、自宅で出来る対処法は?

ここまで読んで下さった皆さんは、既に子供が便秘かどうか上手に判断できるようになっていること間違いなしです!

次は、家で子供が便秘による発熱を起こしている場合、どのような対処が効果的なのかをお話しして行きたいと思います。

熱があるときに浣腸して出しちゃっても大丈夫?

浣腸はお家で出来る効果的な便秘対策の一つです。何日も便が出ておらず、便秘以外の症状がない場合は便を出すことで発熱の症状も治まることがあります。

まずはお家で浣腸を試してみましょう。

使用する浣腸は、処方されているものがあればその浣腸を、なければ薬局のイチジク浣腸がおすすめです。イチジク浣腸は子供の年齢に合わせたものを購入して下さい。子供に持病があったり、子供への浣腸が初めてで不安な場合は、使用する前に一度病院へ相談をしましょう。特に心配なことがなければ、使用方法を良く読み、説明書に従って使用して下さい。

浣腸をしても便が出ない場合は、便秘が悪化していたり、他の病気の可能性もあります。便が出ないからといって浣腸を連続して行うことは避け、病院を受診しましょう。

水分補給

子供が発熱している時には水分補給がとても大切です。熱が出ている時にはいつもよりたくさん汗をかきますし、皮膚や呼吸から蒸発する水分量も増えます。

便秘が原因で熱が出ている時には、腹痛やお腹の張りのために水分や食事をとろうとしない傾向にあります。周りで看病している大人が積極的に水分をあげるようにして下さい。

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この時の水分は子供が飲めるもので構いませんが、炭酸飲料や甘いジュースなど刺激が強いものは控えましょう。汗をかくと電解質のバランスが崩れやすいですのでミ、普通の水よりはネラルウォーターの方が良いでしょう。幼児期の1日必要水分量は2歳で約1.5L、4歳で約1.8L、6歳で約2Lです。できれば、発熱している時にはそれ以上飲めることが理想ですが、無理をすると吐いてしまうことがあります。

水分をあげる時には少しずつあげましょう。子供の脱水のサインは排尿の回数でも分かります。幼児期の1日の排尿回数は5~12回ですので、排尿がしっかり出ているか、舌や肌が乾燥していないかも気を付けておきましょう。

食事

発熱がある時には体力が奪われやすい時ですので、食べられる物を食べさせて、熱を下げるエネルギーを作り出す必要があります。

食べ物はバナナやリンゴ、おかゆやうどんなど消化が良いものを選びましょう。ヨーグルトやアイスクリームなどは消化に時間がかかってしまうので熱がある時には不向きです。

体が熱くて冷たいものを食べたがる時にはシャーベットやゼリーを選ぶようにしましょう。

オリゴ糖

オリゴ糖とは砂糖と同じ仲間に属します。消化されずに大腸まで届く特性を持っており、大腸ではビフィズス菌を代表とする善玉菌の栄養源となってえ善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を押さえることで腸内環境を良くします。

善玉菌が増えた大腸では、腸の動きも活発になって便がスムーズに降りてきて便秘を解消します。また、腸が持っている免疫の機能もアップするので、風邪をひきにくくなったりと感染から体を守ってくれます。オリゴ糖ははちみつや玉ねぎ、きなこ等に含まれますが、今はオリゴ糖そのものがパウダー状で販売されているものが使いやすくてお勧めです。

オリゴ糖による便秘の解消には時間がかかるため、浣腸のような即効性はありません。便秘が原因で出た熱を下げるために食べるというよりは、便秘を防ぐために日頃から食べるように心がけましょう。

食べ方は、アイスやヨーグルトなどにかけても良いですし、熱にも強いので普段の料理で砂糖の代わりに使っても大丈夫です。

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症状が治まってからの今後のケアは?

便秘からくる発熱が治まったら、次に同じ状態にならないように予防をしていくことが大切です。

まずは便秘の予防です。

普段の食事に食物繊維をたくさん使い、水分もたっぷり促しましょう。脂っこい揚げ菓子や砂糖やバターをたくさん使ったお菓子は悪玉菌を増やす原因になりますので気を付けて下さい。

規則正しい生活と、体を思い切り使った遊びを行うことも便秘予防では大切です。

また、幼児期はトイレットトレーニングや幼稚園が始まったりとストレスの多い時期です。環境の変化やストレスから便秘が起こりやすい時期でもありますので、トイレが楽しい場所になるように工夫し、心のケアも忘れずに行って下さいね。

そして、発熱を起こすような風邪や胃腸炎などの感染に気を付けましょう。普段からの手洗いうがいを習慣づけて感染予防を行い、規則正しい生活で免疫力を高めるのも効果的です。

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まとめ

便秘と発熱の関係、いかがでしたか?

子供が発熱すると、病院にいくかどうか悩むと共に、このまま熱が下がらなかったらどうしようという不安になり焦ってしまいますよね。

お子さんが今、便秘と発熱以外の症状がなければ、焦る必要はありません。まずは便秘の解消と熱に対するケアを行ってあげて下さい。

そして、自宅で出来ることを行っても症状が解消しない時や症状が悪化する時には迷わず病院に受診をしましょう。症状が治まった後は、出来るだけ便秘の悩みを繰り返さないために、お子さんと一緒に便秘対策を行ってみてくださいね。

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