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赤ちゃんから子供まで読み聞かせにおすすめな絵本の効果とコツ!無料絵本もご紹介!

子育てをしているみなさんは、お子さんとどのような時間を過ごしていますか?
一緒に公園へ行ったり、買い物をしたり、家事や仕事に追われてあっという間に1日が過ぎていきます。

育児にも慣れてきた頃、私はあることに気がつきました。
丸1日子どもと過ごしていても、本当に子どもと向き合っている時間はごくわずかだということです。

そこで私は、24時間の中のほんの10分でも子どもと向き合う時間をつくるため「読み聞かせ」をすることにしました。
一緒に絵本を読むことは、子どもにとってもお母さんの愛情を感じられる大切な時間です。

ここでは、読み聞かせの効果や絵本の選び方などを0歳~小学校高学年まで年齢別にわかりやすくまとめています。
また、英語の絵本やデジタル絵本についても紹介していますので、これから読み聞かせを始める方の参考になればと思います。

読み聞かせとは

読み聞かせとは、読み手が絵本を見せながら子どもに読んで聞かせることです。
保育園・幼稚園や小学校における読み聞かせは学習の一環ですが、家庭においては親子のコミュニケーションツールのひとつです。
親子でしっかりと向き合える大切な時間にしましょう。

どのような効果があるのか

①情緒が安定する

お母さんの優しい声で読み聞かせをすると子どもは安心し、本を読んでもらえる喜びを感じます。
親子でのスキンシップが増えることでさらに絆が深まっていきます。

②語彙が増える

家の中で使われる単語は限られていて、決して多いとは言えません。
読み聞かせによって子どもはたくさんの言葉を自然に覚えることができ、コミュニケーション能力が養われます。

③想像力が豊かになる

最初は絵や言葉からイメージを膨らませて絵本を楽しみます。
だんだんストーリーが理解できるようになると、お話の展開を予想したり主人公の気持ちを考えたりすることで想像力が豊かになります。

④読み手にもプラスの効果

読み聞かせをすると脳の前頭前野が活発になり、緊張や不安を和らげリラックスできる効果が期待できます。

いつから始められるのか

胎児の聴覚が発達して、外の音や声が聞こえるようになるのは、妊娠4ヶ月頃からと言われています。
胎教として読み聞かせをするなら、つわりが落ち着いてくる妊娠5ヶ月〜7ヶ月頃から始めるといいでしょう。

また、生後すぐから読み聞かせを始めても充分に効果があります。
絵本を通して赤ちゃんにたくさん話しかけてあげてください。

間違った認識

読み聞かせをする上で「感情を入れずに淡々と読む方が良い」という情報を目にすることがありますが、それは保育園や読み聞かせボランティアなど集団への読み聞かせの場合のみです。

その理由として、読み手が声色を変えたり大げさに読んだりするとお話のイメージが固定化されてしまうことが挙げられています。

しかし、親子で楽しむ読み聞かせにルールはありません。
親子でスキンシップをはかりながら自由に楽しみましょう。

年齢別おすすめな絵本

0歳~1歳

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.02程度で、徐々に赤や黄色などの色の認識が出来るようになります。
また、大人と同じように聞こえるのは生後8ヶ月頃からですが、生後すぐの赤ちゃんでもお母さんの声と他の人の声を区別することができます。

選び方

ぼんやりとしか見えない赤ちゃんには、色や形がはっきりしているものを選びましょう。
また、舐めても噛んでも丈夫な素材で、角のない安全なものがおすすめです。

おすすめな絵本

●絵本の種類
・字のない絵本
・リズム絵本
・音の出る絵本
・布タイプの絵本
・ビニールタイプの絵本 など

●おすすめな絵本
・じゃあじゃあびりびり
・がたんごとんがたんごとん
・あーんあん
・おててがでたよ
・ごぶごぶごぼごぼ

コツ・ポイント

0歳~1歳の赤ちゃんは、言葉は理解していなくてもお母さんの声を聞いたり、色鮮やかな絵を見て読み聞かせを楽しんでいます。
心地の良いテンポ・リズムで語りかけるように読んであげましょう。

体勢

お座りができるようになるまでは、一緒に横になって読んであげましょう。
お座りができるようになる生後7ヶ月頃からは、抱っこしながら読むのもおすすめです。
お母さんに触れていることで、赤ちゃんも安心して聞くことができます。

この頃の効果は?

読み聞かせで視覚や聴覚に働きかることで、赤ちゃんの脳の発達を促します。
絵本を通して赤ちゃんと心を通わせることができ、親子の絆が深まっていきます。

1歳

1歳を過ぎると、つかまり立ちから自分で歩くことができるようになります。
行動範囲が広がるにつれ好奇心も旺盛になり、身近な物に関心を持つ時期です。
「まんま」「ぶーぶー」などと言えるようになり、大人が話す言葉への理解度が高まっていきます。

選び方

性別に関係なく、幅広いジャンルのものやテンポが良く繰り返しがあるものを選びましょう。
また、拭き取りが出来たりお風呂も入れられるビニール絵本など破れにくい丈夫なものがおすすめです。

おすすめな絵本

●絵本の種類
・童謡の絵本
・しかけがある絵本
・布のタイプ絵本
・ビニールタイプ絵本
・のりものの絵本 など

●おすすめな絵本
・おつきさまこんばんは
・きんぎょがにげた
・しろくまちゃんのホットケーキ
・もこもこもこ
・かおかおどんなかお

コツ・ポイント

1歳を過ぎると感情表現が豊かになり、大人がすることを何でも真似します。
言葉の意味がわからなくても、絵本を指差したりスキンシップをとりながら、子どもにたくさんの言葉かけをしてあげましょう。

読み聞かせの途中で別のおもちゃで遊んだりすることがあるかもしれませんが、絵本を見ていなくても耳ではちゃんと内容を聞いています。
お母さんは読むのを途中でやめずに最後まで読んであげて下さい。

体勢

寝る前に本を読む習慣をつけたい場合は、子どもと一緒に横になりながら読んでもいいでしょう。
また、子どもをお母さんの膝に上に座らせて読むと、絵本に集中しやすくなるのでおすすめです。

この頃の効果は?

読み聞かせによって子どもの好奇心を刺激し、身の回りにあるいろいろな言葉に触れることができます。
親子のスキンシップをとることで子どもの情緒が安定していきます。 

2歳

2歳になると自我が芽生え自立心が強くなります。
飛躍的に語彙が増え、大人の言うことを理解して自分の気持ちを言葉で伝えられるようになります。
シンプルなストーリーが理解できるようになり、いろいろなものに興味を持つ時期です。

選び方

絵本を通して生活習慣が学べたり、たくさんの発見があるものを選びましょう。
また、車や虫など子どもが興味を持っているものを自分で選ばせるのも良いです。

おすすめな絵本

●絵本の種類
 ・ユーモア絵本
 ・しかけのある絵本
 ・おばけの絵本
 ・あいさつの絵本
 ・食べもの絵本 など

●おすすめな絵本
 ・はらぺこあおむし
 ・うしろにいるのだあれ
 ・ねないこだれだ
 ・わたしのワンピース
 ・ぐりとぐら など

コツ・ポイント

子どもはお気に入りの絵本を何度も読みたがります。
子どもに「もう1回」と言われたらできる限り何度でも読んであげて下さい。

また、本を読んでいる途中に「これはなに?」「どうして?」と子どもに質問されたらすぐに答えてあげましょう。
聞かれた時が教える時です。
反対に親から子どもに質問したり、感想を聞いたりすると本嫌いになってしまうので注意しましょう。

体勢

子どもをお母さんの膝の上に座らせたり、リラックスできる体勢で読みましょう。
真横に並んで読むと仕掛け絵本なども読みやすくなります。

この頃の効果は?

自然にたくさんの言葉に触れることで、さらに語彙が増えコミュニケーション能力が伸びていきます。
想像力も豊かになり、知的好奇心が強くなります。

3歳

3歳になると社会性が高まり、相手の気持ちがわかるようになります。
また「だから」「それで」といった接続詞を使ったり、過去や未来をあらわす言葉を使って話すことができます。
お気に入りの絵本を暗唱したり、シンプルなストーリー性のある絵本も楽しめるようになります。

選び方

視覚重視の本からストーリー性のあるものも楽しめるようになってきます。
子どもの興味や想像力をかきたててくれるような絵本を選びましょう。

おすすめな絵本

●絵本の種類
・ユーモア絵本
・探す・遊ぶ絵本
・家族の絵本
・うんち・おしっこの絵本
・クリスマス絵本 など

●おすすめな絵本
・ともだちや
・どうぞのいす
・そらいろのたね
・はじめてのおつかい
・とこちゃんはどこ など

コツ・ポイント

子どもが「この本読んで」と言って絵本を持ってきたら、できる限り読むようにするのが本好きにさせるコツです。
また、親が読ませたい本と子どもが読みたい本にギャップが出てくるのもこの時期です。
子どもの気持ちを尊重しながら絵本を選んであげましょう。

体勢

子どもの横に並んで読んだり、膝の上に乗せたりと、子どもがリラックスできる体勢で読みましょう。
集中力がついてくる3歳頃からは、紙芝居のように対面式での読み聞かせもおすすめです。

子どもの表情を見ながら読むことができますが、お母さんにとっては読みづらい体勢なのでまずは内容を把握している絵本から始めましょう。

この頃の効果は?

読み聞かせの習慣がつくと自然と本好きな子どもになります。
ストーリーの展開を理解しながらお話の世界に入り込むことで集中力が養われ、聞く力が育っていきます。

4歳の特徴

4歳になると自分の経験や考えをきちんと話すことができます。
また、想像力が豊かになり友達との関わりの中で相手の気持ちを理解できるようになります。
読み聞かせを通して主人公の気持ちを疑似体験することができるようになります。

選び方

主人公を通していろんな気持ちに出会えるものを選びましょう。
世界観が広がるようなもの、感動できる絵本もおすすめです。

おすすめな絵本

●絵本の種類
・日本昔話
・きょうだいの絵本
・季節の絵本
・なぞなぞ遊びの絵本
・時計・時間の絵本 など

●おすすめな絵本
・キャベツくん
・かいじゅうたちのいるところ
・くまのコールテンくん
・どろんこハリー
・こんとあき など

コツ・ポイント

4歳になるとストーリー性のある少し長いお話も読めるようになります。
話の流れや集中力を遮らないように、親からは質問しないようにしましょう。

また、自分で絵を見ながらお話を作ったりすることがありますが、実際に書いてある内容と違っても否定せず、子どもの想像力を伸ばしてあげましょう。

体勢

この頃には子どもの身長も伸びて、子どもを膝の上に乗せると本が読みづらくなります。
同じ本でも子どもの横に並んで読んだり、対面式で読んだりして、飽きないように工夫すると良いでしょう。

この頃の効果は?

絵本の中で疑似体験をすることで、主人公の気持ちをより深く理解することができます。
他者との関わりを想像することで社会性が身についていきます。

5歳の

5歳になると論理的な思考や判断ができるようになります。
集団の中での役割を意識したり、公共でのマナーやルールを守りながら行動します。
また、経験から相手の気持ちを想像して思いやることができるようになる時期です。

選び方

少し長めの絵本も落ち着いて聞けるようになります。
ちょっと怖いお話や笑えるものなど幅広いジャンルの中から選びましょう。

おすすめな絵本

●絵本の種類

・ともだちの絵本
・行事の絵本
・命の絵本
・ファンタジーの絵本
・グリム童話 など

●おすすめな絵本

・さっちゃんのまほうのて
・100かいだてのいえ
・スイミー
・からすのパンやさん
・きょうはなんのひ? など

コツ・ポイント

5歳になるとひらがなに関心を持ち、少しずつ文字を読めるようになってきます。
子どもが自発的に読む場合は問題ありませんが、字を覚えさせるために子どもに読ませるのはやめましょう。

字を読むことにばかりに集中してしまうと絵本の内容が読み取れず、読み聞かせの楽しさが半減してしまいます。

体勢

少し長めの本も読めるようになるので、疲れずにリラックスできる体勢で読みましょう。
厚みのある本も机に置くと読みやすく、ページもめくりやすくなります。

この頃の効果は?

絵本の内容と自分の経験を重ね合わせながら読むことができるようになります。
登場人物の気持ちを想像することで思いやりの気持ちが養われていきます。

小学校低学年

小学生になると言語能力や認識力がさらに高まり、善悪の判断ができるようになってきます。
また、集団生活の中で人間関係を築きながら協調性を学んでいく時期です。

選び方

自分が面白そうだと思う本を選ばせると、積極的に本を読むようになります。
また、教科書に出てくる名作や長く楽しめるシリーズ作品もおすすめです。

おすすめな絵本

●絵本の種類
・平和を考える本
・詩にふれる本
・感動する本
・図鑑
・写真で楽しむ本 など

●おすすめな絵本
・エルマーのぼうけん
・大きい1年生と小さな2年生
・いちねんせい
・はれときどきぶた
・きまぐれロボット など

コツ・ポイント

これまで読み聞かせをしてもらった子どもは、より深く物語の世界を楽しむことができます。
子どもが自分で本を読めるようになっても、まだまだ読み聞かせは続けてあげましょう。
長い本は1日1章ずつ読むなど工夫すると無理なく続けることができます。

体勢

図鑑のように重たい本は机に置きながら読むと負担になりません。
椅子に座るなど、リラックスできる体勢で読みましょう。

この頃の効果は?

これまでの読み聞かせで培われた語彙力や想像力が読解力へと繋がっていきます。
本の内容を理解するだけでなく、話の本質を読み取ることができるようになります。

小学校高学年

小学校高学年になると状況を客観的に分析できます。
また、自分たちでルールを作り集団活動を行うことができるようになります。
身体の発達や能力に個人差が出るため、自分と他者を比較して劣等感を持ちやすくなる時期です。

選び方

ずっと心に残るような深いテーマの本を選んであげましょう。
読解力がついてくる高学年には推理ものもおすすめです。

おすすめな絵本

●絵本の種類
・心と体の本
・死と向き合う本
・バリアフリーの本
・伝記・歴史の本
・科学の本 など

●おすすめな絵本
・1つぶのおこめ
・おもいのたけ
・おとうさんのちず
・シートン動物記 オオカミ王ロボ
・モモ など

コツ・ポイント

自分で本を読める年齢ですが、読みにくいところや難しいところは手伝ってあげましょう。
長いお話は親子で交互に読めば本の世界を共有することができます。

体勢

長時間本を読んでも疲れないよう、リラックスできる体勢で読みましょう。

この頃の効果は?

これまで読んできた本が成長の糧となっていきます。
本の中でさまざまな疑似体験をして、柔軟な発想ができるようになると「自己肯定感」の高い子どもになります。
読み聞かせを通して、くじけない心、助け合うことの大切さなどを学んでいきます。

英語の絵本とは

英語と聞くと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
イラスト重視の単語だけのものや短いフレーズの繰り返しなど、単語も文法もわかりやすく学べます。

いつから始められるのか

0歳から少しずつ読み聞かせるのもいいですし、日本語が話せるようになってからでも遅くはありません。
まずは英語の絵本を1冊買って子どもに興味を持ってもらうことから始めましょう。

効果は?

英語の本でも一般的な読み聞かせと同じ効果が得られます。また読み聞かせをすることで、単語や表現を覚えられるだけでなく、文化や考え方の違いを学ぶことができます。
親も一緒に英語を学んでコミュニケーションを図りましょう。

年齢別英語でおすすめの絵本

0歳~1歳

選び方

まだ言葉が理解できない赤ちゃんでも楽しめるように鮮やかな色のものや形がはっきりしているものがおすすめです。
舐めたり噛んだりしても大丈夫なものを選びましょう。

おすすめの英語の絵本

・Peekaboo,Baby!
・Baby Happy Baby Sad など

1歳

選び方

表情も豊かになり、お母さんの言葉や行動を真似する時期です。手に取りやすい小さいサイズのものや聞き取りやすい
リズミカルなものを選びましょう。

おすすめの英語の絵本

・Poppy Cat Loves Rainbows
・Yummy Yucky など

2歳

選び方

語彙が増え表現力も豊かになってきます。色や物の名前などがカラフルに描かれているものや触って楽しいしかけ
絵本を選ぶと良いでしょう。

おすすめの英語の絵本

・Those,Ears,& Nose!
・How Do You Feel? など

3歳

選び方

シンプルなストーリーが理解できるようになります。「はらぺこあおむし」など日本語で読んだことがあるものを
読むと興味を持ちやすくなるでしょう。

おすすめの英語の絵本

・The Very Hungry Caterpillar
・Stop’s Birthday Party など

4歳

選び方

絵本の主人公になりきってお話の世界を楽しめるようになります。文章が簡単で読みやすいものやストーリー性の
あるものを選びましょう。

おすすめの英語の絵本

・Buzzy’s Big Beach Book
・The Cat in the Hat など

5歳

選び方

絵本から少しずつ字の多い本に移行していきます。英語に慣れてくる時期ですが文章自体は難しくないものを選びましょう。

おすすめの英語の絵本

・I Spy Fly Guy!
・A Duck So Small など

CD付き英語の絵本とは

CD付き英語の絵本とは、ネイティブが朗読しているCDやテープが付いている絵本です。
英語の正しい発音とイントネーションを学ぶことができます。
絵本の文章だけでなく歌が収録されているものもあります。

英語教育に効果はある?

CD付きの絵本を使うと、子どもは絵本の内容をすぐに丸暗記してしまいます。
子どもは聞いたままの英語を真似するので、ネイティヴの英語に近い発音ができます。
お母さんも一緒に聞いて話すことで、子どもも英語を話すことに興味を持ち楽しく学ぶことができます。

どんな方におすすめ?

英語の発音に自信がないと英語の絵本を読むことを躊躇してしまいますが、CD付き英語絵本を使えば気軽に英語を聞く環境を作ることができます。
英語の正しい発音が聞けるだけでなく、CDには歌やBGMなどストーリーを楽しむための工夫がたくさん詰まっています。

英語に興味を持ってほしいと思っているお母さんは、ぜひ一度試してみてはいかかでしょうか?

おすすめのCD付き英語の絵本は?

・Story Street
・BrownBear,Brown Bear,What Do You See?
・In a People House

無料で読める絵本が読める場所は?

年齢に合わせて絵本選びが変わったり、たくさん本を読ませてあげたいけど、毎回購入するのはコストもかかって大変だと思います。
そんな時は公共施設を上手く活用しましょう。
子供が借りた本で大事な1冊に出会えたら、その本だけ購入してあげるのも上手なやり方です。

・図書館
・児童館
・移動図書館 など

デジタル絵本を活用しよう!

デジタル絵本とは

デジタル絵本とは、インターネット上でPCやスマートフォン・タブレットを利用して読むデジタルコンテンツのことです。
童話などのストーリーを本のページをめくるように切り替えて読むことができます。

無料で読めるおすすめデジタル絵本

・福娘童話集(世界と日本の童話・昔話集)     http://hukumusume.com/douwa/index.html
・へんてことば(ダジャレ絵本)      http://www.fujiigumi.com/henntekotoba/index.php
・Storyline Online(英語の絵本・動画)    http://www.storylineonline.net/

読み聞かせアプリを活用しよう!

読み聞かせアプリとは

読み聞かせアプリには朗読機能が付いており自動的に絵本を読んでくれます。
プロの声優さんが読んでくれるものや日本語か英語を選べるものなどがあります。

無料で読めるおすすめ読み聞かせアプリ

・よみあげ絵本(日本語・英語が選べる)
・PIBO(1日3回まで無料) など

読み聞かせボランティアとは

子どもたちの健全育成を目的として、保育園や幼稚園・小学校などで読み聞かせをするボランティアです。
学校の保護者の中からボランティアを募集したり、読み聞かせを専門に行う団体などがあります。

正しい読み方とは

大勢の子どもに読み聞かせをする場合は、大げさに声色を変えたり、表情をつけたりする必要はありません。
子どもたちが読み手に気をとられず、その子なりの解釈で絵本を楽しめるようにします。

また、途中で質問された場合は、顔を見て頷きそのまま読み続けます。読み終わったらゆっくりと余韻を残しましょう。
読み手から子どもたちに感想を聞く必要はありません。

ボランティア向けおすすめ絵本

読み聞かせの本選びに迷ったら、長年愛読されているものを選びましょう。
また、遠くからでも見やすくて迫力のある大型絵本もおすすめです。

・てぶくろ(5分・小学校低学年)
・おかえし(7分・小学校中学年)
・100万回生きたねこ(11分・小学校高学年) など

まとめ

読み聞かせには素晴らしい効果があることがおわかり頂けたと思います。
読み聞かせは親子の絆を深めてくれるコミュニケーションツールであり、子どもたちの人生をより豊かなものにしてくれます。
ここで紹介しているものほんの一部で、まだまだ素晴らしい絵本がたくさんあります。
親子でお気に入りの絵本を探してお話の世界を楽しんでください。

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