MUGYUU!ロゴ

1,210

赤ちゃんの沐浴の入れ方が分からない!初心者ママさんも安心して実践できる沐浴方法とは?

新米ママさんパパさんにとって、不安なことの一つが「沐浴」では、ないでしょうか?
「赤ちゃんを抱っこするだけでも怖いのに、身体なんか洗えるのかしら」「すごく泣かれたらどうしよう」など焦ってしまいそうで心配ですよね。

そんな、プレママさん、プレパパさんに沐浴のコツをご紹介します!

そもそも沐浴って何?

a80e98867369e12196600838ec7ca936_m

そもそも、なんで沐浴って言うのでしょうか?
入浴じゃないのでしょうか?
それには、きちんと理由があるのです。

沐浴というのは、水やお湯で身体を清めることを言いますね。
新生児の赤ちゃんは非常にデリケートで、感染症にかかりやすいのです。

おへそもまだまだジュクジュクしてますので、家族であっても一緒にお風呂に入るのは非常に危険です。
ですから、入浴ではなく、沐浴と言います。

おへそも完璧に乾いた頃、1ヶ月健診後には「家族皆さんで一緒にお風呂に入ってもいいですよ」と言われることが多いです。

赤ちゃんの沐浴スタートは?

fea2fe5f08eb6ab563cf96aae66b27e7_m

赤ちゃんは、誕生すると身体には血液や胎脂がついています。
生まれてすぐに産湯に入れてきれいにするのが日本の習慣になっていますが、最近では、ドライテクニックといって赤ちゃんの身体を拭くだけの産院もあるそうです。

それも生まれたばかりのときだけですので、基本的には生まれたときから沐浴をスタートさせてあげましょう。

赤ちゃんの沐浴は毎日入れるの?

基本的には赤ちゃんは毎日沐浴させてあげましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんには、クリーム状の胎脂がベッタリとついています。
1回の沐浴でいきなり全部は取れませんので、毎日少しずつきれいにしてあげましょう。

また、お肌のデリケートな赤ちゃんには、汚れはとても刺激となり、あせもやおむつかぶれの原因となります。
毎日沐浴して清潔に過ごしましょう。
ただし、例外もありますのでこちらの記事を参考にしてみて下さい。

沐浴に入れる時間帯と温度

沐浴に入れる際に時間帯や、温度はどのように調節すれば良いのかみていきましょう。

沐浴は1日に何回入るの?

冬場は1日1回で十分ですが、夏場はあせも対策に1日2、3回入れてサッパリ過ごすのもおすすめです。
その際、石鹸を使うのは1回で。
あとは、ササッと流すだけでOKです。

沐浴に適している時間帯

慣れるまでは何かあったときのために、かかりつけの病院が開いている日中の時間から始めると安心です。

沐浴は体力を消耗し、沐浴後はよく眠ります。
日中よく寝てしまって夜寝ない赤ちゃんは、時間をずらして夕方に入れても問題ありません。

お湯の温度

38~40度が適しています。
湯温計を使って、心地のよい温度で沐浴をしてあげてくださいね。

赤ちゃんの沐浴を入れる準備

いざ、沐浴しようと思っても何を準備したら良いのか、初めてのママさんは分からないですよね。

以下のものが沐浴に必要なグッズになります。

ベビーバス
湯温計
バスタオル
着替え
オムツ
赤ちゃん用石鹸
沐浴布
ガーゼ
綿棒
おへその消毒薬

事前準備

・湯温計を使って、ベビーバスにお湯をはる。
・2枚以上の着替えは、あらかじめ袖を重ねて広げてセットしておく。
・バスタオルを広げて置いておき、赤ちゃんをそこに寝かせられるようなスペースを作る。
・直前の授乳は避ける。

沐浴のやり方手順(流れ)

  1. 赤ちゃんのお腹に沐浴布をかけるか、もしくは赤ちゃんをくるんで、お湯の温度を確認して首を支えながら両耳をふさいで入れる。
    この時、びっくりさせないように必ず足から入れてあげましょう。
  2. 顔、頭、体を洗っていく。首の皮膚が重なりあっている部分や、脇の下、脚の付け根、おまたやお尻など洗いにくいところも丁寧に洗う。
  3. 石鹸のすすぎ残しがないように落として、きれいな上がり湯をかける。
  4. バスタオルの上に寝かせ、包むようにして拭く。
  5. おへその消毒をして、オムツをつける。
  6. 着衣して終了。

※詳細は、こちらをご覧ください。

沐浴についての注意点

沐浴をする前に必ず以下の注意点を確認しましょう。

沐浴をした後のすぐの授乳は駄目!

沐浴前の授乳も避けた方がいいですが、沐浴直後も避けた方がいいです。
全身が温まり、消化のために胃に集中する血液が全身に行きわたるので、消化しにくい状態になるといわれています。

水分補給をしたい場合は白湯をあげたり、完全母乳の方は30分ほど空けて授乳するようにしてください。

石鹸を使用して赤ちゃんの肌に異常がでた!

石鹸が体に合わなかったりすると、赤ちゃんの肌はデリケートですから異常が出やすいです。

そのために、慣れるまでは病院の開いている日中に沐浴をした方が安心です。
石鹸を変えるときも注意してくださいね。

沐浴での注意点をまとめてみました

・沐浴前に、必要なものは全て準備しましょう。
・授乳直後の沐浴は吐いてしまうことがあるので、30分~1時間ほど空けてから行うようにしましょう。
・沐浴にかける時間は、5分程度にし、長くても10分までにしましょう。
・石鹸は、よく泡立てて洗い、しっかり落としてから上がりましょう。
・室温は寒すぎず、暑すぎない、20~25度がいいでしょう。

まとめ

キャプチャ

いかがでしたか?
沐浴は、赤ちゃんの清潔を保つ大切なものです。
これからママやパパになる人が不安に思う、赤ちゃんのお世話の1つですよね。

文章をよんでいると難しそうですが、時間にしたらほんの5分です。
ママやパパが不安に思っていたり、変に力が入っているときは、赤ちゃんは泣いてしまうものです。
リラックスしてできるように、優しい言葉がけを心がけたり、歌を歌ったりしてみましょう。

ママ、パパ、どちらかが1人でやろうと思わず、2人で協力してやるほうがいいですよ。
私が出産した産院では「男の人の方が手が大きいので、パパに入れてもらう方がいいよ~」と教えてもらいましたが(^^)
手順や注意点などを参考にして頂き、楽しい沐浴タイムになることを願っています。

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間

CATEGORY

こどものこと

ママのこと

年齢のこと

レシピ

動画

掲示板

商品を探す

RANKING

  • 本日
  • 週間
  • 月間

WRITER