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赤ちゃんの寝返り防止はこれ!お家にあるもので簡単に解決できる方法

いつも寝てばかりだった赤ちゃんも、生後4・5ヶ月頃になると寝返りを始めます。
オムツに包まれた丸いお尻をコロンと転がし寝返りを打つ様子は、とても可愛らしいものであり、また急激に進む子供の成長に眼を見張ることでしょう。
寝返りは、その後のハイハイへと続く大切な動作。
子供の成長の一歩に感動する方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな寝返りではありますが、夜間の就寝時間に行われるのは不安です。
昨今では、うつ伏せ寝による乳幼児突然死(SIDS)なども問題視されており、「窒息してしまうのでは?」と心配になることもあるでしょう。

そこで今回は、夜間の寝返りの危険性を考えると共に、寝返り防止の方法について紹介したいと思います。

寝返りは防止した方が良いの?

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そもそも、「寝返りを防止」で検索する人は「夜中の睡眠中」が気になる方なのでその説明をお願いします。

それではまず、夜間の寝返りの危険性について考えてみましょう。
そもそも、寝ている最中に赤ちゃんが寝返りを打つことは、そんなにも良くないことなのでしょうか?

夜の寝返りの危険性は?

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赤ちゃんが夜間に寝返りを打つのが危険とされる理由には、以下の4つが挙げられます。
それぞれの可能性と、対処法について簡単に解説いたします。

窒息してしまう可能性

まだ寝返りを覚えたばかりの赤ちゃんの場合、寝返りは打てても元の仰向けに戻るのは、なかなか難しいこともあるでしょう。
特に深い眠りに落ちている場合は、身体を思うように動かすことが出来ず、うつ伏せのまま寝続けてしまう危険性があります。

赤ちゃんが寝ている布団が軟らかい場合、また枕元にぬいぐるみや布団などが置いてある場合、赤ちゃんが顔をすっぽりとその中に埋めてしまうことで、そのまま窒息してしまう可能性が高まることでしょう。
そのため、赤ちゃんの寝返り自体を防止することも大切ですが、赤ちゃんの寝るベッドのマットレスは硬いものを使う、枕を使用しない、赤ちゃんの周囲にぬいぐるみなどを置かないなどの対応も必要となります。

SIDSの可能性

昨今重要視されている乳児突然死(SIDS)の原因は、いまだ特定できてはおりません。
しかしながら、仰向けで寝ている子供よりも、うつ伏せで寝ている子供のほうが、SIDSの発祥確率が高いというデータがあると言われています。

うつ伏せで寝てしまうこと自体が直接SIDSに繋がるわけではありませんが、まだ自分自身で仰向けに戻れない乳幼児の場合、やはり寝返りには注意が必要だと言えるでしょう。
子供の中にはうつ伏せ寝を好む子も多くいるため、夜間は定期的に様子を見るなど、気を配ってあげることが大切です。

吐き戻しの可能性

赤ちゃんの胃はまだまだ未熟です。
そのため、母乳やミルクを飲んだ直後に寝返りを打ってしまうと、吐き戻しをすることがあります。
そのため、授乳直後の睡眠では、特に寝返りを注意してあげると良いでしょう。

万が一吐き戻してしまった場合、吐いた物が喉につまり、窒息してしまう可能性もあります。
授乳後は必ずゲップをさせる。
また暫くは寝かせずに抱っこをしてあげるなど、対処する必要があります。

落下の可能性

ソファやベッドで寝ている場合、寝返りをすることで床へ落下してしまう危険性もあります。
無防備に寝ている状態で硬い床に落ちると、大きな怪我に繋がる危険性もあるでしょう。
そのため、赤ちゃんの寝返り防止をすることも大切ですが、ベッドに柵をつける、ベッド周りの床にクッションを置くなどの対策が必要となります。

寝返り防止グッズ~オススメグッズ編~

次に、各メーカーから市販されている寝返り防止グッズを5点紹介したいと思います。

farska ベッドインベッドエイドエレファント&バナナ

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0~12ヶ月

北欧デザインで有名なfarskaの寝返り防止クッションは、添い寝に特化した仕様が大人気。
通常の寝返り防止クッションは、生後4ヶ月頃までが対象期間となっていますが、成長に合わせて幅を調整することで、生後12ヶ月頃まで使用することができます。
くるっと丸めることでコンパクトに収納できるのも嬉しい仕様。
帰省や旅行の際にも簡単に持ち運ぶことが出来ます。

Lifbetter 赤ちゃん寝返り防止クッション ベビー枕

4,099

0~3歳

新生児らしい優しい水色の寝返り防止クッション。
ねんね姿の可愛らしい熊さんのぬいぐるみと円筒形の枕が赤ちゃんを優しく挟み込み、寝返りを防止してくれます。
円筒形の枕はジッパーで開閉でき、カバーは取り外して洗濯することも。
また、熊さんのぬいぐるみもマジックテープで着脱可能なため、赤ちゃんの成長に合わせ、幅を調整することが出来ます。

Walant ベビー枕 寝返り防止クッション

1,800

0~3歳

クッション部分が高さのある三角形で、中が空洞の為通気性も良く、それでいて堅い材質を柔らかい布で覆っているので子供にも寝心地が良いです。
成長に合わせて調節可能です。
裏面は通気性に優れて熱がこもりにくいメッシュ素材を採用しています。

walant 赤ちゃん枕 寝返り防止クッション

1,537

0~3歳

動物の絵柄がとっても可愛らしいwalant社の寝返り防止クッション。
他のメーカーにはない個性的なデザインながら、価格が安価なのも魅力です。
裏面は通気性に優れたメッシュ素材になっており、暑い夏でも赤ちゃんが気持ちよく眠ることが出来る仕様。
クッション部分の高さが11cmと高いため、赤ちゃんの寝返りをしっかりとサポートしてくれます。

 
 

Nice Days(ナイス ディズ)寝返り防止クッション

11,664

0~3歳

新生児期の寝返り防止クッションとかたつむりおもちゃセットです。
寝返り防止クッションは、赤ちゃんに合わせてサイズ調整可能。
可愛く綿でベビー枕、ベビーに良い睡眠環境を提供します。
赤ちゃんがすやすや眠っていることを確保できます。
動物デザインにより、赤ちゃんは寝返りを防止しできます。
それに、赤ちゃんのおもちゃにします。

 

サンデシカ 3WAYスリープキーパー

1,980

0~3歳

寝返り防止クッション・チェアベルト・ベッドサポートクッションと3種類の使い方が出来るサンデシカの製品。
チェックレッド・小花・ブラックドット・マルチスター・クレヨンボーダーの5色のデザインがラインナップされており、好きな物がチョイスできる仕様となっています。
本体の側地は、綿100%であるため新生児にも優しく、またカバーは洗濯機で洗濯できるため、衛生的です。
ワンタッチテープで幅を調整できるため、赤ちゃんの成長に合わせ使用することが出来ます。

 

寝返り防止グッズ~お家にあるもの編~

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以上のように、まだきちんと寝返りを打てない赤ちゃんに対しては、夜間の寝返り防止対策が必要だと言えるでしょう。
それでは、赤ちゃんの寝返りを防止するために、どのような方法があるのでしょうか?
まずは、自宅にある物で出来る「手作りの寝返りを防止策」を紹介いたします。

ペットボトル

赤ちゃんの寝返り対策のポイントは、赤ちゃんの両サイドに物を置き、赤ちゃんが回転できないようにすることです。
そのための方法としておススメなのが、まず2リットルのペットボトルを2本用意すること。
ペットボトルの中には水をため、重量を持たせることが大切です。
この場合、水が冷たいと赤ちゃんが風邪を引く原因にもなりますので、ペットボトルはタオルで包んであげると良いでしょう。

そして用意が出来ましたら、赤ちゃんを挟み込むように、寝ている両サイドに置きます。
水が入れられたペットボトルは、まだ小さな赤ちゃんには大きな壁となります。
寝返りの力ではまだ乗り越えられないため、頑丈な寝返り防止策となってくれるのです。

バスタオル

ペットボトルを使用せず、ただバスタオルを巻いておくだけでも、充分な防止策は作れます。
大き目のバスタオルを用意し、三つ折にした後、端からくるくると巻きましょう。
そして、これを2本作ります。
赤ちゃんのそれぞれの脇の下に、2本のバスタオルを入れ、防止策として使用すると良いでしょう。

まとめ

以上のように、赤ちゃんの夜間の寝返りについて解説させていただきましたが如何でしたでしょうか?
一般的に、きちんと寝返りが打てるようになった赤ちゃんのうつ伏せ寝については心配ないとされていますが、お母さんとしては気になることもあるでしょう。

是非、手作りの寝返り防止柵や市販のグッズなどを活用し、赤ちゃんが安全に眠れる環境を整えてあげると良いでしょう。
そして、万が一寝返りをしてしまっても大丈夫なように、布団は硬いものを使用する、赤ちゃんの周囲にぬいぐるみなどを置かないなど、対策してあげることが重要です。

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2016/12/13

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