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意外と知らない妊活中に必要となる栄養素やオススメの食材について紹介!妊活の成功率を上昇させる食材や栄養素とは?

近年は妊活という言葉が一般的に普及してきていますが、なかなか子供を授かる事が出来ない人が増えている理由としては「女性の晩婚化」が挙げられます。
女性の場合、男性と違って年齢を重ねると共に妊娠率が低下する傾向があり、特に「35歳」を過ぎると子供を授かる確率が一気に低下し始めると言われています。
そのため、35歳を過ぎてから妊活を始めようと考えている女性は「子供を授かりやすい栄養素や食事のメニュー」についても知っておく必要があります。

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授かるために必要な栄養素って?

子供を授かる可能性を高めるために必要な栄養素として有名なのが「葉酸」です。
最近ではサプリメントにもなるほど妊活中の女性から注目を集めている葉酸ですが、葉酸には「受精卵の細胞分裂やDNA合成の補酵素」としての働きが認められています。
つまり、妊活中にしっかりと葉酸を身体に補給しておく事によって赤ちゃんの身体が正常に作られる手助けが出来るというわけです。

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葉酸と一緒にDHAを摂取しよう!

妊娠しやすい身体作りに必要不可欠な栄養素として知られる葉酸ですが、それと一緒に赤ちゃんの脳神経や網膜の発達に役立つ「DHA」を摂取するのもお勧めです。
DHAは魚介類に含まれていますが、特にサバやアジといった「青魚」には豊富に含まれています。
その為、葉酸と一緒に青魚類を食べてDHAをたっぷりと摂取する事によって赤ちゃんの身体作りを補助する事が出来ます。
ちなみに葉酸が豊富に含まれている食材としては「ほうれん草」や「モロヘイヤ」、「枝豆」、「ブロッコリー」、「芽キャベツ」、「イチゴ」、「納豆」などが挙げられます。
これらの食材と青魚を組み合わせた食事メニューを考える事で効率良く妊活を進めていくことが出来るようになります。

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妊娠しやすくなるメニューを取り入れよう!

妊娠活動…いわゆる「妊活」を行っている女性の中には何から始めれば良いのか分からないという人も多いかと思います。
そんなときは手始めに「食生活」を見直してみて、妊娠しやすくなる栄養素を含む食材を積極的に取り入れていくのがオススメです。
妊娠しやすい身体作りに最適な食材としては葉酸を多く含むほうれん草やモロヘイヤ、芽キャベツ、不妊症の改善効果が期待できると言われるグリズリンを多く含む舞茸などが挙げられます。
これらの食材を使って作る妊活レシピで一番のオススメは「スープ」や「シチュー」といったメニューです。

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いわゆる煮込み系料理と呼ばれるスープやシチューは食材の栄養素を無駄なく摂取できますし、作り方もシンプルなので妊活に良い食材をすべて投入して作ることが出来るという利点があります。

手軽に作れる妊活和風ポトフ!

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妊活に良い食材の王様として知られるほうれん草や芽キャベツといった食材はどんな料理にも応用できるという強みがあります。
また、不妊症に良いとされる舞茸もクセや香りが少ないので煮込み系料理に応用することが出来るので、ここではこれらの食材を使った和風ポトフのレシピを簡単に紹介します。
まず、鶏の手羽元と舞茸、ほうれん草、芽キャベツ、たまねぎ、にんじん、生しいたけといった食材を用意します。
食材を一口大に切り分けたら鍋にオリーブオイルを適量入れて手羽元を中火で焼いていきます。
次ににんじんと出汁500mlを加え、強火で沸騰させながらアクを除き、弱火で15~20分ほど煮込みます。
最後にたまねぎや芽キャベツ、ほうれん草、生しいたけ、舞茸などの食材と酒、みりん、醤油を加えたら更に20分ほど煮込めば完成です。

男性にも必要な栄養素がある

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一般的に女性は35歳を過ぎると妊娠し辛くなると言われていますが、もし35歳を過ぎてから夫婦で妊活をスタートさせるのであれば女性だけでなく「男性」も努力をする必要があります。
妊活によって子供を授かる可能性を高める為には日々の食事に気を遣うことが大切ですが、女性側は葉酸のように受精卵の細胞分裂を活性化させる栄養素やDHAといった赤ちゃんの身体作りに必要な栄養素を積極的に摂取するのがオススメです。
逆に男性の場合は「亜鉛」や「アルギニン」といった精子の量を増やし、濃くするのに効果的な食材を積極的に摂取する事で妊活の成功率を大幅にアップさせる事が可能となります。
亜鉛を多く含む食材としてもっとも有名なのは「牡蠣」や「牛肉」、「ほや」などが挙げられます。
また、アルギニンを多く食材としては海老やマグロが挙げられますので、これらの食材を日々の食事に組み込みながら妊活を行うことが大切です。

妊活中の男性にオススメの料理レシピ

妊活中の夫婦は女性だけでなく男性も日々の食事メニューにも気を遣うことが大切です。
男性の場合、精子の量を増やして動きを活発にする効果が期待できる「亜鉛」や「アルギニン」といった栄養素を積極的に取り入れる必要があります。
オススメの料理としてはやはり何といっても亜鉛含有量がすべての食材の中で飛び抜けている「牡蠣」を使った料理です。

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牡蠣は生で食べるのも良いですが、万が一の事を考えて火を通した料理にしておくのが無難と言えます。
たとえば牡蠣フライや牡蠣を入れた豆乳鍋などがオススメですが、特に牡蠣豆乳鍋は亜鉛をしっかりと補給する事が出来るだけでなく、他の食材の栄養素を無駄なくバランス良く摂取できるので特にオススメです。

これは避けて!妊活中にNGな食べ物

妊活中の夫婦は日常生活の中でもさまざまなことに気を遣わなければなりませんが、もっとも注意すべきは「食事」です。
妊活を成功させるためには赤ちゃんの身体作りに役立つ食材や栄養素を積極的に取り入れる必要がありますが、それと同時に「妊活中にNGな食べ物」に関する知識もしっかりと身に付けておくことが大切です。
妊活中はもちろん、妊娠してから以降も避けた方が良い食べ物として「カフェインを含む食材」が挙げられます。

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カフェインといえばコーヒーやお茶などを思い浮かべる人が大半だと思いますが、カレーやチョコレート、お茶系のお菓子などにも多く含まれています。
カフェインは不妊症を促進する可能性が指摘されている為、妊活中はなるべく避けた方が無難です。
また、生肉や生卵などもサルモネラ菌などが含まれている可能性がある為、不妊を誘発する可能性を高めない為にも妊活中は避けた方が無難と言えます。

妊活中は身体を冷やす食べ物を控える

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女性の身体というのは体温が低くなる低温期と生理期間中に訪れる高温期を常に繰り返しています。
妊娠しやすい身体はこの低温期と高温期がリズム良く訪れますが、ホルモンバランスが崩れたりするとリズムが不安定になって体調を崩す等の影響が現れます。
女性の身体は非常にデリケートなので食事による影響を受ける事も多く、たとえば低温期に「身体を冷やす食材」などを食べるとリズムが崩れたり妊娠する力を下げてしまう恐れがあります。
そのため、妊活中はなるべく身体を冷やして体温を下げてしまいがちな「トマト」や「きゅうり」、「ナス」といった夏野菜やアイスクリームなどは控えた方が無難です。

食事で気を付けるべきは

妊活中はなるべく身体を冷やさないようにして身体が温まる食事メニューを取り入れるというのはもはや常識になりつつありますが、最近では身体の妊娠する力を高める効果が期待できるお茶やサプリメントなども数多く市販されています。
たとえば受精卵の細胞分裂を助け、赤ちゃんの身体作りを補助する役割が認められている「葉酸」をサプリメントに加工して販売しているメーカーは数多く存在しています。

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また、最近では「たんぽぽ茶」と呼ばれるノンカフェインのお茶が身体の妊娠力を高めるとして妊活中の女性たちから高い支持を集めています。
たんぽぽ茶には不妊改善効果や母乳の分泌促進効果、乳腺炎予防効果などが認められており、さらに血行を促進して身体を温める効果もあるので妊活中に最適な飲料として話題を集めています。

まとめ

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子供を望む夫婦にとって妊活中の食事内容が非常に重要だという事実は世間でも少しずつ認知され始めています。
医食同源という言葉があるように、日頃からバランスの取れた食事を心がけ、食材や栄養素を意識しながら妊娠しやすい身体作りを進めていくことによって妊娠の可能性を大幅に高める事が可能となります。
また、不妊を促進したり誘発するような食材についてもしっかりと知識を身につけておく事も非常に大切です。
そうした努力を積み重ねる事が子供を授かり、幸せな家庭を築いていく事にも繋がるのです。

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