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今日からでも出来る妊娠準備!事前に準備しておいた方が良いオススメ紹介

妊娠を希望しているみなさん。
赤ちゃんが欲しい、と思ったら、まずは妊娠準備を始めましょう!
いざ妊娠しよう、と思っても、思い通りにすぐ妊娠できるとは限りません。
また、妊娠後の悪阻や体調の変化、メンタル面の変化なども気になるポイントではないでしょうか。

そこで、「妊娠しやすくなる方法って?」「妊娠中に気を付ける事は?」「妊娠前に用意しておく事は?」など、妊娠するための心や身体の準備、妊娠前に準備しておく事、妊娠中の過ごし方や、注意したい妊娠中の心のケア、パートナーにお願いしておく事など、事前に知っておくと便利な情報についてご紹介します!

妊娠するための事前準備

基礎体温と排卵日

妊活を始める前に、基礎体温計を準備しましょう。
妊娠する上で最も重要なのは、排卵日を特定する事です。
排卵日が特定できれば、妊娠の確率がグンと上がります。
排卵日は次回の生理予定日の14日前と決まっていますが、生理周期は人によって異なりますし、体調によっても周期にズレが生じることがあります。

まずは自分の生理周期と排卵のパターンをデータとして捉えるために、基礎体温をつけましょう。
個人差はありますが、基礎体温が高温相から低温相にガクッと下がる日の、前後1〜2日が排卵日である可能性が高いと言われています。
不妊治療などで婦人科に通う際にも重要なデータになりますので、まずは基礎体温を測る事を習慣づけると良いでしょう。

妊娠しやすい時期

排卵日は1か月の生理周期の中でたった1日しかありませんが、生理周期や基礎体温からある程度の予測ができます。
また卵子の寿命は1日ですが、精子の寿命は5日〜1週間程度とされていますから、排卵予定日の2日前から2日後の計5日間程度が、最も妊娠しやすい時期ということになります。

したがって、排卵日予定日の2日前、排卵日予定日、排卵予定日の2日後の3回、夫婦生活のタイミングをとるのがベストです。

妊娠しやすい身体づくり

妊娠するためには、妊娠しやすい身体をつくることが大切です。
まずは禁酒、禁煙を心がけましょう。
お酒はほどほどであればたしなんでもOKと言う説もありますが、喫煙については百害あって一利なしです。
妊活を始める前に禁煙しましょう。

禁煙を心がけましょう

喫煙者は非喫煙者に比べて、妊活を始めてから妊娠するまでに時間がかかるため妊娠しにくくなる、などの研究報告も挙げられており、喫煙が不妊の一因となる可能性があります。
パートナーが喫煙者の場合、副流煙も害になりますので、禁煙してもらうようお願いしましょう。

体を冷やすのは避けましょう

妊娠力を上げるためには、身体の冷えを解消することがとても大切だと言われています。
血行が悪くなると、赤ちゃんも居心地が悪くなってしまいます。
子宮が冷えると着床率が下がりますし、着床後も流産や早産の原因になり得ます。

適度な運動や入浴で血流を良くし、氷が入った冷たい飲み物は避け、温かい飲み物、常温の飲み物を飲むようにしましょう。
冬はカイロや腹巻きを活用して身体を温め、夏は冷房対策にカーディガンを持ち歩いたり、靴下を履くなど、身体を冷やさない事が重要です。
妊娠5ヶ月の戌の日の頃からは妊婦帯を付けるのが一般的です。お腹を支えることが目的ですが、腹巻を兼ねた商品もありますので、季節に応じて選んでみてくださいね。

サプリを飲んで栄養サポート

妊娠しやすい身体を作るためにサプリを取り入れるのもお勧めです。
体温を上げ、月経のリズムを整えると言われているマカや、子宮内膜を厚くしたり、妊娠後の胎児の発育異常を防ぐ葉酸などが良いでしょう。

妊娠してから気をつけなくてはいけない事

妊娠が発覚すると、新しい命を授かったことを喜ぶと同時に、体調の変化や新しい命を守ることに必死で、不安でいっぱいになる方も少なくないでしょう。
さらに妊娠初期は流産の危険や、悪阻など、不安要素がいっぱいあります。
そこで妊娠前から知っておくと良い事、準備しておくことについてまとめてみました。

服装

妊娠するとまず気になるのが服装ですね。
妊娠初期はまだお腹も目立ちませんので、マタニティウェアの購入は少し先でも良いですが、締めつけには注意が必要です。
血行が悪くなったり、悪阻を悪化させるといけませんので、出来るだけゆったりしたデザインの服を選ぶようにしましょう。

下着やストッキングも出来るだけ締めつけの少ないものがお勧めです。
マタニティ用の下着は産後の授乳期までずっと使える物が多いですから、妊娠が分かった時点で何枚か購入しても良いかもしれません。

靴(履物)

妊娠が分かったらヒールの靴を履くのはやめましょう。
転んで赤ちゃんに何かあってはいけません。
お腹が目立たないうちは大丈夫じゃない?
と思うかも知れませんが、妊娠中は初期でも悪阻や貧血で足元がフラつくことも少なくありませんので、ヒールのない、歩きやすい靴を履きましょう。

食べ物

妊娠中は食べ物にも気を配らなくてはいけません。
刺激物を避け、栄養バランスが良くカロリーが低い、和食を中心としたメニューを心がけましょう。
しかし、ママが食べた物の栄養が赤ちゃんに送られるのは、胎盤が完成する4ヶ月目以降です。
妊娠初期は悪阻が酷い時期でもありますので、ご飯がきちんと食べられなかったり、偏ったものばかり好むようになっても、あまり神経質になりすぎず食べられるものを口にしてください。

また、悪阻の時期は脱水症状を起こしやすくなりますので、水分はしっかり摂るよう気を付けてくださいね。

妊娠してからの過ごし方

妊娠中はホルモンバランスの変化、悪阻などで情緒不安定になりがちです。
特に妊娠初期は流産の不安もありますし、安定期に入るまでは周囲に妊娠を公表しないことも多いですので、余計にストレスが溜まりやすくなります。
妊娠中のストレスは赤ちゃんにも良くありません。

気分が落ち込みやすくなったり、ストレスで攻撃的になったりすることもあると思いますが、誰にでもあること、いつか終わることですので、パートナーにも事前によく話して、協力してもらうと良いでしょう。
妊娠中は出来るだけゆったり構えて、ストレスがないように過ごしてくださいね。

妊娠準備の体験談

大変だったこと

妊活を始めた頃は、ただ何となく排卵日付近にタイミングを取っていただけでしたが、これが意外と大変!
疲れていたり、どちらかに飲み会の予定が入ったりすると、思うようにタイミングが取れず、喧嘩に発展することも…。
排卵予定日にタイミングが取れなかったとしてもあまり思い詰めず、その前後のお互い都合の良い日に変えるくらいの余裕を持つことをお勧めします。

特に妊娠に関しては女性の方が思い詰めやすく、男性は月経や排卵、妊娠の仕組もよく分からない人が多いので、女性側はついついイライラしてしまいがちです。
しかし、ここでパートナーとの仲が険悪になってしまっては元も子もありません。
普段からよくコミュニケーションを取り、妊活への想いを同じ位の温度にすり合わせておく事が必要です。
どちらかの想いが強すぎると、「絶対にこうしなくては」という決め事が多くなり、想いが弱ければ、「そんなに頑張らなくても…」と面倒になってしまいます。
そうすると気持ちがすれ違い、喧嘩が起こりやすくなってしまうので、注意してくださいね。

妊娠前に準備しておくと良かった事

妊娠前から準備しておいて良かったと思うものは、葉酸のサプリメントです。
葉酸は妊娠しやすい身体づくりに必要な他、赤ちゃんの先天性異常を防ぐ効果があると言われているので、毎日飲むことを習慣にしていました。
そして妊娠が判明し、初診で病院にかかった際、葉酸を飲んでいなければ、早めに飲むよう医師に勧められ、以前から飲んでいたことに安心したのを覚えています。
もちろん葉酸を飲まなかったからといって、赤ちゃんに異常が起こるわけではありませんが、妊娠中は何かとナーバスになりがちですので、不安要素は一つでも減らせるようにしておくと良いと思います。

また、ネットスーパーや食材の宅配サービスに登録しておくのもお勧めです。
妊娠初期は悪阻などで買い物どころではないかもしれませんし、重たいものを持つのも不安ですよね。
妊娠後期はお腹が重くて買い物が大変です。
産後も赤ちゃんを連れて買い物にはなかなか行けませんので、欲しいものを自宅まで届けてくれるサービスはとても便利です!
それから妊娠前にぜひお勧めしたいのが、風疹の予防接種です。
妊娠中に風疹にかかると、赤ちゃんに障害が出る可能性がありますので、妊娠前に抗体があるかどうか検査してみましょう。
私は子供の頃風疹にかかったから大丈夫!と勝手に思い込んでいましたが、妊娠中の検査で風疹に対する抗体がほとんどないことが判明。

夫にはすぐに予防接種を受けてもらいましたが、無事に出産するまで風疹にかからないかドキドキでした。
妊娠を希望している男女であれば、年齢にもよりますが、市区町村で予防接種の費用を負担してくれるケースもありますので、まずはお住いの地域の役所や保健センターに問い合わせてみてください。

パートナーにお願いしたいこと

同じように子供が欲しいと思っても、妊娠するのも出産するのも女性ですので、男性は女性に比べて、どこか他人事のように捉えがちです。
決して悪気があるわけではないと思いますが、そんなパートナーの態度にイライラすることも多いでしょう。
妊娠してからも男性は身体の変化があるわけではないので、女性の辛さは分かりません。
家事なども妊娠前と同じようにしてくれるものと思っている人も多いかもしれません。
私自身、長引く悪阻でダウンしていると、夫に「いい加減にしてくれ」と言われました。

こればかりは女性にしか分からない辛さですので、理解してもらうのは難しいかもしれませんが、
妊娠前から出来るだけパートナーとコミュニケーションを取り、妊娠に関して雑誌やインターネットで得た知識も共有するようにしましょう。
多くの男性は妊娠についてよく知らないだけで、悪気はないのです。
パートナーにも当事者意識を持ってもらうことで、妊娠中も関係性がより円満になるよう努めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
妊娠準備と言っても、まず何をすれば良いのか分からない、と思うかもしれませんが、まずは妊娠するために手軽に出来ることから始めてみましょう。
基礎体温を測る、身体を冷やさない、適度な運動をする、サプリメントを取り入れる、などです。

また、妊娠が判明してから出産までの期間は、思ったより短く、あっという間です。
妊娠してから準備するとなると、色々と大変なことも多いでしょう。
妊娠中は幸せな気持ちと、赤ちゃんが無事に産まれてくれるかどうかの不安が入り混じり、メンタル面もジェットコースターのように忙しくなります。
体調の変化もめまぐるしいですので、出来るだけ妊娠前から妊娠や出産に関する情報をリサーチしておくと安心です。
里帰りはするのかどうか、産院はどこにするかなども、パートナーと相談の上、あらかじめ決めておくと良いですね。

マタニティ服など、ある程度週数が進んでから必要なものや、出産の際に必要な物については妊娠前から揃えておく必要はありませんが、
体調によっては、いざ必要な時に買いに行くことが難しいかもしれません。
そんな時はネット通販が便利ですので、マタニティ用品などのサイトをチェックしておくのもお勧めです。
妊娠準備を万端にして、素敵なマタニティライフを送ってくださいね!

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