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いつから始まる?赤ちゃんの乳児湿疹はこんなに早かった!?期間と対処法

新しい家族が増え、日々成長する我が子を見るのがとても幸せな時間ですよね。
赤ちゃんの成長には、毎日小さな事でも発見があります。
そんな日々の中で、突然赤ちゃんの肌に小さな湿疹が現れた事はありませんか。
昨日までスベスベのお肌だったのに、今日はカサカサしていたり、ベタベタな肌や赤いポツっとしたものやブツブツと荒れてしまったりとその子によって症状は様々です。
小さな赤いポツっとしたものが一つでも出ていたら、ママはとても不安になりますよね。
生まれてまだ数日しか経っていないのに、湿疹は出てしまうものなのか疑問に思い、不安で助産師さんに相談した事があります。
実際乳児湿疹は生まれてから、いつ発症するのでしょうか。
また、乳児湿疹はいつまで続くのか、詳しくご説明していきます。

乳児湿疹はいつからいつまで?

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赤ちゃんのお肌に湿疹のようなものが出てしまい、心配で病院に行ったら乳児湿疹と診断された方は多いと思います。
一度はかかるとされる乳児湿疹は、赤ちゃんの時期はとてもメジャーなので、ほとんどの赤ちゃんは乳児湿疹を経験します。
では乳児湿疹はいつから発症してしまうのか詳しく見ていきましょう。

乳児湿疹はいつから出るの?

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気づいたら赤いポツっとしたものを発見し、まだ外出も何もしていないのになぜ?と疑問に思った事はありませんか。
原因が分からないと、とても心配になりますよね。
乳児湿疹とは、新生児から乳幼児にかけて発症すると言われています。
肌のバリア機能が未熟なので、ちょっとした原因でも乳児湿疹を引き起こしてしまいます。
特に新生児の頃は、原因の特定が難しいので、湿疹症状を大きく乳児湿疹として診断される事が多いです。
赤ちゃんによって個人差はありますが、生後2週間前後の新生児から乳児湿疹が出始めると言われています。
生後間もない赤ちゃんに湿疹ができてしまっても、慌てずにきちんとケアを行えば良くなるので、焦らず対処をしてあげましょう。

いつまで続くの?

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新生児の頃から発症する乳児湿疹は一体いつまで続くのか心配になりますよね。
乳児湿疹が出てから2~3日で良くなる事もあれば、1週間から一ヶ月程かかってしまったというケースもあります。
乳児湿疹は症状が様々なので、その子に発症した症状や状況によって変わってしまいます。
また、乳児期の月齢によっても赤ちゃんの肌の状態が変わります。

生後3ヶ月頃まで

生後3ヶ月頃までの赤ちゃんの肌状態は、とても皮脂が活発な時期です。
その理由は、赤ちゃんがまだお腹の中にいた頃からのママの女性ホルモンの影響で、新陳代謝が活発になり、皮脂が多く分泌されます。
そのため汗をたくさん掻きます。
赤ちゃんの毛穴はまだ小さいので、活発に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こしてしまう事でジュクジュクしたような乳児湿疹を引き起こしてしまいます。

生後3ヶ月から6ヶ月頃

生後3ヶ月を過ぎていくと、活発だった皮脂分泌も落ち着いていきます。
しかし、落ちついてくると今度は乾燥しやすい状態になります。
赤ちゃんの肌は大人の半分くらいの薄さなので、乾燥に耐えられず、カサカサとした乾燥性湿疹を引き起こしてしまう事があります。

生後6ヶ月以降

生後6ヶ月を過ぎると、だんだん皮膚の状態も落ち着いていきます。
しかし、季節によって違う症状も現れてしまいます。
夏場など汗を掻きやすい時期は、あせもやおむつかぶれを引き起こしてしまったり、秋頃からは乾燥しやすい季節なので、乾燥性湿疹が長引いてしまう事もあります。
乳児湿疹は繰り返し発症してしまうので、数日で治る場合もあれば、10ヶ月頃くらいまで何度も繰り返し湿疹になってしまった子もいます。
痒がって掻きむしると、悪化してジュクジュクしてしまう事もあるので、その場合は早めに病院へ受診しましょう。

乳児湿疹のピークは?

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乳児湿疹にピークはあるの?と疑問に思った事はありませんか。
乳児湿疹が出やすい時期があるのなら、その時は万全な対策を取りたいですよね。
赤ちゃんの肌は薄くとても敏感なので、その子の体質や環境によっても違います。
個人差はありますが、先ほどお伝えした生後3ヶ月頃までの赤ちゃんは、皮脂分泌が活発なので、ベタベタやジュクジュクしたような症状の脂漏性湿疹になる赤ちゃんは多いと言われています。

なかなか治らないと思ったら薬は使うべき?

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乳児湿疹のケア方法は主に肌を清潔に保ち、保湿をする方法です。
そのため、時間をかけてだんだんと改善されていく事が多いです。
しかし、自宅ケアを行っていても、なかなか良くならないと不安になりますよね。
敏感な赤ちゃんの肌に、薬を塗ってもよいのか戸惑ってしまう事もあるかと思います。
ここでは、乳児湿疹がなかなか治らない時に薬は必要なのか詳しく見ていきましょう。

乳児湿疹に薬は必要?

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赤ちゃんの敏感な肌に薬を使用するのは少し抵抗があり、なかなか気が進まないママもいるかと思います。
乳児湿疹のケアは、たっぷりと泡だてた石鹸で身体を綺麗に洗浄し、しっかりと洗い流したら、きちんと保湿をして清潔を保つ方法が一番良い方法です。
しかし、自宅ケアを続けていてもなかなか良くならない場合は、薬での治療をオススメします。
そのまま湿疹が出ている状態が続いてしまうと、さらに悪化してしまう場合があります。
また、乳児湿疹ではない病気にかかってしまっている可能性もあります。
そのため、自宅ケアで改善傾向が見られないと判断した場合は早めに病院へ受診しましょう。

乳児湿疹にステロイドの薬は?

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乳児湿疹の症状によっては、病院でステロイドの薬を処方される事があります。
ステロイドと聞くと、なんとなく怖いといったイメージをもつママもいるかと思います。
ステロイドの薬を赤ちゃんの肌に使用するのは少し抵抗がありますよね。
しかしステロイドの薬は、正しく理解をすれば、即効性のある薬なので早めに治す事ができます。
ステロイドとは、人工的に作られたホルモン剤です。
主に痒みを緩和し、肌荒れを短期間で治す事ができます。
赤ちゃんに処方される薬はステロイドの弱いものなので、医師の指示に従い、正しく使用すれば問題はありません。
赤ちゃんにとっても痒みは不快に感じてしまい、ぐずり泣きをしてしまう事もあるので、病院で受診して外用薬を処方してもらい、早く改善してあげましょう。

まとめ

ここまで、乳児湿疹はいつから発症するのかについてご説明してきました。
赤ちゃんの肌はとても敏感なので、肌トラブルはどうしても起きてしまいます。
そして、月齢によって肌の状態が違うので、症状も変わります。
赤ちゃんも痒くて掻きむしってしまったり、ぐずり泣きが続くようであれば、早めに病院へ受診しましょう。
自宅ケアでは、肌を清潔に保ち保湿をしてあげて、赤ちゃんの肌を守ってあげましょうね。

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