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赤ちゃんの体がガザガザに!?早めに対処して!乳児湿疹と体にできた原因まとめ

赤ちゃんの体にポツポツと小さな赤いものを発見した時、ママは少しでも不安になった事はありませんか。
はじめは小さなものだったのに、体全体に広がってしまった時には焦ってしまいますよね。

赤ちゃんも初めはご機嫌が良かったのに、痒くなって掻きむしってしまうと、ご機嫌も悪くなって、ますますどうしたら良いのか困ってしまった事があります。
ここでは、赤ちゃんの体に出た湿疹は何が原因なのか、その特徴と対処法についてご紹介したいと思います。

赤ちゃんの体に突然できた湿疹の正体は?

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赤ちゃんの体にポツっと赤いものができていたら、何かの虫に刺されてしまったのか、それとも何かの食べ物で出てしまったのかと色々考えてしまい、心配になってしまいますよね。

赤ちゃんも気になって掻いてしまい、痒くてぐずり泣きをしてしまうと、一日ご機嫌が悪いまま、その日が終わってしまう事もありました。

まだ小さい赤ちゃんには、少しの痒みも不快に感じてしまうので、早めに対処をしてあげたいですよね。
ここでは、赤ちゃんの体にできる湿疹とは、どのような症状があるのか見ていきたいと思います。

考えられる症状の種類は?

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赤ちゃんの体に湿疹が出た場合、発熱を伴う場合があります。
考えられる症状として、熱が出る場合と出ない場合の症状があるのでご説明していきます。

◇熱が出る症状

突発性発疹

突発性発疹とは、赤ちゃんが初めて経験する発熱症状で、生後6ヶ月くらいから1歳未満の乳児にかかりやすいと言われています。

症状の特徴としては、突然38度以上の高熱が出て、その後全身に発疹症状が現れます。
赤ちゃんによっては、40度近い高熱を出してしまう場合もあります。

突発性発疹には、痒みの症状が少ないので、赤ちゃんのご機嫌も普段と変わらないのが特徴です。
そのため、病院でも処方箋を処方される事は少なく、自宅で安静にして下さいと伝えられる事が多いです。
その際、高熱で脱水症状にならないよう水分補給はこまめにしてあげて下さい。

風疹

風疹とは、風疹ウィルスに感染する事で、高熱やリンパ節の腫れ、赤い発疹が出る病気です。
春頃から夏頃にかけて感染しやすい時期で、感染した人のくしゃみや咳等の飛沫感染や接触感染により、風疹になってしまいます。

発疹は全身に広がり、痒みを伴う症状なので、赤ちゃんが掻きむしらないようにミトン等で保護してあげましょう。
そして、風疹も高熱が出るので、脱水症状にならないよう水分補給をしてあげて、早めに病院へ受診しましょう。

麻疹

麻疹も麻疹ウィルスに感染する事で全身に発疹が広がり、高熱、鼻水、くしゃみ、咳等の症状が出る病気です。
麻疹も春頃から夏頃にかけて感染しやすい時期で、飛沫感染や接触感染、空気感染などで感染してしまいます。
感染力が強い病気なので、早めに病院へ受診しましょう。

水ぼうそう

水ぼうそうは、水痘帯状疱疹ウィルスに感染する事で、発熱や発疹、水ぶくれの症状が現れる病気です。
水ぼうそうも飛沫感染や接触感染、空気感染などで感染します。

水ぼうそうの場合、1歳未満の赤ちゃんが感染すると、重症化する場合があります。
そのため、発症したら早めに病院へ受診してください。

◇熱が出ない症状

あせも

あせもは、汗を掻きやすい所に出る湿疹で、特に赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、大人より汗をたくさん掻きます。
しかし、赤ちゃんの毛穴はまだ小さいので、毛穴に溜まった汗が常在菌を混じり、炎症を起こしてしまうのが原因で、あせもになってしまいます。
赤ちゃんの場合は、背中やお腹周り、お尻に出やすいです。

あせもが出てしまった場合は、石鹸で綺麗に洗い流して清潔を保ちましょう。
痒みを伴うので、赤ちゃんが掻きむしったりしないよう保護をしてあげたり、病院で痒み止めの外用薬を処方してもらえるので、薬を塗って早期回復をしてあげましょう。

虫刺され

赤ちゃんの肌はとても柔らかいので、家の中に潜むダニや夏場だと蚊やその他の虫に刺されてしまう事があります。
刺されてしまうと、赤い湿疹のようなものができます。
痒みを伴うと、赤ちゃんも掻きむしって悪化する場合もあります。

虫刺されの場合は、赤ちゃんでも使用できる痒み止めの薬を塗ってあげる事もできます。
また入浴の際は、石鹸で綺麗に洗ってあげて清潔を保ちましょう。

病院にすぐ行くべき?

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赤ちゃんの湿疹症状には、様々な症状があります。
湿疹や発疹が出るだけでなく、風邪の症状に似た、発熱や咳、くしゃみ、鼻水といった症状も出るので、自己判断せず、原因が分からない場合は、早めに病院へ受診しましょう。
特に発熱があり、赤い発疹が出ている場合は、対処が遅れてしまうと、重症化してしまう場合があるので、早期に受診して下さい。

体に出てしまった時の対処法は?

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赤ちゃんの体に湿疹が出てしまったら、どうケアをしたら良いのか、分からないと不安になってしまいますよね。
特に赤く爛れてしまっている場合など、入浴はしてもよいのか、また患部を洗っても良いのか戸惑ってしまった事があります。

それでもママは、大切な赤ちゃんの為に精いっぱいケアをしてあげようと、色々な努力をされていると思います。
ここでは、乳児湿疹が体に出てしまった時の対処法についてご説明します。

ケア方法

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乳児湿疹のケア方法の基本は、赤ちゃんの体を清潔に保つ事と保湿をする事です。
入浴の時は、たっぷりと泡立てた石鹸で、皮脂を綺麗に洗い流してあげましょう。

その際、ゴシゴシと擦ってしまうと、赤ちゃんの肌はとても敏感なので、傷つけてしまう場合があります。
そのため、ガーゼやタオルを使用して優しく洗い流しましょう。
入浴後は、皮膚を保護するためにも、保湿剤を薄く塗ってあげましょう。

その際、注意すべき点があります。
先ほどお伝えしたように、発熱を伴う湿疹が出ている場合は、赤ちゃんの体調を考慮し、無理に入浴をするのは控えましょう。
医師の指示に従い、治療やケアを行ってください。

いつまで続けるの?

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湿疹の症状が改善される日数には個人差はあります。
赤ちゃんの肌を清潔に保つケアを行っていれば、皮膚の状態は改善されていきます。

病院から外用薬を処方されている場合は、自己判断で使用中止を決めず、医師の指示に従ってください。
乳児湿疹が治まっても、日頃のケアとして皮膚を清潔に保ち、保湿をする事で乳児湿疹の予防にも繋がるので、日常のケアは継続するのをオススメします。

まとめ

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ここまで、赤ちゃんの体にできる乳児湿疹についてお話してきました。
我が子も突然、39度近い高熱が出て赤い発疹が出た時は、何の病気になったのかも分からず、不安で病院に急いで行きました。
赤ちゃんのご機嫌が良くても、親としてはとても心配になりますよね。
乳児湿疹と言っても、症状は様々なので、少しでも不安な事があれば病院へ受診しましょう。
そして、日頃からのケアで、少しでも乳児湿疹を軽減できるようにして、赤ちゃんのお肌を守ってあげましょうね。

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