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耳の湿疹は放っておかないで!新生児の耳まで広がる乳児湿疹の対処法まとめ

赤ちゃんの肌に突然湿疹が出てしまった日・・・。
はじめはポツポツと小さかったのに、見る見るうちに顔や頭、首周りと範囲が大きくなり、ついには耳や耳周りまで湿疹が広がってしまい、どうしたらよいか分からなくなって困ったママさんもいるかと思います。
症状が悪化してしまった場合はジュクジュクして、黄色い膿が出てしまう事もあります。
耳まで湿疹が広がってしまうと、他に違う病気になってしまったのではないかと不安になりますよね。
一日でも早く赤ちゃんの肌が改善するように、ここでは赤ちゃんの多くが経験する乳児湿疹で耳まで広がってしまった場合の対処法についてご説明していきます。

乳児湿疹は耳まで広がるの?湿疹の特徴

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赤ちゃんに出る湿疹をよく乳児湿疹と聞いた事はありませんか。
乳児湿疹は生後数週間後から発症します。
そのため、肌のバリア機能が未熟な赤ちゃんにとって、少しの刺激でも湿疹が出てしまうので、原因の特定が難しく乳幼児に出る湿疹を乳児湿疹として言う事が多いです。
乳児湿疹は症状も様々で、ジュクジュクした症状やカサカサした症状と色々あります。
はじめは部分的に出てしまった湿疹が、どんどん広がってしまうと不安になりますよね。
耳に湿疹が出てしまった赤ちゃんも、はじめは顔や首周り、頭皮等から徐々に広がり耳まで湿疹が出てしまったと思います。
耳の湿疹は本当に乳児湿疹なのか詳しく見ていきましょう。

耳にも湿疹はできるの?

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生後3ヶ月くらいまでの赤ちゃんの皮脂は、ママからの女性ホルモンの影響で皮脂が活発になり、それが原因で起きる湿疹を脂漏性湿疹と言います。
この脂漏性湿疹は耳まで出る事があります。
また、赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、よだれ等が耳に流れてしまった場合でもその汚れが原因で湿疹になってしまう事があります。
脂漏性湿疹の場合は、黄色いベタベタしたようなものやジュクジュクしたようなものが出るのが特徴です。
この湿疹はこまめにケアを行えば改善するので、自宅でしっかりとケアをしてあげましょう。

他の病気も考えられる?

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乳児湿疹が顔周りから広がって、耳まで症状が出てしまった場合に注意する点があります。
それは、先ほどお伝えしたように、外側がカサカサした症状の場合は乳児湿疹の可能性が高いですが、耳の中が炎症を起こしている場合は、他の病気にかかってしまっている可能性があります。
耳の中がジュクジュクと耳だれを起こしてしまっていると中耳炎や外耳道炎という耳の病気にかかってしまっている可能性があります。
また、耳切れや耳たぶの裏がカサカサしたり、湿疹がある場合はアトピー性皮膚炎の可能性もあります。
少しでもその症状が見られた場合は、早めに病院へ受診しましょう。

耳の湿疹は何科を受診すればよい?

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耳に湿疹が出ている場合、病院の何科を受診すればよいか悩んでしまいますよね。
赤ちゃんの病気に関して、小児科は広く診察をしてもらえるので小児科でもよいでしょう。
皮膚に関しては、特に悪化している場合やなかなか治らないといった症状の場合は専門の皮膚科を受診するのがよいでしょう。
また、耳の中が耳だれを起こしてしまっている場合などは耳鼻科を早めに受診しましょう。
病院で症状に合った処方薬を出してもらえる事があります。
症状によっては悪化する場合もあるので、早めに受診をし医師の指示のもと治療を行ってください。

耳にできた湿疹の対処法

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赤ちゃんの耳に湿疹ができてしまい、どうケアをすればよいのか分からないと困ってしまいますよね。
実際に耳のケアは難しいと思うママさんもいるかと思います。
一日でも早く赤ちゃんのスベスベな肌に戻るよう、正しいケア方法についてご紹介します。

耳のケア方法は?

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赤ちゃんの耳が荒れてしまっている時のケア方法

耳の周りも石鹸で綺麗に洗いましょう

入浴の際、耳の中に石鹸やお湯が入らないように洗うのは難しいので、軽めに洗ってしまう日も時々ありますよね。
しかし、皮脂を落とさないと悪化の原因になってしまうので、耳の中に入らないように注意をして綺麗にしっかりと汚れを落としましょう。
その際、ゴシゴシと擦らないようにして、優しく洗って下さい。

すすぎ残しがないように洗い流しましょう

石鹸のすすぎ残しがあると、湿疹の出てしまったり、症状を悪化させてしまう場合もあるので、ガーゼを使って優しくすすぎ残しがないように洗い流して下さい。
しっかりと荒い流した後は、タオルで優しく拭いてあげましょう。
タオルで拭けない所は綿棒で水気を取ってあげて下さい。

耳も忘れずに保湿をしましょう

保湿剤を塗る時、忘れがちな部分が耳の所です。
耳も顔や身体と同じように、乾燥しやすい所なので、入浴後は耳にも薄く保湿剤を塗ってあげましょう。
また、黄色いかさぶたがある場合は、無理に剥がさずに自然に剥がれるまで待ちましょう。
その際、保湿剤やベビーオイルを塗っておくと、かさぶたが柔らかくなって、取れやすくなります。

※症状によっては、耳の中までジュクジュクしている事もあります。
その場合は、耳の中を自己判断でケアをするのはやめましょう。
早めに病院を受診して医師の指示に従いケアをしてあげましょう。

日頃の予防法は?

日頃の予防としては、耳の部分も他の所と同じように皮脂が溜まりやすい所でもあります。
そのため、普段の入浴でも忘れずに石鹸で綺麗に洗ってあげましょう。
先ほどお伝えしたように、耳の中に石鹸が入らないようゆっくりと優しく洗い、しっかり石鹸が残らないようにお湯ですすいであげます。
最後はきちんと拭いてあげて、保湿剤も塗ってあげましょう。
日頃から清潔を保つ事で耳の湿疹予防になります。

まとめ

赤ちゃんが乳児湿疹になってしまい、耳がジュクジュクと黄色い膿のようなものまで出てしまった時、どうケアをしてあげたら良くなるのか困ってしまった事がありました。
初めての子供だとお風呂に入れる事だけでも難しく、なかなか綺麗に洗えていなかった所もあり、そこから肌トラブルを起こしてしまった経験もあります。
ついついスピード勝負になって、忘れがちになってしまう所もしっかりとケアをしてあげて、赤ちゃんの乳児湿疹予防をしてあげましょう。

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