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生理周期とダイエットに関係が??!周期ごとに食事を変えてきれいになる方法とは

女性の体は様々なホルモンでバランスが保たれていて、毎月の生理に合わせてホルモンバランスが変化しています。

このようなホルモンの変化は非常に重要で、気分の変化や肌のトラブル、胸の痛みなど様々な症状を体に残していきます。
体の状態に注意をしながらダイエットを続けることが大切です。

女性ホルモンが体をコントロール!

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女性の体は様々なホルモンによって調整されていて、毎月様々な体の変化を引き起こしています。
ホルモンバランスを考える上で大切なのが脳と卵巣の協力関係です。

脳には視床下部という部分があり、体の中の様々な情報の監視をしていて、実はホルモンのバランスと視床下部の働きが非常に密接に関連しているのです。
視床下部には脳下垂体というホルモン分泌に関与する機関があり、この脳下垂体から卵巣に向けて様々なホルモンが分泌されています。

脳下垂体から分泌されるホルモンの中で最も重要なのは卵胞刺激ホルモンというホルモンと黄体形成ホルモンというホルモンです。

このホルモンは卵巣の内部にある卵子の成長を促し排卵に関与するホルモンで、このホルモンが減少してしまったり過剰になってしまうと排卵にトラブルが起こってしまいます。

この脳下垂体のホルモンが影響するのは卵巣だけではありません。
黄体形成ホルモンは卵巣からエストロゲンやプロゲステロンという全身に影響を与えるホルモンを作り出すきっかけになっていて、これらの卵巣からのホルモンによってお肌の状態の変化や、乳腺の張りなどに代表される女性の全身の状態に重要な影響を与えているのです。

このためホルモンバランスが変化することでニキビが増えたり、人によっては胸が痛んだりすることがあるので、ホルモンバランスを適切な状態に保つことが健康に過ごす秘訣です。

生理周期とダイエットは関係している?

女性の生理周期は2つに分かれていて、それぞれ主役となって働いているホルモンが異なっています。

この2つの生理周期に合わせたダイエットを行うと効率の良いダイエットができると言われています。

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卵胞期には最も重要なホルモンであるエストロゲンというホルモンの分量が徐々に増加してきます。

この時期には軽めの有酸素運動などの長時間連続的に続けるような運動が適している時期で、軽いウォーキングなどから運動を始めると良いかもしれません。

卵胞期は子宮内膜を再生させる時期で、月経から始まり排卵までの間体を休めて子宮の回復を図る必要がある期間です。
子宮内膜の再生を図り、女性ホルモンの充実を図るためにも運動内容は控えめの方が良いかもしれません。

黄体期にはある程度強度の増えた運動を行っても問題ありません。
妊娠を希望している場合であれば運動を控えていた方が良いのですが、妊娠の計画がない場合には多少激しい運動をしても全く問題なく生活できます。

ダイエット中の生理痛との付き合い方も大切!

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卵胞期の初期段階である生理の期間は女性にとって非常に憂鬱な期間です。
この間に人によっては生理痛を感じてしまい非常に生活しずらいことがあるかもしれません。

生理痛がひどい場合には運動を控え適度な休息を取ることが必要です。
生理中にも運動を希望する場合には筋力トレーニングなどの運動に種類を変更し、体の調子を整えておくのが適切でしょう。

生理痛がひどい場合には産婦人科による治療や日常的にセルフメディケーションが重要で、痛みが起こる前に体の状態をコントロールすることが大切です。

薬を飲むのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、痛みをコントロールするための服薬は体にとって負担を減らしてくれる有効な手段となるので、避けてばかりいてはいけません。
医師と相談して薬を服用するといいかもしれません。

必要な栄養素はこうとる!生理周期ごとの食事法

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女性の体を守るためには栄養の配分に気を配る必要があります。
生理の周期に応じてうまく食事をコントロールすると体の状態に合わせた生活を送ることができます。

卵胞期にはエストロゲンを多く分泌する必要があるので、コレステロールの摂取が必要になります。
また、この時期には細胞の分裂を増やし、子宮内膜を再生する必要があるので、たんぱく質を豊富に含んだ食品を摂取する必要があります。

生理を終え、これから排卵というタイミングまで栄養状態を良好に保つことが大切で、出血による貧血からの回復や排卵後の黄体期の健康状態も考えて食事を続けることが重要です。

このため、ビタミンB6やビタミンB12などの細胞分裂や鉄分の代謝に関与するような栄養を摂取して、体の状態をうまくコントロールするのがいいでしょう。

黄体期に気をつけたいのは食事のバランスです。
子宮内膜に受精卵が着床しない場合には子宮内膜は剥がれてしまい、卵胞期の始まりである生理がやってくるのですが、この前に健康状態を整えておくと生理痛などのトラブルを軽減できます。

食事の際にはある程度鉄分とビタミンB12を含むほうれん草や豚肉などを食事に取り入れると鉄分不足を補うことができます。

効果のある調理法

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コレステロールやビタミンを摂取するには油を使ってしっかりと炒めると効果的です。
実は油というのは体を健康に保つために重要な働きをしていて、油分を適量摂取しなければ体の状態は徐々に悪化してしまうのです。

油分によって食材をコーティングすると栄養分を外に逃さないように調理ができるので、うまく油を使って調理をするのが適切でしょう。

妊娠するには準備が大切!!生理周期ごとの食事法

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ホルモンバランスが崩れてしまうと妊娠にも影響を与えます。
このため、妊娠を希望している人はあらかじめホルモンの状態を良好に保っておく必要があります。

卵巣の中でホルモンの影響を受け卵子が発育し、その間に子宮内膜が卵子を受け止められるように十分に育つにはホルモンがうまく噛み合って体の状態を整えておくことが重要で、ダイエットをしていても必ず体の状態を良好に保たなくてはなりません。

ホルモンバランスが悪くなってしまったり卵巣の機能が低下してしまうと妊娠を継続したり着床するのに必要な女性ホルモンを確保することができず、着床したとしても子宮内膜の状態が悪かったり、妊娠維持に必要な胎盤をうまく作ることができなかったりと非常に多くのトラブルを抱えてしまうのです。

妊娠をする前からある程度体調をコントロールし、ホルモンを作ることができるように心がける必要があります。

体調管理の基本は栄養バランスの改善と適度な休養です。
うまく休養をとって体の状態を改善させると妊娠にも良い影響を与えることができます。

ダイエットがあまりに過度になってしまうと妊娠に悪い影響を与えてしまったり、胎児の発育にも悪影響を及ぼすことがあります。
無茶なダイエットを行うことなく、体調に見合ったダイエットで妊活との両立をはかれることが理想的です。

生理周期に合わせたダイエット!

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生理周期とダイエットの関係を考えるには運動を食事を両立して計画を立てる必要があります。

卵胞期には生理が始まり排卵が起こるまでの重要な期間ですので、この期間には貧血や栄養不足を防いだダイエットが必要です。
食事制限を行うのではなく運動によりエネルギーを消費するのが向いている時期かもしれません。

黄体期には逆に栄養状態を良好に保ちつつ、運動量を徐々に増やしていくとより痩せやすい生活を送ることができます。

食事の内容はバランスを考えつつ鉄分不足を補うようなメニューに変更するとより体調コントロールがうまくいきます。

妊娠を希望している人であってもうまくダイエットを行えば体に負担をかけることなく体重を減らすことができます。
無茶な方法をとらず、より健康に気を使ったダイエットに心がけましょう。

まとめ

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生理周期に合わせて食事をコントロールするとダイエットに効果的です。
妊娠を希望する女性にとって過度なダイエットは不妊の原因になるので、やり方に気をつけなくてはなりません。

食事をうまくコントロールすると体の負担を減らしながらダイエットを行うことができます。
生理周期と食事の関係を良好に保つには基礎体温の測定などの毎日の体の状態把握が重要です。

食事を見直して理想的な女性のためのダイエットを行うように心がけましょう。

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2016/09/29

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abeyuko

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