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初めての出産・入院で準備する事や揃えておきたい物は?

もうすぐ赤ちゃんに会える!!と思うと出産が待ち遠しいですね。
でも初めての出産、入院が不安に思う人が多いと思います。
出産前に何を揃えるか、入院生活で必要な物は?退院はどのような物があると良いか、また過ごし方は?
等々、気になる事はたくさんありますよね。
直前に慌ててしまわないように、どのような物を揃えておくと便利かなど紹介していきます。

出産前の入院時期

出産の入院の時期と言うのは、検診をしていく中で言われるというよりは、出産の兆候が見られるようになった時に入院になる場合がほとんどです。
時期としては妊娠37週~41週6日が正期産(赤ちゃんの身体機能が十分発育して、いつお腹から出てきても問題ない状態で生まれる期間)です。
ですが、場合によってはこれより前後する場合もあります。

おしるし

陣痛が始まる前にみられることが多く、出産が近くなると赤ちゃんが下がってくる時に卵膜がずれて剥がれるため少量の出血が起こります。
量には個人差がありますが、目安としては生理の出血量より少ない場合が多いです。おしるしがあっても必ずすぐに陣痛が始まると言う訳ではないので目安として頭に入れておくと良いでしょう。
数日中に陣痛が始まる事が多いです。

陣痛が規則的に10分間隔になった時

妊娠後期に入るとお腹が張りやすくなったり、下腹部に生理痛に似た痛みを感じたりします。
この痛みや張りが規則的になってくると、いよいよ陣痛の始まりです。
陣痛の間隔が長いとまた陣痛が遠のいてしまったり、強くなって来なかったりする場合があり一時帰宅なんて場合もあります。
また逆に間隔が短すぎると緊急を要したり問題です。

破水した時

人によっては、おしるしとも間違える場合もありますが、バシャと言う具合だったり、チョロチョロと何かが出てくるといった具合の場合もあります。
多くの場合は、破水があると陣痛が始まります。
また、破水した場合は感染の恐れからもシャワーや入浴は厳禁です。

入院手続きの流れ

いざ、自分が入院する時に直面した時に、書類を書く際に必要な物や入院中に何があると安心かつ便利なの紹介していきたいと思います。

入院する時に必要な物

書類など手続きに必要な物

・母子手帳
・病院の診察券
・健康保険証
・印鑑
・その他病院で指示された承諾書などの書類があれば持参

以上手続きに必要な物を持って病院の受付窓口へ行きます。
その後病院のスタッフの指示に従いましょう。

入院生活に必要になる物

・パジャマまたはルームウェア
・産褥ショーツ
・お産パッド
・授乳用ブラジャーまたはハーフトップ
・母乳パッド
・産褥ニッパー、ウエストニッパー(産後すぐ用)
・タオル
・洗面用具
・スキンケア用品(メイク用品)
・スリッパ
・靴下
・携帯の充電器
・小銭

あると便利な物

・ごみ袋などビニール袋・・・あれば何かと便利

・時計・・・陣痛の時など時間を測れます

・筆記用具・・・出産の思い出などを日記にしておくと思い出になります

・カメラやビデオ・・・赤ちゃんは毎日変わるので、成長記録になります

・曲がるストロー・・・陣痛の時など横になったまま飲めるので便利です

・ガーゼハンカチ・・・赤ちゃんはミルクを吐いたりするので優しくケアしましょう

・リップクリーム・・・病院は意外に乾燥しているので唇が荒れやすいです

・箱ティッシュ・・・あると色々便利です

・ヘアゴム・・・授乳時など髪が意外に邪魔になります

・生理用ナプキン(多い日夜用)・・・産後の出血に使用するとお産パッドより快適に過ごせます

・おしりふき・・・病院で支給されたものでは足りない場合も

退院の時に必要な物

・ベビーウエア
・肌着(短肌着、長肌着など)
・紙おむつ
・アフガン(おくるみ)
・入院、出産費用

入院時の服装

入院の際はマタニティファッションだと思います。
出産後の退院時はやっと普通の洋服が着られると思いがちですが、実際は産後すぐにお腹はへこみません。
出産前よりは多少へこみますが、お腹は少しずつ戻っていきます。
そのことから、退院時もゆったりとした服装が良いでしょう。
入院時と退院時の洋服を同じで済ませれば荷物は少なくなります。
入院の際に退院時の服装を考えておくと良いですね。

入院費用について

普通分娩の場合

■ 大学病院・・・40~55万円くらい
■ 総合病院・・・40~60万円くらい
■ 個人病院・・・50万円~100万円(個人病院はサービス、設備によって異なります)

※帝王切開・無痛分娩などの場合は別途費用がかかります。

帝王切開

帝王切開は、入院日数が普通分娩より長くなるため多くかかりますが、帝王切開の場合健康保険が適応されるため、高額療養費の対象になります。結果的には普通分娩とさほどの差額は無い場合が多いです。

無痛分娩

無痛分娩に関しては、通常の分娩と同じで保険適応外になります。
普通分娩の費用+5~15万円くらいかかります。

また、それぞれの出産で大部屋か個室によって費用は変わってきます。
個室の場合、大部屋の費用+1日5000円~10000円くらいが多いです。

入院中の過ごし方

出産で入院しますが、入院期間中は授乳やオムツ替えでバタバタと過ぎていきます。
入院中は家事などが無いので、その分は出来るだけ身体を休めましょう。
退院してからは、どうしても動かないといけない事などがあるので体力を温存したいですね。

食べ物について

出産は病気ではないので基本的には食べ物に制限はありません。
しかし、出産後からママが食べたものは母乳にすぐに影響が出ます。
産後母乳が作られるようになって、産後2~4日は乳房が張り、痛くなりやすい時期です。
この頃に特に食べ物で気を付けたいのは、カロリーの高い脂っこいものや甘いもの(洋菓子など)です。
これらを食べすぎると乳腺が詰まり乳腺炎などになりやすくなってしまいます。
この時期はなるべく避けるようにしましょう。

出産後授乳が始まるとお腹がすごく空いたり、喉が渇いたりします。
間食でエネルギー補給する際はなるべくヘルシーな物が安心です。

おすすめおやつ

【フルーツ】
旬のものは栄養価が高く、ビタミンミやネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。しかし、食べすぎるとフルーツは体を冷やしますので気を付けて食べましょう。
ドライフルーツのレーズンやプルーンもおすすめです。
ドライフルーツには鉄分や食物繊維が豊富に含まれています。
ただし加糖製品もあるので原材料を注意して見ましょう。
フルーツだから安心とは言っても、果糖と言う糖分が含まれているので食べ過ぎには気を付けましょう。

【さつま芋】
お腹が空いてしまうと言う人はイモ類がおすすめです。
さつま芋は甘さもありますし、穀類なので満腹感も得られます。
イモ類には体を温める効果もあると言われていておっぱいに良いとされます。
焼き芋も良いですが、干し芋は味が凝縮されていてより栄養価も高く甘みも強いので間食に病院で出るところも多いです。

【ゼリー】
ゼリーはカロリーも高くなく、デザート感もあるので気分転換にも良いでしょう。
フルーツ入りのゼリーなどは食べ応えがあって満足感もあります。

【おにぎり】
すぐにお腹が空いてしまうと言う人は、おにぎりも良いでしょう。
お菓子をたくさん食べてしまうよりは、消化吸収に時間がかかるご飯の方が満足感も続くので良いでしょう。
 

入院中、季節ごとにあると便利な物

春(3月~5月)

春は天気の良い日は温かく過ごしやすかったり暑かったりしますが、夜や天気が悪いと寒くなる時があります。
母子同室で赤ちゃんがいる場合は、寒かった時用にバスタオルやアフガン、おくるみなどがあると布団の上に1枚掛けてあげられるので安心です。

夏(6月~8月)

夏は汗ばんだりする事も有るのでタオルやインナーが1枚余分にあると良いでしょう。
また病院でエアコンが効いていて、足元が冷える場合もあるので靴下があると対応できます。

秋(9月~11月)

秋も天候によって、日中と夜では気温差が出てきます。
春と同様にアフガン(おくるみ)があると安心でしょう。
ママの方も羽織るものがあると夜中の授乳が寒い時もあるので便利です。また足元も冷える時があるので靴下も必須です。

冬(12月~2月)

冬は夜中の授乳が寒いので羽織るものと靴下は絶対あった方が良いでしょう。赤ちゃんもくるんであげられるようにアフガン(おくるみ)があると良いでしょう。
病院でパジャマ一枚では寒いと感じることもあるので授乳服のインナー(タンクトップなど)があると安心です。

入院中に聞いておきたいこと

初めての赤ちゃんのお世話は慣れない事ばかりです。
入院中は助産師さんに色々と分からない事や心配なことを聞いておきましょう。

▼ 赤ちゃんの抱き方
▼ おっぱいの上手なあげ方
▼ オムツの替え方
▼ ミルクの作り方
▼ 赤ちゃんの仕草など気になる事
▼ へその緒の事
▼ 産後のママの体調の事(むくみ等)

等々、本当に初めての事ばかりですよね。
なんでも上手く出来るわけがありません。
ここは、プロに聞いておけば安心です。

出産後に必要な物、あると便利な物

出産退院後すぐは、買い物などに行くのは難しいので入院前に出来るだけ準備しておくと良いでしょう。

ママの目線から

産後必要な物

・母乳パッド
≫量に個人差はありますが、母乳は勝手に出てきてしまうのであった方が良いでしょう

・授乳用ブラジャー
≫母乳を楽にサッとあげられるので必要です

・産後用ウエストニッパー
≫子宮やウエストの戻りを助けます

・洗浄綿
≫産後悪露がある間は局部を清潔に保つ必要があるので、トイレの際に使用して処理しましょう。
ウォシュレットがある場合はウォシュレットで洗浄すれば大丈夫です。

・マタニティパジャマ
≫産後は授乳の繰り返しです。授乳口付きのパジャマが便利です。

・円座クッション
≫産後座る時の傷の痛みをカバーしてくれます。

あると便利な物

・骨盤ベルト
≫妊娠出産で開いてしまった骨盤を元に戻します。

・搾乳器
≫授乳間隔が落ち着くまでは、おっぱいが溜まって張ってしまったりしてそのままにしておくと出が悪くなってしまう場合もあるので、搾乳することが大切です。
手でも出来ますが搾乳器があると便利です。

・授乳クッション
≫赤ちゃんもママも安定して楽に授乳出来るのであると便利です

赤ちゃんの目線から

産後必要な物

・新生児用オムツ
≫何パックか用意しておくと安心です。

・おしりふき
≫おしりふきは当分の間使うのでまとめて箱買いしても良いでしょう。

・ベビーウエア
≫季節に合ったものを何枚か用意しておきましょう。

・短肌着、長肌着
≫ミルクを吐いたり、オムツからの漏れが有ったり意外と汚れることが多いので何枚か多めに用意しておきましょう。

・粉ミルク
≫母乳がどのくらい出るか分からないのでとりあえず小さいのを1缶用意しておきましょう。

・哺乳瓶、乳首
≫母乳の場合でも、湯冷ましや麦茶を飲ませたり出来るので1本用意しておきましょう。

・調乳セット
≫哺乳瓶洗い(ブラシ、スポンジなど)、哺乳瓶消毒セット(薬剤またはレンジ使用のものなど)

・ガーゼハンカチ
≫赤ちゃんの吐いたミルクを拭いたり、沐浴で使ったり色々な用途があるので10枚くらいあっても良いでしょう。

・ベビー用爪切り
≫赤ちゃんは驚くほど爪が早く伸びます。
小さくて柔らかい爪なのでベビー用爪切りを使いましょう。

・ベビーバス
≫新生児は抵抗力が弱いので感染予防からも大人と一緒のお風呂ではなく、1カ月くらいまでは赤ちゃん用のお風呂で沐浴しましょう。

・ベビー全身シャンプー
≫香料、無着色の低刺激のものを選びましょう。
泡で出てくるタイプの方が泡立てる必要がなく使いやすいです。

・スキンケア用品
≫新生児の肌は薄くてとても敏感です。
湯上りなどにはローションやクリームなどで保湿をしっかりとしてあげましょう。

あると便利な物

・ミトン
≫赤ちゃんは爪が意外にあるので自分で顔を引っかいて傷を作ってしまう事も。
そうならない様にミトンをしてあげると安心です。
しかし、ミトンを口で舐めてしまいびしょびしょになっている事もあるのでチェックしてあげましょう。

・ベビーベッド、布団
≫赤ちゃん用の新しい清潔な布団で寝かせてあげましょう。
ベッドだとホコリが経たないというメリットもあります。でも結局ママの布団で一緒に寝る事が多かったりするので、レンタルでも十分な場合も。

・ベビーラック
≫家事をしている間などにちょっと寝かせておくのに便利です。
ゆりかごのように揺れるタイプもあり、ちょっと寝かせておいたら寝てくれたという場合も。
成長に合わせて椅子にもなるので、割と長く使えてあると便利です。

・鼻水吸い器
≫必ず必要かと言えばそうでも無いのですが、冬生まれの赤ちゃんは意外と鼻水が出たりするのであると便利です。
鼻水だけでなく、鼻くそが詰まっていて取れない時なども軽く吸ってあげると取れたりします。

病院退院までの流れと後の過ごし方

出産から退院までは、赤ちゃんが産まれた日を0日として普通分娩で5日目に退院が一般的です。
ですが、赤ちゃんやママの体調によっては入院が伸びる場合もあります。

帝王切開の場合は少し長く7日~10日が一般的です。

退院の前日には、退院前検診があり退院できるかどうか医師が判断します。
また、退院後の生活指導もあります。
心配な事などはこの時にしっかり聞いておきましょう。
入院費用の確認もしておくと良いでしょう。

退院当日は、入院費用の清算や母子手帳、出生証明書の確認。家族の方とお迎えの時間を決めておきましょう。

病院から自宅に戻ってからの生活は?

いざ、赤ちゃんと一緒に住む場合どのような事に気をつけて生活をすればよいのか紹介していきます。

部屋の温度、湿度調整

産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ上手に自分で体温調整ができません。エアコンを上手に使いましょう。
直接あたってしまったり、強くしすぎたりしないように気を付けましょう。
エアコンを使うと空気が乾燥しがちなので加湿器などで部屋の湿度を調整してあげましょう。

赤ちゃんに適した室温、湿度

【室温】
夏・・・25度~28度  
冬・・・18度~22度

【湿度】
40%~60%

室温や湿度だけにかかわらず、赤ちゃんの体温も見てあげましょう。
手足が温かく汗ばんでいる⇒体温が上がり暑い状態
手足が冷たい⇒体温が下がって寒い状態

赤ちゃんの入浴(沐浴)

病院で沐浴指導がありますが、退院後はママが自分で毎日やります。
冬など寒い時期は午後の温かい時間に沐浴させてあげても良いでしょう。
授乳の30分前後は避けて、沐浴は赤ちゃんも体力を消耗するので5分くらいで済ませましょう。
生後1か月までは抵抗力も弱いので大人の一緒のお風呂より、ベビーバスで沐浴させると安心です。また、赤ちゃんだけサッと入れられるので便利です。
バスタオル、着替え、オムツ、ローション、ケアグッズ(おへその消毒セットや綿棒など)を用意してから赤ちゃんを沐浴させましょう。

退院後の生活リズム

生後1か月までは、1~2時間おきに授乳してオムツを替えての繰り返しです。
昼夜の時間の区別はあまりありません。
家での家事などは出来るだけ家族に協力してもらい、ママは赤ちゃんが寝ている時は一緒に寝たり、出来るだけ身体を休めましょう。
産後の1カ月検診で問題が無ければ普通の生活に戻って大丈夫です。

入院・出産準備の体験談

まず初めての出産は分からない事だらけで、不安や心配で一杯でした。
育児の雑誌を見て色々買い揃えましたが、実際はそんなに全て揃えなくても大丈夫だった事や、逆にあったら良かったと言う事も有りまいた。
新生児オムツは1パック用意しておいたのですが、使う量の多さにビックリでした。おしりふきも思った以上に使うのでビックリ。
無くなる頃ちょうど先輩ママから出産祝いで、おしりふき1箱頂いたのでとても助かりました。

また入院中もオムツは貰えたのですが、おしりふきは自分で購入なので、1パックくらいは多めに持っていくと良かったです。
自分に関しては、悪露が多かったのか、お産パッドでは足りずに生理用のナプキンが必要で家族に買ってきてもらいました。
母乳に関しては、自分がどのくらい出るのかわからないので母乳パッドを産院でくれた分しか持っていませんでした。すると意外に良く出たようで母乳パッドも足りなくなり慌てて買い足しました。

授乳ブラも用意していなかったので、マタニティのハーフトップを付けていたのですが、クロスタイプの授乳ブラを用意しておけばよかったと後から思いました。これはとても簡単に授乳できるのでお勧めです。
授乳の時に乳首を拭く清浄綿は、助産師さんから「拭かなくてもおっぱいは大丈夫だから。毎回拭いていると乳首が切れる原因になっちゃうよ。」と言われあまり要らなかったです。

ホントにこれは入院してみて気付いたのですが、病院は乾燥していて唇がすごく荒れました。リップクリームは必需品です!
また夏でも思いの他足元が冷えることがあるので靴下も必須です。

まとめ

赤ちゃんを出産するに当たって、本当に色々な物が必要になってくると言う事がお分かり頂けたでしょうか?
入院中に関してママに用意しておくと良いと思うのは、

・生理用ナプキン(多い日の夜用)
・授乳用ブラジャー
・母乳パッド
・おしりふき

以上は、あっても困らないはずです!
病院で後から買うのは高いので・・・。
赤ちゃんは妊娠が分かってからすぐには生まれてきません。
10月10日(とうつきとうか)お腹にいると昔から言われています。
その間に色々な準備をしていきながら、気持ちも身体も少しずつママになって行くのですね。

入院・出産に関して本当に必要な物が分かっていれば初めての出産の不安が少しは和らぐと思います。
出産退院後は病院でも電話で相談を受け付けてくれる場合が多いので、心配な時は電話して聞いてみましょう。
「案ずるより産むが易し」と言う名言の通り、まずは必要な物から揃えて、あとは少しずつ揃えて行けば大丈夫です。

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