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トイレトレーニングに必要なグッズは絵本?その理由とオススメ絵本8選

「子供が中々トイレに行かなくて困っている・・・」というママさん、沢山いると思います。
私自身もトイレトレーニングには苦戦しました。
そんな苦労する中、是非オススメしたいグッズが絵本です。
絵本は、子供のイメージとして残るので、繰り返し繰り返し読み聞かせしました。

ここではトレーニングに有効な絵本について色々、調べましたのでご紹介していきます。

トイレトレーニングとは?

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子供の身体の発達上、まずは膀胱に長い時間おしっこが貯めておく事ができるようになった時期に、トイレに自分で行ける、補助便座にでも座ることができる状態になることです。

そして「トイレはうんち、おしっこをするもの」と理解できる心の順調な発達があってこそ進めていくことの出来るのがトレーニングです。

最終目標は、子ども自身で「うんち、おしっこがしたい」とおもう事ができて、トイレに行き排泄が出来る状態です。
子供は最初、うんち、おしっこがどういうものかも理解できていませんので、まずはそれが何かを教えてあげることが重要です。
更に、トイレの場所自体に興味を示してくれるようにすることが必要になってきます。

絵本の役割は?

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トイレトレーニングについて先に簡単に説明をしましたが、そもそも子供は「トイレトレーニング」について言葉で説明して分かるものでしょうか?

実はそうじゃないんです。
子供はまず頭の中のイメージで想像していきます。
そして、実際起こった出来事でイメージが繋がります。
言葉だけで言われても、よく分からないのが現実です。
初めに子どもにトイレトレーニングが何なのかを教えるポイントが2つあります。

  1. トイレのやり方をイメージさせる
    まず、トイレトレーニングで、最初にイメージをつけたいのが「おしっこ、うんちがどんなものなのか、どこから出てくるのかそれはみんながするものだ」っというもののイメージを伝えます
  2. 「うんち、おしっこ」を認識させる
    その次に、トイレはうんち、おしっこをする場所という認識。
    うんち、おしっこに行きたくなったらトイレに行くということ、お家のトイレでいいので、その使い方から終わったら流すまでを子供に教えたい。

では、どうやって教えたら一番いいのかなというと、音の出る絵本(うんち、おしっこをした後に音が出て流すことのできる絵本などがあります)みんながトイレでうんち、おしっこをしているお話の絵本など、お気に入りの絵本で繰りかえし「トイレとはこういうものだ」というイメージをつけるのが一番です。

子供の好きなキャラクターの本があれば「○○(キャラクター)もちゃんとトイレでうんち、おしっこしているね!じゃあ、□□くん(ちゃん)もやってみようか!」っと、言葉もスムーズにかける事が出来ます。

おすすめ絵本

絵本といっても子供だけでなく大人も楽しめる絵本があるのでご紹介していきます。

子供向け

まず、うちの子たちの大ヒットだった絵本をご紹介します。

おでかけ版「ひとりでうんち」/きむらゆういち(偕成社)

この本は、うんちだけではなく「いただきます」や「歯磨きの仕方」など、子供の日常の覚えたいことがシリーズで揃っているうちの一冊です。
ページをめくると、いろんなキャラクターが頑張ってうんちを踏ん張ります。
(うんちだと思ってめくると、たまにおしっこが出てます。)

最終的に、「うんちが出て良かったね!」という流れの絵本です。
このシリーズには本当にお世話になりました。
繰り返し繰り返し読んでいました。
シンプルで、とっても分かりやすいです。

仕掛け絵本のほうが変化があって、子供は興味を持ってくれるのかもしれません。
おまるやトイレに行くのを嫌がってなかなか行ってくれない子、トイレにまたがってくれない子に効果的だと思います。
「おまるでのおしっこ」「洋式トイレのおしっこ」等のパターンがあり、お尻を拭いて水を流しパンツをはくという流れもイメージできます。
1歳前くらいから読み聞かせても大丈夫な本です。
小さめで持ち運びも便利。

のんたんおしっこしーしー/大友幸子・キヨノサチコ(偕成社)

子供はなぜかノンタンがお気に入りの子が多い気がします。
うちの周りでも、ノンタン、大好きな子が沢山いました。
そのノンタンのトイレバージョン。

のんたんが一度お漏らしをしてしまうのですが、その後おまるでおしっこをします。
これはうんちはせず、おしっこだけのパターンです。
おしっこをする時「しーしー」と、声かけができるようになります。
「しーしーでる」っと、子供がいい出すようになったという声も。
これも1歳ころから読んであげられます。

うんち/いもとようこ(金の星社)

いもとようこさんの絵本は絵がとてもはっきりしていて温かみがあり、子供たちが好きな絵本の一つです。
この「うんち」の本はアリさん、ぞうさん、うさぎさん、スズメさんや金魚さんなど、身近な仲間たちがみんなうんちをすることがイメージできる絵本です。

うんちは健康のバロメーターですがうんちをする事がいいことだと思えるように、「あなたのうんちはおげんきですか?」っと、いうフレーズがあります

いまだにうんちをした後、「みてー!元気なうんちが出たよ!」っと言ううちの子たちは、この本を読んでいたからだと思います。

みんなうんち/五味太郎(福音館書店)

この本は本当にロングセラー。
私が子供のころからある本です。
まず、色と絵がはっきりしていて面白い。
読んでいてもリズムがいいので耳に残ります!

いろんな形のうんちがあるんだなとうんちに対しての興味がでます。
うんちをする男の子のページで、パンツを脱いでトイレに急いで行く描写はトイレに行くイメージがつくようです。
さらにうんちをした後、みんなどうしてるのかなというページもあります。

大人、子供、おまるでうんち、おむつでうんちの絵が子供のお気に入りでした。
「みんな食べるからうんちをするんだよ」っという、当たり前のことをシンプルに描いてあります。

いけるといいねトイレ(アンパンマンのえほん)/やなせたかし(東京ムービー)

アンパンマンは子供たちのお気に入り!
この本は簡単な仕掛け絵本になっています。
(ドアを開けたりするくらいです)
お出かけの前にトイレに行くという設定で、トイレに行くことがとても分かりやすくかいてありますが、内容はすこし年齢が進んだ2歳から3歳くらいの子供たちにお勧めです!

★男の子用に

おとこのこトイレ/南砂さくら保育園監修・Jinco(ポプラ社)

和式トイレの使い方も書いてあります。
男の子のトイレに関する悩みごと、トイレの使い方を絵で分かりやすく書いてあります。
立ってするのか座ってするのか、おしっこの後ふくかふかないか男の子のママだと悩むところ。
年齢は1歳くらいから3歳過ぎまで。

☆女の子用に

おんなのこトイレ/南砂さくら保育園監修・Jinco(ポプラ社)

女の子のトイレの方法や、和式トイレに関することまで書いてあります。
女の子のおしっこはたちションができる男の子と違ってトイレに行くおしっこをするという工程が複雑。
時間もかかります。
パパさんに読んでもらうと、女の子のイメージがわきやすかったという声も聞かれています。
内容の絵もかわいらしくて女の子らしい本です。
年齢は1歳くらいから3歳過ぎまで。

ママさん、パパさん向け

私も実際に読んだことがある本です。

GoGoトイレトレーニング/主婦の友社:編

大人向けで絵本ではないのでおまけのお勧めです!
これは、私も読みましたが、トイレトレーニングのノウハウや、悩みがすべて分かるような内容です。
基本のトレーニングもそうですが、1日ではずす方法などもあり、興味深く読みました。
つまずいたときの立て直し方もあり、結構心強かったです。

私が役に立ったポイントは、冬の時期のトレーニング方法。
寒いんですよね…冬のトレーニング。トイレにも行きたがらず困りました。
あとは、二人目妊娠のときのトレーニング方法なども参考になりました。

絵本に関しての注意点や気をつけること

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絵本を選ぶにあたって注意することは、年齢の発達段階をみながら決めていくといいと思います。
1歳前後の子に、お出かけの時におしっこへ行くという内容の本を与えても、イメージがなかなか湧きません。

むしろ「うんち、おしっこ」のパンチの利いたシンプルな本の方が頭の中に残ってくれるようです。
逆に、2歳から3歳児であれば、自分と同じような状況に置かれているキャラクターの真似をしたいという感覚が生まれるため、お話の流れでトイレという内容がうけることもありました。

そして一番は、トイレは楽しい場所、うんち、おしっこは出ると気持ちがいい事というイメージをつけたいため、いくら絵本を読み聞かせして、こっちの都合で無理やりトイレに連れて行っても子供が嫌がってしまうこともあります。

頑固な子だと、絵本も読みたくないとなってしまうこともあるかもしれません。
のんびり、くりかえし読み聞かせをして子供が興味を持ってきてくれたら、少しずつステップアップしていくという、焦らないでのんびり進めていくことを前提に絵本を選んで与えてあげてください。

ここでは、絵本のみの紹介をしましたが他にも役に立つトイレトレーニンググッズがあるので良かったら参考にしてみて下さい。

まとめ

ここまで、トイレトレーニングと絵本についてご紹介してきました。
おとこのこ、おんなのこによっても、お気に入りになる絵本は違うと思いますし家のトイレが和式のおうちもあるかもしれません。
トイレトレーニングに適した絵本は、ご紹介したほかにまだまだありますので、子供に合った絵本が見つかるといいですね!

絵本を通じて、うんち、おしっこに興味がわき、トイレって楽しいところ!
うんち、おしっこっていいな!と、子供がいいイメージをつけることができますように。
そして決して大人があせらず、子供のペースで進めていくことができますように。

うちの子供達もあんなに悩んだのがウソのように毎日ちゃんと排泄がトイレでできていますよ。
ゴールは絶対ありますので、面白絵本やグッズを最大限に活用して、楽しんで乗り越えていってもらいたいなと思います。

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