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トイレトレーニングで叱る事が習慣になっているママさん必見!上手に進める事が出来る対策方法

毎日の子育ての中でも、トイレトレーニングに対して悩みを持つママは多いのではないでしょうか。

失敗続きでつい、子どもを叱って泣かせていませんか?
これでは、ママも子どももマイナスでしかありませんよね。

ここでは、そんなトイレトレーニングで叱ってしまったら、子どもにどんな影響はあるのか?
また、叱る前にトイレトレーニングを上手く向き合う事ができる方法をご紹介していきます。

トイレトレーニング時に叱ってしまうと

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トイレトレーニングもすんなりと進むと嬉しいですが、あまり長引いたりずっと言い続けていることなのに理解してくれないと歯がゆく、不安になってしまいますよね。

毎日同じことの繰り返しでイライラし大きな声をあげて叱ってしまう方は多いのではないでしょうか。

親の心境

ママからすると「どうしてトイレをしたい時は教えてと言っているのに分ってくれないの?こんなのいつまで続くの?他の子は出来ているのに・・・」など我が子に対してのストレスや周りの子と比べてプレッシャーに感じたりしますよね。

ですが反対に子どもからしたらどうでしょうか?

子どもの心境

子どもが2歳になり「今日からパンツでトイレ出来るように頑張ろうね!」と言われ今まではオムツをして、好きな時に排泄しても何も言われなかったのに、急におしっこをしたらママやパパが怒った・・・と内容を理解できていないまま叱られているかもしれません。

大人からするとこの日から始めようと、キリのいい時期を設定しても子どもからすると「何で?どうして?」と沢山の疑問に囲まれながらトレーニングを始めることになってしまうのです。

なのでトレーニングを始める際は前々からトレーニングの話を聞かせておくことはとても大切なことです。

叱ることが及ぼすトレーニングへの影響は?

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では、トレーニングの時に叱ると子どもにどんな影響があるのでしょうか。
排泄を失敗して叱られると排泄行為と叱られることが結びつき、排泄は悪いことなんだと認識してしまうことがあります。

無理に我慢してしまうと便秘になってしまったり、最悪の場合病気になる事もあります。
子どもが委縮して失敗してしまう自分を責めてマイナス思考、劣等感を感じやすくなってしまいます。

なのでトイレトレーニングには、ママやパパの心の余裕と相手は小さな子どもだというしっかりした認識が大切になります。

私たち大人も昔は上手く排泄が出来なかった子どもだったのです。
失敗しても保護者が片づけてくれていたのです。

叱る前に一呼吸おいて片づける姿をしっかり子どもに見せること、失敗してしまったけど次は上手くできるよとポジティブな声かけをするように心がけましょう。

叱らずにトレーニングを進める方法は?

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頭では分っていても上手くいかないのが現実ですがなるべく子どもを叱らずにトレーニングを進める方法や考え方をご紹介します。

前向きな言葉かけをする

「おしっこはトイレでしなきゃダメでしょう!」ではなく「濡れたら気持ち悪いよね、トイレでしたら気持ち悪くないよ。」と言いましょう。

「何でできないの?」ではなく「次は上手にできるかな~?」などと否定的な言葉使いではなく子どもの向上心を高めるよう前向きな声かけをするようにしましょう。

パンツの際は服が汚れることは覚悟をし、切羽つまらず対応するようにしましょう。

他の子どもと比べる必要はない

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子どもは月齢も異なり個人差もあります。
この年代の月齢の差は大きくあの子にはできて、この子にはまだできないことは沢山あるのです。
なので「周りの子は出来ているのに・・・」と焦る必要は全くありません。

また親族や知人に「まだオムツなの?」などと言われても気にする必要もありません。
近年のオムツは昔に比べて性能がよくなり吸収性が高く子どもが感じる不快感も少ないのです。

昔はこうだったという言葉にとらわれる必要はありません。
いつかできるようになる、とゆったりと構えトレーニングをするようにしましょう。
心の余裕を持つことで子どもにも伝わり案外スムーズにトイレに行ってくれたりします。

上手にできたらとことん褒める

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トイレがうまくできたことと嬉しい、良かったという前向きな気持ちが子どもの中で繋がるようにします。
うまくできたら好きなシールを貼るなどお菓子以外のちょっとしたご褒美をあげるのもいいですね。
お菓子はクセになりお菓子がないとトイレに行かなくなったりするので要注意です。

また子どものトレーニングへの関心を高めるために好きなキャラクターのパンツや下着を購入するのもおすすめですよ。

オムツよりもパンツで過ごす時間を増やし、おしっこで濡れたら好きなキャラクターがかわいそうだよなど声かけしながら取り組んでみましょう。

無理にする必要はない

子どもの体調や機嫌がよくなかったり大人の調子が悪い時、トレーニングは休憩し今日はいいか!と各家庭のペースを持つことも余裕をもってトレーニングを続けるコツの1つです。

毎日の育児に疲れたと感じるときは1日くらい自分の時間を持ちストレス発散できるようにすることも大切です。

共働きで普段あまりトレーニングに関わりのない場合は園での様子を把握し家でのコミュニケーションを大切にし関わりを持つようにしましょう。

トイレトレーニングを開始するタイミングも、それぞれバラバラなので焦らずチェレンジしましょう。

まとめ

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トイレトレーニングだけでなく子育てに正解はありません。
子どもは性格も成長のスピードもそれぞれ全く違います。
我が子に合ったトレーニングの方法を探していくことは、時間がかかることですが子どもの性格や行動パターンを考え試してみるといいですね。

どんなことでも子どもにとって失敗することはとても大切なことです。
いつか終わる、できるようになると自分に言い聞かせてトレーニングに関わるようにしましょう。

ママやパパにとっても毎日叱りながらトレーニングに関わることは体にも悪く疲れを感じてしまいます。
力を入れ過ぎず子どもの成長や性格に合わせて進めるようにしましょう。

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