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男の子の産み分け成功に禁欲は重要!期間は?

男の子の産み分けになぜ禁欲が大切なの?

産み分けと禁欲ってあまりイメージが結びつきませんよね。どうして禁欲することで男の子が生まれやすくなるのでしょうか?
ここでは、基本的な男の子の生まれやすくなる仕組みについてと禁欲がどう影響しているのかをご紹介していきます。

男の子が産み分けられる仕組みについて

まずは、男の子が生まれやすくなる条件について知っておきましょう。

  1. 性別は男性の精子によって決まる
  2. 精子には性別を分ける2種類の染色体がある
  3. 男の子になるのは「Y精子」女の子になるのは「X精子」
  4. 女性の卵子は「X」の染色体を持ち、この卵子と精子とが結びつくことで性別が決まる

以上のことから、Xしか持たない卵子にどちらかの精子が結びつくことで性別が決定されます。男の子を希望する場合「XY」の組み合わせを目指すということになりますね。
ですのでセックスの際にY精子を優位にすることがポイントになります。

男の子の産み分けに必要な精子の特徴について知ろう

では、男の子になるY精子はどのような特徴を持っているのでしょうか?女の子になるX精子と比較してみましょう。

染色体 Ph値 寿命 スピード 重さ
Y精子(男の子) X精子(女の子)
X精子の2倍 Y精子の1/2
アルカリに強い 酸性に強い
約24時間 約2~3日
早い 遅い
軽い 重い
POINT

男の子が生まれるY精子は数こそX精子よりも2倍と多いが、酸性に弱いため常に酸性の状態を保っている膣内から子宮へ到達するのがとても大変!
なので、出来る限り到達できる絶対数を増やすためにも禁欲が大事なのです。

まとめ

ここまで見て頂いて、Y精子の特徴がお分かりいただけたかと思います。
数こそX精子よりも多くて優位に見えるY精子ですが、子宮へ到達するには大変困難な道のりが待ち構えています。
ですから『精液中の精子の数を増やす手段として有効なのが禁欲』なのです。
そして禁欲するということは行為の直前まで射精する回数を減らしておくということ。このおかげで精液の濃度を濃くしておき、Y精子が子宮へ到達できるよう手助けするのです。

逆を言えば、女の子が欲しい場合は精液を薄め、精子の数を減らしておかなければならないということにもなります。
女の子の場合については下記の記事で詳しく紹介しています。

禁欲の期間とタイミングは?

男の子の産み分けのために禁欲が重要ということは分かりました。では、その禁欲を始める時期や、期間に適切なタイミングはいったいいつなのでしょうか?
禁欲の期間とタイミングは?

期間とタイミングは?

Y精子の寿命はおよそ24時間と短いため、行為は排卵日の当日。ですので排卵日までの約3~5日が禁欲期間のベストタイミングです。
実はこれ以上の1週間を超える長い禁欲などは逆効果で、禁欲し精子の量が増えても、精子そのものの運動量が低下してしまうのです。

男性の健康管理も重要

男性側の協力が不可欠なこの産み分け方法で、もっとも大事なのは男性の体調管理です。たとえば、毎日残業続きで疲れが取れていない、寝不足で常に眠いなどベストではない体調では、射精される精液の量が減ってしまいます。せっかく禁欲しても、出せる量が減ってしまっては本末転倒。行為の前には男性の体調とも十分相談しましょう。

また、Y精子は熱に弱いという特徴を持っているので、普段から睾丸は温めすぎないように。サウナや長時間の入浴は避け、風通しのよいタイプの下着を身につけましょう。

男の子産み分けのための禁欲体験談

ここで実際に禁欲を産み分け妊活に取り入れた先輩たちの声をご紹介します。

6ヶ月で妊娠しました。1人目です。母体が体内を酸性にしないといけないのでグリーンゼリーを使用しました。排卵検査薬と基礎体温測定で排卵日5日前の1回のみの周期で妊娠しました。排卵日から約3日から5日間の禁欲期間が私より旦那が辛いと言っていました。その時は二人でストレス発散の為に趣味を二人で楽しみました。ストレスがたまると元気な精子が生きずに産み分け成功率が80%あっても50%位にまで下がるそうです。

hanisao/33歳(ママ・妊活当時の年齢)/34歳(パパ・妊活当時の年齢)

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  • 1人目が女の子だったので、2人目は男の子希望。レディースクリニックに通って卵子の大きさを見てもらい、妊娠までに3ヶ月かかりました。妊娠した時は、クリニックで排卵日と言われた日にタイミングを取り、その2日後にも取りました(1ヶ月前から禁欲、夫は仕事が忙しくずっと疲れていたため禁欲のストレスはないようでした)。ちなみに、2回のタイミングとも排卵痛があった時でした。妊娠6ヶ月で男の子とわかりました。

    yukipiko/34歳(ママ・妊活当時の年齢)/38歳(パパ・妊活当時の年齢)

  • どうしても男の子が欲しかったので、ルナルナと、排卵チェック表と、排卵尿チェックを使用して、
    排卵日当日に、ハローベイビーボーイゼリーを使用して、
    排卵日一週間前から、旦那には、3日に1回は精子の処理をさしてました。月に一回しかこの日という日しか性行為は、行いませんでした。1回目は、生理が来て2回目も生理が来て3回目に成功し、今妊娠8ヶ月です。
    エコー判断ですが、男の子と診断されました。

    ゆき/29歳(ママ・妊活当時の年齢)/28歳(パパ・妊活当時の年齢)

禁欲を実践した人の多くが、禁欲と併せて男の子が産まれやすいとされている産み分け法を行っていました。産み分けゼリーを使用したり、産院で相談しながら行ったりとその方法は様々。
男性側のストレス対策も、2人で出かけてパパの趣味を楽しんでみるなどしている方がいらっしゃいました。体験談にもありますが、禁欲はあくまでも産み分けのために数日行う程度が効果があります。やりすぎは厳禁ということが体験談からもよく分かりますね。

男の子の産み分けで併せてやっておきたいこと

もちろん禁欲をしたからといって、必ずしも男の子が生まれるというわけではありません。禁欲での調整の他に、併せてやっておきたい産み分け法をご紹介します。

  1. 濃厚なセックスを行う
  2. ゼリーなどを利用して膣内をアルカリ性に保つ
  3. リンカルを活用する
  4. 行為の30分前に男性がコーヒー1杯程度のカフェインを摂取する

など、男の子が生まれやすいとされる産み分け方法は数多くあります。
行いやすい方法などと組み合わせて、産み分け妊活をしていきましょう。

まとめ

これまでのことから禁欲はY精子の量を増やし、男の子が生まれやすくなる有効な手段ということが分かります。排卵日の3~5日前から禁欲するのが望ましく、ガマンしすぎは逆効果なので注意が必要。
ただどれも100%を保証するものではないので、確立をあげるためには他の産み分け法を並行して行うことも重要ですね。

いかがでしたか?
今回ご紹介した禁欲による産み分け方法ですが、日頃の体調管理や食生活、スケジュールなどが関わってくる方法かと思います。パートナーとよく話し合って行いましょう。

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