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女性のオーガズムを制して産み分け成功率UP!ポイントを伝授

女性のオーガズムが産み分けに影響するってご存知でしたか?
ここではなぜオーガズムが産み分けを左右するのか、どういったメカニズムなのかをご紹介します。

膣内の酸性・アルカリ性が産み分けに影響する?

女性がオーガズムを感じると、体内ではある変化が起きています。それがどのように産み分けに影響していくのか、ここではその変化の内容を詳しく見ていきたいと思います。

女性の膣ph環境は状況により変化する!

女性の膣は基本的に酸性

まずは膣内環境の基本です。
pH(ペーハー)値って聞いたことがありますか?学校で習った酸性、アルカリ性の度合いを示す値のことです。

pH 3.0未満 3.0~6.0未満 6.0~8.0以下 8.0~11.0以下 11.0を超えるもの
液性
酸性
弱酸性
中性
弱アルカリ性
アルカリ性

女性の膣内は健康的な通常の状態の時、酸性になっているといわれています。
どのくらいの値かというと、赤ワインと同じくらいの3.5~4.5の間。
この酸性に傾いた状態があるからこそ、膣は雑菌から守られているのです。

POINT

健康的で通常時の膣は、pH3.5~4.5(酸性)

排卵日が近づいた膣内の状態は?

女性はもともと排卵日が近づくと子宮頚管から子宮頚管粘液と呼ばれる分泌液が出てきます。それってどういうものなの?と思われる方もいるかもしれませんが、排卵が近づくと下着に半透明のおりものが付いていたことはありませんか?あれが子宮頚管粘液です。
これがpH7.0~8.5と精子が生き残れるアルカリ性を持っている粘液なのです。

この粘液の影響で膣内のpH値は排卵日の数日前には酸性状態から、弱酸性もしくは中性状態程度のアルカリ側に傾いていきます。
もちろん個人差のあることなので、弱アルカリ性にまで変化する方もいらっしゃいます。

POINT

排卵日が近づくと膣内pHは弱酸性~弱アルカリ性程度に段々と変化する

排卵日の膣内の状態はこうなる

まずはおさらいで、排卵日とはというところから。
排卵日とは月経周期の中の1日のことで、文字通り「排卵」が起こる日のことを指します。
個人差はありますがおおよそ28日周期の方が多く、基礎体温が一定の人で健康的な女性であれば、低温期と高温期の境目の日です。この前後数日が最も妊娠しやすい時期と言われています。

そしてこの日の膣内は排卵日数日前から分泌されていた子宮頚管粘液の影響もあって、アルカリ性に最も傾いている状態です。
しかし子宮頚管粘液の分泌量なども個人差があり、傾くと言っても完全にアルカリ性になることは稀です。おおよそpH4.0~6.0ほどの間で弱酸性から中性になる程度のものです。

POINT

排卵日の膣内pHは4.0~6.0(弱酸性~中性)でわずかにアルカリ性に傾く(人によっては弱アルカリ性である8.0の範囲まで変化することもある)

セックスをすることで膣内はどうなる?

女性が性的興奮を覚えると分泌されるのが膣分泌液。
この分泌液、主な成分は涙などと一緒の体液の一種です。この膣分泌液と子宮頚管粘液などの粘液が混ざり、膣口付近の渇きや擦れから守ってくれます。

子宮頚管粘液だけでは精子を生き残らせることは難しいですが、膣分泌液の量が増えて混ざることで精子が子宮に到達することをサポートしてくれるのです。

そしてこの分泌液の影響で膣内のpH値も変化します。日本で産み分け研究をしている塩見乾(しおみ けん)氏の研究データ(著書『子どもは生みわけられる』)によると、

  • ・通常時pH値:4.0~5.6(酸性)
  • ・1回目のオーガズム:pH6.4(中性)
  • ・2回目のオーガズム:pH7.2(中性)
  • ・射精直後:pH8.4(弱アルカリ性)

上記のように変化していくということが示されています。射精直後は精子からの影響もありますが、2回目のオーガズムに注目して頂くと、射精されていなくても膣内のpHがアルカリ側に傾いているのがお分かり頂けるかと思います。

膣内は普段酸性ですが、男性側の精子のpH値はどうなのか?
健康的な男性の場合の精子はpH値がおおよそ7.2といわれており、人間の身体の基本であるpH値に近いアルカリ性になっています。
なのでセックスをすると、膣内の酸性を中和しながら精子は進んでいくということになります。

しかし通常が酸性状態の膣内でアルカリ性の精子が生き残ることは大変に難しいことです。そこで登場するのが、女性のオーガズムであり膣内分泌液による作用が産み分けに影響してくるのです。

POINT

セックス時の膣内pH値は7.0前後(中性)~8.0前後(弱アルカリ性)になる

膣内のpHの移り変わりまとめ

膣内酸性値の変化期間

それでは膣内環境の酸性値というのはどのくらいの期間をかけて変わっていき、産み分けに影響するのでしょうか?
まずは男性側の精子の基本をおさらいです。
なおこの内容はSS研究会など一部の医師たちによる産み分け理論に基づいたものです。

X精子(=女の子)が活動しやすいのは酸性膣

女の子の素になるX精子は、酸性の環境下に強いという性質を持っています。なので、女の子を希望するならば、膣内の環境が酸性の時に性交するのが良いとされています。
具体的には排卵が起こる2日前がベストです。

Y精子(=男の子)が活動しやすいのはアルカリ膣

男の子の素になるY精子は、アルカリ性の環境下に強い性質を持っています。このため男の子を希望するならば、膣内pH値がもっともアルカリ性に傾く排卵日当日に性交のタイミングを取るのがベストと言われています。

POINT

膣内環境が現在どちらのpH値に傾いているのかを知って、男性側の精子の特徴と併せることで、産み分けの確立をあげることができる。
女の子希望なら膣内環境が酸性に傾いている時に。
男の子希望なら膣内環境がアルカリ性に傾いている時に。

膣の中を酸性・アルカリ性にコントロールするには?

上記のことからSS研究会などの一部医師が提唱している産み分け理論に基づく、各種コントロール方法をご紹介していきたいと思います。

セックスの仕方で膣内pH(ペーハー)コントロール

膣内のpH値が産み分けを左右すると分かったところで、まずは膣内環境をサプリなどを使わずに、性交の仕方ひとつで膣内のpH値をコントロールするやり方をご紹介します。

女の子を希望する場合

女の子を希望する場合
女性の膣内は通常ならば酸性状態なのですが、女性側がオーガズムを感じると膣内分泌液などによってアルカリ性に傾いていってしまいます。なので女の子を希望する場合は、

POINT

・性交そのものをあっさり終える
・女性側がいく、とはっきり分かるような内容は避ける
・男性側の挿入も浅めにしておくとなお良い

3番目の挿入を浅めにするというのは、子宮に到達するまでの間に酸性の環境下で男の子になるY精子を淘汰するためです。
性交の内容(体位など)を工夫することによって、男性側の射精を促しつつ、女性側はいくこと、オーガズムをコントロールできる内容が、女の子産み分けには重要となってきます。

男の子を希望する場合

男の子を希望する場合
男の子になるためのY精子はアルカリ性の環境下で生き残ることができるので、通常は酸性である膣内をアルカリ性にしておく必要があります。
性交のタイミングも重要ですが、男の子産み分けにおける性交の仕方は以下の通り。

POINT

・性交そのものを濃厚にする。
・女性側がいきやすく、オーガズムを迎えやすい内容を心がける
・男性側の挿入を深くする

女の子産み分けの時とは逆で、女性側がいくことをはっきりと分かる内容を心がけることで、膣内分泌液を増やし、アルカリ性に傾きやすくします。
また、男性側ができることとして、体位を工夫することで挿入を深くし、子宮到達への距離を短くしておくことで、Y精子がより生き残りやすくなります。

ゼリーなどを使って膣内pH(ペーハー)コントロール

ここではいわゆる産み分けゼリーなど、道具を使ったpHコントロールの仕方をご紹介していきます。

女の子産み分けをする場合

産み分けゼリー女の子
【産み分けゼリー(ピンクゼリー)】
女の子産み分けで有名なのはピンクゼリーや産み分けゼリーと言われる、性交前に膣内に注入しておくローションです。膣内環境を酸性に傾いたままにしておいてくれるもので、自然由来の水溶性コラーゲンやクエン酸などが主成分であることが多いです。

・使い方や種類
使い方は商品によって専用シリンジに既に入っていてすぐ注入できるタイプや、固形状になっていて、湯せんでそれを使用分だけ溶かし、自分でシリンジに取ったあと体内に入れるものが一般的です。
体内に入れてから5分ほど待ってから性交するように、とされているものが多いです。

それぞれの商品で使用方法や注意点が異なりますから、使用する際には説明書や医師からの指導を十分に守るようにしましょう。

・どこで手に入るの?
一般的には個人で購入することが多いですが、産み分け指導を行うクリニックなどではお医者さんから処方されることもあります。
購入場所はネット通販が主で、海外からの個人輸入などを代行するサイトもあります。が、主成分などの記載がなかったりするものもありますので、記載内容などをよく見て購入する必要があります。

・費用は?
値段は1回分2000円弱のものから、高いもので1万円を超えるものもありピンキリですが、体内に入れることも考え、自分に合ったものを選ぶことが重要です。病院処方ですと、診察代なども含めて15000~20000円はかかることが多いようです。

【ゼリー以外の方法は?】
ゼリー以外の方法は?
産み分けゼリーは高価だから手が出しづらいという人もいるかと思います。
そこで民間療法として科学的に検証はされていませんが、家庭でできる方法を行う人もいます。
ネット上で見かける方法としてはクエン酸洗浄が多いでしょうか。
こちらの方法は膣内を酸性に傾けるということで、レモンやライム、酢などを水で薄めて膣内を洗うというもの。

しかし科学的根拠がなく、薄める分量もサイトによってまちまちです。
また、膣内へ入れるということでトラブルになるケースも多く、推奨されてはいません。

男の子の産み分けをする場合

産み分けゼリー男の子
【産み分けゼリー(ブルーゼリー、グリーンゼリー)】
女の子産み分けの時にも使われる産み分けゼリーの男の子版です。ブルーやグリーンという名前で売られていることが多いです。主成分は弱アルカリ性に傾けるために、重曹を主成分にしているものがほとんどで、身体に害の無いよう作られています。

しかしこちらも女の子版のものと同様に、国内生産か海外生産のものでは主成分が日本と異なるものもあり、しっかりと記載されいているものを選ぶか、産み分け指導を行っているクリニックなどで医師から処方してもらう必要があります。

・使い方や種類
使用方法もとくに女の子産み分け用のものと変わりはありません。
シリンジに入っているゼリーを体内に注入し、注入から5分ほどたったら性交するというものです。こちらも各商品の使用方法は十分に読み、医師から指導があればそれに従うようにしましょう。

・費用は?
価格も女の子産み分けのものと同様で、ネット上なら1回おためし版で2000円のものから10000円が多く、病院処方ならば15000~20000円前後はかかるとみておいたほうがいいでしょう。

【ゼリー以外の方法は?】
ゼリー以外の方法は?
男の子希望の場合でもネット上には沢山の産み分け法が出ています、ゼリー以外に行われている方法としては、重曹液による膣内洗浄です。
方法としては、1合の水に重曹小さじ山盛り1杯を溶かし性交の15分ほど前から2~3分かけて膣内を洗うというもの。
これは割と昔から伝わっているとされる方法ですが、クエン酸洗浄同様やらないよりはマシ。科学的根拠は乏しく、トラブルも多数報告されている、ということを念頭に置いてくださいね。

【リン酸カルシウム(リンカル)を摂取してみる】
また男の子産み分けではこの他にもリン酸カルシウム(リンカル)を飲むという方法があります。
産み分け指導をしているクリニックに訪れるとまず服用を処方されると言って良いくらい一般的です。
もともとは先天性異常(無脳症)の確立を減らすために用いられていたサプリメントなので、産み分けに使われていたわけではないのですが、これを服用していた妊婦さんが男の子を産むことが多かったため、産み分けに使われるようになっていったという経緯があります。

処方するクリニックなど発表する機関によってその数値にばらつきはあるものの、臨床例40件中70~80%の確立で男の子が生まれているという結果もあります。

食生活でpH(ペーハー)コントロール

食生活によるpHコントロール
膣内環境や精子というのは自分の摂取した栄養によっても変わってきます。昔から伝わっている方法として、ここでは食生活によって行えるpHコントロールをご紹介します。

しかし、食事による方法はあくまでも日頃少し気を付けておきたい程度のもので、産み分けの確立を物凄く上げるというものではありません。科学的根拠がとれているものではなく、統計的に生まれやすくなったというものです。

なので、食事法だけ気を付けていたら失敗した!というのはよくある話。パートナーと、子作りのために絆を深める一助という風に考えておくと良いかもしれません。

女の子の産み分けをする場合

女の子を希望する場合は、体内環境を酸性に傾けると良いという意見もあります。なので、気になる人は参考にしつつ栄養を摂るようにしていきましょう。

POINT

女性は動物性たんぱく質を中心に。特に魚からのたんぱく質を意識する。男性は野菜・海藻中心の食生活を意識し、動物性たんぱく質は控える。

男の子の産み分けをする場合

男の子を希望する場合は、体内環境をアルカリ性に近づける食生活が良いという意見もあります。なので、気になる方は参考にしてみてください。

POINT

女性は野菜中心の食生活を。タンパク質は主に貝類を摂取する。男性は魚・肉類のたんぱく質を多めに摂取。

膣内pH(ペーハー)コントロールまとめ

ここまでで膣内pH値をコントロールする点で、男女それぞれに重要なポイントをおさらいしましょう。

女の子の場合

POINT

X精子が生き残れるように、膣内を酸性に保つ
普段から膣内は酸性であるため、性交のタイミングは排卵日より2日前がベスト
性交時にオーガズムが深くならないよう、女性側がいかないような性交内容を心がける
ピンクゼリーなどを活用して膣内環境を整えると、なお確立は上がる。
科学的根拠が得られている方法をよく調べること、必要であれば医師に相談する

男の子の場合

POINT

Y精子が生き残れるように、膣内はアルカリ性に保つ
排卵日当日が最も弱アルカリ性に近づくため、性交のタイミングは排卵日当日がベスト
性交時は女性側のオーガズムが深くなるよう、いく事を心がけた性交内容にする
ブルー(グリーン)ゼリーなどで膣内環境を整えると、さらに確立は上がる。
リンカルなど科学的根拠や統計が得られている方法を調べること、必要であれば医師に相談する

成功率をUPするためにあわせてやっておきたいことはこれ!

他にも男女の産み分け法と言われるものはたくさんあります。
自分たちができる方法を組み合わせることで、成功率が上がることもあるので、それらを男女別にご紹介していきます。

女の子産み分け

  • 性交時は浅めの挿入を心がける
  • 精子を薄めておく
  • 産み分け以外のセックスはコンドームで徹底避妊する
  • 男性は日頃、下着をブリーフやボクサーパンツにしておく

男の子産み分け

  • 性交時は深く挿入することを心がける
  • 男性は禁欲して精子を濃くしておく
  • 男性は日頃、下着をトランクスにする

これらの方法を上手に活用して、産み分けにチャレンジしていきたいですね。
そして、子どもは授かりもの。たとえ自分たちが希望していない性別だったとしても、子どもができた、産まれて来てくれたというだけで奇跡です。

産み分け方法はあくまでも100%のものではないということを頭において、男女どちらだったとしても自分たちのもとへ来てくれた赤ちゃんには、めいっぱい愛情を注いであげてくださいね。

まとめ

オーガズムの影響まとめ
いかがでしたか?女性のオーガズムが膣内環境に影響するという理論の1つをご紹介しました。
ひと月の周期の中で女性の身体は酸性からアルカリ性に向かっていき、オーガズムを感じるか否かでも膣内のpH値が左右され、そのどこのタイミングで産み分けのための性交をするかによって、男女どちらの性に傾きやすいかというのが分かって頂けたと思います。

とはいっても身体は自然のリズムを保とうとするもの。自分たちの意思でこう!とできないものですから、それらを助けるものとして産み分けゼリーなどを活用したりして成功率を上げていきたいですね。

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