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産み分け失敗談から学ぶ!方法別・成功の秘訣教えます

赤ちゃんが欲しいと思った時、できれば希望通りの性別で。と思う方は少なくないはずです。しかし赤ちゃんは授かりもの、思い通りにはいかないのも当然のこと。
ここでは産み分け方法を実践し、失敗してしまった!という方の体験談をもとにして、方法別による成功の秘けつを探っていきます。

産み分けを失敗してしまった!口コミ&体験談

まずは産み分け法を実践して、希望通りの性別にはならなかった。という先輩たちのリアルな声をお届けします。

タイミング法を試した方の声

タイミング法は、排卵日を特定してそこから性交渉する日を決めて行う産み分け法のこと。この方法を試した方の体験談をご紹介します。

妊娠自体は1回のチャレンジで成功し妊娠しました。
産み分けの方法としてはまず、排卵日を確認しました。私の場合は過去5年生理周期がほぼずれることがなく、ずれた時も1日しかずれた事がなかったためカレンダー上で排卵日を計算していました。そして排卵日の1日前に性交渉をするようにしました。また精子の数を減らすため当日まで主人にこまめに抜いてもらい当日は熱めのお風呂に入ってもらいました。そして性交渉時に女の子が出来やすくなるゼリーを膣内に入れて行いました。
しかし結果は希望通りではありませんでした。
失敗した原因として考えたのは、排卵日を確実に特定しようとしていなかった事だと思います。生理不順でなかった事で排卵日はこの日だと過信していました。ちゃんと基礎体温をつけるなり、排卵検査薬を使うなりするべきでした。
性別を聞いた時は予定外と思いましたが、男の子のお母さんにどんなとこが可愛いかいっぱいきいて男の子のいいところをいっぱい集めました。実際産まれてみて本当にとても可愛いです。
産み分け、そもそも妊娠を希望をされる場合は排卵日を知る事は必須です。基礎体温を付ける、排卵検査薬を使うなどし確認されるといいと思います。またどんな産み分け方法も100%ではないという事をわすれず行うほうがようかと思います。

kazue1988/25歳(ママ・妊活当時の年齢)/37歳(パパ・妊活当時の年齢)

こちらは女の子希望だった方の体験談です。
自身の排卵日がスケジュール通りに来るということを利用し、タイミング法に臨まれたということでした。
しかし、いくらずれにくい人でもその時の体調や生活リズムのほんの少しの違いなどで排卵日というのは変わってくるもの。ご自身の声にもありますが、しっかりと基礎体温や検査薬を使うことが確立を上げることに繋がりそうですね。

産み分け法での妊活は半年です。
排卵日に性交すれば男の子の確率があがることをネットで知り、排卵チェッカーのLady-Q購入して、排卵日を知ろうとしました。
でも、そのチェッカーの見方が全くわからず、いつ排卵してるかもわかりませんでした。
そして、妊娠したけれど、女の子でした。
男の子でなくて、がっかりしました。
でも、胎動を感じたり、出産に向けて色々購入したりするうちに、女の子の楽しみも見つけられ、立ち直りました。
排卵日での産み分けを考えるなら、排卵検査薬を使うか病院で診てもらうのが1番かなと思います。

pmkt/28歳(ママ・妊活当時の年齢)/28歳(パパ・妊活当時の年齢)

こちらは男の子を希望されていた方の声です。
排卵日を知ることができるチェッカーを使用してみたということでしたが、使い方が難しいものだったため失敗してしまったということでした。
体験談にあるチェッカーは唾液による排卵日チェッカーですが、体験談でもあるように尿検査による排卵日の特定の方が分かりやすいという声も聞かれます。自身にあった排卵検査薬を探すことも、産み分け妊活では重要と言えるでしょう。

産み分け失敗の理由を検証・成功するための方法は?

数ある産み分け方法でも、それぞれの失敗理由はなかなか語られることがありません。ここでは、それらを紹介しながら成功するための方法はあるのか?をご紹介します。
産み分け失敗の理由を検証

諦めてしまった!

そもそものところで産み分けるということを諦めてしまった人たちもいます。
たとえば、

  1. 年齢的な問題で
  2. 卵子・精子の劣化で
  3. 夫の協力が得られなくて

セックスをすれば必ず出来るというわけでは無いということは、皆さんがご存じのことかとは思いますが、特に年齢や肉体の衰えの部分は自分でどうしようもないところでもあります。
更に、共働き家庭が増えている昨今ではパートナーの協力を得るのも難しい問題として取り上げられてきています。

間違った方法をしてしまった!

これで良いだろう、という自己流での方法などを実践してしまったことで、思い通りの妊娠に至らないケースも多くみられます。
たとえば「排卵日予測」を用いた方法では、

  1. 起床時間を揃えなかった
  2. 体温の計測前に身体を動かしてしまった
  3. 正確な予測方法を用いなかった

などが失敗したという主な理由として挙げられます。
平日は起きる時間が決まっているけれど、土日はどうしても遅く起きてしまうといった生活リズムだけでなく、正確な排卵予測方法が実はあまり認知されていないというのも事実です。
最近では基礎体温だけではなく、

  • 排卵検査薬
  • 病院での検査(血液・超音波検査など)

といった方法で正確な排卵日を知ることができるようになってきているので、活用していきましょう。
検査薬などは自身でも手に入れられる機会が増えていますが、より確実な結果を望むのであれば、早い段階で病院などの専門家に相談してみると良いでしょう。

セックスの方法が間違っていた!

意外と意識されていないのが、セックスについての方法。
特に産み分けに左右されることなのに、オープンに語ることがはばかられる事だからなのか、パートナーとしっかり話し合うという方は少ないかと思います。

性別を決める精子の特徴

  1. X精子(女の子になる精子):酸性に強く、アルカリ性に弱い
  2. Y精子(男の子になる精子):アルカリ性に強く、酸性に弱い

上記のように、それぞれの精子には生き残りやすい環境というのがあります。これらを参考にしつつ、膣内環境をそれぞれ希望のPh(ペーハー)値に寄せておく必要が、産み分け法には必要となってくるわけです。

膣内環境を整える

元々、膣内のPh値は酸性寄りでX精子に優位な環境となっています。
この環境はセックスの仕方次第で酸性のままか、Y精子に優位な弱アルカリ性かに変化します。
変化をする原因は膣内の分泌液の量が主になりますので、

  1. 分泌量をあまり変化させない、あっさりしたセックス=X精子優位
  2. 分泌量を増加させる、気持ちのいいセックス=Y精子優位

というそれぞれの精子に優位な環境を作ることができます。
なので、女の子希望であれば女性側がオーガズムを感じない程度のセックスに留めておき、逆に男の子希望であれば膣内分泌液の量を増やすようなセックスを心がけましょう。

科学的根拠に基いていなかった!

科学的根拠に基づいていなかった
これまでのことから、産み分け方法というのは眉唾モノということではなく、科学的な根拠に基づいて行われるものが多いということがお分かり頂けているかと思います。
なので、科学的な根拠がある方法ではないものを信じて実践してしまうと、希望通りの性別は望めないと言えます。
迷信や、食事だけでどうにかできる!というような方法だけを実践することは、できれば避けるといいでしょう。

男性側の協力ができていなかった!

冒頭でも紹介しましたが、産み分け失敗の大きな原因の一つにパートナーの協力が得られないということが挙げられます。特に、女性側は自分の身体へ直接変化が起きる妊娠ですから積極的に取り組もうという方が多いですが、男性側はどうして産み分けられるのか?といった根本的な理由が分からなかったりして、協力することに消極的な傾向が見られます。しかし、男性側の協力も産み分けを成功させる上ではとても重要なのです。その理由を以下に挙げてみました。

まず大きな理由の一つとして
精子の質(どちらが出来やすいか、妊娠しやすくなるか)は男性の生活によって大きくされます。
禁欲生活を続けているとY精子が増え、男の子ができやすくなるということは科学的に照明されていますから、希望通りの産み分けをするためには、まず男性パートナー自身の生活を見直す必要があるのです。

男性の生活見直しポイント

それでは日ごろ気を付けるべき生活のポイントについて見ていきましょう。

  1. カフェインについて
    女の子を希望する場合は控えましょう。男の子を希望する場合は日頃の摂取量で大丈夫です。また行為の30分前にコーヒー1杯程度のカフェインを摂取することで、Y精子が活発になり、男の子ができる確率が上がります。
  2. 電子機器の使用(電磁波の影響)
    女の子を希望する場合は電子機器の使用についてそこまで過敏に控える必要はありません。
  3. 体温管理
    女の子を希望する場合、お風呂やサウナを活用し冷えにくい身体にしておくと良いでしょう。しかし、あまり過剰に局部などを温めてしまうのはNG。精子はそもそも熱に弱いものなので、身体が冷えやすいのを解消する程度にとどめておきましょう。

生活の中だけでもこれだけのポイントがありますし、どれもそこまで難しいことではないと思います。パートナーとよく話し合って、希望通りの性別で妊娠できるよう、協力を仰いでいきましょう。

ゼリーやサプリなどのアイテムを上手く取り入れられなかった!

タイミング法を用いる場合、産み分けゼリーを一緒に活用するなどして成功率が上がるというケースがあります。これはサプリメントでの体内環境改善でも同じことが言えますが、どれも単体の方法では成功率を上げることは難しいので、効果的な方法を組みわせることで、より期待通りの結果を引き出すことができます。

病院のサポートを十分に活用しなかった!

不妊治療なら分かるけど、産み分けのための妊活で病院を訪れるのは気が引ける。そういった方もいらっしゃるようです。
ですが、不妊治療だけではなく、妊娠しやすい日を知っておくために排卵日の正確な予測を病院にサポートしてもらうことは、何もためらうことではありません。
排卵日が正確に分かっていることで、タイミング法の成功率をより上げることができますし、妊娠しやすい周期を自身で知っておくことで、パートナーに協力を求めやすくもなりますね。

シリンジ法で陥りがちな失敗例

シリンジ法は男性の精子を紙コップなどでとっておき、シリンジで吸い取って膣内に入れるという方法です。スポイト法などとも呼ばれています。
こちらの方法は直接精子を入れるので、性交渉が難しい場合でも妊活ができる方法として知られていますが、この方法でも100%産み分けができるというわけではありません。

パートナーは、同い年で、29歳の頃、シリンジ法で、妊活をはじめました。男の子がほしかったので、5日間性交をがまんして、とったパートナーの精液をつかい、病院でおこないましたが、結局、産み分けどころか、妊娠にも失敗しました。妊活期間は、半年です。シリンジだと直接、精子をいれるため、効果的だとおもいましたが、やはり、うまくいかない場合もあると、医師から最初に、説明があり、わたしたちの場合、そうなんだなとおもいました。

みかん/29歳(ママ・妊活当時の年齢)/29歳(パパ・妊活当時の年齢)

こちらはシリンジ法にチャレンジした方の体験談です。
産み分けのため精子の状態を希望の性別に合わせてチャレンジされたようですが、妊娠自体が難しかったとのこと。
病院での処置だったということなので、自己流ではない分確立も高いはずですが、それでもその時の体調の微妙なズレや、そもそも自分の身体に合っている方法だったかということも、この方法では重要になってくるポイントです。
精子は空気に触れると死滅していってしまうデリケートなものなので、素人が自己流で行うと妊娠そのものの確立を下げてしまう要因になります。

失敗してしまった時、気持ちの切り替えはどうしていた?

産み分けに失敗した時の切り替え方
産み分け妊活で失敗してしまった時、努力したのに希望通りではなかったという結果を、産み分け妊活を行った先輩たちはどうやって受け止めたのでしょうか?
寄せられた体験談から気持ちの切り替え方をご紹介していこうと思います。

1人目が女の子だったので、2人目は男の子が欲しいと思っていました。1人目は女の子を希望していたので、体温を測ったり、排卵日を計算したりして女の子が出来やすい日を選んで子作りをしたら、希望通りに女の子が産まれました。生理周期も安定している方なので、排卵日の計算もしやすいのですが、2人目の時も排卵日を計算して、子作りをしました。産み分けゼリーと言う商品も購入して、絶対に男の子を授かると思っていましたが、女の子でした。姉妹も可愛いですが、男の子の産み分けに再チャレンジしたいです。

ゆな/32歳(ママ・妊活当時の年齢)/30歳(パパ・妊活当時の年齢)

こちらの方は複数の方法を併せて行った結果、希望とは違ったということでした。
姉妹も可愛いということで、現在はもう一人の産み分けに再チャレンジしたいと前向きです。
自分が納得できる方法を選び、最後まで実践することができたことで、結果も自然と受け止められたのかもしれませんね。

1人が男の子だったので、次こそは絶対女の子が欲しいと思い、女の子の産み分けにチャレンジ。家の近くの産み分けをしている産婦人科に行きました。そこで、排卵日がいつぐらいかをエコーで見てもらいました。そして、指定された排卵日の2日前に取り組むように言われたので、実行しましたが、残念ながら女の子を授かることはできませんでした。排卵日は1日前後誤差があるといわれていたので、もしかしたら、取り組むのが遅く排卵日にあたってしまったのではないかなと思います。男の子と聞いた時は2人も男の子を育てられるか不安でしたが、今は楽しく育児しています。

shuyu/26歳(ママ・妊活当時の年齢)/パパ(27歳・妊活当時の年齢)

こちらの方は病院に相談の上、タイミングをはかっての産み分け妊活を実践されていますね。
排卵は本当に些細なことでずれてしまったりするということがあります。実際に授かったのは男の子で、最初こそ不安があったけれども現在は楽しく育児されているとのこと。兄弟ならではの発見やコミュニケーションがあることで、ママも楽しく育児ができるのでしょうね。

産み分けを失敗した時に中絶はできるの?

産み分け失敗した時の中絶は?
産み分け法を実践したはいいものの、希望通りの性別ではなかった。そんな時に中絶はできるのでしょうか?
答えは「NO」です。日本の法律上では性別を理由にした人工流産・中絶は認められていません。

認められる場合は以下の通りです。

  1. 身体的・経済的理由で妊娠継続が困難な場合
  2. 暴行や脅迫による妊娠

これらの場合は中絶等が認められますが、妊娠22週以降の場合は中絶はできません。
12週から21週で処置を行った場合、死亡届と火葬が必要となります。

どんなに小さい、ヒトの形になりきっていないとしても、お腹に宿った命は尊いひとつの命です。中絶を考えることは、その命に対して自分自身がどう向き合うのかを、真剣に考えなければなりません。
そして精神的な問題だけではなく、中絶の処置そのもの自体が女性の身体に大きなダメージを残すということも忘れてはいけません。
次に本当に妊娠を望んだ場合、妊娠しづらい身体になっているということも覚悟しなければなりません。

まとめ

いかがでしたか?様々な産み分け方法が知られている中で「失敗」を語ることは、経験者の方々からしたら言いづらいこともあるかもしれません。頂いた貴重な体験談をもとに、これからチャレンジしてみようという人達への参考になればと思います。

POINT

確立は100%ではないことを知っておき、できる限りの方法を試すことで、いざ希望通りではなくても納得できると自信を持って言えるよう、最後まで諦めないことが大事。
夫の協力や、病院、妊活アイテムなどを駆使して、自分にベストな方法を見つけましょう。

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