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女の子の産み分け成功に「薄め作業」はなぜ重要?方法は?

女の子が欲しい、と思った時にいろいろな産み分けの方法のひとつとして精子の濃度を調整する「薄め作業」と言うものがあるのはご存知でしょうか?

これは、SS研究会という産み分けに積極的な一部の医師グループが提唱している男女産み分け方法のひとつ。そもそも、ほとんどの病院では「産み分け」というものを積極的に勧めているところは多くないのですが、この医師グループの提唱する「薄め作業」とは何なのか、どのような理論でこの方法が謳われているのか、どんなやり方なのかを詳しく見ていきたいと思います。

女の子の産み分けでなぜ薄め作業が必要なの?

そもそも「薄め作業」って、なに?という方も多いと思います。
数ある産み分け方法の中のひとつで、精子の数を減らす調整をし「薄める」ことによって、女の子の産み分けを目指そうというものです。
ここでは、薄め作業を行うことによって女の子がどうして生まれやすくなるのか?基本的な仕組みと、影響についてご紹介していきます。

女の子が産み分けられる仕組みについて

まずは女の子が生まれやすくなる条件についてです。

  1. 性別は男性の精子によって決定する
  2. 精子には性別を分ける2種類の染色体がある
  3. 女性の卵子は「X」の染色体を持ち、この卵子とX精子が結びつくことで性別が決まる

女性側の卵子にはXの染色体しかないので、男性側の精子のどちらかに結びつくことで性別が分かれるわけです。女の子を希望する時は「XX」の組み合わせを目指します。
なのでセックスの際にはX精子が優位に働くようにすることが重要です。
逆に男の子を希望する時は「XY」の組み合わせになるような産み分け法を選んでいくことになります。

女の子の産み分けに必要な精子の特徴について知ろう

女の子が生まれやすくなるX精子とはどんな特徴があるのでしょうか。男の子になるY精子と比較してみましょう。

染色体 Ph値 寿命 スピード 重さ
X精子(女の子) Y精子(男の子)
Y精子の半分 X精子の2倍
酸性に強い アルカリに強い
約2~3日 約24時間
遅い 早い
重い 軽い
POINT

動きが遅く重たいX精子は、動きも数も勝るY精子に対して不利です。しかし、普段の膣内環境が酸性であることから、環境面では有利。なので精液の量を調整し、絶対数を減らしておくことで、X精子により優位な状態に導くことができます。

まとめ

一見すると男の子が生まれやすいのが普通のように見える染色体の特徴ですが『女の子が生まれやすくなるX精子は寿命が長く、普段の膣内環境に強いということが最大の特徴』です。

とはいえ数ではY精子よりも少ないので、最初から精液の量が多いと運動面で強いY精子が先に子宮へ到達してしまいます。ですので、女の子を生まれやすくするには精液の量の絶対数を減らしてX精子に優位にしておくために、精液を薄めておくということが重要になってきます。

男の子を希望する場合、これとは逆に禁欲しながら精子の量を増やしていくことに重点を置いて産み分け妊活することになります。男の子希望の産み分け法については、下記記事にて詳しくご紹介しています。

薄め作業の具体的な方法やタイミングは?

薄め作業が女の子を生まれやすくするために重要であるということが分かってきましたね。それでは、具体的な方法やタイミングなどをご紹介していきたいと思います。
薄め作業の方法とタイミングは?

方法とタイミングは?

まずはスケジュールを明確に決めておきます。具体的には、

  1. 受胎するためのセックスをする日を決める
  2. 決めた日までに、最低でも2回はセックスをしておく(これが薄め作業)

このように受胎するための「本番」と、それまでの「準備」のセックスをしておく必要があります。しかし単に薄めれば良いだろうと、毎日セックスをしたり自慰によって射精をするのは逆効果です。
精子が薄まりすぎて、妊娠そのものが難しくなってしまいますので、注意しましょう。

薄め作業のセックスでは必ず避妊を

当然ですが、本番と決めた日以外でのセックスでは避妊をしましょう。避妊をしないと、薄め作業の意味がなくなってしまいます。
避妊具として一番良いのはコンドームです。避妊リングやピルはすぐに妊娠できる状態に戻れないため、適しません。

避妊リングを使用していた場合は、医師による除去が必要になります。除去費用もかかるうえ、装着中や除去後に不正出血などの副作用があった場合は、妊娠の可能性そのものが低くなってしまうこともあります。避妊リングは長期の避妊が必要な場合のみ、装着しましょう。

ピルを使用していた場合は、服用を中止してから最短で1カ月ほどあけ、通常通り月経がきていて、他に不妊に繋がるような原因などがなければ妊娠可能です。

男性の健康管理も重要

これまでの事から分かるように、この産み分け方法は男性側の協力が不可欠です。男性側の体調が万全でないと、せっかくの薄め作業の効果が低くなってしまうばかりか、妊娠そのものの確立も下げてしまいかねません。
そこで男性には日々の体調管理として、

  1. 体力を下げるようなことは控える(夜更かしや残業など)
  2. X精子が優位になるような下着を身につける

X精子に優位な下着とは、Y精子が熱に弱いことを利用し、睾丸を温めるタイプの下着の事を指します。風通しは極力少なく、ブリーフのような肌にフィットしているものを選ぶと良いでしょう。

女の子産み分けのための薄め作業体験談

薄め作業を実践した先輩たちの声を集めてみました。
どんなタイミングで実践したのか?旦那さんにはどういう風に協力してもらったのか?など、気になる内容が満載です。

上2人が男の子だったので、女の子が欲しくて産み分け法を調べた結果精子を薄くする方法を見つけました。
始めの数日は濃いかもしれないので避妊をしましたが、とにかく性行為を増やしました。主人も積極的に協力してくれて、私が生理の時は一人でしてもらっていました。
結果、すぐに妊娠し女の子を出産しました。
この方法は旦那さんの協力が不可欠なので、大変ですが頑張ってもらうしかありません。
食事法もあったので、苦にならない方は並行して実践するのも良いと思います。

ひな/29歳(ママ・妊活当時の年齢)/44歳(パパ・妊活当時の年齢)

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  • 病院で産み分け方法を聞いたので、サプリは使いませんでした。婚活生活は1年でした。排卵日の2日前にセックスをするようにしました。3日に1回セックスをして、でも軽くとか排卵日2日前のセックス後は避妊をするという様なルールがあったので、面倒な思いがありました。でも月周期を一定にすると認識しやすくて排卵日もわかりやすかったです。

    hanini/25歳(ママ・妊活当時の年齢)/25歳(パパ・妊活当時の年齢)

  • 女の子を産み分けるためには、精子数を減らす必要があると、医者からいわれました。そのため、パートナーと性行為をするさいは、回数をふやして、できるだけ、精子の数を減らすような性行為を、こころがけました。一年くらい実践してうまくいくことができて、子供をさずかることができました。性別は、女の子です。産み分けに成功したので、ほんとうにうれしいです。二人目をのぞむときも、実践したいです。

    みき/30歳(ママ・妊活当時の年齢)/30歳(パパ・妊活当時の年齢)

皆さん排卵日を基準に薄め作業を実践されているようですね。
そしてパートナーの協力が不可欠という言葉が目立ちます。
生理的な部分もありますが、男性側にとっては疲れていたりすると回数を増やす事自体大変だったりしますよね。
妊活期間を長く設けて、焦らずに行ったという方もいます。
また、周期を一定にすることで自身の体内リズムが分かりやすくなったという人もいるので、これから実践してみようという人は参考にしてみてください。

女の子の産み分け成功のために併せて行いたいこと

もちろん薄め作業は万全の方法というわけではありません。そのため、希望通りの産み分けに近づけるためにも、他の産み分け法を併せて行うと良いでしょう。

  1. 排卵日の2日前にセックスをする
  2. 挿入は浅めに
  3. 女性側がオーガズムを感じないよう、あっさりとしたセックスで
  4. 産み分けゼリーなどを活用し、膣内を酸性に保つ

このように薄め作業以外にも女の子が生まれやすいとされている産み分け法は、たくさんあります。
自分たちに合った方法と組み合わせて、産み分け妊活をしていきましょう。

まとめ

薄め作業による女の子の産み分け妊活のポイントは、寿命の長いX精子が優位になるように、精液の濃度を薄めておくことです。これによって、運動面や数ではY精子に勝てないX精子が生き残りやすくなる環境づくりができ、結果として女の子が生まれやすくなるのです。
また、男の子産み分け法にある「禁欲」をする必要がないので、男性側の協力が得やすいというのもメリットですね。

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